「あなたのチームの強みトップ3はなんですか?」

 

 

SELFISH (トーマス・J・レナード著)

という本に書いてあった問いです。

 

チームを強くしていくのは、やはり掛け算。

今ある強みを伸ばしていくことが早いと思います。

 

無いもの、つまり“0”に掛けても、

増えないからこの問いが必要だと思います。

 

今ある強みを伸ばしていった方が早い。

  

次の問いは

「目標を手にする上で、

今問題になっていること、

今後障害になりそうなことは何ですか?」

 

そして、

「その問題をクリアしたり、障害を乗り越えるための

具体的なアイデアを出してください」

 

ここで引き算から足し算に変えていきます。

 

大学のサッカー部のチームビルディングを

請け負っている中で、

強みを伸ばしつつ

新しい強みをどう作っていくのか...

 

これを分かりやすい言葉で伝えるにはどうすればいいのか?

奮闘している今日この頃です。

 

写真は飛行機から見えた富士山です🗻

 

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問いにより人の脳(心)は動きます。

~心が変われば行動が変わる。

 行動が変われば習慣が変わる。

 習慣が変われば人格が変わる。

 人格が変われば運命が変わる。~

 by ウィリアム・ジェームズ

 (19世紀末の米国心理学者)

 

人の道は選択の連続。

 

<第3木曜日担当ライター:寅さん>

 

約1週間イギリス旅行を愉しみましたが、とりわけロンドンやエジンバラの壮麗な石造りの建物群には圧倒され、コッツウォルズの田園地帯に調和した石造の建物や壁には癒されました。

 

これらの建物は数百年間もその地にあり続け、修繕を重ねて維持管理されているものと思われます。大陸に面する島国という点で共通する両国ですが、せいぜい数十年前の木造と鉄筋コンクリートの建物中心の我が日本と英国は全く異なる光景であり、これは災害環境や気候が影響しているものと思いました。

 

日本は言わずと知れた地震大国。でも普段の気候は比較的穏やか。それに対し英国は、地震は無いが普段から気象の変化が激しく風雨が強い。

鉄筋コンクリートの技術の無い古代~中世に建材として石と木のどちらを選ぶかはその地の自然環境、災害環境と仕合わせた結果と考えられます。

 

人類の知恵ですね。どっちもありで、どっちもいいと思いました。

 

今日も仕合わせる一言をお読みいただき、ありがとうございます。
<ライター:沢☆一休>(鎌倉愛好家)

 私事になりますが、今日は34年前に初めて就職した記念日でした。入社してすぐに出来ることといえば、お弁当買いくらい。右も左もわからない大手町をうろうろと、チーム全員分のお弁当の買い出しに励んだ最初の年。仕事ができないものは無駄口をきいてはならないと思いこみ、役に立てるようになるまではと寡黙なキャラに徹していました。

 

 それから数十年、転職も経験し、面の皮も随分と厚くなり、心臓にも毛が生えた!?かもしれません。様々な上司、先輩、同僚、後輩、取引先の人々・・ほんとうにいろんな人と出会いました。若くして天国に呼ばれた後輩もいます。仕事を通して出会った人々それぞれの働き方、生き方を振り返ると同時に、これから自分がどう働いていくのか、またどう生きていくのかを考える日でもありました。

 

 先日高峰秀子著「わたしの渡世日記」を読み終えました。人生は「おかげ人生だ」と言い「自分ひとりで生きているつもりでも、実は数え切れぬほどの他人の世話になり、他人のおかげで生かしてもらっているのだ。」と書いていました。実際には、養母と親戚たちを養うために働きに働き、忙しさのあまり学校に通えなくなった彼女。断腸の思いで退学を決断をした高峰さんは「学校へ行かなくても人生の勉強はできる。私の周りには、良いもの、悪いもの、美しいもの、醜いもの、何から何まで揃っている。そのすべてが今日から私の教科書だ」と自分に言い聞かせたそうです。

 

 大女優として生きた人生は、良いこと、楽しいことばかりではなく、苦しみや悲しみも多く経験したことでしょう。仕事を通して出会った人々から多くを学び、人生を渡ってきた。そこには、出会ったすべての人から学び、どんな人も、またどんな人生をも肯定する、高峰秀子の強さがありました。一年に一回の記念日だけでなく、日々様々な人と仕合わせ、学び続けて行きたいと思った一日でした。

 

 関東では朝から大雨。新幹線などのダイアにも影響がでましたね。東海・甲信地方もまだ雨が続くようです。どうぞお気をつけてお過ごしください。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

