なぜ世論は農業において、TPPを経済的視点で論調するのか?という疑問がある。
確かに、農業と『業』がつくわけだから市場としてとらえることは間違いではない。農家戸数の動向や農協組合員の動向など、目減りする市場動向とセットで議論していく必要性はある。
しかしながら、ここで忘れてはならないのは『農』のはずだ!
農業はあくまで、農作物という生き物を扱っているわけで、そこを多くの国民は忘れてはいないか?と思うのである。
生き物という見方でTPPをとらえると、考えなければならないことは、わかりやすい。
つまり、生態系の保護であり、生物多様性の視点です。
例えば遺伝子組み換え…。人間も生き物ですから、直感的に気付くはずです。
『大丈夫か?』…と。
つまり、農業が農作物という生き物を取り扱う以上、生態系、生物多様性、自然環境保護等も合わせて議論されなければならないはずです。
今、食品スーパーの野菜売場等で定点観測してて思うことは、多くのお客様が気付かないうちに、農作物を加工品ととらえていないだろうか?ということ。
その証拠が植物工場等で栽培された農作物に何ら違和感を唱えていないことにも表れている。
無菌の野菜が身体に良いとでも思っているのだろうか。
今一度、私達日本人は食物連鎖の中に生かされているということを実感しなければならないときにきてる。
TPPの参加の結末が、どのような結果であったとしても、多くの国民が上記思考を持つか持たないかで、希望にも、恐怖にも満ちた未来が待っている気がしてならない。
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