Tetsuoの音楽、映画、その他諸々の日々
 
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今回のYoutubeでの無料映画鑑賞は

アメリカ版の戦国自衛隊といった感じだが、SFのタイムスリップものとしては結構しっかりした内容で、何より空母ニミッツの臨場感が重厚さも出している。

ラストの演出も巧みだし、学生の頃に映画館で観たときは、あまり大したことないなと感じたものの、改めてYoutubeの無料配信で観てみると、なかなか楽しめた。

 

Youtubeでまた名画鑑賞

かつて東宝は子供向けの怪獣物以外、大人向けの変身人間路線で特撮物を何本か製作したが、その中でも名作といわれているのがこの作品。

特撮物ではおなじみだった俳優、土屋義男が唯一の主演となった作品でもあったが、ガス人間となってしまった悲哀、好きな女性への想いなど、やはり名優だったと思わせる演技も見もの。

ここのところ、映画館へ行かなくても結構YOUTUBEの無料映画で名作映画が堪能できるようになった感じ。

 

久しぶりに巡り合った古典的名作映画

シドニー・ポワチエが黒人で初めてアカデミー主演男優賞を受賞した映画。

アリゾナの砂漠を気ままに旅していた黒人青年が、5人のシスターが住んでいるところに車の故障で立ち寄ると、マザー・マリアから、この砂漠の荒れ地に礼拝堂を建てるように頼まれる。

次第に彼女たちのペースに引き込まれ、渋々ながらも彼女たちに協力するようになり、次第に地元の人達の協力も得られて、ついに礼拝堂が完成する。

ほのぼのとした展開と同時に人間味もあふれる内容で、また黒人差別、東ドイツを脱出してアメリカまで逃れてきた修道女の苦難なども織り込まれ、なかなかの名作。

youtubeの無料映画で観たが、最近見た中では一番印象に残るものとなった。

映画日誌「ハート・オブ・ビースト」

退役軍人が、元軍用犬とともに小型飛行機でアラスカへキャンプに出掛け、初めは愛犬と自然を満喫していたのが、天候の悪化で戻ろうとしていた時に心臓発作に襲われ不時着し、飛行機は川に沈んでしまう。

ここからサバイバル・ドラマが始まるのだが、クマや狼との遭遇、難所の突破などの苦難、犬との絆がアラスカの雄大な自然の中で見応えのある映像で展開する。

アメリカ映画は、こうした映画の動物の扱いが巧みなことが多く、この映画でも犬の演出が見事だが、序盤に登場する老人との関りがその場限りだったり、かつての戦場での体験描写が少し物足りないような気もする。

やはり両方生還する結末が望ましかったが、それでは少しありきたり、というわけかもしれないが、ラストがやや後味が悪いのは仕方なかったかな。.

たまにはレトロ調の恐怖映画も観てみるかな

youtubeの無料配信で観たが、やはり今の感覚で観ると大した視覚効果も無いし、人形が血を吸うような描写はなく、吸血鬼も出てこないタイトルと違う内容となっている。

怖さよりもゴシック建築風の洋館で展開するレトロ調の趣味が味わえる程度かな?

そこそこ楽しめるものの、もう少しミステリー的なストーリー展開にした方が良かったような気もするが。

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