「重力を活かす」(後編)


前回は意識してないけど確かにある自然の力、そのひとつの”重力”。
その重力は”万有引力(地球の中心点に向かう)”と地球の自転による”遠心力(地球の中心軸から外に向かう)”の合力。
”万有引力”と”遠心力”は、実はよく知らずに活用していて(特に身体を使うことで))、まずは”遠心力”の使い方として体操などでの回転運動の活用、なんてお話でした。
今回は残る”万有引力”の法の使い方としてのお話となります。


少しは意識もあった”万有引力”の活用。
重力=万有引力(のみ)と思っていて、遠心力をまったく意識していなかったのですが。

まず思い浮かぶのは、走るとき。頭を前にして重心を前方に倒してみると、どんどん進んでくれます。
少し前からSNSなどでも話題になっている江戸走り(忍者走り)も頭は前に倒して手は下げるような姿勢ですが、向かい風なんかのときにはその風を逃がしやすく、前に進む力があるように感じます。


筋トレもダンベルなどの道具も使ってはいますが、自分の体重を活かして道具なしでいつでもどこでも手軽にできる、腕立てやスクワットそして腹筋などは本当に有難く重宝しています。


あと大好きなのが公園の鉄棒などでの懸垂(けんすい)ですね。

以前にもお話させて頂きましたが、チャレンジ開始時は一回も出来なかったのですが、できるようになって回数も増えて、次に体操の吊り輪のように全体重をかけてのけんすいをまたゼロからチャレンジしてできるようになりました。

さらに負荷の高い(最強?!)けんすいにチャレンジしてまして、反動をつけずに完全にぶら下がって静止してからのけんすいなのですが、少しずつ回数も増えてきています。

もっぱらお昼のジョギング中に楽しんでいるのですが、この最強のけんすいが出来る遊具のある公園は限られているので、時間の限られている場合、最近では最寄りの公園のこども用の遊具を代用として使ってます。

足を曲げてぶら下がることで全体重をかけることができることに気が付いて活用しているのですが、同様な効果的なけんすいができて、本当に有難く感じています。


他にも意識せずに活用していることもあるでしょうし、重力以外にも自然の力を実は活用している、なんてこともありそうです。

そんな新しい発見も楽しみです。


仕合わせ愉しんで顔晴ります。

ありがとうございます。


〈ライター:やすもん〉

最近、昭和時代のヒット曲を取り上げる番組を見ました。

こうしたテーマの番組でよく取り上げられる一曲、

1983年リリースの、早見優さんの『夏色のナンシー』。

出だしの歌詞は

… … … … … 

恋かな Yes! 恋じゃない Yes

愛かな Yes! 愛じゃない Yes

風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね                

Uta-Netのページより)
… … … … … 

です。

聞いていて“仕合わせている歌詞だなぁ!”と思いました。

 

“恋かな”にYes

“恋じゃない”にもYes

 

相反する2つの気持ち、どちらにもYes!なところが、まさに仕合わせる力の発揮。

何気なく聞いたり見たりしていることの中に、実は示されている仕合わせる力。

細やかに気づいていきたいな、と思う朝です。

 

青森県で震度6強の地震が発生しましたが、東北の皆さま、ご無事でしょうか?

余震が起きる可能性もありますので、どうぞお気をつけてお過ごしください。

 

〈ライター:斉藤知江子

 

「重力を活かす」


見えないけど確かにあってお世話になっていて、なかったら大変なもの。
そのひとつが、重力。
いわゆる”G”、地球の引力ですよね。

以前はまったく意識していませんでしたが、確かにある自然の力、これを意識して活用すること、とても大切に感じています。

生物界での人間の最大の強みは道具を作ったことと言われますが、色々な力を利用できて効果的なこれら道具たち、文明の利器。
物のみならず、最近ではインターネットやAIなんかもそうなのでしょうね。

一方で道具を使わずにこの身一つでできること、大好きですし、とっても大事に想っています。
走ったり、運動、歌ったり、踊ったり、そして、話す、話し合うこと、コーチングもそうですよね。


