株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -21ページ目

ノブリスオブリージュ


都内にいます。


宣言下であるため
電車ではつり革を持たず、椅子に座らず、
エスカレーターではなく階段を使い、
極力トイレもホテルまで我慢、など

確率論の話ではありますが、
行動の質を変えています。


さて、そんな中でパラリンピックの開会式。


ホテル滞在先で観ていましたが心が震えました。


布袋寅泰さんが登場したのもありますが
ギターを弾いている様子を説明する
NHK手話通訳者が

とても大きな身振りで手話で
感情豊かに伝えているのをみて
思い出したことがあります。


もう亡くなってしまった長崎の義母は
被爆のため先天的な聾唖者でした。


コミニケーションを取るために
大げさに身体全体を使って私が手話で語りかけると
声を出して笑っていたことを憶えています。



昨夜のNHKの手話通訳者は男性でしたが
この迫力を伝えたい、と精一杯に身体で
表現していました。


開会式の参加していたパフォーマーも
電光に輝く義足を左足にはめて飛び回り
車椅子の少女は滑走路に向かって走り出してゆく。


感動を与えてくれる主役は
パラリンアーティストであり、
障がいを持つパフォーマーです。


でも、その舞台を支えているのは
多くの健常者の人たちでもあります。


これが日常ではどうか?


障がいを持つ人が主役になっている、
といえる光景が世の中にどれだけ見えているか?


パラリンピック期間だけ
主役になれるのではない世界。


コロナでリモートになり、
自粛して経済が停滞し
雇用が削減されていく。


しかし、どのような人から
雇用は失われていくのか。


ノブリス・オブリージュとは
(高貴なる義務)と意訳されます。


ひとりひとりが苦悩を抱えていますが
その苦悩は自分以外の誰かを輝かせるための
果たすべき使命だと思っています。


特に、五体満足で教育も受け、
幸せにも高校や大学まで通える
学費が捻出できる家庭に生まれ
社会に出た時に自分だけが幸せになることを
最終ゴールにしていいのか?

ということがノブリス・オブリージュの精神。


パラリンピックの開会式を観て
改めてそのことへの想いを強くしました。




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「ノブリス・オブリージュを果たしているか?」
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日本経済新聞で紹介されました

#日本経済新聞 で紹介されました。

日本経済新聞(8月18日付け朝刊)

「2021年までに1万社を目指す」

2年前に紹介された記事での決意は、今年6月に実現。

でも、一番嬉しいのは利用店で車販実績が出ていること、
また毎月実装される新デザインと新機能の結果が
解約率0.6%という満足度指標に表れていることです。

ー モーター業界に革命を起こす ー

今回も

「2023年までに国内3万社、そして海外展開を目指す」

の記事通り、目標を現実化していきます。

*目標を現実化するために営業、デザイナー、経理、開発、人事、コーダー、全方位でそれぞれ10名の革命家を募集中です!

今期のスローガン

中島合宿でメンバーが考えた

スローガンカードが完成。



私ではなくメンバーが中心となり

決めたスローガン。


誰かが決めたことよりも

自分たちが決めたことだからこそ

思い入れも大きい。


できないをできるに。


今期はメンバーが主役になる

1年にします。