<ライター:うのゆ♨

左足の踵が歩けないほど痛いので整形外科に行きました。レントゲン写真を見せてもらうと踵の骨に棘らしきものが写っていました。踵骨棘(しょうこつきょく)と呼ぶそうです。それほどひどくなさそうなので 自然に治ることもありますが、足底に合わせたインソールを作って活用することで病状が軽減・消失の方向にむかうだろうとのことです。私は まだ痛み真っ盛りの段階なので ここのところ長時間の外歩きは控えています。という訳で、しばらくご無沙汰していた読書時間が多くなりました。

友人S氏に薦められて『死という最後の未来』を読みました。石原慎太郎と曽野綾子の対談集です。仏教徒で法華経にすべてがあるとする慎太郎と、キリストの信仰に活きている曾野綾子さんが、今までのご自分の生きざまと「死」についての考え方を語り合ったもので、2020年幻冬舎発行の246ページの内容の濃いものです。私はお二人のそれぞれの生き方に強い興味を持っていたので 第1章他人の死と自分の死 第2章「死」をどう捉えるか 第3章「老い」に希望があるか を続けて夢中になって読みました。

 

 

お二人の信念に基づく生き方を聞かされて、自分はなんと適当に生きてきたのだろうと何度も思い知らされました。その内容をお知らせする力は 残念ながら私にはありませが、お身内の(ご主人三浦朱門さん、弟・裕次郎さん)死に際しての体験談は特に印象に残っています。

最後のページ だけ転載させてください。

2度読み返した後で 別の宗教家の対談集を読み返してみたくなり、本棚から探し出しました。『あの世この世』瀬戸内寂聴と玄侑宗久の対談集です。2003年発行だから随分前の本です。

皆様は対談集お好きですか?

(ライター:山口一郎)

近所の散歩中に、種類の全く違う植物が

一緒に花を咲かせている光景に出会いました。

写真の紫色の花と、白と赤の花です。

 

いい感じの色合いで、お互い引きたて合っているようにも見えます。

いい塩梅で共存できている感じに惹かれました。

(本当のところは、植物の専門家ではないのでわかりませんが)

 

これがもし人間同士だったら、こんな風に仲良く共に咲けるかな、とちょっと思いました。

コロナ前のような満員電車の中で立っている時、ギューギューな中で、

足の置き場を巡って、無言で隣の人とちょっとだけ

足が押しあうような時があったりして…

“いい塩梅”に落ち着くまでに、ちょこっと時間がかかったことがあります。

 

お互い引きたて合い、仕合わせあうコツを、花々に聞いてみたいものですね~。

 

昨日の「おばちゃん仕合わせ隊」の投稿に、シェアされた先の分も合わせると、

多くの「いいね」をいただいて、ありがとうございました!

励まされました。

なにがしかの形で、「おばちゃん仕合わせ隊」を進めていきたいと密かに勝手に思っています。

その際は、どうぞよろしくお願いします。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

〈ライター:斉藤知江子


 

わが家は、庭は猫の額よりもずっと小さい、ネズミの額くらいしかないのですが、

その代わりプランターで花を育てています。

 

ぐんぐん大きくなったペチュニアやアズーロコンパクトが咲きにぎわう姿に、

道を通る人たちから声をかけていただくことが時々あります。

その大半が〈おばちゃん〉(敬意を持ってこう呼びます)。

 

いい意味で、知らない人に声をかけるパワーを備えたおばちゃんたちが、

「きれいね~。いつも楽しみにしているんですよ」

「お世話してくださってありがとう」

などと笑顔で話しかけてくださるので、私もしあわせ一杯です。

 

困っている人に声をかける力も、おばちゃんたちは持っています。

そのことを2017年に「おばちゃんパワーの仕合わせ」として一言通信に書きました。

 

この素晴らしき〈おばちゃんパワー〉を、仕合わせ隊として発揮できないかなぁ!

ここ数年の私の妄想です。

どんな風に?はまとまっていないのですが、

もしも、“それいいね♪”とか、“おばちゃん仕合わせ隊がいたら嬉しい”と思われたら、

(思ってくださる方いらっしゃるのか?と少々ドキドキですが)

この記事への「いいね」で推していただけると嬉しいです。

 

我こそは、と思われる〈おばちゃん〉(もちろん私もおばちゃんですが、

年齢関係なくおばちゃんパワーを発揮したい方)は、

ぜひこちら(仕合わせるプロジェクトHPお問合せ・メッセージフォーム)まで

お知らせください!

