スマホやパソコンにAIが搭載されてますます便利になりましたが、以前に増して頭が下向きになっている時間が多くなったと感じる今日この頃です。

 

せめて電車に乗っている時間だけでも上を向こうと壁面の上の方についている液晶ビジョンを眺めているとスヌーピーの名言が出ていました。

 

“Keep looking up…That’s the secret of life…

 

(上を向き続けるんだ。それが人生の秘訣さ。)

 

ホントそうですね。

 

一方、禅語の一つに

「脚下照顧」(足元を見よ)

があり、こちらも名言中の名言だと思います。

 

どっちが正しいんじゃ、とも言えますが、自分はこう考えます。

 

植物と違い、人間は移動する生き物ですから、動いたり止まったりして生きています。「上を向いて歩こう」という歌は好きですが、いつもそれでは危ない。

だから、じっとしている時(動きの前後)はできるだけ上を向き、動いている間は足元に気を付け、油断しない。それが仕合わせの秘訣。。

 

これでバッチリ、正に東西思想の融合!

でもスヌーピーの時代はスマホなかったよなあ(笑)

だから今はできるだけ上を向こう❣

 

今日も仕合わせる一言をお読みいただき、ありがとうございます。

<ライター:沢☆一休>(鎌倉愛好家)

多摩ニュータウンにあるパルテノン多摩で、特別展「パブリックアートから見た多摩ニュータウン~多摩ニュータウンと多摩市のパブリックアート史」が5月31日まで開催されています。週末、「さわって楽しむおしゃべりミュージアム」というイベントに参加してきました。

 

◆多摩ニュータウンという街

 

多摩ニュータウンは、首都圏の人口増加を支えるため、東京都稲城市、多摩市、八王子市、町田市にまたがる多摩丘陵に、1965(昭和40)年から2006(平成18)年まで約40年かけて開発された国内最大級のニュータウンです。

 

多摩センター駅を降りると、歩行者街路と建築物が一体となった街並みが広がります。歩車分離という考え方に基づき、歩行者が歩くペデストリアンデッキと車道は完全に分離されています。多摩センターの都市設計の中核を担った大髙正人氏は、前川國男の弟子として、前川の師だったコルビュジェの理念を実現するかのようにこの街を設計したとされています。

 

 

 

◆パルテノン多摩での特別展

 

ペデストリアンデッキをまっすぐ進むと、パルテノン多摩(正式名称「多摩市立複合文化施設」)に突き当たります。博物館とホールを備えた複合文化施設で、コンサートや演劇、映画上映など様々な催し物が開かれています。

 

今回の特別展は、多摩市や多摩ニュータウンに設置されたパブリックアートにスポットライトを当てたもの。ニュータウン開発時に建築家や設計者が構想の一環として芸術家に依頼した作品、行政のまちづくり構想のために設置された作品などが数多くあります。これらの作品は老朽化に直面していますが、市民による保全活動も始まっています。

 

市民学芸員らが企画し、5年間の調査成果を基にし、展示物も多数制作したという驚きの展示内容です。多摩ニュータウン地区に200を超えるパブリックアートがあることを、私は知りませんでした。

 

◆さわって、話して、親しむアート

 

展示の関連イベント「さわって楽しむおしゃべりミュージアム」は、パブリックアートの触図やパルテノン多摩に使われている石のサンプルを触ることからスタート。その後、屋上にある「魚の広場」の古川清右氏のモザイク作品や、上野泰氏デザインの四神門のひとつ『白虎』を実際に見に行きました。作品に触れたり、洗浄の様子を聞いたりと、とても楽しいイベントでした。

 

パブリックアートは、普段見過ごしてしまいがちです。でも、実際に触れ、作品の背景や保全の取り組みを知ることでぐっと身近な存在になりました。アートが「仕合わせる」出会い、地域やそこで活動する人々、そしてアート作品そのものにも親しみを感じる瞬間を体験できました。

 

