息子に早稲アカは合わない? | 親子で楽しく幼児教育♪

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2008年生まれの息子と一緒に取り組んでいる英語(DWE)、幼児教育(七田式)などの話題を中心に書いています。親子で楽しく学びながら、ともに成長していけたらと思っています。

先日、久々に学生時代の友人と話をしました。


上の子が息子より10歳上で、中受を経て某大学付属中学校に


通っていて母子ともに中受経験者です。


今は下の子を受験させるかどうか悩んでいました。


姪っ子がまあまあの都内の私立女子中に入り、すごく良い変化があったそうで、


本人(下の子)が私立に興味を持ち出したのだとか。


彼女自身も中学から私立なので、


女の子に私立は良いと考えているようですが、


私が、


「もう一人、下に男の子がいたら、中受させる?」


と聞いたら、


答えはノー。


上の子には大事な小学生の3年間を勉強勉強でかわいそうなことしたから、


もっとそのときしかできないことをさせて、高校受験する


と言ってました。


上のお子さん(男の子)は幼いタイプで、中受向けではないそうです。


私もお腹の中にいるときからずーっと知っていますが、、


最後その子にあったのは妊娠中で彼が小4だったので、


幼いタイプかどうかは不明?


そして、いろいろ話しているとどうやら、その子とうちの息子は


かなり似たタイプということが判明しました。


その後、いろいろ話をしていて、某大手塾の名前をあげたところ、


タイトルの


「○○くん(息子)ワセアカあわなそー」


と言われました。


友人曰く、


「ワセアカ」は熱いのだそうです。


みんなでエイエイオーって腕を振り上げて叫んでいるようなノリだとか。


そして、彼女の息子やうちの息子は、


それにドン引きしそうということでした。


そんな彼女の息子くんは、大手塾Nに通っていたそうですが、


1年で個人塾に移り、彼女曰く、


「それが失敗だった」


とのこと。


もともと競争心のない子(この点が最もお互いの息子の共通点)が


個人塾に移ったことで、周囲のできる子や頑張っている子の様子を認識せず、


また、自分の立ち位置をきちんと理解することもできず、


自分はこれでいいんだと低いレベルで満足してしまったのが、敗因だった


と分析していました。


そして、


あのまま、Nに通い、高いレベルの子たちの中に身をおいて、


クラス分けのプレッシャーを感じて踏ん張っているくらいが、


競争心のないわが子にはちょうど良かったのかも。


と言ってました。


うーん。たしかに私も息子と七田に通っていて、


息子は負けず嫌いではないけど、


周囲の子(みんな本当にレベルが高い!)に


幼いながらも刺激を受けている様子は何度も感じてきたので、


そういう環境に身を置くのは大事だなと思います。


大手塾、全部同じくらいの距離の場所にあるので、


通塾するとしたらどこに行くか悩みそう。


まあ、それ以前に受験するかはわかりませんが。


友人からも


入ってすぐに不登校になっている子も何人かいるよとか


彼女自身も息子君のことを


「(中学受験の)燃え尽き症候群」


で、成績が芳しくないことを嘆いていて、


いじめもあったり、


私立でも、月謝は高くて面倒見が悪い(成績が悪くても補習もないとか)


もっとレベルが低くてもいいから高校から別の私立に移りたい


とさんざん言ってたので、


話を聞いていたら、近所の評判の良い


公立中で良いのではという気になってきました。


小学校入ってからの息子の成績と本人の意思と、


向き不向き次第ではありますが。


でも、本当に早稲アカ合わないのかな?


確認する意味でも息子が大きくなったら説明会は行ってみたいな。


私はこの本ダウン

中学受験で子供と遊ぼう (文春文庫)/文藝春秋
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読んで、面倒見良さそうと好印象だったのですが。



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