同じものを作ろうとしても同じものはできない
同じものを作ろうとしても
同じものはできない。
必ずその会社の気質が
プロダクトに色濃く反映される。
気質が
ビジネスマンならMicrosoftを
サイエンティストならGoogleを作り
アーティストならAppleになる。
会社の規模や大きさは関係ない。
サムスンに作れるのはGALAXYだし
iPhoneを作れるのはAppleだけだ。
ビジネスモデルはパクれても
その会社の気質まではパクれない。
二日酔いですが楽しかった甲府講演。
今から愛媛に戻ります。
駅前で見た信玄公マンホール。
私達にしか作れないマンホール作ろう。
#山梨県
#甲府市
#武田信玄
#風林火山
#カラーマンホール
#デザインマンホール
#マンホール
#蓋
#manhole
#manholestagram
#下を向いて歩こう
傘シェアリング
東京出張中です。
急に雨が降り出したのですが
都内にいるときは安心です。
傘のシェアリングサービス。
定額課金モデルですが
単品シェアリングでも1回70円。
LINE Payで決済すると
パスワードがLINEで届きます。
つまり、
もし傘が未返却の場合は
傘を使うことができません。
パスワードが変わると
傘が開けないのです。
傘を開くとスポンサー広告。
サブスクと広告収益の両面で
成り立っています。
このビジネスを運営するのは
24歳の社会起業家。
日本におけるビニル傘の消費は
年間で8000万本と言われています。
そのうち1割がこのサービスを使えば
50億円程度の廃棄ロスが見込めます。
つまり地球環境に優しい
シェアリングエコノミーサービス。
今までもスポンサー付きの
「無料貸し傘」
があったそうです。
ただ、無料なだけに
返却率が悪く成り立ちにくかった。
「アイカサの場合、
今のところ返却率は100%。
これはサービスが有料だからです。
ユーザーの方は僕らの会社に
LINEのIDやクレジットカードの情報を
提供するわけですから。
有料だからこそきめ細かく傘を
メンテナンスすることもできます。
無料サービスを競合相手とは考えていません。むしろアイカサにどんどん切り替えてもらいたいと考えています」(丸川代表)
ビジネスモデルも秀逸ですが
それ以上にやはりこの起業家の
信念が世の中を動かしている。
と思います。
情熱のない人間が
まったく同じことしても
同じ結果には絶対ならない。
世の中の無駄を無くしたい。
有料だからこそ価値に相応する
サービスを磨き続けていく。
そういった想いが
空気に触れると変質して
世の中を変えていく。
24歳の社会起業家。
応援すると同時に
自分も負けられないぞ!
と熱いものを感じるサービスです。
ちなみに返却はこんな感じです。



















