いろいろと卒業 | えっこの独り言

えっこの独り言

アドラー心理学を勉強しています。私の日常や、いろいろな気付き、子育てについて綴ります。

仙台パセージが無事終了しました。
終了したその日、家に帰り落ち込む私。

わかってた。そう気づいていました。私の課題である課題の分離。私は、子どもの課題を自分の課題にしてやってあげる甘甘母ちゃんだった。パセージを読めば読むほど、現実と向き合えば向き合うほど露呈される。

私の様子がおかしいことに気づいた夫。
そこで、「実はね・・・」となぜ落ち込んでいるかを話しました。
すると、「そんなことだろうと思った。お母さんすぐわかるんだから。いいんだよ。そんな急にグレードを上げなくたって。お母さんは最近、子ども達にいろんなことをやってもらえるように頑張ってるし、子ども達も頑張ってやるようになったと思うよ。うちはうちのペースでやっていけばいいんだから。」と勇気づけてくれました。ありがたいお言葉。

さらに続けて、「お母さんの課題はお父さんの課題だから。お父さんノーアドレリアンだから。」だって。
面白いこというなぁ。私も夫に甘やかされているらしい。先日は、私の忘れた財布を持って追っかけて来てくれたし。

でも確かに、子ども達は自分のことは自分でやってくれるようになった。夫もそうだ。我が家も成長してる。
以下は京都のアドラー基礎講座理論編を学んでからの家族の変化。

・自分で靴をしまう、または、しまわない子もしまわなければいけないらしいと理解してくれ、たまにやるようになった。
・ペットボトルや缶は、洗って捨ててくれるようになった。自分の使ったコップは自分で洗ってもらうようになった。
・子どもの一人は、私に頼んでいた掃除を自分でしてくれるようになった。

それに伴い、私も疲れて帰ってきてもやるべきことはやろうとがんばれるようになりました。
子ども達もすべきことをしていることに対し、何となく自信を持ったというか、自分の能力を感じているように思います。

とにかく、まずは、私が持っていた子ども達の課題をお返ししよう。そしてその先に家族という共同体への貢献を少しずつお願いしていこう。迷い迷いだけど、ひとつひとつ積みかねていく。
甘い母ちゃんは卒業だ‼

そして昨日。去年の8月からお世話になった職場を退職しました。陰性感情を使って、あれこれ言われるようなことは一切ありませんでした。苦手の多い私に、同じことでも丁寧に教えて下さいました。私の学びたかった傾聴も勉強させていただきました。優しくしっかりと指導いただきました。こんな職場今までなかったです。本当にお世話になりました。感謝です。


さてそんな訳で、新しい世界のスタートラインに立ちました。
もっとアドラーの世界も広げるべく、GWには東京の自助グループさんにお邪魔して勉強してきます。朝から晩までアドラー漬け。なんて素敵!!新しい勤務はGW明けからスタートします。学んだことを活かしたいなぁ。

今日の仙台は晴れ晴れとしたいい天気です✨