メモ3
前のメモ★ の物語と、
最近また違う物語を思いついて
メモってたんだけど、
ぶっちゃけ両方とも最初だけで
後の物語がどうにも思いつかなくてでね。
あぁ、だったらこの3つを合体させよう!
と思い当たりましてですね。デュヘヘ
まぁでも、全然物語考えてなくて思いつかなくて
だけど3つの合体させよう!と閃いたら
おもろいぐらいに 物語フアアアアアって飛び交ったので
逆にちょっと「え何事?」ってなった。
ちなみにキーワードとなった言葉は3つです
(3つの物語を合体させたんで)
1、人の中にある力
2、人の中にある感情
3、この世界はもうすぐなくなるみたいだ(簡単に言うと世界)
です。
人の力は1種類とされているが、全ての力を持っている人物がいる。
っていう設定があったら個人的に好きだな~って。
んで、全ての感情を持つ物は世界の理から外れているため、感情を取られる。
みたいな感じの流れですね、はい、頭の中はいつでもファンタジーです。
*以下、内容を順序なしにまとめた文↓
ついさっき3つのをまとめたから長いです。てゆーかまとまっていない。
思うがままに書きばしったので・・てへぺろ
誤字とか辻褄とかその辺はまぁ、取敢えずスルーしてください。
*
「この世界はもうそろそろなくなるみたいだ」
誰かがそう、言った。
世界に刃を向けるものが現れる。
その者は、世界の理に背き生まれ、
預言の書には10の歳に世界へ感情を食われると記す。
代償として王の子は世界に感情をとられた。
王たちは子供の詳細を隠しやがて子供の存在は闇に沈んだ。
その年から世界中の人々から
少しずつ感情が消えていくという病気が広がった。
それが病気なのかは分からないが、分からない以上、
この現象を病と称するしかない。
人の中にある力には色々な種類が存在する。
そういった力は、世界の理に沿って力を発する。
生まれたその日に、天から授かった力。
どの力が自分の力なのかは、生まれた時に
体のどこかに浮き出る文様によって示される。
それに従い、人々は力を高める。
人には必ずどれかの力を備えている。
ただ、体の中に流れる天の力が
強く出るか弱く出るかによって、人との強弱がつく。
そこから差別が広がっている。
弱いものは強いものの土台になる。
強いものは弱い者を踏みつぶして生き残る。
そして感情をなくしていく人物は基本的に力の弱い者たち。
このことから差別的言動や、奴隷という存在まで作られてしまう。
「感情がないなら どう扱き使ったっていいじゃないか?」
という最低な考えを持つ者が増えてきている。
それから再び1年。
その1年の間に、一時的に感情を取り戻す薬が開発されたり、
どこかでは人の感情を奪って自分のものにすることができる・・という噂もある。
(真実は、闇組織が人の感情ではなく天の力を奪う技術を発明した)
王たちは、自分の子供が第一の発病者だと1年を通し確信し、恐ろしくなった。
自分たちも病にかかる?貴族である王の子供が
世界を揺るがす病の第一発病者と知られたら只では済まない。
世では王の子供の存在は最初から隠されていた。今野に放ってもバレやしない。
そう考えた王たちは、子供を城から追いだし、見たこともない世界にいきなり放り出す。
だが少年はいきなり野に放たれても感情がないため、何も思わない。
だが、感情を失う前に笑い楽しんだ記憶だけが少年を生かす。
感情はないけれど記憶はある。
楽しいと思われる記憶を見ても、
全く楽しいと思えない悲しさ。
悲しいと思われる記憶を見ても、
全く悲しいと思えないつらさ。
怖いはずの記憶を見ても、
全く怖いと思えない。
この人のことが好きなはずなのに
目の前にしても何も思えない。
もう一度、笑いたい。泣きたい。輝きたい。
その想いと、少年を突き動かす苦しみ、そして記憶。
感情を取り戻すという目的のために、少年は歩いた。
貴族であり小さい頃に外で戦ったりとしていて慣れていたし、
世界の理に反して、何種の力を手にしているため強い。
+闇の組織
正式名称、天ノ狩り(あまのがり)
人の中にある力を天ノ力(あまのりょく)という。
それを人々から奪って、自分の中に吸収させて
より強い力を得ようとする組織。
城を出されてから、(当時11歳)
遠い街へたどりつき、心やさしいお婆さんと出会う。
感情のない自分を優しくしてくれた人。一緒に住む。
だが出会ってお婆さんは4年後に死んでしまう。
この4年間の間にたくさん学んだ少年は、世界を歩き始めた。
世界を歩き1年がたつが、ただの一般人に話を聞こうが何の情報もない。
否、病気は刻一刻と世界中へと広がっていた。
16になった少年は、旅をしていて少女と出会う。
名を、タナシア。少年に感情がないことを知る。
感情がないくせに目的を持って行動をしている少年を見て興味が湧き、
一緒に行動をするようになった。ちなみに、少年の名はアレイア。
更に後には、男女の双子と出会う。
アレイア(古代語で光を意味する)
タナシア(古代語で闇を意味する)
男ロディ(古代語で癒を意味する)
女メディ(古代語で知を意味する)
*
長くてごめん まじ、長…
名前はすごく簡単に思い浮かんだので、よかったです
時々全く思いつかない時があるので。
さっき、キーワードとか言ったけど・・
「この世界はもうそろそろなくなるみたいだ」
って言う人物のイメージが湧いたことから
出来上がった話でもあるんだけどね・・・ハハ
(。・ω・)ノ゙