コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵

コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵

~知恵を言葉に ひらめきを行動に~

コーチ・主婦・母・妻と、色々同時進行中の毎日を過ごす中で、氣付いたこと体験したことを綴ります。

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コーチングを受けてみたい方、興味のある方は無料のサンプルセッション受付中です。こちら からどうぞ。

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1998年からコーチとして活動する中で、たくさんの方にお世話になったご恩返しに設けた、コーチングフィードバックセッションです。自分のコーチング見直したい、という方、気軽にご利用くださいね。


毎週火曜日・木曜日は仕合わせる一言通信 の記事を更新しています。

日本人ならではの仕合わせる力についてのあれやこれやを仲間と交代で綴つブログ。

こちらもぜひご覧ください。



子どもたちが教えてくれた。表紙ミニマム


この本 をメディアファクトリー社から共著で出版しました。



この度コーチング基礎編の講座を始めることになりました。

2022年7月7日スタート、毎週木曜日20時からで、3ヶ月全12回です。

今回は初開催特典が色々あります!

 

全く初めての方も、以前学んだけれどちょっと距離が空いたなぁという方も、

コーチとして活動しているけれど基礎について整理しておきたいな、という方も、

心からウエルカムです💖

こういうのはやっぱり仲間がいると楽しく続けられますし、深まりますよね!

 

基礎講座の進行は、オンラインコーチング道場 以心伝心 の師範チームの中から、

最年長と最年少コンビ2人で担当いたします。

得意分野も個性も違うコンビなので、幅広くお伝えできると思います。

 

基礎講座本編は77日から毎週木曜の20時からスタートしますが、

まずオンライン体験説明会(無料)を開きますので、ご興味ある方はぜひお気軽にご参加ください。

 

説明会の詳細とお申込み、基礎講座本編のご案内は下記サイトをご覧ください。

「体験説明会」と基礎講座本編のご案内

(読み込みに数秒かかります。すみません<(_ _)>)

 

オンライン体験説明会(無料)のお申込みはこちらから、

「コーチング基礎講座」本編のお申込みはこちらから。

よろしくお願いします。

 

コーチングを学ぶことで、あなたの居場所がより居心地よく温かい場となりますように。

 

 
 
コーチングバンクというコーチ登録サイトにて、講師を務めます。
(コーチングを勉強していない方でもご参加可能です)
 
タイトルで驚かせてしまったらすみません。
私は、元々医療従事者として大学病院に勤めていました。
その後色々なご縁が重なって、現役医療従事者の方々と、プロコーチ2名でチームを組んで、
医療とケアのエンディングノートである『私の生き方連絡ノート』を書くためのワークショップを定期的に開催しています。
(1人では中々書けないのですよね、こういうノートって)
 
色々な方と対話する時間を持つことで、“逝き方”について考えることは、
“生き方”をクリアに見せてくれる大切なプロセスであることを学びました。
コーチングに限らず、仕事での目標や人生のゴールなど、
何となく右肩上がり・終わりを意識しないイメージの中で
ビジョンを描いていることはありませんか?
それはそれでステキなことですが、誰の人生にもいのちのエンディングはあって、
それは避けて通れません。
仕事でも遊びでも夏休みの宿題でも、締め切りを意識した途端、
行動が起こせたり、大事なことが選べたりすることもあるのではないかと思います。
 
とはいえ、「元気な時に“エンディング”についてなんて、わざわざ考えたくはない」とか、
「縁起でもない」というお声もよく耳にします。気持ちはとてもよくわかります。
だからこそ、このテーマは対話が向きます。
 
当日は、人生全体を俯瞰してみるワークを楽しみつつ、
普段なかなか話し合うことがないであろう”逝き方”について、
ワイワイ軽やかに対話し、大切にしたい”生き方”について考えていきましょう。
(当日は、『私の生き方連絡ノート』は使いません)
良かったらぜひご一緒してください。
 
テーマ:「自分らしい“生き方”のために“逝き方”から学びましょう」
日 時:6月9日(木)19時~21時(21時半まで自由参加の懇親会もあります)
           Zoomでのオンライン開催です。
参加費:1000円(事前振込み *間に合わなかった方は後日振込も可能)
詳細とお申込みはこちらからお願いいたします。
 
