Tetsuoの音楽、映画、その他諸々の日々 -3ページ目

俳優の仲代達矢が死去

鋭い目つきで睨みつける演技が特徴だったが、黒澤明の「影武者」では勝新太郎が主演だったのが監督と衝突して降坂となり、仲代達矢が主演を演ずることになったのだが、やはり勝新太郎のほうが良かったのでは?という声が多かったのが不満だったらしい。

迫真の演技が印象的だったが「吾輩は猫である」では結構コミカルな味を出していて、演技にも幅がある俳優でもあった。

あまりヒットしなかったが、仲代達矢の違った側面も見ることができるし、改めて観るのもよいのでは?

ようやくシーズン到来?

11月もアドバンスクラスは土曜日の午前中が無いのだが、今日は午前中アドバンスクラスがあったので、約一ヶ月ぶりのライディングとなった。
馬は幸い最近の馬でも一番無難(?)なピクシー。
相変わらず駆け足でサボり癖があるようで、鞭を軽く入れることで維持できるのだが、まあ輪乗りまでは出来なくても駆け足の維持ができるようになれば、それで良しとするか。
既に肌寒さも感じるくらいとなったが、騎馬後は少し汗がにじむくらいで、やはり今くらいがライディングのベストシーズンと言えるかな?

片目がかすむようになったのは?

少し前から左の目の痛み、充血が生じ、目がぼやけるようになってしまい、目の洗浄液や目薬を使うことで少し痛み、充血は和らいだものの、視野がぼやける状態が続くので、やはり眼科で診てもらったほうが良いか、というわけで受診してみることに。

少し長い時間をかけて検査を行い、ぶどう膜炎と診断される。

ぶどう膜炎は、何らかの原因で「虹彩」、「毛様体」、「脈絡膜」のぶどう膜に炎症が起こる疾患で、小児から高齢者まであらゆる年齢層で生じるそうだが、原因は様々で、やはり高齢になると生じることが多いらしい。

眼底まで詳しく検査してもらい、大手の病院で治療を受けるほど深刻な状態ではないようで、一応いくつかの目薬を処方してもらうことになった。

しばらく目薬による治療を行うことで何とか回復すればよいのだが、やはり片目がぼやけると、ギターの練習でも楽譜が見づらく、早く回復することを祈るばかりだ。

俳優のダイアン・キートンが死去

学生の頃に観た「ミスター・グッドバーを探して」での体当たり的な演技が印象的で、この後の「レッズ」でもウォーレン・ベイティのパートナーとして名演技を見せていたし、個人的にも強いインパクトを与えてくれた俳優だった。

「ミスター・グッドバーを探して」は観ていて気が滅入ってくる内容だが、それが又、後に強い余韻を残すというわけで、やはり観る価値はあるかな。

 

休日の昼下がり、懐かしの映画鑑賞も良いかな

一作目に続き、またYoutubeの無料配信で観ることに。

小学生の頃、日曜日の昼の時間帯で、よくこうした大映の映画などを放映していて、結構懐かしい気分にもなる。

一作目と比べて少しストーリー展開が平坦な感があるが、勝新太郎、田村高廣のかけあいは相変わらずで結構楽しめる。