今日は久しぶりに本を読む少し贅沢な時間が持てた。
寒さがきつくなると、からだが硬くなり、
こころも緊張したかのような状態になりやすい。
電子書籍もすばらしいが、しっかりした装丁の
あるなしに拘らず、紙に触れる感覚や紙のにおいも
やはりこころを落ち着かせてくれる。
読む内容にもよるが、過去から多くの人たちの評価を得て
いる作品などは、ある意味、普遍性という面影すら
持ち合わせているように見える。
特に選んだわけでもない人生で、つまづいたとき、
それまで開かなかった書籍の表紙がめくれたとたん、
新しい扉が開くような体験をすることがある。
書籍の扉はいつでも開けられるのを待っている。
賢人たちの発した、記した文字たちが勇気を与えてくれる。
今後どれほどの書籍を読んでいけるかは、わからないが、
本を読む時間ほど、有意義に感じられるのは歳をとったせいからか^^;
LUKE