また、仕事で苦手な英語を使う機会が増えることになりそうだ。
普段から話しているといいのだが、ブランクができると
たちまち妙な感覚になり忘れてしまう。
現地で感覚的に周囲と交わっていると
自然とそのようなフリをしながら、しゃべっている(笑)
これはやはり、語学が生き物(?)だからなせる業なのかも
しれないが、いい加減の何ものでもない。
でもなんとなく綱渡りしている(^^ゞ
以前、「1日で500語の単語習得を可能にする」という
講習を受けたことがある。
三日間を要し、その準備を、スキルを、学んでいくのだが
けっこうしんどかった。
でも、終わった時には、中国語の数詞、イタリア語の
形容詞も幾つか覚えていた。(これがミソだったか!?)
その勢いは他の言語にも飛び火しそうなところで終了になった。
1時間ずつ、2人組のチームを組み、1日のうちで何度も
組み替えしながら学んでいく。
なんともエキサイティングな講習だったのを覚えているが、
残念なのは、時が経つとそのスキルも使えないくらいすべてを
忘れてしまっていること(>_<)
最終日には、500語に達した人は1人で、480語で自分が
なんと奇跡的に二番目だった(^^)
信じられなかったが、短期の記憶はそれまで苦手中の苦手で
そのスキルを証明できたこともすごく自信につなげることが
できたように思う。
これは、自慢していることではなく、実は180度違う立場の
人間も適切なスキルと出会えば、成してしまうことを
お伝えしたかったのです。
しかし、いまはもうそのスキルを忘れてしまったため
説得力のない、すごいマヌケなおはなしでしたf^_^;
でも、でもです!(^^)!
その時の講習のDVDが出てきたので、またの機会に
LUKE編「語学習得の技術」じゃなくて、「語学習得のフリ」
をお伝えできるかもしれません。
LUKE