天根流の方条遼雨さんが畑で開催している古武術に参加してきました。


方条さんにはコロナ前仕合わせるプロジェクトでも

脱力を伝える「ゆる~く仕合わせる教室」を何度かお願いしたり、
コロナ禍には氏の『上達論』の読書会を開催しました。


茅ケ崎の教室がなくなってから定期的に通うことがなくなり、

久しぶりの脱力を身体で体感する時間でした。
ただ、違うのは畑で行われているワークショップだということ。


二宮にある「ぽんぽこファーム」で行われています。
ぽんぽこファームは「微生物ネットワーク農法」を実践していて、

ホームページにも掲げられているように

「畑は、人の集う場所。いのちあふれる場所。

人と共に様々な生き物がつながりながら、その中で野菜達がすくすく育っています。」


ですから野菜だけでなく、いろいろなワークショップが開催されていて

人がつながる場所にもなっています。
まさに微生物が様々な生き物(もちろん人も含めて)をつなげてくれるところです。
脱力を体感するにはもってこいの場だなぁ~と(*^^*)

久しぶりのお天気にも恵まれて

その場にいたすべての存在が仕合わせて喜んでいるようでした~(≧▽≦)


ちっちゃい微生物がニコニコしているさまを想像してしまいました~(≧▽≦)♬

ぽんぽこファーム:https://ponpokofarm.com/

今日も最後までお読みいただきありがとうございました❤

<ライター:伊藤惠子>

 

今、どんなチャンスがありますか?

他にどんなチャレンジがあるでしょうか?

 

出典:コーチングバイブル

 

この二段構えの質問、強力だと思いませんか?

 

逃げられない問いですよね。

 

今、チャンスがなかったとしても、

 

チャレンジは見つけられるし、作り出せる。

 

パワフルクエスチョンですね!

 

ウルトラ級に元気のある時に、してもらいたい問いです。

 

問いを投げる時には、相手がどんな状態かを

知ることも大事ですよね。

 

行間を読み取る(読み解く)。

これができないと空気が読めないヤツと

指をさされます。

 

先週、空気を読めない行動をしてしまって、

反省中...

 

今日は徒然なるままに書き流してみました。

 

お粗末。

 

皆さま、良い木曜日をお過ごしくださいね。

 

==========

問いにより人の考え(心)は動きます。

~心が変われば行動が変わる。

 行動が変われば習慣が変わる。

 習慣が変われば人格が変わる。

 人格が変われば運命が変わる。~

 by ウィリアム・ジェームズ

 

人の道は選択の連続。

 

<第3木曜日担当ライター:TORA3>

今では仏法の守護神とされる不動明王(写真)は元はインド北西部の火の神でした。

手に諸刃の剣と智慧の縄を持ち、火炎の前に立ちふさがり、自身は黒く焼けただれて憤怒の形相で「火を制する資格の無いものは火に近づくな」と言っているようにも見えます。

「火を制する資格」とは何でしょうか?

地球上の生物の中で火を使えるのは人類だけですね。

身体能力の上で、はるかに人類に勝る動物たちでも火を使える種はありません。

猿や鳥が火を使えたらこの世界は大変なことになりますよね。人類だけに許された特権です。火は人類の文明化に多大な貢献をすると共に、その強力な殺傷力が武器や放火等に使用され、歴史上に数多くの惨劇を生み出してきました。

火力は使い方次第で人類の利にもなり、害にもなる正に諸刃の剣です。それを使う者は強力な「理性の縄の力」で自らを律しなくてはなりません。

進化の神は人類なら火ときっと仕合わせられると信じたのでしょう。

そして近代までは一応火力を使うメリットがデメリットを上回る点で「火を制してきた」と言えるでしょう。

ところが20世紀の半ばに発明された原子の火は真っ先に原子爆弾という恐ろしい兵器として使われました。その後も「抑止力」の美名のもと、核兵器開発はエスカレートし、使用すれば地球全体の破滅に繋がるという一触即発の崖っぷちに人類は自らを追い込んでしまいました。