◆これから開催されるイベント

  • 5月20日14時~  特別展関連企画「さわって楽しむおしゃべりミュージアム」
  • 5月23日 13時30分~ 八木ヨシオ氏講演会&パブリックアート作品洗浄企画「鶴牧西公園のパブリックアート洗浄」(アーティストトーク&アートを洗おう)

 

◆多摩中央公園でひと休み

 

パルテノン多摩を抜けると、多摩中央公園が広がっています。多摩市立中央図書館や池を囲んだ大芝生広場、旧富澤家住宅、カフェや遊具広場もあり、ゆったりと楽しめます。お時間があればぜひ足を運んでみてください。

 

◆あなたの街のパブリックアートを探してみませんか

 

街にあるパブリックアートは、普段見落としがちです。でも、あなたの街にもきっとあるはず。立ち止まって眺めてみる、触れてみる、その由来を調べてみる──そんな小さな一歩から、アートとの「仕合わせ」が始まります。ぜひ、身近なパブリックアートを探してみてください。

 

関連サイト:

ミュージアム - パルテノン多摩公式サイト

https://www.parthenon.or.jp/museum

 

特別展「パブリックアートから見た多摩ニュータウン」 - パルテノン多摩公式サイト

https://www.parthenon.or.jp/event/2026special-exhibition/

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

<ライター:うのゆ♨

●久しぶりに芝居を見ようと友人と劇場をチェックしていたら、PARCO劇場「メアリー・ステュアート」の4月23日に3席の空きがあるのを見つけ、友人2人と一緒に観劇しました。宮沢りえと若林麻由美の舞台で、それだけで満足できそうでした。1幕目を終わったところで意味がよくわからず、急遽、休憩時間にあらすじを読み返しました。時代背景を知っていることがとても大切だと思い知らされました。私としては二人の演技はもちろんですが、段田安則さんにひかれましたし。栗山民也さんの演出は衝撃でした。突然真っ暗になり、驚くほどの雷音に何度も驚かされました。今年中に栗山民也演出の芝居をさらに一つ見たいと思っています。

●横浜美術館で開催中の今村紫紅展を鑑賞しました。

知らなかった日本画家今村紫紅は、日本美術院の横山大観・下村観山・菱田春草に刺激を受け若手メンバーとして活躍した画家だと知りました。その作品を見た原三渓(実業家)の目にとまってその支援を受けたそうです。ちょっと日本画とは思えないような描き方の作品もありました。「暢気に描け!」と後輩たちに大きな影響を与えたそうですが35歳で亡くなってしまいました。安田靫彦が描いた紫紅の像を見ると「我が道を行く」と頑張った若者らしさを感じました。

●EDIX(教育総合展)を見てきました。昨年は2時間ほどしか時間が取れなかったので、今年は10時に入場し、たっぷり時間を取る準備をして会場人入りました。300社以上の出品でひとまわりすらしきれません、何しろどのブースの前にも多くの説明員が出ていて、パンフレットを配ろうとしています。それを受け取るだけですぐにカバンがいっぱいになってしまいますから、なるべく顔を合わせないようにして見て回りました。前もって調べておいた気になるブースでは、ブースごとに一日中たくさんの事例発表や著名人の短い公演があります。これは前もって知らされていないのでブースに行ってから 見たいものがあれば改めて時間をとる必要があります。私は小学生も参加していた模擬授業の時間に合わせて同じブースに2度立ち寄ったことがありました。

展示とは別に毎日10以上のセミナーがあります。私は13日に参加したのですが、チェックした3つのセミナーのうち1つしか視聴できませんでした。というのも疲れてしまって16時前に退散してしまったのでした。

主たるテーマとして 教育にAIがどう取り入られるのか、生成AIがどのように授業で活用されるのかを見回りましたが、出店各社の工夫や提案を おそらく2割も見ることができなかったと思いました。

EDIXは大阪では10月に開かれるようです。

(ライター:山口一郎)

私はハシビロコウさんのファンです!

実際に動物園などに会いに行ったことはありませんが、
映像はたくさん見ています。
また毎年のカレンダーは朝の洗面所での癒しのひとときになっています(*^^*)

この写真を見たときにはいわゆる胸ズキュンでした~(;'∀')

なんでだろう???

