想いを「書」で伝える
以前お世話になった会社の上司・同僚から、会社移転祝いに素敵なプレゼントをもらった♪
とても素敵なL型フォームデスク
退職して7年経った今でも気にかけてくれることは本当に嬉しい。何とか気持ちを伝えたい。そこで「書」で伝えることに。
用意したのは専用の大筆「はたき」
予想以上にひどい。
これではあまりに伝わらない。
それなら思いきり全身で震えるほどのビートを刻むことにした。
そう!字のヘタさをカバーするパフォーマンス書道だぁぁぁぁぁURYYYYY!
(独断と偏見だぜ)![]()
テーピングでガッチリと大筆(はたき)を背中と頭に固定。
(せつなさと凄まじさとパッションだけは20%オンしたような気がするけど)
ピー・シー・エー株式会社 では東京本社でIT分野の能力を、横浜では営業としての泥臭さを学んだ。
特に25歳で横浜拠点立ちあげの経験は現在の私のDNAに。立ち上げ時に数字がまったく見えず横浜で苦しかった経験。その時の上司と同僚に支えられ、また環境に鍛えられて今のタイツ(自分)がある。
これから事業を大きくし、どんな場所に移転しても俺はこの机をずっと大切に使い続けていくぜ!ベイビィ!
感謝!
超えていくこと。
会社の向かいに住む近所のおばあさん。
顔見知りになってよく野菜をいただく(笑)。
「地震もあって景気も悪くて、これから日本はどうなるんやろう・・・」
私は何となく、励ますような見栄を張るような気持ちで
「僕がいるから大丈夫ですよ、ははは」と。
若造がよぅ言うわい、と言わんばかりの笑みを浮かべながら
家の奥になにやら取って戻ってきた。
うちの庭で取れた枝豆と銀杏食べな、と。
「死んだじいさんも戦争終わってから頑張りよったんよ。」
戦後を知らない私が
3.11に起こった出来事を
戦後と比べるのが適切かどうかわからない。
しかし歴史を紐解けば
かつてみんな
そうやって。
「超えて」きたのだと思う
自分は右寄りでも
左寄りでも無いけれど。
人として
日本の再興のために
自分ができること
企業人として
愛媛企画ができること
今できること
為すべきことを
まっすぐ。
仕事において、経営においての困難は
所詮、生き死にの問題じゃない。
3.11を経験された人のまえで
非被災地の我々が弱音を吐くことは
「甘え」でしかない。
昨年末に発生した会社での大きなトラブルは
3.11の前ではとても小さなハードルだと認識させられた。
全額寄付を目的とした企画「がんばろう日本」のぼり旗は
2500枚を完売し会社として初めてまとまった額を義援金とした。
マイナスをプラスに大きく転化できたのも
新たな取引先とのご縁と繋がりを得て
当社の企業価値を発信する機会を得たのも
「甘え」を自覚し、断ち切った結果でもあった。
今は甘えてる場合じゃない。
それは2012年も同じ。
私も1月1日より仕事で全国を飛びます。
4日は会社行事のため一旦愛媛に戻り、また関東へ。
今年は日本人にとって試練の年。
2012年はもっと強く、困難に立ち向かう力を。
試練の時を振り返る2011年最後の風景。
来年はさらにタフな会社にしていこう。
今年1年ありがとうございました。
みなさまにとって希望あふれる2012年になりますように・・・
嬉しい言葉
とても嬉しいことがありました。
来年の4月、大きな期待感を持って当社に新しい仲間が入社します。
そして、愛媛企画初の新卒採用です。
働くとはなにか?
貢献とはなにか?
生きるとはなにか?
きっと、いろんな「?」を抱えて入社してきます。
その「?」の答えを私たちが示さなければ
失望と妥協との折り合いを付けて生きる社会人をまた一人増やすことに。
それにはまず私たち自身が「?」に向き合い
答えを求めていく姿勢を見せ続けること。
私自身も経営者として成長していく途上。
当社のスタッフも同じく成長していく途上。
成長を通じて自分の中に眠る「新しい自分」に巡り会うために
ひとりひとりが黙々と自分自身の山を登り続けています。
人は自分ひとりだけが成長することはできません。
成長に向かう道程がお互いに良い影響を与え合う時に初めて
組織の成長が加速し、お互いに研鑽されていきます。
失敗や経験、反省と成長の学び合いのなかで...
成長の場を生み出し続ける組織でありたいと思います。
来年の4月が待ち遠しい!
*新卒採用の方からのメールがあまりに嬉しい言葉だったので転載させてください。
私は、周囲の友人が就職活動を終える中、今まで内定が出ても引き続き就活をしてきました。
その理由は大きく二つあって、一つはまだ素敵な出会いがあると信じていたからです。
もう一つは、限られた時間の中で自分で納得できる就活をしたいと思ったからです。
会社訪問に行った時、社長も専務も社員の皆様もすごくキラキラしていました。
その時「私も皆さんのように輝く社会人になりたい。私も一緒に成長させていただきたい」と思いました。
社長
私を採用してくださり、本当にありがとうございます。
愛媛企画の皆様、何卒よろしくお願いいたします。




















