「ロジック」



今だ言葉にできませんが、ぜったいにあると感じています。

しあわせのメカニズム。


はじめてのことをわかるためには、まずはイメージ、そしてロジックが必要と考えます。


しあわせについてはどうでしょうか。

いろいろなイメージがあるとおもいますが、ロジックは?


安直に言語化して満足することなく、そんなできないことをもリスペクトして、存在を大切にしていきたいです。


さらに探究はつづきます。

仕合わせる旅。



~街の声より(50代男性)~

 

風景との出会い (夏の箱根湿性花園より) : No2116

 

 ようやく梅雨が明け、青空が見られるようになって来ました。色々心配事はありますが、天候が安定すると気分も変わってきますね。「梅雨」の最終日に箱根の湿性花園で撮った写真を紹介します。湿性花園では絶滅危惧種も含めた多くの山野草が見事な花をつけていました。

 花を撮っていると色々な虫たちが視野に入ってきます。虫に食い荒らされた形跡の無い花は自然界には殆ど存在しないのではないかと感じる事がありますが、花と虫は共存共栄関係。お互いが無くてはならない関係なのですね。

 

 

 

 

<ライター:渥美滋>

 

仏教にあまり詳しくない方でも「観音(かんのん)様」の名前は聞いたことがありますよね。

本名は「観世音菩薩」あるいは「観自在菩薩」で、数ある仏様の中でも常に人気ナンバーワンで、特に庶民にも仏教が浸透した江戸時代には全国に信仰が普及し「観音霊場巡り」が盛んに行われたそうです。

人気の秘密は、現世利益。いつも私たちの生活を見守ってくれていて、「かんのんさま、プリーズヘルプ!」と呼ぶと、変幻自在・身近な何かに姿を変えて現れ、どんなシチュエーションでも救けに来てくれるとのこと。「菩薩」という仏さまは、半分仏の世界、半分現実世界に軸足を置いてくれている存在です。

慈悲の象徴である観音様は信じる信じないに関係なく「生き物」を見守ってくださっているのですが、「顔を覚えてもらって特別扱いして欲しい」と思うのも人情ですね。(笑)

忙しい仏さまが直接面接してくださる日が「ご縁日」です。

観音様の縁日は毎月18日なのですが、来る8月10日(10日です)は「四万六千日(しまんろくせんにち)」という大縁日だそうです。当日(できれば早朝)観音様にお参りすると46000日分(=126年分!)の功徳があるとされています。(東京の浅草寺等7月10日のお寺もあります)

しかも仏教では本年、子年の守り本尊は観音様ということになっており、12年に1度の大イベントになるはずでしたが、「Go to キャンペーン」のようで現時点ではちょっと微妙な感じになってしまいましたね。

ですが、遠くに行かなくても、皆さんのご自宅の近くにも観音様をお祀りしたお寺があると思います。(写真は筆者の自宅近くのお寺に立つ「白衣観音」です。医療従事者ぽいですね)

筆者は大好きな鎌倉の長谷寺の大観音様他にお参りして「(コロナ対策で一度延期され)今月15日に敢行される!?長女の結婚式が無事済みますように」とお願いするつもりです。

皆さんはこの日どんなことをお祈りされますか?

今日も仕合わせる一言をお読みいただき、ありがとうございます。

<ライター:沢 啓>

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梅雨明けから急に暑くなりましたね!
わが家ではさっそく梅雨明けの風物詩、ベランダのすだれかけを行いました。
S字フックで窓上部にすだれをひっかけ、
物干し竿の上を通してベランダの手すりに結びつけるのですが、
太陽光はほどよく遮り、涼し気に風が通って、
おまけに洗濯物の日焼けも予防、大変過ごしやすくなります。
このすだれが、面白いことに気づかせてくれました。
 
去年までのすだれは古くなってしまったので、今年は新しいものを準備。
自然素材の葦のすだれと、
アルミ配合のポリプロピレン製(紫外線約93%カット、遮光率約84%という素晴らしいうたい文句の製品)の2種類を選びました。
正直なところ、アルミ配合の方の性能に心惹かれたのですが、
初めてで使い勝手がわからず不安だったので、慣れている葦と半分々々にして様子を見ることにしたのです。
 
