車種がはっきり分かっていれば以下は無意味だが、需卦の理論として、敢えて一つの切り口を述べるので、読者の学びとされたい


 
※※需は飲食、伏卦の井も飲食である、プラス初九は【郊】→郊外型の飲食店、郊外にあるコンビニ等、飲食に関わる場所で犯人を待ち続ける(待つであり、車関連の店舗への協力依頼も言うまでもない)※※


刑事はコンビニパンとコーヒー飲みながら、気取られぬように張り込むイメージ


井卦井戸は動かない、継続は力なり→ポイントを決めて定点観測し続ける


需は果報は寝て待て→焦って前のめりになると駄目→分かりやすく極端に言えば、本命の淀川左岸域は私服警官が気長に待つとか?→犯人を油断させる→犯行車でのこのこ現れ職務質問、不信人物の観や車内の様子に違和感あり、やがて逮捕


一般論としては需初九は九二や九五に比べると、逮捕に困難性(カーナンバーは分からいとか)はあると思うが、初九に見合った捜査を行えば逮捕は可能だと思う


師走までかかるか?

先の雷水解初六などは帰妹を伏すため、時節外れの秋の雷であり、皆が事件を忘れた頃に逮捕という場合も



 
得卦
水天需初九



占断
【犯人像】とは別に【捕まるか】を調べた


これはやはり時間がかかるというのが基本線である


じっくりと腰を据えてかかる卦だと言える



明日以降に別途解説したい


 
 
警察を外卦離とし、警察側からこの卦を見ると、水火既済六二となる


交辞に【七日】とある



逮捕はこの得卦だけを見た場合は、あくまで一つの見方として、8月27日あたりということもあり得る


いずれにしても、良い内容の交辞であると思う