Luke & Soleil Company -38ページ目

Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!

会話をしていた時、ふと携帯で気温を確認すると、

同時に東京とパリそして北フランスの一都市の気温が同じ7℃になったことがある。

同時刻に同じ気温であるのは珍しく、お互いびっくりしてしまった。

湿度が高く、東京滞在中に髪の毛がべた付くようで気にしていたのを思い出す。

例年のごとく、季節の変わり目は寒暖の差が大きく、私も体調を崩しやすいのだけど、

やっと寒さを感じる秋が到来したように思う。


食事をしていた時、必ず話題になったのが、日本人のテーブルマナー。

スープや吸い物を飲む際に、ふざけてすする音をたてる真似をする^^;

日航と共同運行している(同時の便を両社が共有して運営している)エールフランスの機内で、

日本人客のほとんどが日本食を選ばず、フレンチを選択後、スープを一斉に音立てて飲んだこと、

鼻水が出てもかまないで、鼻を何度もすすることが強く印象に残ったようだ。

これらは欧州では悪いマナーとして、子供のころから躾られる。

当たり前と言えば当たり前なのだけど、

一般に日本人は礼儀正しく、マナーに厳しい(?)という印象が強いようで、

その期待を大きく裏切ってしまったみたいだ。


海外で日本人が知らず、周囲に不快感を与えていることのひとつだ。

気をつけなければと思う^^;

(もっとも、私も鼻をすする度に注意されている^^

 あれれ・・・ティッシューどこだったっけ?が口癖に)


多分、ラーメンを食べさせたら、その熱さと、四方から聞こえてくるすする音に死んでしまうかもしれない(笑)


クリスマスは家族と過ごし、年末、年明けを友達と過ごすのが習慣。

飛行機のチケットを買ったという連絡を受けた。

今度は成田エクスプレスとメトロを一人でがんばって乗って、

Lukeの家まで行くと意気込んでいる。なぜなら、私が休みを取れないからだ。


しかし、帰りは迷ったら飛行機に乗り遅れちゃうから・・・と言っている

時間に追われながらの移動はストレスフルなので致し方ない。

日本人でも焦ってしまうほどなので、休みをとって空港まで見送るつもりだ。


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僕らは言葉が通じないのに、どうしていっしょにいられるのだろう。

そう思うことがしばしばある。

しかし、いつも不思議に思った瞬間、その疑問は霧散している。

まったくおかしなことが起きているのだと思う。

私が不調の際も、顔が見えなくともわかるようで、尋ねてくる。

どうしてわかるのかはわからないのだけど、

互いが理解しようと心を傾けていると、言葉はそれほど存在感を増さないのかもしれない。

私よりずっと年下なのに、ずっと大人にみえる。


人は五感を総動員して目の前のことの処理や判断をしている。

新しい生活を前に、「におい」と「音」の部分がこれまで未発達だったかのように

色々な発見をしている。

本能的に相手を「におい」で嗅ぎ分けている(笑)ようで、また、発せられた音を

正確につかもうとするために耳を澄ますことが増えた。

嗅覚、聴覚を鍛える機会が今度益々増えそうな気がする(笑)


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よい週末をお過ごしください。

Have a great Weekend!!
kisses
LUKE


今日は、オペで神経を使いすぎたのか

なかなか寝付けない。

肩も連日の勤務で石のようにかたくなっている。

明日はデイオフ。

自分の時間を持てるとよいのだが・・・







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おやすみなさい。

Have a good night!!
Kisses
LUKE
時間の欲しい時に限って、仕事がいつもより忙しかったり、

知人やスタッフのイベントで出向く必要が生じてしまうのはどうしてだろう。

仕事が終わって帰ると、すでに眠気に襲われている毎日だった。

しかし、できるだけ多くの場所に連れ出したくて、

仕事が終わってからも食事に出かけることが多かった。

山手線の長さに驚いていたのを思い出す(笑)

確かに、フランスの通勤電車は東京のような大編成ではないし、メトロも小ぶりだ。

東京は本当に大きな街で、人だらけだと改めて思う。

借りて来た猫のように見えたのが懐かしい。



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ホテルのラウンジで、皇居を眺めながらお茶を飲んだ。

メニューには何故か日本茶が載っていなかった。

ダメかも知れないけれど、敢えて尋ねてみると、

上の者に確認しますといって下がった担当者に代わって、

年配の紳士が厳かに運んできてくれたものは、

日本茶をティーカップとティーポットに入れたものだった。

なんだか、わがまま言ってしまったかも知れない。

しかし緑茶が何より大好きな外人、全く違和感を感じさせない。

メニューの内容を見比べてみると、フランスの方が詳細に記載されていると思う。

味や香りを楽しむ文化はやはり日本より豊かなのかもしれない。

(お茶というジャンルだけで、同等格のホテルでは、

 日本茶を含め全てが載っていたのを思い出す)



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私の名前の由来となった病院の教会へ行き、将来のことを話し合った。

食事のことが心配だったのだけど、毎日、私の作った食事も好んで食べてくれたのは

意外で、本当に助かった。



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昨日、日本時間の今朝、パリの親友にお土産を渡し、無事自宅へ着いた。

まだ私は信じられないでいる。

駅で私の帰りを待っていてくれた姿を思い出している。


スケジュールが過密過ぎた日々で、多分、二人ともしばらくは休息が必要になりそうだ。



よい週末をお過ごしください。

LUKE