Tetsuoの音楽、映画、その他諸々の日々 -2ページ目

今回の年末年始の映画鑑賞は

年末年始の映画鑑賞で、今回は1965年制作の小林正樹監督による「怪談」を観る。

今またNHKの朝のテレビドラマで知られるようになったラフカディオ・ハーンの「怪談」と「骨董」から四つの話を映像化したオムニバス形式で、ほとんどがセットによる撮影で巨大なホリゾントなどを用いた特殊効果が印象的だが、現代の感覚で観れば全体的に少し平坦すぎる感もあるかな?

それでも若かりし頃の仲代達也、岸恵子、中村賀津雄などの演技も見もので、改めてハーンの原作を読んで見比べてみるのも面白いだろう。

今年最後のライディングは

今年最後のライディングは寒風吹きすさぶ中となったが、馬は少し久しぶりのギルバート。

相変わらず噛み癖があり、馬装でも少し手を嚙まれて青痣となり、インストラクターが「後でシップの処置でもしましょうか」と言われるが、大したこともないのでそのまま馬場に出るが馬場でも少し重た目で駆け足も出にくく、昨日の雨で少し馬場の状態も悪いのであまり強引には出さないようにして今回は終了。

来年も少し癖のある馬との付き合いが続くかも知れないが、また新しい馬との出会いも期待したいもの。

年末年始の映画鑑賞は

年末、仕事もなければ、ゆっくり映画鑑賞を、というわけで前から観たいと思っていた黒澤明監督の「赤ひげ」をUNEXTで観ることに。

3時間以上の長尺で一部エピソードの描写が長すぎる感もあるが、いかにも風格ある三船敏郎の演技、また一人の医者としてだけではなく人間としても成長していく加山雄三の演技も観もので、やはり黒澤監督の映画でも、また日本映画の中でも名作の一つなのは間違いない。

加山雄三は、当時俳優を続けるか迷っていたが、この映画の出演により俳優を続けることに決めたらしい。

パソコンのネジが外れない!

Lenovo ideapad 300のメモリを増設しようと思い、8GBのメモリをヤフオクで購入して、いざ作業開始、と思いきや、裏のふたを外そうとしても、どうしてもネジが回らない。

これまでも同じことがあり、潤滑スプレーを吹き付けたりすることで何とかネジが外せたのだが、今回は、どうしてもネジが回らず、あまり強引にやるとネジ山がつぶれてしまう恐れもあり、結局作業はあきらめることに。

やはり少し古いパソコンだと、こういうこともあるみたいだが、何か、うまい対策はないかな?

行楽日和の日のライディングは?

連休最終日も行楽日和、ということはライディング日和でもあるといった感じだが、馬は初めてのカマンベール。

馬装の際、ジェシカインストラクターがイヤーネットを装着し、まだ調教の途中で、少し自転車などにも警戒するかもしれないのでと注意を受ける。

やはりまずは感触を掴むのが大事で、乗ってみると軽めなのだが駈歩がどうも出にくく、かと言って初めての馬であまり脚や鞭を使うのも控えたほうが良さそうなので、今回はこのくらいかな、というところで留めておく。

自転車などに驚くことはなかったし、決して悪い馬ではないので次回はもう少しステップアップして乗りこなせるようになりたいもの。