関東の梅雨入りがもうすぐですね。

梅雨になると何となく体調がすぐれないと感じることはありませんか?

実は、筆者がそうなんです。

 

そこで、改善策をググってみました。

 

結構多くの方が不調を感じているようで、たくさん扱っているページを発見。以下まとめてみました。

不調の原因と症状

1,気温の寒暖差→体温調整できず、不調

2,気圧の低さ→時間帯によらず、だるさや倦怠感、眠気

3,湿度が高い→むくみ、だるさ

4,日照不足→イライラ、落ち込み

 

改善策

1,規則正しい生活

2,身体のむくみにはカリウムの摂取→大根、きゅうり、アボカド、バナナ、ズッキーニ等

3,温かいものを食べ身体を冷やさない。しょうがなど、温める食材もおすすめ

4,運動して汗をかく、半身浴で汗をだすのもよい

5,ツボ押し

ツボの種類

足三里(膝のお皿の外側にあるくぼみから小指を除く指4本下)
三陰交(内くるぶしから小指を除く指4本上)
解ケイ(足首を曲げたときに見える2本の太いスジの間で足首と足の甲の境目)
陰陵泉(膝の内側下で小さな骨のでっぱりの下のくぼみ)
中カン(みぞおちとおへそを結んだ直線のちょうど真ん中)
 

改善策を見るとすぐできそうです。

この話を調べる前にスーパーで無性に大根やズッキーニが食べたくなって買っていました。むくみが気になる身体が訴えていたのかもしれません。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

くれぐれも体調に気を付けてお過ごしください。

(ライター:水野 矩美加)

 

 先日めったに乗らない世田谷線を待っていると、写真のような電車が入ってきて少し驚きました。

 

 なぜ猫?しかもデザインが微妙...

 

 

ああ、そうか。沿線に豪徳寺があるんですね。

彦根藩井伊家の江戸の菩提寺で「招き猫」で有名です。

そういえば彦根城のゆるキャラも「ひこにゃん」でしたね。

(ご参考)

https://digjapan.travel/blog/id=10636

(但し、東京都の緊急事態宣言中は一般参拝中止とのことでした)

『二平方メートルの世界で』という絵本の著者は、
難病を患う9歳の少女です。
彼女が病院のベッドの上で発見したことがつづられているのですが、帯にはこうあります。
 
「たくさんのだれかが、わたしに語りかけてくれた。
 ひとりじゃないよって」
 
二平方メートルとは、病院のベッドの大きさのことです。
9歳…小学校3年生の女の子が、入院中はその小さな世界で過ごします。
でも、1人じゃなかった。
顔も名前も知らない“たくさんのだれか”が語りかけてくれたことに気づいた時の、
その人たちとの仕合わせを発見した喜びが、この絵本には綴られているのです。
 
私自身は、入院といえば出産の時だけですが、
1人目出産後は高熱を出してしまい、しばらくの間授乳にも行けず、
生まれたばかりの子どもの顔も見られず、他の産婦さんにうつさないよう、
大部屋から個室にうつされて、1人ツラい想いを抱えていました。
 
そんなある夜、助産師さんが病室にきて、何かを置いていった気配がありました。
熱でもうろうとしていたのですが、次の朝ベッドテーブルを見ると、
子どもの顔のポラロイド写真に、
 
「ママ、早く元気になってね。待っています」とメッセージが。
もうね、泣きました。
子どもの顔が見られた嬉しさと、会えない悲しさとがごっちゃになって。
 
あの時、写真を撮ってあげよう、と思ってくれた人、
子どもを抱いてくれた人、
カメラを向けてくれた人、
メッセージを書いてくれた人、
病室に届けてくれた人(この方だけはわかったので、後でお礼を言えました)、
沢山の“誰かわからない人”が、私を励まし、支えてくれました。
 
きっと、生きているということは、いつもこんな風に“顔もわからないたくさんのだれか”に支えられている、ということなのでしょう。
これを読んでくださっているあなたもきっと、そんな“だれか”さんのお一人なのでしょう。
巡り巡ってお世話になっていると思います。いつもありがとうございます。
 
たくさんの、本当にたくさんの仕合わせに、改めて感謝したい。
そんなことを思い出させてくれた絵本でした。
 
今日も暑い日になりそうですが、どうぞ仕合わせてしあわせな一日をお過ごしください。
 
〈ライター:斉藤知江子
 
『二平方メートルの世界で』前田 海音 (著), はた こうしろう (イラスト)