さて、いざすだれ2種類を掛けてみたところ、大きな違いに気づきました。
葦の方は、一本いっぽんが微妙に不揃いなため、直射日光も散乱して柔らかい光が部屋に届きます。
一方、アルミ配合ポリプロピレン製の方は、全部がきっちりと向きも大きさも揃っているため、
太陽光がぴか~っと反射して、とってもまぶしい!
部屋の中から見てもまぶしさに目を細めたくなるので、急いでアルミ配合は端っこの方に移動させました。
(写真の左側が葦、右側がアルミ配合です)
 
普段生活する中では、なんとなく「揃っているのがいい」、
「不揃いは“味がある”なんていうけれど、やっぱりちょっとね」なんて思っていました。
が、このすだれに関しては、葦の不揃いの良さに軍配!
 
とはいえ、キラキラするものだって好きな私。
使う場面と用途が違えば、アルミ配合の方に軍配があがることだってあるでしょう。
それこそ、仕合わせる力の発揮しがいがあるっていうものではないですか。
 
人だって、「この価値観が大事!」とばかりに一つや二つにこだわっていては、
どうにも身動き取れなくなる時がありますよね。
そんな時は不揃いの良さに身を委ねましょう。
↑自分で書いておきながら、身に沁みるセリフです。
 
今日も一日、不揃いな私たちも愛でて、どうぞしあわせにお過ごしください。
 
〈ライター:斉藤知江子
 

かって、私はNHKラジオ番組「すっぴん」が好きな番組でした。6人の賢人を相手にする藤井綾子アナウンサーも多才で素敵だったけれど、高橋源一郎の回に触発されることが多々ありました。

「すっぴん」は3月に終了して残念でしたが、「高橋源一郎の飛ぶ教室」が4月からスタートすることを知って大いに喜びました。3月にプレとして放送された回には、新型コロナが問題視されている時代背景にぴったりの、カミユの『ペスト』が題材となっていて、4月からの番組に大いに期待を感じさせくれました。

NHKラジオ 毎週金曜日21時からの放送で、1時間目と称する前半は高橋さんがお薦めの1冊を紹介してそこからの学びを提言してくれる時間。 後半はゲストを招いて、高橋さんの知りたいことを中心にインタビューする時間です。この番組を私は「らじる★らじる」の聞き逃しサービスで聴いています。ぜひ一度お聴きください(放送終了から1週間は聴くことができます)

さて本題

7月31日 後半授業のゲストは、千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長、古田貴之さんでした。私は、これまでロボットにあまり深い関心を持っていなかったので、立川談志のアンドロイド製作者として石黒浩教授のことを少し知っている程度で、古田さんのことは存じあげませんでした。けれど、古田さんの話を聞いて 今はロボットの可能性に興味を感じています。

古田さんは日本で生まれインドでの生活も経験されており、インド・西洋・日本それぞれの文化をごじゃごじゃに持っているとのことです。3歳の時鉄腕アトムの天馬博士を知ってロボット博士になりたいと思ったそうです。14歳の時に脊髄の難病にかかて下半身がマヒし「一生車椅子の生活になる」と告げられ、以来車いす生活を続けていらっしゃるお方です。

さて、ここから先は、8月7日まで聞くことのできる「らじる★らじる」の「高橋源一郎の飛ぶ教室」の後半を聴いていただきたいのですが。番組で聴きとった古田さんの言葉の一部を羅列させていただきます。そうすればロボットに興味を感じていただけると思うのです。

●車いす生活をしていると、人は「若いのに かわいそう」という。けれど 私はこれは個性の1つだと思う。人は他人との差に焦点を当てたがるが、他人との違いを認めあえれば争いはないし素敵なものになる。多様性を認めようということです。私は車いす生活でこれを学びました。

●私はロボット学者だといわれるが、私のやっているのは人の心を動かして文化の痕跡を残すことです。

●ロボットは文学や映画に勝てないと思う。私がやりたいことは技術を駆使してどれだけ人の心を動かして人と人とをつなげて社会を作ること。文学はこれができていて うらやましい。

