Tetsuoの音楽、映画、その他諸々の日々
 
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映画日誌「プロジェクト・ヘイル・メアリー 」

映画日誌「プロジェクト・ヘイル・メアリー 」

地球の危機、宇宙の孤独、異星人とのコンタクト。

この3つはSFドラマの基本といった感じだが、これまでに様々な形で取り上げられているし、ありきたりなストーリー展開になる可能性もある。

この映画の場合、宇宙に一人取り残された主人公の回想から始まるという導入部から始まり、太陽と金星を結ぶ赤外線の帯「ペトロヴァ・ライン」の解明に取り組むようになるまでの過程が、重厚な宇宙船の中のメカの描写なども含めて見応えある映像で展開し、なかなかの味わいがある。

ただ、途中からはファースト・コンタクト、コミュニケーションの進展、さらに宇宙生命体の造形などは、ややありきたりの描写の感があるし、最後は少し笑ってしまう結末で、やはりハードな内容ではなく、どちらかと言えば娯楽色が強いのは、観る人によっても多少は好みが分かれるところかな?

★65点

苦手な馬との付き合いも、進歩が大事

今日の馬も案の定というかギルバートで、障害レッスンの後の乗り換えだったので馬装の時は難儀させられることもなく、馬場に出ても初めは少し前進姿勢が無かったものの、後になると次第に前に出るようになり、右手前で何とか駆け足も出てくれて、若干進歩はあったような感触。

苦手な馬でも少しばかり進歩が感じられれば、まあ満足のいくライディングと言えたかな

ライディングも、シーズン間近?

少し春めいてきた陽気の中、快適なライディングが出来るかと思ったのだが、今日の馬も噛み癖がある苦手なギルバートで、馬装は何とかこなせたものの、馬場に出ても、雨のせいで少しコンディションが悪かったこともあり、あまり思う通りには動いてくれず、不本意なライディングになってしまった。
ルーズレーン気味で手綱のコンタクトを維持するなど、少し要領も掴みかけてきたかもしれないが、出来れば次回はもう少し良い馬に乗りたいもの。

今年の初乗りは?

今年の初乗りは、前に一度乗ったカマンベールで、この馬は大人しいので安心して乗ることが出来るものの、速歩までは良いのだが駈歩が依然として出にくく、蛭川インストラクターが「左手前のほうが出るかもしれませんよ」と言う通り、左手前だと発進はするものの、どうも維持がしにくい。
今日は他に馬沿いが悪いフライングビーノが同じ馬場にいたこともあり、少し練習しにくかったが、次回は何とか駈歩が維持できるようにしたいもので、また課題ができたかな?

今回の年末の映画鑑賞は

昭和34年に東宝が創立25周年記念映画、また東宝映画1,000本目の記念作品として、三船敏郎などの豪華オールスターキャストで製作された大作映画。

日本神話の映像化だが、神話でよく知られている天孫降臨や天岩戸神話、須佐之男の大蛇退治を挿入話とし、話の中心は日本武尊(ヤマトタケル)の熊曽征伐、東国の征伐が描かれている。

特技監督は円谷英二だが、当時の特撮技術だと今観るとやはり陳腐さが感じられるのは仕方ないとして、神話のファンタジー的なものではなく、ベン・ハーにも通じるような恋愛も交えた人間ドラマに近い感じで、スペクタクル映画というより純粋なドラマとして観るべきかな。

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