ゆるゆるな取り組みでも英語耳育ってる? | 親子で楽しく幼児教育♪

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2008年生まれの息子と一緒に取り組んでいる英語(DWE)、幼児教育(七田式)などの話題を中心に書いています。親子で楽しく学びながら、ともに成長していけたらと思っています。

大学時代、一緒にアメリカに行った友人と旅行前に交わした会話。


「お水ください。


って、


『ウォータープリーズ』


だと通じないんだよ。」


「じゃあ、なんて言うの?」


「『ワラープリーズ』」


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ちなみに大学は英語の配点の高いミッション系、


さらに、月2万円かけて英会話スクールに通っていました・・・。


どんだけ身についていないんだか><


単語覚えたり、長文読解の勉強はした覚えはありますが、


ヒアリングというものを一切勉強した記憶なし、


中1から大学の一般教養過程まで8年、英語やってこの有様・・・・


前置きが長くなりましたが、


息子と今日、夕飯を食べていると、


息子が、


「『ワラー』ってね、英語で『お水』のことなんだよ。」


と突然教えてくれました。


おそらく、目の前にコップに入った水があったからだと思うのですが・・・。


息子にとって、「water」は「ウォーター」じゃなくて、


「ワラー」


なんだと、些細なことなのにすごく感動し、友人との会話を思い出しました。


英語は息子が1歳半健診で言葉の遅れで経過観察になって以来、


プライオリティを下げ、DWEの課題提出と毎週のTEとかけ流ししか、


していない状態ですえへへ…


おそらくDWEを正規購入をしていなければ、その時点で、


取り組み自体をやめていたかもしれませんが、


正規で買った手前それももったいないので、


母語に影響ない範囲でやっているという感じ。


そんな超ゆるゆるな取り組みでも一応英語耳、育っているのかな・・・。