どちらかといえば強面のポーカーフェイス
でもこのショットはどう見ても
瞳としぐさで何かを伝えているようです。

首をひねるしぐさは鳥をはじめ、四つ足の動物でも
多くみられるようです。

しぐさや表情は
声以外のコミュニケーションとしてとても強力です。

このハシビロコウさんを見ている私が
受け取ったものは笑顔です。

ヒト以外の動植物や自然と交流できる仕合せを感じます。

今日も投稿が遅くなりました。

新緑の美しい5月です。
どうぞ今日も佳き一日をお過ごしください🍀

<ライター:伊藤 惠子>

 

わが家の仕事部屋(元は子どもの部屋)には、1997年製のエアコンが取り付けてあります。

取り付けた当時は、今ほど暑くなかったこともあり、ほとんど使わずにきました。

あまりに長く使わなかったため、今さら使う勇気がなく(約30年分のホコリ…)、

夏は扇風機、冬はオイルヒーターで乗り切ってきました(我ながらよくがんばりました)。

しかし、今年はさらに暑いかも、と思うと、

さすがに夏の暑さを扇風機だけで乗り切ることには限界を感じたため、

ついに新しいエアコンをつけることに決めました。

 

さていざ行動を起こしてみると、色々と仕合わせる必要に迫られました。

古い壁内配管は、仕様が変わったために使えず、

壁に穴をあける必要があります(道路に向いた部屋なので、見栄えが悪い)。

壁に穴をあけるとなると、今時はアスベストを使っていないかどうかなど、

事前の調査に入ってもらう必要があります(有料)。

元々あったエアコンの位置と仕合わせるために、新しいものも高さと幅に制限があって、選べる機種が限られます。

 

…などなどから、新しい環境基準の最新型は選べず、古い型の中から、条件に合ったものを購入しました。

選択肢が少なかったので、とても選びやすかったとも言えます。

 

取り付けはこれからですが、この夏の気候に仕合わせる準備が整ったと思うと安心です。

昨日はゲリラ豪雨や雹の降ったところもあったようですが、皆さまのお住まいの地域はご無事だったでしょうか?

さらにこの週末の東京は夏日予想ですね。

気候に仕合わせつつ、今日もお健やかにお過ごしください。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

〈ライター:斉藤知江子

 

 

「いきもの」


実家ではいろいろと飼っていました。
イヌ、ネコ、ウサギ、ニワトリ、インコ、メジロ、コイ、フナ、金魚などなど、あぁなつかしい。

結婚してから我が家では同居の妻のご両親がアレルギーもちだったりして、ペットは飼えず。
子供たちが小さいころには一緒に近くの多摩川などに釣りにいったりして、テナガエビ、フナ、クチボソ、ハゼなどを水槽にいれてよく鑑賞していました。


