学生のころから買ったモノや作ってもらったものに
手を加えては世界に"私だけのもの”を楽しんできました。


ここ最近は

母たちの残してくれた小物などを何とか
自分らしいものに手を加えて楽しめないかと
頭や手を使う時間が好きです(*^^*)


その一つをご紹介させてください。

初夏のころ、
薄手のデニムのジャンパースカートを買ってきました。
まずしまったと思ったのはポケットがなかった~💦

生地が薄手なのでポケットを付けると元の生地が傷むかも~と断念!

でもなんかちょっとのっぺりしていて何か欲しいなぁ~
と思いながら、貯めているこういう時のための小物たちオーナメント


ありました!!!汕頭(スワトウ)のハンカチが・・・

でも汕頭(スワトウ)の刺繍はとても繊細で
どこか切り出すにしては私の手ではとても無理( ;∀;)


何かないかなぁ~としばらく頭の隅に置いておきました。

すると、
見つけましたヽ(^o^)丿

きれいな刺繍のコースターラブラブラブラブ

そうだ!6枚あるので、着物の付け下げのようにつけてみよう!
と思い立ち、ちょっとチクチク♬

ウン! この転用は中々私としては成功かな(^_-)-☆

ジャンパースカートがコースターと仕合わせて、
ありがたいことに私は身も心も軽やかに過ごせています♬

とはいえ、まだまだ残暑は続きそうです💦


みなさま、くれぐれもご自愛のほど

追伸:写真は転用の作品です(^^;) 写真が難しい((+_+))

<ライター:伊藤 惠子>

 

「生きるっていうことは何でしょうか?」

 

 

少し前に放送されていたドラマ、

「サバ缶、宇宙へ行く」

の中で神木隆之介さんが演じていた

JAXA宇宙食開発担当の木島真の言葉です。

 

「生きるっていうことは、楽しむを配るっていうことなのかなぁと」

 

周りの人に「楽しむを配る」

このセリフに妙に惹かれた自分がいました。

 

 

「目の前の人にどうすれば喜んでもらえるのかを考えているんです。

そうすると、自然に応援してくれる人が増えるんですよ」

 

「CLOUDY」というアパレルを通して、

アフリカの教育・雇用の創出を目的に活動されている

銅冶勇人さんという経営者のお言葉です。

(田内学さんのNoteより引用:https://note.com/mnbtauchi/n/n48652edf1ffe)

 

影響されやすい私は、

”目の前の人にどうすれば喜んでもらえるのかを考える”

をこれからのテーマにしようとコーチングで話しました。

 

そう話す私にマイコーチから目からうろこの問いが・・・

 

「自分が”もっと”喜ぶにはどうすればいい?」

 

そう、自分自身が”もっと”喜び、”もっと”楽しむからこそ、

それを周りの人に配ることが、結果的には、周りも喜んでくれて、

ひいては一緒に楽しんでくれる・・・

 

これが「私が生きること」だし、「私が生きている意味」なのだと悟りました。

 

悟るまで随分と寄り道をしたなぁ。(ボソッ)

これからの人生は自分が ”喜んで楽しむ選択” をしたいと心に銘じました。

 

これが「仕合せる」ことなのですかね?

 

 ==========

問いにより人の脳(心)は動きます。

~心が変われば行動が変わる。

 行動が変われば習慣が変わる。

 習慣が変われば人格が変わる。

 人格が変われば運命が変わる。~

 by ウィリアム・ジェームズ

 (19世紀末の米国心理学者)

 

人の道は選択の連続。

 

<第3木曜日担当ライター:寅さん>

筆者の中高時代は男子校で部活は剣道部、それ以外は勉強の日々。

ではなく、文化祭でモテたい為に当時流行っていたフォークソングのコピーバンドを結成し三人で多くの時間を過ごしました。(笑)

 

写真は1975年頃の文化祭の一コマ。まだモノクロ写真もあった頃。一番左が筆者。

 

卒業後は三人とも別々の道を歩みましたが、親しく、仕事での交流もあった一番右の彼は2006年に48歳の若さで病気で亡くなり、友人代表の挨拶は筆者が務めました。写真真ん中の彼とはお通夜の席で久しぶりに会って以来ずっと会う機会がありませんでした。