さて、人間の作った人工的なものではなくて自然の力。
身近なのは今回のテーマの重力などの物理的な力ですが、当たり前すぎて意識してませんよね。

重力とは万有引力(地球の中心点に向かう)と地球の自転による遠心力(地球の中心軸から外に向かう)の2つのベクトルの合力で、地球上の場所によって異なるそうです。
遠心力は赤道の近くが一番大きいことは想像しやすいですよね。

実はわたくし、重力とは万有引力(のみ)とずっと思っていて、遠心力のことなんて、まったく考えていなかったのでした。


とはいえ、内に向かう力と外に向かう力の”万有引力”と”遠心力”ですが、想えば以前から、そうとは知らずに活用していたようです。
私の場合、特に身体を使うことなのですが。

まず、まったく意識していなかった”遠心力”。
古武術や体操など身体を動かすことの学びから、直線的な動きよりも回転運動の大切さを思っていましたが、この見えない遠心力のサポート的な働きもあるのではないかと感じています。
球技などのスポーツでも回転運動では内向きの力と外向きの力(遠心力)のバランスがとれた状態、つまり”体軸”が整ってこそ、より良いパフォーマンスが産まれますよね。

よくやっている体操では、中国から伝わるスワイショウ(立って赤ちゃんのオモチャのでんでん太鼓のように腕を左右に振り回す)は体軸を中心とした全身の回転運動で、とっても心地よいです。

足や手の関節のストレッチもやっているのですが、直線的に曲げ伸ばしの後には必ず回転させていますが、いい感じです。

また、とってもデリケートな首のストレッチですが、頭をおもりのようにして遠心運動を意識して左右に傾けたり回わしたりしてますが、以前より首への負担が少なくも効果的にストレッチが出来ているようです。


今回もかなり長くなってますので、まずは一旦この辺でお開きにさせていただきたいと想います。

ありがとうございます。


〈ライター:やすもん〉



先日、旅行でバス移動をした時に思ったことです

私を乗せたバスは民家が連なる道を通り過ぎ、緑の木々の中をどんどん進んでいきました

目的地まで山の中をひたすら進んでいたのですが
しばらくすると途中で急に視界が開け
山と山の間に大きな海が!

深い緑から鮮やかな海へ…

思わず感嘆の声を上げてしまいました

昔は今のような舗装された道路はなく、人々は皆やっとの思いでこの山道を歩いてたのだろうと思います
そのような大変な思いの時にこんな景色を見たら皆、この先も頑張ろうと思ったに違いないでしょう

そして私は
この道を作ってくれた方々がいるおかげで
苦労せずともこの景色と出会えたわけです

文明の利器もそうですね
作ってくれた人がいて、今の私たちの生活があるわけです

何気ない日常に、過去の皆様の努力があり、それによって過去ともしっかりと仕合わせていることに気が付きました

全ての物事に感謝ですね

〈ライター:小川陽子〉

私は二十代の半ばくらいから眼鏡をかける生活になりました。

コンタクトレンズも使いましたが、

三十代になる前にコンタクトレンズはやめました。

 

それ以来長い間お世話になっている眼鏡はそれこそ

「文明の利器」だと私は思っています!

 

 

「文明の利器」と言ってふと、

いったいいつ頃発明されたんだろうと調べてみました。

 

AIさんやWikipediaによると、

13世紀のイタリアで眼鏡が発明されたようです。

イタリアでは質のいいガラスが作られていたからのようです。

でも矯正用の凸レンズを使った拡大鏡が初めて記録されたのは

1021年にイスラム圏の科学者が出版した本で、

これが12世紀にラテン語に翻訳され、

先のイタリアで眼鏡の発明に至ったようです。

 

 

拡大鏡などのレンズを使って物を拡大して見ることに関しては、

さらに遡って、紀元前8世紀の古代エジプトのヒエログリフに絵文字があるとのこと。

 

細かいものを大きくしてみたいというヒトの欲求は
昔も今も変わらないのでしょう!
 