そんな中、久しぶりに我が家にやってきました、いきものが。

かわいいメダカですが100尾くらいはいそうです。


夕暮れでしたが、いきものがかりとしてエアーポンプを買いにひとっ走り。

翌朝も元気に泳ぎ回っているメダカさんたち、あぁよかった。
そして、しばらく見とれて、いやされてました。

やっぱり、いきものっていいですね。


さあ、連休も明けて仕事も本番に。

仕合わせ愉しんで顔晴ります。


ありがとうございます。


〈ライター:やすもん〉

ゴールデンウィークに立ち寄った浜松。

ちょうど浜松祭りの最終日でした。

夕刻の駅前に次々に集まる華麗なる屋台と人々。

各町の旗を掲げ、子どもたちのお囃子を乗せた御殿屋台とともに練り歩きます。

豪華な彫刻が施された御殿屋台、綺麗にお化粧してお囃子を奏でる子どもたちを中心にリズムよく舞いながら練り歩く大人たち。

浜松の各町が集まる集結力は、この土地の力強さをリアルに感じます。

お囃子の音と提灯の灯りが本当に美しく、雅な情緒が市民参加型で守られていることに、日本人の共に生きる助け合いの姿が反映されているよう。

もともとは「長男誕生を祝う初凧」が起源。

昼は中田島砂丘で各町が巨大な凧を揚げ、

他の町の凧糸を切り合う迫力満点の“糸切り合戦”が行われるとのこと。

機会あればこちらも目にしてみたいです。

人々がひとつになる素晴らしさと、伝統を守る習慣から生まれるあたたかな絆。まさに日本の〝仕合わせ〟ですね。

〈ライター:近藤有里恵〉

昨日は母の日でしたね。

世の中に「母の日」フレーズがあふれることもあり、

誰にでも必ずいらっしゃるお母さんに、想いを馳せる一日となったかもしれません。

 

話は飛ぶようですが、連休明けにミュージカル「メリーポピンズ」を観てきました。

圧倒的なダンスと歌。

マジックのような演出もあり、とてもとても楽しみました。

最後は沢山の方(もちろん私も)がスタンディングオベーションで、感動をシェアされました。

 

メリーポピンズのストーリーは映画で見て知っていましたが、

改めて体験すると、メリーポピンズも、第二の母のような存在に見えたのです。

母ほど近い関係性ではないけれど、母のような、メンターのような存在。

そういう人が子どもの頃身近にいたかなぁと思うと、いつもいつもではありませんが、

瞬発的にメリーポピンズ的な人がいてくれたことは、何度かあった気がします。

 

大人になった今では、私たち一人ひとりにメリーポピンズ的存在になる機会があるかもしれません。

相手に合わせて、その時必要なサポートを惜しみなく贈る、それはとても仕合わせた存在ですよね、きっと。

同時に覚悟が必要な気もしますが、場が必要としたときには、いつでも空飛ぶ傘を握りしめて、

メリーポピンズ的存在になれるといいですね。

まずは空飛ぶ傘を手入れしなくちゃ!

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

写真は、開演前の舞台と、撮影OKの時の出演者の皆さんです。

 

〈ライター:斉藤知江子

 

自分の家のトイレの掃除は自分でするとして、それ以外の場所では掃除したことがないという方がほとんどではないでしょうか?

(お仕事にされている方は別として)

友人の松崎直彦さんは、数々の神社のトイレをはじめ、道路や公園等公共施設等のお掃除を日常的にボランティアで実践されていて驚きです。

神道にお詳しい松崎さんによると、特にトイレをきれいに磨くことは、自分の心もきれいに磨くことに通じ、神様の御心に通じるとのことです。

またお掃除仲間も各地にいらっしゃり、共に楽しく清掃活動を続けられているとのことです。

もちろんお掃除の前後にはお参りするそうです。

お掃除で自分を神様と仕合わせるということでしょうね。

素晴らしいです❣

(写真は松崎さんより提供していただきました)

今日も仕合わせる一言をお読みいただき、ありがとうございます。

<ライター:沢☆一休>(鎌倉愛好家)

『木挽町のあだ討ち』を、「ぜひ!」と勧められて本で読みました。

映画も公開されていますが、そちらは観ておらず、本だけです。

いや~、面白かった!そして仕合わせな本でした。

 

理不尽な想いを抱える登場人物たちは、それでもその理不尽さに耐えて生きています。

そうやって生き抜いてきたことが、何かの、誰かの力となることもある。

 

本の中から、仕合わせる力を感じる言葉を、二つだけご紹介します。

 

『明るく楽しいだけの奴なんてこの世にいねえよ。

 どんな奴も手前の中の暗い闇やら泥やらと折り合いつけて、上手いことやっているだけだ。』

 

『己の想いを貫くことの難しさも、道理のままに行かぬ割り切れなさも、この世の中には数多ある。 

 それを嘲笑うのではなく、ただ愧じる(はじる)のでもなく、しなやかに受け止め生きる人々がいる』

 

GW明け、ちょっと気分が乗らない方にもおススメの本です。

(写真はkindleの表紙です)

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今日も仕合わせてしあわせにお過ごしください。

 

〈ライター:斉藤知江子