Luke & Soleil Company -154ページ目

Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!

ふとんからなかなか出られない。

寒さでスロースターターや(>_<)ネム~

でも東京地方は、
晴れに恵まれてるみたいだ。

おひさま晴れ見るだけでウキウキなのは

先祖がイグアナだったからか~(笑)

昔から親近感が・・・
最近、ガラケーなんて聞くと
妙にセンチになる
イグイグ~(T_T)

さぁ、体温が上がってきたよ~

今日もお元気で(^^)/

ハ、ハックチョ~イ(*_*)イグイグ


LUKE




今日は久しぶりに本を読む少し贅沢な時間が持てた。

寒さがきつくなると、からだが硬くなり、

こころも緊張したかのような状態になりやすい。


電子書籍もすばらしいが、しっかりした装丁の

あるなしに拘らず、紙に触れる感覚や紙のにおいも

やはりこころを落ち着かせてくれる。


読む内容にもよるが、過去から多くの人たちの評価を得て

いる作品などは、ある意味、普遍性という面影すら

持ち合わせているように見える。


特に選んだわけでもない人生で、つまづいたとき、

それまで開かなかった書籍の表紙がめくれたとたん、

新しい扉が開くような体験をすることがある。


書籍の扉はいつでも開けられるのを待っている。

賢人たちの発した、記した文字たちが勇気を与えてくれる。


今後どれほどの書籍を読んでいけるかは、わからないが、

本を読む時間ほど、有意義に感じられるのは歳をとったせいからか^^;


LUKE
病を患うということ。

それは先の見えない、

見たくない旅にでるようなもの

なのかも知れない。


自分にはコントロールできない何かに

追い立てられるように時を過ごさねば

ならない。


しかし、その旅の同伴者のことは意外にも

気が付いていないのかもしれない。


きっと、その同伴者のことを家族や友人であると

私が述べると思われた方が多いのではないでしょうか。


否定はしません。

でも、もっと力強い存在は、実は同じ病を持った

(いい換えれば、似た境遇の)

闘病者の存在なのです。


病を患うということ。

・・・それは、努めて真の理解者を得るための

旅なのだとも思う。


家族や友人に求めても、やはり理解してもらうには

限界があるはずです。

(もちろん、家族や友人の愛はとても尊いものです)


私たちに礼をいわれる方たちがいらっしゃるが、

私はつねにそれは逆の立場だと思っている。

なぜなら自身の心が陽転、

つまり前向きになりだした途端、変わるのです。

身体が息衝き、まるで電子制御されているかのような

動きを見せます。


しかし、心根が硬く湿った状態では、どんなに周囲が

明るくなろうとも変化はなかなか訪れないのです。


そんなとき、同じ境遇

(あえてここではこのように表現させてもらいます)

にある人間の存在と、その生きる力を見たときに心の中で

大きな変化が引き起こされることがあります。

共感のシンクロですね。


人は、生きていくうえで、いろいろな価値観を学び

身につけていきます。

しかしながら、そのことが弊害やストレスを生み、

自分をあたかも形成しているかのように錯覚しては

いないでしょうか。

そしていつの間にか、自分の持つ価値観に正義を見出し、

他からのことに対して敏感になってはいないでしょうか。


本当の自分を知っていますか?

あるいは知ろうという勇気をお持ちですか?

また、答えのないものに答えを求めようと

多くの時間を割いてはいませんか。


いまの生活は、ほんとうにご自身の満足できる

環境でしたらよいのですが、

もし、そうでないならば、少しでもよいので、

ダウンシフトした時間を過ごされるよう努めてもらいたいです。


一番の方法は人ごみを避け、やはり自然を感じることです。

電子デバイスからしばらく遠ざかり、時の緩やかな流れと

自然の「動」と「静」を垣間見ることが、最もして頂きたいことです。


外に行かれるのが困難な方は、窓辺でも、ベランダでも

よいでしょう。

えっ、簡単? それでよいのです。

ぼーっとした時間を過ごせと・・・いえいえ、肉体が、

呼吸し勝手に動いてくれていますから。

俗にいう骨格筋を動かせても、内臓を勝手に動かせる、

コントロールできる人はいません。

それらは自律神経という運動神経や知覚神経とは全く異なる

系により制御されています。

その自律神経が「自然の流れ」を欲しているんです。


現代の人はそのことを薄々知っていながらも

忘れようと日々の生活を優先してしまっているんです。


メタボやニキビ、肌荒れ、イライラなどの体調不良が

すべてストレスという言葉で片付けられていますが、

ここでも、一つご提案が。


まずは食生活の見直しです。

低栄養状態は論外です。ダイエットなどというものは

基本的にすすめません。

三食がやはり基本です。ですがそれよりもリズムをなるべく

崩さないことです。

そして、やはり野菜食を中心にしてください。

タンパクは何も肉から毎度摂取しなくともよいです。

日本の大豆食品が有用です。

そして誰もがご存じの雑食、なるだけ品目を少しづつ多く摂る。


刺激物は極力避けて、一度リセットしてみてください。


健康は毎日、一日一日の積み重ねです。

一日が最も大切で、基本であることは言うまでもありません。

朝にはじまり、夜に終わる。

至極、当然ですね。

でも、ほんとうにできているでしょうか。


年間を通じ、過ごしやすい時期は意外と少なく、

厳しい時節がほとんどかも知れません。

自然を知ることが自分を知ることに通じている

こともよくご存じだと思います。


相変わらず、厳しい気候ではありますが、

病気というものを必要以上に恐れないでください。

事前に防げたり、軽くすることも

本来、身体は知っているはずなのです。


病は気から。

肉体が病むのに気が病むと書く。

病肉でないことがお分かり頂けたら、

毎日、少しづづ取り入れて行っていただけたらと

切に思います。



$Luke et Soleil Company
天高く、寒さを強調する青空ですが、
太陽の光はとても暖かい。


$Luke et Soleil Company
年越しをした先日のトノサマバッタ。
気持ちやせたようにも・・・でも陽の光を浴びて
生命維持活動は順調です^^


LUKE