転園決定通知書が届きました。
6月に今の家に引っ越してきて、
待機児童が非常に多い保育園激戦区ながら、
なんとか認可保育園に入れたのですが、
家から遠いので、一番近い園に転園希望届けを出していました。
毎月、市役所の待機児童のページをチェックしていましたが、
その園は年少児の待機児童が近隣の園に比べ飛びぬけて多く、
転園は遠い先だと思っていました。
年中までに移動できないなら、いっそ、幼稚園で延長保育という気持ちに
なることもあり、
先月、仕事で市役所に行った際、
保育課に寄り、いつごろ転園できそうか聞いてみたのですが、
待機人数も多く、当分無理そうな感じでした。
が、1ヶ月もたたないうちに今回の転園決定!でまさかまさかの展開にびっくり。
直談判したわけではないけど、直接足を運んだのが効いたのかな?
近くなるのは嬉しいですが、
今の園で仲良しのお友達もできて、毎日楽しく登園している息子のことを
思うと、複雑です。
本人にはまだきちんと伝えていませんが、
今朝、先生に伝えたときに、
「せっかく仲良くなったのにー。給食も食べるようになってきたのに」
と冗談ぽく嘆きながら、息子をハグしてくれたので、わかったかな。
先生にもなんとなく申し訳なく、
「あと、半年くらいなら頑張って通うんですけど、2年以上もあるので」
と言うと、
「そうだよね。地元の保育園だと同じ小学校に行くお友達も多いからよかったね」
と言ってくださいました。
今の園は縦割りクラスで最初は戸惑いましたが、
最近では、迎えに行くと年長のお友達ともボードゲームしてたり、
よく遊んでいたので、一人っ子のうちの子にとっては
これはこれで良い環境かなと思っていたのですが、
今度の園は横割クラスなので、それともお別れ。
そして、初めての私立園です。
私立はやはり特色あるのかな。幼稚園も経営しているところなので、
少しはそういう雰囲気があれば良いのですが。
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