管理栄養士の み
ーですぅ
またカゴメさんがトマト(トマトジュースですが・・)の新しい知見を発表されていましたねぇ
どこまで万能なのでしょう・・トマト
くわしくは以下の同社NEWSリリース発表記事の抜粋をどうぞ
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近年、日本においても少子化や出生率の低下が深刻な問題となっております。不妊症患者の増加もその一因であると考えられますが、そのうち50%は男性側に原因があり特に精子の運動率の低下は受精率の低下に関与します。本研究ではトマトジュースを継続的に摂取することが、男性不妊患者の精子の状態にどのような影響を与えるか評価いたしました。その結果、トマトジュースには精子運動率の改善効果あるいは精液中白血球数の低下すなわち抗炎症作用などがあることを確認しました。男性不妊症に対して、薬物ではない飲料であるトマトジュースが受精率向上の一助となる可能性があると考えられます。
■研究の背景
不妊症の患者数は年々増加し続けており、そのうち50%が男性側に原因があると言われております。男性不妊の原因のひとつとして、精子の状態が通常でないこと(精子の運動率の低下、精子の濃度が低い、など)があげられております。また、精子に悪影響を与える因子のひとつとして、生体内、特に精巣などの精子に関係する臓器での活性酸素が指摘されております。そのため、男性不妊に対してはビタミンEなどの抗酸化剤が用いられる場合もあり、症状の緩和や悪化抑制に有効であることも知られています。
トマトの赤色の色素であるリコピンは、優れた活性酸素消去能力を有しております。さらに、リコピンは様々な臓器に蓄積されますが、特に精巣中に高い濃度で存在することが報告されております。そこで、リコピンを含むトマト加工品の摂取、特に手軽に飲用できるトマトジュースなどを継続的に摂取することで、精子に何らかのよい効果をもたらす可能性があると考えました。
■研究概要
≪目的≫
継続的なトマトジュースの摂取が男性不妊患者の精子の状態に与える影響を明らかにすることを目的として試験を行いました。
≪試験の方法≫
・被験者
国際医療福祉大学病院に通院する、1年以上の不妊歴を持ち、精子濃度もしくは精子運動率がWHOの精液診断基準値(※)を下回った20歳以上、45歳以下の男性44人を試験の対象といたしました。
(※)WHOの精液診断基準値:精子濃度 20×106個/mL 以上
精子運動率 50%以上
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