この得卦も精神世界の人には良い卦


占い師、霊能者、教育者などなど


現在その道にあれば天職


儲かる儲からないではなく、天命に従って仕事をしている、【自然体の格好良さ】がある


伏卦の履も神仏世界に良い卦であるから、六二は天雷ム妄の中で一番良いと言えるのでないか


外卦が得交であると、交辞がどれももう一つであり、良いのは六二のほか、初九の二つだろう


乾の天に従っている風情のあるのは内卦である


六二は乾(神仏)の主交と正応であり、まさしく天命型の人であり、この世界の人物なら、神仏に守られている気配が最も強く、相談先として理想的である


以前も占い師霊能者向きの卦として述べたが、理論はこのようなところとなるので、読者も相談事のある時はご参考に



格好良い卦である




 
 
観の道を進んで来た六三の人物



現代易入門に【もう一度練り直しの必要がある】


また、漸は新井白我【山中、木を植えるの象】


三交に来て山の上に植樹するわけだから、観という霊能者占い師の道、或いは、教育者学者研究者等の道を行く人は、【同じその観という方向性】の中で、新たな目標を立てる、新たな方式や、新たな場で事を始める、ということで間違いない



艮を伏すから、やはり一つの山の上まで来ている



そこで苗木を植える


苗が大きくなるに従い、山の高さに、木の高さというか絵になってくる



そして、大木となり六四へ到達すれば、やはり、交辞のスケールとなって当然ということだろう


 
 
風地観六三は不吉要素のない素晴らしい卦



占い師霊能者、学者等、キラリと光る凄い何かあります



外卦に渡れる人の場合、六四になると伏卦否となり、そこにはそこの難儀は伏すものの



国の光を観る…



交辞のスケールがデカ過ぎて笑えるな



しかし、笑えるけど、ユーモア大賞でもないな…