なんだかね~~・・・、らーこちゃんの料理番ずっとやっていたからさ・・・・、気合いがね・・・気迫っていうのかな~~・・・・、抜けてしまってね・・・・。
ストレスからなのかな~・・・ず~っと下痢でね・・・・、水が噴き出すようにね・・・・。
体もいまいち力が入らないっていうか脱力感ハンパなくてね。
そのお陰か、あんまり寝ていなかったけど、一日中寝て過ごしてね・・・・。眠気がハンパないんだよね。
でね、今日もかなり寝ていたけど、
らーこさんの用意しないといけないからね、花をかいにいってね。
ラオウの娘、だかららーこ。ラオウは太陽のように輝いていた。だからひまわりを選んだ。
そしてらーこもやっぱり同じなんだよね、ひまわり娘だった・・・。底抜けに明るくてね~。それをそっくりそのまま娘のテマリが引き継いでいるしね(笑)
なみだなんか知らない いつでも微笑みを。・・・知らないだろうな~~、私もその年齢じゃないしね(笑)
でもそれがらーこだったからね~ひまわり娘だった・・・。
そんなキミが好きだと あなたはささやく
・・・。
吹雪のときは、こんな感じ。
いろははこんな感じでね、せめて一緒に生きてくれた感謝の気持ちでね、花で着飾ってあげたくてね・・・。
昨日、買いに行ったけど休みだったんだよね。だから、今日行ってきたら、すでに店員さんに覚えられててね。
たくさん必要ですよね??ってね。
らーこはヒマワリ。それでも、これだけしかなくてね、あとはあるものを買ってね。
ほぼ、花は全部買い占めてね。
ここね、結構予約が多くて、欲しい花を手に入れられないんだよね・・・・。
花の上に花を乗せていってね。すると、フンワリした感じになるんだよね。布団を被せたみたいにね。
その季節季節でね、花が変わってくるんだよね。
で、らーこさんはね、季節が季節だから、葬儀社に働いている友人にドライアイスを頼んだら、花を持ってきてくれてね。
それが、かすみ草。かすみ草、ちっとも手に入らないくらい、予約がね・・・・・。
黄色い蘭とああ、私も買ったひまわりも持って来てくれてね。
ああ、あとはね、明日火葬に行きがけにらーこが大好きだったオヤツを買って入れてあげてね。
いつも、当日に買ってね、そして火葬に行くんだよね。花は解らないだろうけど、オヤツはせめて新しいほうが良いだろうってね。
らーこ、ボールを舐めるだけで、それよりもオヤツが大好きでね、魚系・・・じゃなくて、なんでも大好きだった(笑)
とにかくなんでも食べる。なんでも食べるからこそ、余計にね・・・・メインのご飯で気に入らなければ、食べない・・・。
それを一年半以上らーこさんとやりとりしててね(笑)毎日、そのメニューを考えるのが、とっても楽しくてね~。
それが一切なくなってしまった・・・・。だからかな、脱力感っていうのかな、ハンパなくてね・・・。
犬が花が大好きだなんてちっとも思っていない。
でもさ、天国ってさ、花が咲き乱れているだろうな~、その広い花が咲き乱れた草原で、喜んで走り回っているんじゃないかな~。
眠くなったら、花にまみれて昼寝しているんじゃないか?・・・ってね、俗物まみれの私だからかな、そんな勝手な思いがあってね、せめて最後は花にまみれた布団で逝ってくれ・・・・ってね、人間の身勝手な考えでね、最期を送り出している。
花って犬にとってどうでも良いんじゃないかってのは解る。でも、自己満足だけど、亡骸をね、人間らしく着飾らせてあげて、そして最期のお別れをね、やったとき、そんな飼い主の気持ちってもんは、絶対に伝わっているはず・・・・。
それが、花というカタチで現れているんだってね・・・・きっと解ってくれるはず。
ですから、歴代の子らは、みんなこうやって花を重ねて布団にして送っている。
人ってね、花を愛でる。その一つ一つの花に愛おしさを感じ、だからこそ、死出の餞にね、こうやって花を送るんじゃないのかな・・・ってね。
愛おしさの現れでね・・・。
一つ一つが、今まで一緒にいてくれた感謝の現れなんですけどね・・・・らこ、ちゃんと解ってくれているかな・・・・。
ってね、一つ一つ、摘んでは置いていってね・・・・・。
ら~こ~・・・・、お前、本当にオレで良かったのか??ウチに生まれて来てくれて、幸せだったんか???
これをね、毎回毎回、そうやってね、思うんですよね。
さてさて、明日は、らーこさんが好きだった、母が育てたニンジンと、魚系のオヤツをたっぷり買ってね、持って行けるように入れておくからさ、ちゃんと考えて喰えよ~。
49日分、ちゃんと入れておくから、とりあえず我慢しながら、食べて逝けよ。いつものように一気に食べたら、後が辛いだろう?
ホントはさ・・・、ひまわりの色、一色送ってあげたかったけどさ・・・なんか、半分に別れてしまった配色・・・・。
らーこ、気にするなや~(笑)
仕方なかったんよ、無かったから、とりあえず、お前を派手やかにしてね、送り出したかったんだよね。
お前がとっても派手やかに生きていたからね。