 

命日は9月8日なのですが、今年は没後20周年になることに最近気づきました。

偉くなりすぎて少し遠い世界にいるような気がする「真ん中の彼」ですが、思い切って記念の墓参りをしないかとメールしてみると、「参加したい」という返事。

未亡人と三人で命日に20年ぶりに再会することになりました。

高校当時イケメンで成績も良く、一番モテた彼が、どんな爺さん、いや紳士になっているか楽しみです。機会を与えてくれた亡き彼と未亡人に感謝です。

 

今日も仕合わせる一言をお読みいただき、ありがとうございます。

<ライター:沢☆一休>(鎌倉愛好家)

「鎮魂の花火降る夜に祈りつつ光と音の波を身に受く」

 

 

 

 

花火が空から降り落ちてくる・・・

音の波動と光と色の響演を、身体ごと受け止めた夜。

 

慰霊と戦後の復興を願って始まった諏訪湖祭湖上花火大会は今年78回目。

毎年8月15日に開催されるこの祭りを、ご縁を得て観ることができました。

 

湖上に設置された打上台から打ち上がる約4万発は迫力満点。

四方を山に囲まれた諏訪湖から打ちあがる光と音は山に反響し体の芯まで響きました。

 

地震や台風の大雨で被災された方々の安全、紛争地域の平和を祈る時間にもなりました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

<ライター:うのゆ♨

●鎌倉の鶴岡八幡宮で「ぼんぼり祭り」が8月6日~9日に開かれました。鎌倉ゆかりの著名人の400基の書画が灯る夏の風物詩ですが、私は今年初めて見学しました。画家や書家・ 漫画家なども参加しているのですが、私の知らない方がほとんどでした。夕暮れの7時ころに灯がともると幻想的な雰囲気になり、遠くから見えた観光客の方々にも楽しんでいただけたようです。私は5時過ぎから鑑賞し始めましたが、広い境内のあちこちで見せてくれて見学疲れをしてしまいました。

  

   

 
 
●鎌倉芸術館で落語会がありました。笑点に登場している林家たい平と立川晴の輔の登場とあって3階席まで超満員でした。暑い夏を笑い飛ばして楽しむ人達に囲まれて私も大声をあげて笑いました。

●友人に勧められて 鵠沼海岸駅に近い『シネコヤ』という名の小さな映画館に行きました。私には初めての場所でしたが 映画好きには有名な場所だそうで映画関係の書籍がたくさん並んでいました。この3000冊の本から好みの1冊を読むために映画上映時間の2時間も前からここに来ている方々がいるそうです。映写室はわずか20名しか入れないミニシアターなのですがゆったりしたソファーの前にはテーブルが置かれていてここでお茶を飲むことができます。もちろん予約をしないとほとんど座席は確保できません。

有人に勧められた「シラート」を見ました。『圧倒的な映画体験。音と映像の紛れもない傑作。』と謳われた映画なのですが、見終わっても私は驚いてしばらく呆然としてしまいました。難しくて何がなんだかわかりませんでした。内容を語ることは禁止されていますが、タイトルの「シラート」はイスラム教伝承の言葉で、地獄と天国の間にある「髪の毛より細く剣より鋭い橋」の意味だということを後で知りました。映画に興味のある方にはぜひ見てほしいのですが、耳をつんざくような重低音の音楽が流れていることや驚くべき画像に身を任せる覚悟を持って見てください。

長く続いている行事や、落語・映画などにし合わせてみるのは 味わい深い経験になりました。

(ライター:山口一郎)

鎌倉交響楽団コンサートマスターの五味俊哉さん(写真左)は大小多くの音楽会に積極的に取り組まれていて、そのほとんどが入場無料です。きっと大好きなクラシック音楽をより多くの人に身近に感じて楽しんでもらうことを重視されているのだと思います。

この日はご実家がある地域の町内会館での無料開催で、地元の方が大勢集まりましたが、五味さんのお母様も車椅子に乗ってご覧になりました。

93歳というご高齢で認知症が進み、ほとんど内容は分からないご様子で演奏中に時々声を出されるのですが、終始ご機嫌でした。五味さんは「最後の機会かと思い連れてきました。ご容赦ください」と謝られていましたが、皆さん温かく見守っていました。