 

今、私の住んでいるところではザーザー降りの雨が降っています。

雨の音は大好きで、ついつい手を止めて聞き入ったり、

窓の外の景色に見入ったりしちゃいます。

特に、雨粒に打たれてお辞儀する木の葉っぱを見ていると、温か~い気持ちが湧いてきて、

知らず知らず微笑んだりしています。

 

ふと湧いたイメージですが、

人の一生って雨みたいですね。

雲から、ある時一滴の雨粒となって地上へと向かって旅を始めます。

最初はゆっくりだったかもしれないけれど、

段々にスピードを増して、一気に地上へと向かう。

結構あっという間のことでしょう。

 

そして地上に到達!

地面に落ちるものもあれば、木の葉に降り注ぐものも、花びらに落ちるものもあるでしょう。

いずれにせよ、そこから水路に集まっていったり、地面に吸い込まれたりしながら、

地上での旅を続け、いつかはお日様の熱によって水蒸気となって天に帰っていく。

 

雲から地上への、割とあっという間の旅が、人の一生なのかなと思ったのです。

途中で風に吹かれてサーっと場所を移動したりするかもしれない。

色々な景色を見たり、

「自分はいったい何のために地上に向かっているのか?」なんて

問いが浮かんでモヤモヤしたり、

もうすぐ地上に到達するという時になって、げ!と焦ったり、

…するかもしれません。

 

でも、その全てのプロセスが大きな大きなサイクルの中の大事な一つ。

地上に着いたら、生き物の身体に取り込まれる大切な水分としての

お役目を果たすかもしれないし、

下水道を旅して海に向かうかもしれないし、

いずれにせよ、そこに水滴さんがいてくれることが、いのちの全体にとって大切なこと。

 

な~んてね。

雨の音に身を委ねていたら、そんなイメージが湧きました。

 

大雨の被害にあわれて大変な想いをされている方、されたが方が読まれたら、

嫌な思いを感じられるかもしれません。

きっかけとなってしまったら、申し訳ありません…。

 

おかげさまで、ICFのMCCに合格しました。

 

本当に沢山の方の応援とサポートのおかげ様でした!

資格試験のプロセス自体は中々にハード(準備が大変)でしたが、

一番感じたのは、沢山の方たちにコーチとして伴走させていただいたことの有難さです。

1人で「コーチです」と言ったところで、何もできません。

私をコーチに選んでくださった方の存在がなくては、一歩も前に進めなかったのだと、

改めて心底思い知らされました。本当に感謝です。

 

そして、英語力も不十分な中、申請直前にあれも必要だった!”“これも英語にしなくちゃ

などなど、ドッタバタになっている時、

さりげなく手を差し伸べてくださった方たちの存在も、涙するほど有難かった

さらにはメンターコーチをお願いした、なっちコーチこと 松本亜樹子さん

その透明感と温かさと正直さ、的確なフィードバックに惹かれてお願いしました(日常的に仕事等でご一緒していないMCCの方々の中で探しました)。

時にめげそうになる中、どれだけ支えられたことか。

コーチの存在、そのほんの一言って、大きいですよねーと実感。

なっちコーチ、本当にありがとうございました。

 

私は人に恵まれています💖

これはご先祖さまの御利益に違いない。

 

MCCへの応募条件自体は何年も前にクリアしていたのですが、

特に取得しなくてもいいかな、とずっと思っていました。

気が変わったのは、MCCの審査方法が変わって、

4択の筆記試験が記述式になるかもしれないとか、

より手間がかかることになるらしいというニュースを読んだことがきっかけです。

 

ずっとMCCは受けない、PCCのままでいいと思っていたけれど、

もしも受けるとしたら今が最後のチャンスかなぁと漠然と思った時、

20年近く前の自分が「いつかはMCCになる」と夢を描いていたことを思い出しました。

すでに取得していたPCCを更新するための書類を入れておくファイルに

MCCへの道」と書いていた自分。

その頃の自分の目標を、叶えてやりたいと思ったからでした。

 

