Tetsuoの音楽、映画、その他諸々の日々
 
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ライディングも、シーズン間近?

少し春めいてきた陽気の中、快適なライディングが出来るかと思ったのだが、今日の馬も噛み癖がある苦手なギルバートで、馬装は何とかこなせたものの、馬場に出ても、雨のせいで少しコンディションが悪かったこともあり、あまり思う通りには動いてくれず、不本意なライディングになってしまった。
ルーズレーン気味で手綱のコンタクトを維持するなど、少し要領も掴みかけてきたかもしれないが、出来れば次回はもう少し良い馬に乗りたいもの。

今年の初乗りは?

今年の初乗りは、前に一度乗ったカマンベールで、この馬は大人しいので安心して乗ることが出来るものの、速歩までは良いのだが駈歩が依然として出にくく、蛭川インストラクターが「左手前のほうが出るかもしれませんよ」と言う通り、左手前だと発進はするものの、どうも維持がしにくい。
今日は他に馬沿いが悪いフライングビーノが同じ馬場にいたこともあり、少し練習しにくかったが、次回は何とか駈歩が維持できるようにしたいもので、また課題ができたかな?

今回の年末の映画鑑賞は

昭和34年に東宝が創立25周年記念映画、また東宝映画1,000本目の記念作品として、三船敏郎などの豪華オールスターキャストで製作された大作映画。

日本神話の映像化だが、神話でよく知られている天孫降臨や天岩戸神話、須佐之男の大蛇退治を挿入話とし、話の中心は日本武尊(ヤマトタケル)の熊曽征伐、東国の征伐が描かれている。

特技監督は円谷英二だが、当時の特撮技術だと今観るとやはり陳腐さが感じられるのは仕方ないとして、神話のファンタジー的なものではなく、ベン・ハーにも通じるような恋愛も交えた人間ドラマに近い感じで、スペクタクル映画というより純粋なドラマとして観るべきかな。

今回の年末年始の映画鑑賞は

年末年始の映画鑑賞で、今回は1965年制作の小林正樹監督による「怪談」を観る。

今またNHKの朝のテレビドラマで知られるようになったラフカディオ・ハーンの「怪談」と「骨董」から四つの話を映像化したオムニバス形式で、ほとんどがセットによる撮影で巨大なホリゾントなどを用いた特殊効果が印象的だが、現代の感覚で観れば全体的に少し平坦すぎる感もあるかな?

それでも若かりし頃の仲代達也、岸恵子、中村賀津雄などの演技も見もので、改めてハーンの原作を読んで見比べてみるのも面白いだろう。

今年最後のライディングは

今年最後のライディングは寒風吹きすさぶ中となったが、馬は少し久しぶりのギルバート。

相変わらず噛み癖があり、馬装でも少し手を嚙まれて青痣となり、インストラクターが「後でシップの処置でもしましょうか」と言われるが、大したこともないのでそのまま馬場に出るが馬場でも少し重た目で駆け足も出にくく、昨日の雨で少し馬場の状態も悪いのであまり強引には出さないようにして今回は終了。

来年も少し癖のある馬との付き合いが続くかも知れないが、また新しい馬との出会いも期待したいもの。

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