最近、都心部でリヤカーによる移動販売が増えているとのニュースを見ました。

 

コロナ禍で飲食店に足を運ぶお客さんが激減する中、

「来ないのならばこちらから出向く」と、

発想の転換をされた店主さんなどが奮闘されているとのこと。

 

リヤカーで行ける距離はそんなに遠くはなく、移動もゆっくり。

 

だからこそ、顔なじみの方が出来たり、お客さんとも気軽にコミュニケーションが取りやすく、

生の声も拾えるのだそう。

 

お客さんも、声がかけやすいということもありそうです。

更に、リヤカーがどのあたりにいるのか、どこに持ってきてもらいたいのかなどを

SNSでやり取りできる店舗もあるので、より親近感が湧くかもしれません。

 

令和の今、あえてのリヤカー。私も見つけたら駆け寄ってしまいそうです。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

(第2・第4水曜日担当 宮坂雪里)

 

昔のレコードを全部聴きなおすことにしたら、懐かしいレコードに会いました。

銀座にあったシャンソニエ 『Ma Vie』のアルバムです。店のオーナー歌手日高なみを筆頭に、1980年当時店で唄っていたシャンソン歌手8名の唄声が入ったアルバムです。販売の助言者がいたとしか思えないのですが 店の常連に購入してもらうつもりで作ったものらしく、300人ほどの氏名の寄せ書きがついています。遠藤周作や安岡章太郎の名前もありますけれど、私も友人と一緒に名前が載っているのを再発見しました。40歳前後の営業マンとして働き盛りの頃に月1回ほどで通っていた思い出があり懐かしく聴きました。

 

この店で唄っていた木島新一さんと気が合って親しくなりました。数年たったある日「今度 楽屋においでよ」と誘われて、詳しく聴くと、彼は松本幸四郎(現 松本白鸚)の『ラ・マンチャの男』に初演からずっと出演していて、もう14年たっているとのことでした。

というわけで、1983年7月 初めてミュージカルを観に帝国劇場に行きました。

松本幸四郎がまだ市川染五郎であった頃に、ニューヨーク・ブロードウェイで『ラ・マンチャの男』を演じたことは聞いていましたが、あまり関心はありませんでした。ところが、木島さんに会うために伺った楽屋も新鮮でしたが、なにより幸四郎の舞台 特に歌を聴いて感動しました。それ以来ミュージカルが好きになりました。

その後『ラ・マンチャの男』は(名古屋赴任時代に名鉄ホールでの観賞を含めて)なんと4回も聴きに行きました。

幸四郎は2016年二代目白鸚になり、2019年には『ラ・マンチャの男』を50年にわたって3000回演じ続けています。

ミュージカル好きになった私は、仕事でニューヨークに行った時、仲間が飲みに行っている間に、ブロードウェイで3つのミュージカルを観ました。亡くなる前のユル・ブリンナー『王様と私』の舞台を観たのはちょっとした自慢です。

直接会った木島新一さん。直接お会いしたわけではないけれど 幸四郎やユル・ブリンナーを観・聴きできたことは過去の私の 仕合わせ体験です。

とはいっても、神奈川芸術劇場で劇団四季の『パリのアメリカ人』を観てからしばらくご無沙汰しています。

(ライター:山口一郎)

「Think Global, Act Local」

大局を見据えながら足元をしっかり現実をすすめていくって感じでしょうか。

仕事の目標設定などでも時にお目にかかるこの言葉ですが、全球的に大変なこのご時世。

いろいろな視野から考えることができるかも。

たとえば、一般廃棄物を少なくしていくこと。
なんと一人当たり一日平均約1Kgにもなるそうです。

地球に想いをはせ、そしてひとりひとり、できること。

ひとつひとつ、ていねいにやっていきたいと感じます。


~街の声より(50代男性)~

…   …   …   …   …
コミュニケーションの目的とは、お互いを安心させ、お互いを勇気づけ、元気づけることです。
なぜなら、わたしたちはたったひとりで生存できるわけではないからです。
まわりの人をいかに生き生きさせるかということが、あなたがより豊かに生きていく、
もっとも効果的で確実な方法だからです。
つまり、まわりが沈み込んでいたり、落ち目になっていってしまったら、
あなたの生存も基本的に危ぶまれていくのです。
…   …   …   …   …
上記は、1995年出版の「こころの対話」伊藤守著 講談社刊 P200からの引用です。
表現方法は左脳的な感じですが、これは〈仕合わせる〉ことを語っているではないか!と思って目が釘付けになりました。
 