 

勝手に妄想、おばちゃん仕合わせ隊発起人でした。

〈ライター:斉藤知江子


 


 

筆者は今ロンドンにおります。
時刻は6月11日の24時を過ぎたところです。
 
東京とロンドンの時差は8時間なので、今ネットに投稿すると
日本時間6月12日の朝8時過ぎ頃に掲載されているということですね。
 
今朝羽田を出発して14時間かかってヒースロー空港に現地時間16時頃に着きました。
ロンドンの緯度は稚内より北なので今時分は20時になっても明るく、
気温は日本の3月頃の涼しさです。
早速本場のパブでフィッシュ&チップスを頂きました。
美味しかったです。(高かったけど)
 
時差8時間ということで時差ボケが心配されましたが、
今のところ自覚症状はありません。
自分の体内時計は自動的に時差に仕合わせてくれているのでしょうか?
明日以降の体調を観察してみたいと思います。
 
<ライター:沢一休>
 
 
 

季節は春から夏へ

湘南の海辺も少しずつ賑わう季節になってきました。

 

楽しい海

癒しの海

悲しい海

寂しい海

 

同じ景色をみていても

きっと訪れる人の心の鏡となる海の景色と波の音

 

自然界には周波数というものが存在していて、

海はリラックスできる周波数を感じやすい場所のようです。

 

私にとっては

海の空気も

海の匂いも

波の音も

癒しと、活力を取り戻す場所。

 

地球は約7割を海という水が占める惑星。

そして、人間の身体も半分以上が水。

 

身体や心を良い状態に保つには

水の波動を整えることも大切と聞きます。

 

水の結晶は音にも反応するとのこと。

自分自身がリラックスできる環境を持っておくことはもちろん、音楽を聞くことも効果的だそうです。

 

そして最も手軽なのは

自らが発する言葉を整えることが

身体の中の水の結晶を整えるような気がしている今日この頃です。

 

自分自身を整えて

〝仕合わせる〟

 

葉山の海より。

ライター近藤有里恵

「プロジェクトとして考えてみる(後編)」


今回は、以前のテーマを引き続きまして、プロジェクトとして考えてみると違ってくるかも とのお話(後編)です。

プロジェクトは、目的やテーマを共にしてご縁をいただけた方々と協力して目標やビジョンに向けてマネジメントしつつ進めていくって感じです。

仕事の観点では、ワークライフ・バランスといわれ久しく、ワークライフ・ブレンドともいわれているようですが、気がつけばサラリーマン人生も30年も越えてます。
コーヒーのブレンド表記ではメインが30%以上のことになりますが、昭和世代の私は仕事・全力ど真ん中、ストレートの時代もありましたが。
かなり前ですがワークライフ・バランスを初めて学ばせて頂いた機会で感じたことが、KEYのひとつは業務効率化や時間管理、プロジェクトマネジメントみたいなことかな、ということでした。

愛すべき勤め先ですが、幸いにも何度か転職も経験させて頂いています。
当時、特に初めての機会(終身雇用が当たり前)では、そんな余裕はまったくなかったのですが、本当に有難いことに新天地で学びそして実践の機会を手に入れることができ、楽しませて頂いています。

そんな中、時に色々と大変なことはありますが、プロジェクトとして考えるようになりました。
解釈を変えただけですが、ふかんもできるようになり、私事のみ(I)からWEへ視野も広がったように感じます。

目的やテーマを共にしてご縁をいただけた方々と協力して目標やビジョンに向けてマネジメントしつつ進めていく。

各々の価値観を大切にして、違いを活用して、時に思いがけない結果が生じたり。
そんな中でもプロセスを楽しめたらいいなと想います。

プロジェクトマネジメントと言えば聞こえはいいかもしれませんが、たとえ目的地がはっきりと見えていたとしても、解決すべき課題には事足りませんし、感覚的には”やりくり”がしっくりきます。

KEYは、結果はどうあれ、学んで実践、どれだけチャレンジできたか、なによりプロセスをどんだけ楽しめたか なのかなぁと感じています。


仕合わせ愉しんで顔晴ります。

ありがとうございます。

〈ライター:やすもん〉

「プロジェクトとして考えてみる」


少し前から感じていることなのですが、仕合わせるプロジェクト。
我々のプロジェクト名、そのままですね。

どんなことであっても、プロジェクトとして考えてみること。

そうすると違ってくるものがあるように感じています。


プロジェクトは、目的やテーマを共にしてご縁をいただけた方々と協力して目標やビジョンに向けてマネジメントしつつ進めていくって感じです。

仕事であれば、期間、費用、リソース配分や成果物などの制約もありますね。


長い道のりであれば、出逢いや別れ、色々な出来事や体験も起こりつつ。

たとえ自分ひとりだけであっても、心と身体などと分けて考えればあんがい的外れではないかもしれません。

役割に応じて自分の心の中にも色々な面があると想いますが、自分は一人ではなく複数と考える分人主義というアイデアもあるようですね。


話を元にもどしまして、ほんとに色々なことがありますが、プロジェクトとして考えてみると違ってくるかも と感じています。


さて、今回も長くなりそうですので、今回はこの辺りまでとさせていただき、また別の機会に後編として続けさせて頂きますね。


ありがとうございます。

〈ライター:やすもん〉