得卦
乾為天九二



予想
海外が悪いが、明日のこの銘柄は力強い右肩上がりの昇龍、伏卦同人でS高注意が基本線


海外相場の関係から、仮に安く始まるなら妙味大の可能性



 
観は大艮であり、艮は神仏、神社仏閣であるが、霊能者志望者に六三を得た場合など、本人が一流になりたいなら本格的な修行が必要であって、その場合は大艮をその種の修行団体組織と見れば良いのである


そして、内卦坤は大衆であるが、この場合生徒である


六三は生徒の中で最も上に位置する者と言える


観は仰ぎ見る卦であり、生徒は外卦にある人物を尊敬するのが観であり、観は【尊敬】の卦である


坤地の上に巽の高木である


高木の部分が仰ぎ見られ尊敬される人々である


観は学問等に良い理由がここからも理解されよう


そして、六三の人物は【漸式】の修行を然るべき団体で行うならば、六四に進める力はある


上九の神仏と正応である


漸は【正統派】の本格的修行であり、ローマは一日にして成らずの地道な修行であるからこそ、一流となれるのであり、こういう伏卦をもっているということ自体、本人のやる気自覚次第である


そして、伏卦としての漸卦は、【正常感】の漂う卦であり、人間として真に幸福感ある、恵まれた人生をも意味していると推察する



本件占断は八幡流である




 
 
三交は一身善処できる人物であり、自分のことなら、何ら困ることはない人物である



三交は外卦を前にして、前に進もうか否か、いろいろ考える位置でもある



易では内卦と外卦の間に一種の壁というか、大きな川が流れていると考えれば良い



思案のしどころ、勇気の要る位置でもある



観の道を進んで来て現在三交にある霊能ある人物なら、もし、然るべき団体において、「風山漸、ローマは一日にして成らず」の修行をするなら六四に移行して、尊敬される霊能者となれると思う



指導者の下で年数をかけて、心身浄化、指導霊との繋がり強化を目的とした修行がなければ、霊能者は身に危険を伴い、自分の人生を駄目にするから駄目なのであるし、一流としても通用しない



霊媒体質者は虚弱体質が多いが、それも過ぎるというならば、心身浄化の道は未だしである



何年も風邪を引かない、手足が温かい、首肩が凝らない、常に体が軽いなどが本当である



指導者は砂庭格九五であり、上九は神仏である



観卦は精神世界向きの卦であるから、九五の人物は大砂庭の気配はある



六三は上九神仏と正応であるため、呼ばれていること自体は確かかもしれない



六四は九五と正比しており、その下で働く暗示である



六三の人物なら、霊視霊聴など背後霊に導かれ、然るべき団体に自らたどり着けて至当である