霊格というか、人間力というのは智仁勇の総合力であると当方は考えている



仁は人柄であろうが、例えば、これを過大視したがる人間は、技能(智)の研鑽には怠慢であったり、他人や自分の親の人格に完全を求める幼児性や潔癖性があったり、人間的好き嫌いを中心に世渡りをしたり、職場の嫌な上司同僚などの技能の高度さ、そこに到達する大変さがそもそも理解できず、常に人格的問題だけに焦点を絞りがちで、自らの人生の幅を狭めがちである



宗教、スピリチュアル霊的世界にはまるのも、このタイプかもしれない



高尚な人格だけが高い世界と繋がる術だと思いがちである



空念仏のように「人格人格、高尚高尚」といってみても、人生は決してはじまるものでなく、気が付けば技能中途半端で物の役にも世の役にも立たず、職業も不安定、年齢だけ食っている、という状況にもなりかねない



世の中には、智を中心とした者、仁を中心とした者、勇を中心とした者があり、これらはどれが第一というものでもないのである



霊格というのは智仁勇の有機的総合力なのである



 
 
天8金ダ
人16土艮
地13火離
総21木震野心家数
外5土坤



従来の姓名判断であれば画数も五行も完全吉命であるにもかかわらず、このような鬼畜である



当方がこれまで再三述べて来たように、姓名判断上での理由は21画である



それと、人格16画は艮系列で男性器であり、21画の活動力旺盛(≒性欲強や犯罪傾向)と併せ、異常性癖と出るのかもしれない



私見としては、野心家数があって数霊エネルギー過多による弊害のない人物は少数である


社会的に成功者は実に多いのだが、どうしても各人各様野心家であり、いつまでも人間が枯れない



但し、当方には野心=悪だなどというつまらない考えはない


貧困家庭であれ裕福家庭であれ、不遇な環境で育つ場合に、過剰なエネルギーを持て余して犯罪者となるとしたら、被害者は勿論、当人自身が困るだろうと思うのみだ



例えば、発展途上国に乗り込み各種支援活動をするような人物なら、旺盛な活動力が必須であるから、非常に頼もしく有益な画数となるのだが…




 
得卦
風山漸六二



予想
チャートは漸進的右肩上がりをあくまで基本線として考える卦


よって、五分足は陽線多く、高値引け(気味)傾向


ただし、邪魔入り野望叶わぬことも