「文明の利器」は本などを読むことの多い
修道僧や学者たちによって広まっていったようです。

 

日本に眼鏡を伝えたのは、宣教師フランシスコ・ザビエルで、

周防国の守護大名・大内義隆に謁見した際に献上したのが最初で、
徳川家康が使用したと伝わる眼鏡も久能山東照宮に現存しているとか。
 

日本でも、眼鏡はやがて国内で作られるようになり、

江戸時代の半ばほどにもなると、江戸や大坂の大都市では、

眼鏡を販売する店が出るようになったとか。

 

こんな文明の利器の歴史を見てみたら、

眼鏡を常用する身としては

この時代に生まれたことがなんとありがたいことかと。

 

最近は運転用、PC用、家事など用、目の保護用など

何本かの眼鏡を使い分け、ファッションの一部としても

楽しませてもらっています。

 

改めて先人に感謝するとともに

文明の利器に仕合せて毎日をもっと楽しみたいと思います(⋈◍>◡<◍)。✧♡
 

今日も遅くの投稿になってしまいました。

<ライター:伊藤 惠子>

 

いつごろからか、ちょっと疲れると動画を観るようになりました。
主にMeta(Facebook)に上がっている動物の動画です。


やはり、わんちゃんねこちゃんが圧倒的に多いように思いますが、

最近のお気に入りがこの動画です。


彼はミュージシャンのようですが、
動物園や牧場やいろいろなところにいる動物たちの近くで引き語りをしています。

すると、ギターの音色や彼の声に刺激されるのか、

近くに寄ってきて近くで寝転んでみたり、何か彼に伝えたいようなしぐさをしています。


動物たちは「いいね~」と言っているみたいで、

私も彼らの仕合わせる様子を見ながら一緒に癒されています(*^^*)



因みにPlumesのサイトを見ると、

オバマ元アメリカ大統領がインタビューの中でこのサイトのことを話しています。
インタビュアーがAIで作ったのでは?と聞いていました💦


以下Plumesのyoutubuのサイトです。
https://www.youtube.com/@plumesmusic


関東地方も梅雨の気配が・・・
予想しにくいお天気模様ですが、どうぞお健やかにお過ごしください。

<ライター:伊藤 惠子>

 

「チームのために戦っていますか?」

 

 

サッカーW杯真っ盛りの今日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

あらゆるメディアで取り上げられているので、

「もういいよ」

と言われそうですが…

 

サッカー日本代表の森保一監督が大事にしている言葉は「凡事徹底」だそうです。

 

”当たり前のことを当たり前にやる”

 

でも、分かります?これって本当に難しい。

意識を張ってないとできないこともあると思います。

 

しかも、「当たり前」って何ですか?って問われると、これまた難しいと思うのです。

  

森保監督ネタでもう一つ。

 

”「万物育成」を考えろ”

 

自分も成長するのもあるけれど、周りの人が成長することも考える

 

広島の監督時代にいただいた言葉だそうです。

 

みんなでがんばってみんなで成長する

 

最後になりますが、

森保Japanのチームコンセプトです。

 

”みんなでがんばる(個の責任、個の強さ)”

 

 

NHKのプロジェクトXで、

サッカー日本代表の堂安律さんのことが放送されていました。

 

「控えになると不満をあらわにして、チームへの貢献がない。」

 

という理由で代表を一時外されたことがあるそうです。

 

その時のことを堂安さんはこう語っていました。

「堂安律が活躍すればそれでいいみたいなエゴのほうが強かった気がします。」

 

森保監督がクラブまで来てくださり、堂安さんと面談をしたそう。

詰め寄る堂安さんに対し、森保監督は

 

「チームのために戦っているか」

 

「見てるから、結果を出して戻ってこい」

 

と鼓舞されて、堂安さんは不貞腐れている場合じゃないと気がついたそうです。

 

(ここまでNHK プロジェクトXより抜粋)

(“さん”付けは本田圭佑さんへのリスペクト✨)

 

オランダ戦で、彼は、攻撃だけでなく、

守備も献身的に行っていました。

 

久保建英選手と連携して、

左サイドのガクポを抑えていたと思います。

 

“チームのためにやる”

ができている人は本当にかっこいい。

 

その姿を見てじーんと感動していました。

 

仕合せな気持ちにさせていただきました。

 

選手間で話し合って、試合中に形を変えられる。

 

しかも海外で個を磨いてきた日本代表メンバー。

 

まるでカメレオンのように

状況に合わせて姿を変えられるチームを

8年間かけて作ってきた。

 

この後の日本代表の試合には、

ワクワクしかありませんね!