あとね、古いコーチ仲間の 安海 将広さんが主宰するオンラインコーチング道場以心伝心 

で師範を務める機会をいただいたのもきっかけの一つです。

師範はMCCがほとんど、という中に入って、日常的に接するMCCコーチ率が上昇。

刺激的でした。きっかけに感謝です<(_ _)>

 

大切なのはこれからですから、MCCという立場でどのような貢献ができるのか、

あらためて考えて動いていきたいと思います。

まずは、御礼かたがたご報告でした。

フォームの始まり

 

フォームの終わり

 

先日、お琴の先生である友人の公演を国立劇場に見に行ってきました。

そこで感じたこと、驚いたことを綴ってみます。

 

友人は当日三弦(お三味線のような三本の弦の楽器)を担当していたのですが、

まず驚いたのが、手元を一切見ないで演奏していたこと。

三弦は、ギターのようにコードの目安になる線(なんていう名前でしょう?)が

ありません。

つまり、どのあたりを押さえて弾けば目的の音が出るかは、

稽古によって身体に叩き込むのでしょう。

 

さらに、撥を当てる場所も一切見ない…

弦は三本。どの弦に撥を当てるかで当然音は変わりますよね。

なんという熟練!と思いました。

 

一方、お琴や十七弦を演奏される方は、手元を見ながら弾かれます。

どちらがすごいとか、そういうわけではないのですが、

演奏しながら手元を見続けることができるのはなぜか。

 

指揮者がいないからです。

指揮者を見る必要がない。

 

弾き始めをリードする方がいらして、あとはお互いを感じ合いながら合奏されているのです。

大人数になると、舞台一杯に広がっていらっしゃるのに、

息が合っているのは本当にすごいことだと思います。

 

その極みは、尺八の方たち。

吹き始めをリードする方が、大きく息を吸うしぐさに合わせていらっしゃるのでしょうけれど、

それにしても舞台の端にいらっしゃる方には見えなくて当たり前の距離。

 

普通に使っている「息を合わせる」という言葉を、体現されている様子に、

感動してきました。

これも一つの「仕合わせ」のカタチだと思います。

 

舞台の様子は撮影禁止だったので、休憩中の緞帳を記念に撮ってきました。

ま、雰囲気ということで。

 

 

 

 

 

ゴールデンウィークの中休み。

カレンダー通りの方はお仕事をされていらっしゃるかと思いますが、

いかがお過ごしでしょうか?

 

昨日は、コロナウイルス騒ぎでず~っと会えていなかった友達と、

久しぶりに集まって(感染対策に気を付けながら)お茶することができました。

 

同級生仲間と、って、いいですよねぇ。

一瞬で昔の”その時”に戻ることができるし、

何より昔からのお互いを、肩書も何もない”ただの私・私たち”を知り合っている。

これはとっても大きな財産なのだなぁと感じました。

 

泣いても笑ってもいい私たちでいられる時間。

 

コロナウイルスの状況下でも、Zoom飲み会やzoomお茶会で

つながれているつもりでいましたが、

会って話すと、やっぱり情報量が違いますねぇ!

 

連休明けの感染状況が心配ではありますが

各方面でコロナ対策を進めてくださっている皆さまに感謝しつつ、

終息していくことを祈ります。

 

感染対策など何も気にせず、ワイワイ集まれるようになる日が楽しみですね💖

 

自分を、ドラマの役柄に当てはめるかのようにイメージしちゃうことってありません?

「私ってラッキーだから!」とか

「どうせうまくいかないから」とか

「晴れ女だから大丈夫!」とか、そして結構天気予報を覆して晴れたり。

 

そういう”自分に対する色メガネ”って、多かれ少なかれ誰にでもあるような気がするのです。

 

そして私の場合は、

どうしてか小さい頃から「愛されていないドラマ」に自分を当てはめることが多かったのです。まさにハマっていました。

 

たとえば誰かと目があった時、ふとそらされたりしたら、

「きっとあの人は私のことをキライなんだ」と思ったり

「嫌がられた」と思ったり

 もしかしたら本当に相手はそう思われたのかもしれませんが、

偶然のタイミングでちょうどそらした風になっちゃう時もありますよね。

 