●東日本大震災の時 原発の建屋で動いていたロボットはQuinceとなずけられたものなど全部私のロボットです。(全部のフロアーを探索できたのは彼のものだけだそうです)これで少しは社会のお役に立てたと思います。

●しかしこの時も技術の未熟さを感じました。つまり最後にこれを動かすのは人なんですね。だから現場の作業員が使えるようにマニュアルを作り教習し、人が心から「よし、使ってみよう」と思ってもらえなければダメなんです。

●最近取り組んだのは お掃除ロボットです。人の身近で役に立つものを作りたいのです。

技術的には 車に活かされている物以上に優れた技術が使われています。例えば瞬時に部屋の設計図を記憶し、その後の作業に役立てます。

●(目指す介護ロボットは?の質問に答えて)私は介護ロボットを作りたいとは思いません。介護の本質は人と人との心が触れ合うことなので これを支援するロボット、介護人を助けるためのロボットを作りたいのです。

●ロボットにかかわらず、技術が未熟だと 人とか環境に厳しい。

同じように、人も未熟だと他人に厳しい。強い人ほど笑顔が優しいですね。

●今情報はたくさん溢れているけれど 分かり合えるための言葉が足りません

等々

::::::::::::::::

聴いていて、まるで哲学者のようだと感じました。繰り返し「多様性を認めて人と人がつながる社会そして文化」を作りたいとおっしゃいます。新型コロナは分断の時代を作っているので、今、皆なで(仕合わせる)時代にしたいとおっしゃっているのだと思いました。

たまたま別件で ダイバシティ&インクルージョン(D&I)のことを学んでいたのですが、

古田さんの多様性に対する取り組み姿勢はインクルージョンが実現する社会「すべての人が多様な個性をもって、自分らしく社会活動に参加しその力を生かせる社会・文化を目指す」ものだと感じました。その支援をしてくれるロボットがこれからたくさん生まれそうです。

(ライター:山口一郎)

 


「ストーリー」


きっかけがあって、つながり、そしてむかえた今がある。

接点からはじまって、つむいで、そして紡ぎ合う、しあわせ。


~街の声より(50代男性)~

2020年カルピスウォーターのCMソングとして耳にされているかもしれません。
何げなく聞いていて、その歌詞の仕合わせぶりに、はっとしました。
一部引用します(公式HPより)
 
…   …   …   …   …
たがいちがいに歩き出した僕の両足は
どんな未来のアスファルト
踏み締めていくんだろう?
靴底を擦り減らして ドアの向こう側
まだ遠くて不確かでぼやけてる理想像も
追い越すような軌跡を描いてみせるよ
いつかきっと いつかきっと
…   …   …   …   …
 
確かに足は、互い違いに動かしています。
それぞれの足は全く違う動きをしていて、
身体全体を見れた“歩いている”
 
となれば、
身体は、一番身近な“仕合わせる見本”かもしれません。
何かの折には、身体の仕合わせぶりを参考にしてみるのはいかがでしょうか?
 

 

〈ライター:斉藤知江子
 

 

 

先日、横浜の馬車道にある「神奈川県立歴史博物館」を訪れる機会がありました。

横浜市民歴30年以上にもかかわらず、このシックな博物館に入館するのは意外にも初めてでした。

 

常設展は神奈川県(旧相模国と武蔵国の一部)の石器時代から昭和時代までの歴史を駆け足で巡るような内容で、子供から大人まで楽しめるものでした。筆者としては横浜市北部の自宅辺りの歴史と、勉強中の鎌倉時代についてが興味深く面白かったです。これで300円はリーズナブルと思いました。

 

ところで、この博物館の魅力、これだけではないんです。

実は建物そのものが国の「重要文化財・史跡」なのです。

渋沢栄一や福沢諭吉らが関与して明治13年(1880年)に設立された横浜正金銀行。その本店社屋として明治37年(1904年)竣工しました。建築界の巨匠、妻木頼黄氏の設計によるネオ・バロック様式の重厚感あふれる建物は当時の横浜のランドマークでした。横浜正金銀行は貿易が盛んだった横浜の金融を支えるため、外国為替に特化した銀行として世界的にも有名になり、建物は横浜市街が焼け野原となった関東大震災と太平洋戦争の空襲にも焼け残り、戦後は東京銀行横浜支店(経営統合により現・三菱UFJ銀行)となりましたが、竣工後60年に当たる昭和39年(1964)、神奈川県が銀行から土地建物を譲り受け、3年後に博物館に生まれ変わったそうです。

