何だか腹立たしくてね~。
ステロイドを悪魔のような扱いしているブログ記事なんてのを多々目にするんですよね。
そりゃね、やらないに越したことはない。
しかし、必要としているとき、飼い主の判断で投与を止めてしまったりするのは良くないわけですよ。
しかも、獣医師の判断で出されているわけですから。
副作用副作用の連呼ばっかり書いてあって、ステロイドの良さを知らない人が、そんなこと書いているんだろうな~・・・素人がね。
ウチなんてガンガン使いますよ。
ステロイドは炎症を抑える効果がある。
愛犬が炎症を起こしているわけですから、出された薬なんですよね。
コレを飲めば、犬の苦しみが和らぐわけですよ。
それを飼い主は自分勝手な考えで、愛犬に投与をしない。副作用が心配だからってね。
まあ、肝臓にきますわな~・・・・でも、段々と量を減らしていくと、肝臓のダメージも回復するわけでね。
当然止めてしまったら、ステロイドの投与によって止まっていたホルモンが自分で作れないから、余計に悪くなってしまう。
まあ、そこらへんは、ステロイドのことを調べたら解るでしょうから書きませんけどね。
それよりも、犬を苦しませるよりも、炎症を抑えてあげたほうが、遥かに体には負担がかからない。
そこのところを、ちっとも飼い主は考えていない。自分の考え方のせいで、自分の犬に苦しみを与えていることにまったく気づかないんですよね。
そこおかしくね?
ましてやしっかりとお勉強された獣医師資格を持っているプロの先生がね、処方されたわけですよ。その副作用も理解した上で。
それを素人の判断でステロイドを与えないってのは、どう考えたっておかしいでしょ?
らーこさん、一年半以上にわたってステロイドを飲んでいた。
そのお陰でそれだけ長生き出来たんですよね。
逆に言えば、もし初期の頃、私がそんなくだらない素人考えで、らーこさんに投与を止めていたら、らーこは苦しんですぐに死んでいたでしょう。
だってね、一ヶ月持つかどうかだったんですからね、その効果は見事なものですよ。
目に見えてその効果を確認できたわけですよ。
それを素人判断で止めてしまい、獣医さんの文句ばっか書きやがったブログが非常に多い。
おかしいことだろうがよ~、素人がなにやってんのかってことなんですよね~。
愛犬の苦しみに気づかないアホがいるってことですよ、まさしくモンスターペアレント。