演目は夏向きの爽やかなヴァイオリンとピアノのアンサンブル曲中心でしたが、最後は地元のご友人の「カラオケ達人のお姉さま」と「ハーモニカおじさん」も加わって『夏の想い出』(♪夏が来れば思い出す はるかな尾瀬 とおい空…)を観客と合唱しました。

究極の親孝行ですね。少しジンとする仕合わせな音楽会でした。

熊本地震へのチャリティーの呼びかけもあり、多くの人が寄付をされました。

今日も仕合わせる一言をお読みいただき、ありがとうございます。

<ライター:沢☆一休>(鎌倉愛好家)

… … … … … 
『何でも失敗しっぱなし、ということはないですよ。
その後の生き方によって、いくらでもそれをひっくり返すことができるんです。
でも、そのためには楽天的でいることですね。』
… … … … … 
佐藤愛子さんのエッセイは、学生時代からよく拝読しては、留飲を下げたり、
自分とは違う視点に目が開かれる想いを味わっていたものでした。
ふと本棚にある上記の本が目について読み始めたところ、
このフレーズが印象に残ったので、ご紹介します。
佐藤愛子さんは、残念ながら今年の4月にお亡くなりになりましたが、
90歳を越えてのご著書からは、年齢を重ねることも悪くないなと、
それこそ“楽観的”になれるようなメッセージが伝わってきます(個人的感想です)。
 
失敗しっぱなし、ということはないのであれば、ここは一つ楽観的に構えて、
どう仕合わせてやろうか、とお茶でも飲みながら楽しんでいけそうです。
“楽しむ”なんてとても無理、という心境の方もいらっしゃるかもしれません。
その方々には、“いつかひっくり返すことができる”というエネルギーをお送りします。
ゆっくりと充分に楽観的になれますように。
 
台風の影響が残る、湿度高めの東京からお届けしました。
今日も一日、どうぞお健やかにお過ごしください。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
〈ライター:斉藤知江子
 

「目覚まし時計」


かなり久しぶりに買いました目覚まし時計。

スマホのアラーム機能で起床されていらっしゃる方も多いと思いますが、朝弱い私、昔から目覚まし時計にお世話になっています。

実は先日、健康診断(半日人間ドック)だったのですが、あやうく遅刻しそうになりまして。

以前から大切なイベントの朝には複数の目覚まし時計をセットしたりして、たいていは最初の目覚まし時計の音で起き上がっていました。

特に一人暮らししていた時は、念のため最後のとりでとして大音量の3つ目をセットしたりしてました。
起き上がって止めにいかないと鳴りやまないように枕元から2m以上離して置いておいて。

今回は目覚まし時計2つをセットしていたのですが、最初の目覚まし時計の音では起きられなかったのです。
夢の中、念のためギリギリにセットしてた2つ目でようやく気が付いて起きることができたのですが、初めての場所だったので、大汗かいてなんとか間に合わせたって感じでした。

そういえば、最近ほんの小さな物音でも早朝に起きてしまうことから耳栓をして寝ていることもあり、最初の目覚まし時計の音は小さ目な電子音なのでスルーしてしまったようです。

そして長年愛用していた大音量の目覚まし時計を修理しようとして壊してしまっていたこともあり、これは買わなきゃと思った次第です。


さて、久しぶりの目覚まし時計のお買い物。

どうせならとベルの大きさで選びました。

これがよくできていて、最初はほんとに小さく始まり、だんだん大きくなって最後は超大音量(聞き続けられないくらい)になるんですよね。


試したところ、耳栓をしていても最初の小さく始まった瞬間に起きれました。

やっぱり、この超大音量は聞きたくないので、その前に起きてしまうようです。

いいものを手に入れられてほんと良かったです。


仕合わせ愉しんで顔晴ります。

ありがとうございます。


〈ライター:やすもん〉

ご近所さんからいただいた百合の花。

咲いた姿に驚きました。

花びらが半分の枚数の花があったのです。

(写真1枚目)

 

普通に咲いた花(写真2枚目)と比べると、その違いは一目瞭然です。

つぼみの時は、全くその違いには気づきませんでした。

 

