メモ 狐火
狐火のちょっとしたメモです
若干(?)ネタバレあるので
その辺は・・うん(
狐火
・ 環 (たまき)
髪が長く、気高い強い心を持った 17の少女。
人間の血と狐の血と蛇の血を宿す。
蛇の一族の中では、環のことを蛇ノ目様と呼ぶ 真相は謎
狐たち(↓の3人以外)は彼女を人間様と呼ぶ。
・ 朱鷺 (とき)
狐の頭。 優しい喋り方だが有無を言わせないオーラを出す。
大昔に封印された狐。朱鷺と張り合えるのは環ぐらい。
大昔は人間と暮らしていた。狐の血を濃く受け継いでいる。謎めいた人
・左京 (さきょう)
朱鷺の傍で使えている双子 右京の兄。
口が悪いが、その場その場ででしっかりと自分をコントロールできる。
猫被りで環には時々毒を吐く。最初は敬語。
朱鷺に従っているが、時々勝手に行動する時もある。従う理由は謎。
左側に髪をみつあみで右耳にピアス。
・右京 (うきょう)
朱鷺の傍で使えている双子 左京の弟。
口が悪く、左京と違って猫を被らない素の姿でいる。
朱鷺に従っているが、それには訳があるとか?
左耳にピアスで右側に髪をみつあみ。
上の4人がよく動きます
環の父の名前が決まってないので書いてません^q^
てゆーかむしろ決めないつもりでいる(
・鍵 (かぎ)
環の家にいる少し年を食ったおじいさん。環は鍵様と呼ぶ。
物知りで、優しい人だが怒るととても怖い。この人も謎が多い。
・紫子 (ゆかりこ)
環の母。人間だが、濃い狐の血も引いている。
環が幼いころに姿を消した。そのため環は母の事を全く覚えていない。
狐たちの間では、相当知れ渡っている名らしい。
優しく マイペース 優雅な立ち姿で 美しい人。
っていう。
なぜ環が蛇の血を持ってるかは、まだ内緒です