消費者が考える店舗、カテゴリーのすみ分けとは・・・・ | 齋藤明のブログ!

齋藤明のブログ!

ゼペットスタジオ株式会社 代表 商業施設開発、店舗開発、新規事業開発、地域活性化プロジェクト/facebook秋田県人会(フェイスブック秋田県人会)初代会長(創設者)/日本エコダーチャ協会 会長

商業施設のフードコートには様々な業種の飲食店が出店をしており、それぞれのカテゴリーがまんべんなく網羅されています。例えば、ハンバーガー店、うどん店、ラーメン店、海鮮丼店、たこ焼き店、ドーナツ店、アイスクリーム店などです。しかも業種がかぶらないようなカテゴリー店舗が施設内のフードコートでは共存しています。 しかし、ラーメンに関しては、さらにカテゴリーすみ分けがあり、しょう油、とんこつ、つけ麺、二郎系、ちゃんぽん、焼きそば・・・など細かくありますが、またそれぞれが共存をしているのが事実です。 日本でのラーメン文化は消費者が詳細にカテゴリーや味をすみ分け出来ているから成り立つ事であり、我々商業施設を開発する側は単にカテゴリーのすみ分けをするのではなく、そうした、お店や味を繊細に判断できる消費者にカテゴリーの提供をしていかなければいけないと思います。  私たちゼペットスタジオは、その様な消費者方々にもご納得を頂けるカテゴリーを考えていきたいと思います。