まるで図鑑に載せる図のように、花の中の構造が一目でわかる半分の花。

こんなこともあるのですね。

 

これが自然の中で咲いていたら、もしかしたら何か花にとっては不都合なことがあるのかもしれませんが

…たとえば虫による受粉に影響があるとか…、

わが家で飾られている分には、ただ堂々と(と私には見えます)咲いています。

 

ただそのまま咲く。

 

それも仕合わせる姿かな、と感じました。

 

暑い毎日ですが、どうぞお健やかにお過ごしください。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

〈ライター:斉藤知江子

 

 

「オ-、ワォ」スティーブ・ジョブズ(後編)

“Oh wow” Steve Jobs


家族に見守られてのスティーブ・ジョブズさんの最後の言葉“Oh wow. Oh wow. Oh wow.”に想いを馳せるべく、前回は妹さんのモナ・シンプソンさん(作家)による追悼式の哀悼の言葉の要旨からお話させて頂きました。
今回は2013年の映画「スティーブ・ジョブズ」をあらためて味わって観てのお話となります。


久しぶりに観たのですが、やっぱり、素晴らしいかったです。

大学時代、退学後、ゲーム機会社、退職後に友人と自宅のガレージで家庭用コンピュータの製造を開始しアップルコンピュータ設立、その後に家庭用パソコン「AppleⅡ」で急成長。
独断は加速し自ら肝いりの新プロジェクトでは莫大な投資の中で開発遅延でリーダーをおろされ、その後に新PC「Macintosh」の開発を成功するも発売の遅れや競合により業績悪化、ついにアップルを追われてしまう。
そして11年後に顧問としてアップルに復帰、翌年にCEOとなって最悪の状態のアップルを立て直し、その後に携帯音楽プレーヤー「iPod」を発表、さらなる成長へ、といった感じです。


“Oh wow. Oh wow. Oh wow.”この最後の言葉を踏まえて観てみたのですが、始まってすぐの大学生時代の場面ですが、何かのインスピレーションを得て草原で舞うように踊り回るシーンも印象的でした。

何を想い、感じていたのでしょうかね。



自ら肝いりの新プロジェクトをおろされた後に不振事業の立て直しリーダーとしてチームを盛り立て、ついに完成にこぎつけた新型マッキントッシュの試作機を操作しての言葉がこちら。

”It's great. No, it's not. It's insanely great.”

「すごい。いや、違うな。桁違いにすごい」

まずは、受けとめて称賛の一言、そしていったん否定してから、さらなる称賛の最上級の一言って感じがとても印象に残りました。

”insane”は医学的・法律的文脈では、精神異常や心神喪失を指す言葉ですが、特に若者のスラングで”正気でない・狂った”という意味から、”めちゃくちゃすごい、ヤバいくらいすごい”って感じのようです。

前回のモナさん(妹さん)のお話で出逢った時にジーンズ姿のスティーブさんはコンピュータ業界で働いていて「これから作るものは" insanely beautiful(途方もなく美しい)”」と話してくれたそうです。



そして、この映画ではラストシーンにつながる場面でこの名言が出てきます。

”I'll put a ding in the universe.”
(「宇宙に衝撃をあたえるぞ」)


そして、ラストシーンでは”The people who are crazy enough to think they can change the world other ones who do.(「世界を変えることができると思い込むほど狂気じみた人々こそが、実際にそれを成し遂げるのだ」)


数々の名言のオンパレードなんです。



さて、あらためまして、スティーブジョブズさんが、家族に見守られて生前、最後の言葉

“Oh wow. Oh wow. Oh wow.”

スティーブさんは何を想い、どのように感じていたのでしょうか。


実は亡くなる前日にモナさんに「急いで来てほしい」と電話したそうで、その声は「荷物を積み終え、旅立ちの準備を整えた人」のようだった、とのことです。
すべて悟っていらっしゃったのでしょうね。


”Oh wow”そして、最後の最後は”Wow”(ワォ)


すべてはプロセス、道の途中。


最後の最後まで”Wow”な人生、心に刻んで生きていきたいです。


仕合わせ愉しんで顔晴ります。

ありがとうございます。


どうぞ佳い週末をお過ごしください。


〈ライター:やすもん〉