私自身はずっと、一番身近な家族との間で、

なぜか「愛されていないドラマ」から抜けられないなぁと思ってきたのですけれど、

(ちなみに、両親はすごく愛情深く育ててくれたし、家族も別にひどい人たちではないです。

 勝手に自分が色メガネかけて、ドラマを創り出しちゃうのですよね)

今朝ふと、「もうやめよう。やめられる」と思ったのです。

これはもう、意志ですね。

あとは、やるだけ。たとえば↓

自分の中で起きている「愛されていないドラマ」に気づく

↓(どうせ私のことなんて…などと脳内ひとり言をつぶやいていることに気づく)

ドラマを入れ替えようと決める

無理やりにでも、なんちゃってでも、何でもいいので「愛されている前提」に入れ替えて、

筋立てを再創造。まさに創り出す。

そしたら、「愛されている前提」のドラマがほんとに動き出します。

ちょっとびっくりです。

 

もうゲーム感覚でいいと思います。

そして意外とできちゃう。

 

自分で自分にかけている色メガネは、お役立ちのものも沢山あると思います。

もう役に立っていない、もしくはもうかけたくない色メガネについては、

自分で決めて、外してみるのも楽しいかも、です~✨

 

今日は、緑桜会 の稽古会でした。

緑桜会は、能楽師の山村庸子先生が主宰されていて、謡やお仕舞いを学ぶ場です。

私も去年まで数年間学び続けていたのですが、今ちょっと仕事がいそがしくて

お休みしていますが、今日、久しぶりに謡の声を沢山聴かせていただいて、

感じたことがありました。

 

謡は、Being(あり方)の芸術なのだ。

 

謡は、たとえば旅の僧侶が梅の花を愛でているとか、

そういったほんの一瞬のシーンを描いていることが多く、

淡々と情景を描き、感情表現の言葉はあまり入りません。

 

謡は肚から声を出すのが基本です。

そして、声で演技はしないのです。

悲しいシーンを悲しそうに謡うのが上手な方もいらっしゃるのですが、

あまりに悲し気だと先生から「やり過ぎ」と注意されるくらいです。

 

では、気持ちの表現はどうするか?

心で、その気持になったまま、淡々と謡うように教えられます。

肚から声が出ていれば、気持ちはその声にのるから、だそうです。

 

だから謡は、Being(あり方)の芸術なのだ、と今日感じました。

Doing(行動)で表現したり伝えたりするのではなく、Being

 

おまけ情報ですが、謡の声をずっと聴いていると、気持ち良いのです。

何か、振動数が高いのだろうか、身体が調整される気がします。

 

今日は、そんなことを感じた一日でした。

 

 

今日は、「ご利益(ごりやく)」と「利益(りえき)」の意味の違いについて、

仕合わせるプロジェクトの一言通信ブログに書きました。

読み方の違いはひと文字だけですが、その意味は全く違います。

これはぜひお伝えしたい内容なので、良かったらブログをお読みください<(_ _)>

玄侑宗久さん著『流れにまかせて生きる』の読書会から得た学びです。

 

通常これからは、こちらのブログでの更新が一番多い(予定)ですが、

私は月に数日、仕合わせるプロジェクト一言通信ブログを担当しています。

その他にも、「こころのひと休み保健室」活動でもブログを書く時があり、

あちこちで更新しているので、本業であるコーチングのHP

「今日更新したページ」に飛べるようバナーを作ってあります。

 

写真でご説明しましょう。

真ん中あたり「今日の更新」をクリックしていただくと、

その日に更新したブログや記事に飛べます💖

 

 

こちらのブログも、何げなく更新していきますので、

どうぞ引き続きよろしくお願いします(^人^)

 

今日はご案内でした~。

お天道様の光と熱、水、空気、

ほら!生きるために必要なものは、すべて自然から与えられています💖

 

なんだか”愛が足りない”とさみしく思う時ってありません?

 

そんな時は、”愛は空気だ”と思うことにしています。

おおきく深呼吸して、空気をいっぱい取り込んで、

はい、愛の充電完了!

 

愛は空気 空気は愛

 

そうすれば、愛は自給自足になりますもんね(^^)/