株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -26ページ目

ウォールアート-Impact Colors-

会社の壁面ペイントを自由参加で募ったら

今期と来期のインターン希望含めて

13名が参加してくれました。

(屋外でも感染防止対策管理下の元で)








どんなに才能が豊かでも1人だけでは

大きな景色を描くことはできません。


しかし、同じ想いを持つ人と人とが

同じ規範で行動を重ねることにより

個人の可能性は無限に広がり、


やがてそれは大きな渦となり

周囲を巻き込むImpact colorsになる!


という想いを込めてタイトルを決めました。


監修は当社デザイナー藤岡勝利氏です。





#参加型アート

#ウォールアート

#壁画

青空食堂

営業時短化のため
飲食店へ卸せなくなった農家さんの

「少しでも役に立ちたい!」

という友人が会社に野菜を運んできてくれました。


「青空を感じるレタスです!」

「セロリをかじってるような瑞々しさ!」

「パリッと音がするレタス初めて食べました!」


続々と会社のメンバーから
自宅食レポとイラストが届きました。

農家さんのプライドと
それを支える友人の想いが
たっぷり詰まったレタス🥬

メンバーの食卓はきっといつもの倍、笑顔です。










竜馬がゆく

今日は風やわらかく雨の匂いがします。

昨夜の就寝前、久しぶりに司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」を読んで逆に眠れなくなりました。

『「われわれ土州人は血風惨雨。 」

とまで言って、竜馬は絶句した。死んだ同志たちのことを思って、涙が声を吹き消したのである。

「...のなかをくぐって東西に奔走し、身命をかえりみなかった。それは土佐藩のためであったか、ちがうぞ。土州系志士たちは母藩から何の保護もううけぬばかりかかえって迫害され、あるいは京の路上で死に、あるいは蛤御門、天王山、吉野山、野根山、高知城下の刑場で屍をさらしてきた。かれらが、薩長のような自藩意識で行動したのではないことは、天下が知っている。」』

竜馬がいま生きていたらどうするだろう?
人としての責任と経済人としての責任。

最終的に、世の人は我を何とも言わば言え 我なす事は我のみぞ知る、なのかもしれませんが信念を持って責任ある行動を目指したいと思います。