昨今の経済事情はアベノミクス、東京オリンピックの経済効果だと思います。
しかし、振り返るとリーマンショック以降、ナショナルチェーン店舗が出店を自粛しました。
それは、特にナショナルチェーン(大企業)は意思決定が役員会であり一般の声が企業計画そのものだからです。
景気が悪い時勢に出店する企業が少ない中、自社の店舗を出店できないのがそれです。
方や景気が悪い中、賃料が安く出店できるチャンスをものにできたのが、役員会などの決定権の無い個人企業などです。
リーマンショック以降、景気の復帰を各企業、投資家、投資金融が景気回復を見込んでいたタイミングが2011年でした。しかし、東日本大震災の影響でそれが延期になり、機会をうかがっていたところにアベノミクスの打ちだしが、各企業がために溜めていた経済力の爆発に繋がりました。
今まではデフレスパイラルなどといい続けられて気た時代も終わり、これからはインフレの時代が来ます。商業界では今まで衰退してきた百貨店、特に地方百貨店が巻き返す機会と思います。
しかし、今までの不景気の中、衰退する百貨店も試行錯誤し、イオンなどのショッピングセンターを参考にして来た事もあり、これからはショッピングセンターの良さを取り入れた百貨店として存在感を出してくることと思います。
時代の景気に順応する百貨店、ショッピングセンターが新にそれぞれ確立をする機 会を実感しています。
弊社、ゼペットスタジオも時代を見据えた提案をできるよう業界の動向を鑑みて行きたいと思います。