20世紀最大の天才の一人、アインシュタインの相対性理論は物理学の進歩に大いに貢献しましたが、その応用から作られた原子爆弾が日本で実際に使用されたことに本人は強い衝撃を受け、地球の運命すら握りながら大多数の人間にとって理解も制御も不可能の原子力という業火を生み出してしまったことを生涯後悔し平和利用を訴え続けたそうです。(『NHK映像の世紀―バタフライエフェクト』より)

「原子の火」と仕合わせるだけの力量・資格を現代の人類は持ち合わせているのでしょうか?それを取り扱うのに見合うだけの十分な進化を遂げているのでしょうか?その発明は「早すぎた」のではないでしょうか?また人類は核兵器を使用してしまうのでしょうか?大きな試練に立たされていると思う今日この頃、不動明王の叫びが聴こえてくるようです。

 

今日も仕合わせる一言をお読みいただき、ありがとうございます。
<ライター:沢 啓・(さわひろし)>

(写真は願成就院の運慶作「不動明王立像」)

 

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このところ、雨が多いので雨のつく四文字熟語を調べてみました。

『雲行雨施(うんこう うし)』

「雲行き、雨施す」とも読む。雲が空に流れ、散じて雨となり、恩沢を万物に施すこと。

恵みの雨ということですね。

 

この時期、特に緑が青々と育ってアッという間に成長したように感じるのは、雨の後かもしれません。

 

他に雨のつく熟語を見ていると、雨の意味が大きく3つありました。

1つ目は天気の雨。

2つ目は今回のように恵につながっていくもの。

3つ目は好ましくない様子の比喩として扱われているものの、熟語自体は良い意味になる内容。(例、雨過天睛。好ましくない状況が好転するたとえ)

 

雨続きがうっとうしく感じてはいましたが、恩恵をもたらすものと受け取って過ごしてみようと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

(ライター:水野矩美加)

鎌倉の巨木といえば、鎌倉八幡宮の樹齢1千年といわれた大銀杏が思い出されますが、2010年3月に倒れてしまいました。今はヒコバエの銀杏が育っています。すぐそばに切り株が置かれていてその太さに惚れ惚れ感じ入ってしまうのは私だけでしょうか。

進行中のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、いずれ放映されるであろう源実朝の暗殺シーンで、公暁が隠れていたという「隠れ銀杏」をどう見せるのか興味深いところです。

現存の鎌倉銀杏では 荏柄天神社の大銀杏が風格があります。

 

現在 鎌倉の巨木といえば鎌倉五山第一位の建長寺にあるビャクシンだと思います。

三門と仏殿の間にある7本のビャクシンは鎌倉市の天然記念物に指定されています。最も立派な巨木の説明書きによれば、建長寺創建の際に開山大覚禅師が中国から持ってきた種をまいたと伝えられており、樹齢約760年 周囲6.5メートル 高さ13メートルだそうです。ビャクシンは その うねって成長する姿が歴史を感じさせ 何百年も我々を見守ってきてくれているような気がします。

ビャクシンは禅寺を象徴する木だそうで、鎌倉五山第二位の円覚寺にも 第三位の寿福時にもビャクシンがあります。いずれの巨木もその幹の奥深い味わいに手を合わせたくなります。

 

我が家から徒歩30分にある臨済宗円覚寺派大慶寺にも700年を超えているといわれるビャクシンがあって、散歩の途中に立ち寄ります。このお寺の2本のビャクシンは手で触れる場所にあるのでわたしのお気に入りです。巨木に手を当てて し合わせてみませんか。

(ライター:山口一郎)

 

「地図(俯瞰図・鳥瞰図)」

 