もともと別の本を探していて、ふと目に留まったこの本を、ついうっかり引っ張り出して読んでみたところ、
以前も読んだはずなのにとても新鮮な気持ちで読み進めていました。
 
私のしあわせは、まわりの人のしあわせと不可分。
“私たち”のしあわせを考えることのできる力が仕合わせる力。
今はそんな風に考えています。
皆さんはいかがでしょうか?
 
写真は赤いゼラニウム。
花言葉は「君ありてしあわせ」だそうです。
 
今日もステキな一日をお過ごしください。
 
〈ライター:斉藤知江子
 

 

人間の身体には二つある器官が結構ありますよね。

分かり易いのは手、脚、眼、耳、鼻の孔、女性の乳房、男性の睾丸。普段は見ることができない内臓でも肺、腎臓、肝臓(左葉・右葉)、女性の卵巣などです。

そして脳。

もちろん脳は複雑な構造をしていますが、大脳は左半球(左脳)と右半球(右脳)が「脳りょう」を通じて連携して機能していることは近代以降の医学では良く知られていますね。

運動機能としては左脳は右半身を動かす働きと言葉を話す働き、右脳は左半身を動かす働きがあり、思考機能としては大まかにいうと左脳は分析的・論理的、右脳は直感的と言われています。

 

2009年、驚くべき出版がありました。『奇跡の脳ー脳科学者の脳が壊れた時』です。

著者はハーバート大学で脳神経科学の専門家として活躍していたジル・ボルト・テイラー博士。

彼女は37歳の時、重度の脳卒中(左脳の脳内出血)に襲われ、一命をとりとめた後の長い闘病生活で感じたことを「専門家」の観点からで赤裸々に記録しました。

詳細は同書に委ねますが、要するに左脳の機能を失った彼女は言語機能・理性や時間感覚・自意識が失われる一方で、意外にも悲観的にならず、むしろ右脳が活性化したことにより「幸福感に包まれた」というのです。

『左脳の言語中枢が徐々に静かになるにつれて、私は人生の思い出から切り離され、神の恵みのような感覚に浸り、心が和んできました。高度な認知能力と過去の人生から切り離されたことによって、意識は悟りの感覚、あるいは宇宙と融合して「ひとつになる」ところまで高まって行きました・・・涅槃(ニルバーナ)の体験は右脳の意識の中に存在し・・・心の平和に近づくためには、いつも人を支配している左脳の声を黙らせるだけでいい・・・(同書より)』

 

私たちは社会生活を営む為に過度に左脳の機能を使い、「自意識」を高めることと引き換えに右脳の中に本来存在する「幸福の意識」が薄れてしまっているということでしょうか。「右脳意識優位」で生活することが「しあわせな生活」と言えるかもしれませんね。

 

ではどうやったら(脳卒中以外でw)左脳を鎮めて右脳を活性化させられるのでしょうか?

それこそ仏教やヨーガのテーマであり、瞑想(坐禅)や念仏修行あるいは芸術等に打ち込むことなどにより三昧(ざんまい)の境地に達することが有力な方法かもしれませんね。

 

社会人として生きている間は当然左脳の機能も必要。ジル博士の著作も左脳の回復の証拠とも言えます。私たちはせめて「左脳に偏りがちな態度・姿勢を反省して左右の脳をバランスよく仕合わせて使う」という意識を持って生活したいですね。

 

今日も仕合わせる一言をお読みいただき、ありがとうございます。
<ライター:沢 啓>

「一燈照隅 万燈照国(いっとうしょうぐう ばんとうしょうこく) 」

最澄


何はともあれ、まずは一人ひとりが自分の身近の一隅を照らす。 
小さいあかりかもしれないが、想いは広がっていく。
そして、一隅を照らす人が増えていき、想いはさらに広がっていき、万のあかりともなれば、 国全体をも照らすことが出来る。

そんな感じで受け止めています。


心の中のとってもちっちゃな灯台なのかもしれませんが、光が広がって、虹の架け橋になったらいいな。

顔晴ります(^^)


ありがとうございます。

〈ライター:やすもん〉