【第2回食品生産管理と環境】
~生産形態と生産指示における課題:2010年4月健究会議事録抜粋~
一般に和菓子店や洋菓子店のような単独店の場合、あるいは大きな製造ラインを持つ工場ラインにおいても、食の製造・加工はどうしても『見込み生産』の形態を取らざるを得ません(全てとは言いません)。この生産形態は受注生産(個別、ロット、連続)と比べて必ず以下の状況を引き起こしてしまいます。
1.どうしても完成品在庫は多めに持たなければならない(小売業やお客様に対して欠品が許されない)
2.製造工程毎の仕掛かり品の在庫が多くなってしまう(急なお客様対応における完成品までのリードライムを短くするため(機会ロスの減少)等)
これらのことは大きく次の環境への悪影響を及ぼします。
1.廃棄ロスの増加(完成品在庫過剰の為のムダな特売実施によるエネルギーロス(物流等)も同時発生→返品率の増加)
2.衛生管理(菌数の増殖)に対応するために必ず保冷庫や保管庫を利用しエネルギーの浪費が発生
これらのムダやロスが発生するのは、見込み生産という名の下の『押出型』の生産指示に起因しているからです。
見込みという言葉は既知の通り需要予測に基づくものです。
従って・・
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