まず自分はどこにいるのかを地図上で確認。

次は目的地をどこにするか、地図を眺めながらあれこれ考える。

大いに迷って良い。

一度ゴールを決めたら地図を思い浮かべながら

道すがら出会うことや人と仕合わせながら一歩ずつ目的地に近づいてゆく。

その過程はきっと楽しい。

(写真は鎌倉駅西口にある案内板。気に入っています。―60代男性―)

 

 

いつぞや、ある歌舞伎役者さんが語っていらしたことですが、

羽織の表は地味な色合いを選ぶことが多いけれど、羽裏(裏地の部分)に龍や、

立派な松が描かれたものをお召しになるのだそうです。

裏にご自身の好みの絵柄を入れることで、表からは見えないし、

自分にしかわからなくても、気持ちはにじみ出ると。

 

見えないけれど、その空気をまとう。

 

着物は、そういうおしゃれが多いですね。

お祝い事の時には、お祝いの意味のある模様を選ぶなど、

相手の方への無言のメッセージが込められていることもあります。

 

見えない、という面では、着物を着て歩いている時などに、

裾が翻った時だけ見える裏地の部分の色柄を、表側の色とどのように合わせるか。

袖口からちらっとしか見えない内側の布をどんな色にするか、というおしゃれ。

また、表に見えるけれども面積のとても少ない帯締めが、

着物姿全体のアクセントになったり。

 

まとう空気も大切にする、それは相手の方、その場、を大切にするための

仕合わせる力のようにも感じるのです。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

しばらく雨の続くところが多いようですが、どうぞお気をつけてお元気でお過ごしください。

 

〈ライター:斉藤知江子

 

 

聞かなければいけないのに、全く耳に入ってこない講演や会議ってありませんか?

 

筆者、つい先日もそのような経験をし、

なんでちゃんと聞けなかったんだろうと落ち込んでいたら、

「それは波動が合わなかったんじゃない?」と言われ、

なんだか無性に腑に落ちた感があります。

 

そのテーマに関しての知識や素養、

興味があるかないかということももちろんあるとは思うのですが、

 

「波動が違った」

 

で片づける。

そこでいったん片づけつつ、自分の体制を整え、

伸ばせるスキルや知識は伸ばしていく。

 

私なりの仕合わせる方法な気がします。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

(第2・第4水曜日担当 宮坂雪里)

 

5/10「はげあたま」で行こう!

(『株式会社高齢社のスローガン』より)

筆者がかつてお手伝いしていた「おじいちゃんおばあちゃん専門の派遣会社」、株式会社高齢社の現在のスローガンです。

「働いて

元気になろう!

明るく

楽しく

前向きに取り組もう!」

の頭文字だそうです。

正に高齢化社会での仕合わせ方の一つですね。

社長の風貌を見るにつけ、説得力がありますね(笑)

今日も仕合わせる一言をお読みいただき、ありがとうございます。

<ライター:沢 啓(さわひろし)>

「力愛不二」

愛があっても力が無ければ、無力。
力があっても愛が無ければ、暴力。

二つが一つとなる調和の思想、少林寺拳法の6つの特徴のうちの一つ、とのことです。

正義正法を守り、平和で幸福な理想境を実現するには、愛や慈悲ばかりでなく、力や理知も必要である、という意味のようですね。
語順どおり、まずは力、そして愛、という意図もあるようです。

力は武道的な力のみならず色々多種多様なものを表していて、いわゆる「〇〇力」、とのこと。
仕合わせる力も入るのかもしれません。

稽古を通して自分の中にある秘められた「力」に気づくいて、それをみがいていくことを大切されている、とのことです。
こちらも仕合わせる力を感じます。

まずは仕合わせる力に気づいて、そしてみがいていきたいと想います。
個人的には、浮つきやすい思考や感情を丹田の力で腹落ちさせて。
心の底から、必要としていること、祈り。

修行ではありますが、もし可能であれば、仕合わせて、楽しんでいきたいです。

ありがとうございます。

〈ライター:やすもん〉