 

かつて世界を相手にバリバリ働いていたビジネスマンが定年退職して、故郷の歴史の語り部として再スタートして今116歳、って感じですね。若い高層ビルに囲まれてすっかり目立たなくなりましたが未だにお達者でした。建物としてもしあわせな生涯?ですね。神奈川県のお役人の仕合わせる力を感じます。

 

あなたのそばに、こんなお年寄いらっしゃいますか?

 

今日も仕合わせる一言をお読みいただき、ありがとうございます。
<ライター:沢 啓>

 

小学生の時の学級会で、クラスメートが心の内をシェアしてくれることがありました。
“みんなからふざけて叩かれるけど、痛くないけど、いやだからやめてほしい”
“いたずらの手紙をもらったけど、こういうのはやめてほしい”などなど。
 
一瞬、場には緊張感が漂うのですが、
担任の先生だったり、クラスメートの何人かが、
まずシェアしてくれた人の気持ちを
受けとめてくれたことで、
 
「自分も同じことをされて嫌だった」とか、
「そんなにつらい想いをしていたとは気づかなかった。
 これからはやめるね」とか、
色々な声が出てきて、
時に収拾つかなくなりそうになったこともあるのですが、
「じゃぁ、私たちはどうしたいか」を
話し合う空気が生まれていきました。
 
“〇〇くんが悪いと思いまーす”などの、
誰かを責める構図に入らずに、
私たちが大切にしたいことに焦点が当たり続けた、
これは、仕合わせるための会議だったと思うのです。
 
仕合わせるための鍵は、想いの共有。
1人の想いや状況を「みんなで」「ありのまま」受けとめる。
知っている人は一部です、となっては、
仕合わせる力のスイッチがONになりにくいのです。
だから「みんな」。
「ありのまま」を受けとめるには、時に勇気が必要ですが、
1人では難しい時も、みんなで力を合わせて受けとめる。
小学生にもできた、小学生だからできた、
どちらでしょうか。
 
大人になった今でも、あの小学校の学級会から学ぶことは沢山あるなぁと、改めて感じます。
みんなに居場所がある、それが大切♪
 
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
どうぞお元気でお過ごしくださいね!
 
〈ライター:斉藤知江子
 

洋服など着るものを着たおす、ということは
このご時世中々なくなってしまったような・・・

そこまで着ることなく、
メルカリやファイバーリサイクルなど
ほかのどなたかにご縁を持ってもらったり
ほかのものに形を変えて使い続けていくという

仕組みが整ってきているご時世なのかと思います。


そんな中
大好きな手拭いが
使い切ったなぁとおもえるところまできました爆  笑

何年になるのか、ダンナが好きでコレクションをしている
手拭いを一枚もらって使い始めたのがきっかけで

大好きな豆絞りは特に夏場は毎日のように使ってきました


そしてついに先日写真のように
真ん中から裂けてしまいました

それまでは徐々に生地が薄くなってきたなあと
感じてはいましたが、
家事中、汗をぬぐうには薄いのも結構重宝していました

モノの豊富な時代に
最後まで使いきるということは
なかなかなくなってきました

それでも最後は雑巾として
使ってありがたく生地の使命を終えてもらう
そんなことをしてきたなか、

この手ぬぐいは
もうこれで使命は終えてくれたと思えるところまで
来たような気がしています。

こんなに感情移入してみている自分にも
びっくりしていますが、
この豆絞りと仕合せてきた時間に
想いを馳せながら
感謝を込めて記事に投稿します。

おうち時間が長くなっている今、
家の様々なものたちともさらに仕合せて暮らしていきたいと
思うこの頃です。

外出を余儀なくされている皆さまも
くれぐれも三密を避けて仕合せてお過ごしください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

〈 ライター:伊藤惠子 〉