株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -146ページ目

ジョジョの奇妙なBAR

大阪出張。
お客様の新しい事務所に訪問しました。
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「イノベーションは非効率なものから生まれる」
というコンセプトのもとセカンドデスク制を採用されたそうです。とても素敵なオフィスです。

会食では私の好きな漫画「ジョジョの奇妙な冒険」を取り入れたコンセプトBAR「スタープラチナ」へ。

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石仮面

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スタンド壁画

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グラスの表面張力いっぱいまで「魂のコイン」を入れて溢れるまでどちらかの魂を賭けるというマニアックなゲームもしました。

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最後は自分の誕生日お祝いケーキまで。
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(デスサーティンのスタンドペイントチョコ)

とても楽しい時間、心遣いに感謝です。

ありがとうの花束を

41年前にお腹を痛めてくれた人がいる。
あと何度伝えられるかわかんないけどありがとうの花束を。
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人は決して壊れることはない

NHKオンラインのスーパープレゼンテーションを見た。

『MITメディアラボのヒュー・ハー准教授、49歳。17歳の時、登山事故に遭い、両足切断を余儀なくされたヒューは、再び山に登るため自ら義足を開発。現在は、モーターやセンサーで制御された人工足関節など、バイオニック義足の第一人者である。』
~NHKオンラインより~


とても感動した。ヒュー・ハー准教授のタフな精神性とユニークな考え方に震え、深夜にも関わらず何かをせずにはいられないような。

心に刺さった言葉がある。

「A person can never be broken.
(人は決して壊れることはない)

Our builtenvironment,our technologies, are broken and disabled.
(壊れているとすれば今の科学技術の方だ。技術が不十分なんだ)」

(登山事故で足を失い、膝から下が切断された自分の足を見て)

また番組の中ではボストンマラソンのテロ爆破事件で左足を失った女性も登場。左足を失う前はダンサーだったという彼女。そこでヒュー・ハー教授は誓う。

It was 3.5 seconds between the bomb blasts in the Boston terrorist attack.
ボストンテロ事件の爆発はわずか3.5秒。

In 3.5 seconds, the criminals and cowards took Adrianne off the dance floor.
犯人は3.5秒で彼女からダンスを奪った。

In 200 days, we put her back.
私たちは200日で彼女をダンスフロアに戻してみせる。

ネガティブなイメージは
それを変えたいと強く想う人によって
ポジティブなものとなり
いずれポジティブを超えていく。

そんな生き方はとてもカッコいい。
自分もそんな勇気と信念を持ち続けられる人でありたい。