 

睡眠不足になりますw

 

 ==========

問いにより人の脳(心)は動きます。

~心が変われば行動が変わる。

 行動が変われば習慣が変わる。

 習慣が変われば人格が変わる。

 人格が変われば運命が変わる。~

 by ウィリアム・ジェームズ

 (19世紀末の米国心理学者)

 

人の道は選択の連続。

 

<第3木曜日担当ライター:寅さん>

 

運がいいのか悪いのか?天皇陛下ご夫妻がオランダ王室ご訪問中にワールドカップ日本vsオランダ戦が開催されました。

天皇陛下は同地で応援されるのかな?と少し気にしていましたが、試合後の当日テレビのニュースで流れて来た写真がこちら。

 

なんとオランダ国王夫妻から「一緒に観戦を」と誘いがあり、両夫妻でテレビ観戦されたそうです。素敵な仕合わせ方ですね。

 

試合はみなさんご存じの通り超興奮させられる展開でしたが、陛下・皇后様や国王夫妻がどんな顔をされて観戦・応援されたかを想像して、くすっとしてしまいました。

 

ああ、引き分けでよかった~(笑)

 

(写真はネットより拝借しました)

今日も仕合わせる一言をお読みいただき、ありがとうございます。

<ライター:沢☆一休>(鎌倉愛好家)

 3年前から2メートル×10メートルの農地を借りて野菜作りを続けています。今年も3月から5月にかけて、8つの畝にピーマン、トマト、ナス、トウモロコシ、オクラ、シシトウ、ジャガイモなどの種や苗を植えました。これから夏にかけて、次々と収穫の時期を迎えます。

 

 数時間作業すると腰が痛くなり、真夏には暑さでふらふらになることもあります。農家の方々の日々のご苦労が身にしみて分かる体験です。農薬を使わずに育てているため、雑草取りと害虫退治には特に手がかかります。それでも、採れたての野菜は形が不揃いでも甘みがあって格別の美味しさです。

 

 土づくりについても、少しずつ基本を学んできました。作業後は爪の中まで土が入って真っ黒になりますが、ふかふかの土に触れていると不思議と心が落ち着きます。太陽の恵みと雨の潤いに感謝し、植物の生命力に驚かされる日々です。そして、その命をいただいて生かされている人間の営みにも、自然と目が向くようになりました。野菜を育てることは、命の循環を実感する貴重な時間となっています。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

<ライター:うのゆ♨

 

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鎌倉での打ち合わせが早く終わったので、久しぶりに北鎌倉で降りました。

お目当ては明月院です。2時間弱しか空き時間がないので、葉祥明美術館を横目に見て一目散と思ったのですが たくさんの方が明月院を目指して歩いてらっしゃって 早歩きもできない状態でした。門前にいた警備の方に「見学者が多いですねえ」と声をかけると「いやいや、今日はほどほどです。土曜日日曜日はもっと多いです」とのことでした。

前庭の紫陽花は日本古来の「ヒメアジサイ」で2500株ほどが並んでいてブルー一色です。

(鎌倉では長谷寺も紫陽花で有名ですが、こちらはたくさんの種類が見られます)

今回は時間不足で見られませんでしたが、本堂の「悟りの窓」と呼ばれる丸窓から覗く奥の庭園は花ショウブ満開の時は見事です。

別途見学料が必要ですが、公開されていたらぜひご覧ください。私は大好きな庭です。(秋のも紅葉のシーズンにも公開されます)

季節の花にし合わせるのは本当に良い気分です。

(ライター:山口一郎)