ボディワークの活動を始めてから、
当然ではありますが、ボディワーカーの仲間が増えました。
そして、多くのボディワーカーたちは
サイキックマッサージに興味を持ってくださいます。
何人かの方のお話では、からだに触れているだけでは
何かが足りない、と直感的に感じているのだそうです。
からだに触れる機会が多いからこそ、
私たちのからだは肉体だけではないことが
理解できるのだと思います。
私が今年参加した、心で触れるボディワークスクール の
プロフェッショナルトレーニング の修了生(先輩)が
先日、サイキックマッサージを受けにいらしてくれました。
「自分のダメな所を見ていく、というのはもういいかな、って。
それより、自分の良いところを拡げていく、というアプローチの
サイキックマッサージに惹かれたんです」
セッションの前、そうお話くださいました。
サイキックマッサージを受けて、
自分の中にある2つの性質のうちの片方だけで頑張ってきた事を知りました。
それは子供の頃から左右で極端に違う視力にも表れているなぁと、
意外なところで繋がっていくので驚きました。
見えない方の目は、見える方の目に頼りきってしまって
いつの間にか自分で見ようとする事もしなくなっってしまい
見える方の目は、頼られるままに頑張ってきたのだなぁ・・・と。
それが私の中にある2つの性質の関係にピッタリきます。
どこかで、『認めてもらいたい』と強く思っていたり
『自立しなきゃ!』とせきたてられる感じは
大切にまもられていた方からきていたもので、
どうにもならない慢性的な疲労感は、頑張りすぎていた方からの
助けを求めるサインのように感じます。
セッション中に胸のマッサージをしていただいた時
大切にしすぎて、窮屈になってしまっていたものがフワ~ッと
喜びながら広がって出ていく(コレが今まであまり表に出てこなかったヤツですね(笑))
のを感じて身体も気持ちも楽になりました。
そして、そろそろ表に出て行くことを覚悟しているような感じがしています。
実際、見えない方の目にはコンタクトレンズを使い始めました。
これから私の中にいる2つの性質の関係性が変わっていくようで
とてもワクワクしています。
エクタさん、
私にとって大切な気付きを与えてくださり、どうもありがとうございました。
そしてセッション最後のフィードバックの時間・・・
あの時に2人を包み込んでいた空気感は特別なものでした。
目を合わせただけで、他には何もなくても
ただただ温かく、満たされているひと時でした。
今までに色々なセッションを受けてきましたが
『サイキックマッサージ』は、これまで体験したことのないものでした。
私にとっては
まさに今このタイミングで受けるべきセッションだったのだと思います。
またよろしくお願いします☆
今回も、感動しすぎて、何度も何度も読み返してしまいました。
フィードバックの時間・・・・・本当に特別でしたね。
言葉を発する前、実は泣きそうだったんです。
理由はわからないのですけれど。
ひとつお伝えしておきたい大切なことは、
ギバー(私)がすごいわけではない、ということです。
私は何もしていないのです。
ご自身の中で、いろいろなことが起こるんです。
それは、本当に感動的なことです。
KAYAMでは、サイキックマッサージのご予約が多いです。
今、世の中に求められているワークなのだと実感しています。
KAYAM からだとこころの休憩所