暗唱、息子の心境の変化 | 親子で楽しく幼児教育♪

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2008年生まれの息子と一緒に取り組んでいる英語(DWE)、幼児教育(七田式)などの話題を中心に書いています。親子で楽しく学びながら、ともに成長していけたらと思っています。

昨日の夜、いつものようにお布団の中で絵本の読み聞かせをしました。


夜遅くなってしまったので、絵本は少なめで、


とらっくとらっくとらっくパオちゃんのたのしいおふろ などを


四冊ほどでおしまいにしようとしたら、


息子がまだ読むというので、


4ページ絵本とSight Word Readers を数冊ずつ読みました。


すると、息子が、その場においてはあったものの、読んでいなかった


4ページ絵本の中の「どうぶつ」を指し、


「どうぶつ、読む」


と言って読み上げました。


終わると、


「こんどこれ(どうぶつのこと)読む」


と言いました。


今度の七田のお教室で先生の前で読むという意味らしく、


さらに、別の4ページ絵本、


「のりもの」


も読み上げました。


なんとなく、暗唱は簡単なものからという思い込みがあって、


番号の早いものから6冊くらいを1ヶ月とかかなりしつこく


読み聞かせていたのですが、


先日の暗唱を嫌がるという記事


こうちゃんママさん からいただいたコメントで


自然に暗唱へと導く読み聞かせの仕方を教えていただき、


簡単なものから読み聞かせることや、


そもそも暗唱のために覚えさせようという発想をやめ、


息子の興味を持ちそうなお話(乗り物だったり、車やおもちゃが描いてあるものを)を


他の絵本と同じようにサラッと読むようにしました。


あと、そんなに何度も言ったつもりはなかったのですが、


無意識に息子にプレッシャーをかけていた、


「先生の前で読もうね」みたいな、暗唱を促すようなことを


一切口にするのをやめたところ、


それまでは、4ページ絵本には興味なさそうだった息子が、


ほかの絵本と同じように楽しんで見るようになりました。


そして、昨日、うながしてもいないのに、2冊も自ら暗唱したので、


すごくびっくりして、いっぱい誉めました。


どうして突然自分で読み始めたのか、先生の前で、発表すると言い出したのかは


わかりませんが、息子の中で心境の変化があったみたいです。


明日本当に発表するかはわかりませんが、


無理強いしたり、プレッシャーかけないように流れに任せたいと思います。



こうちゃんママさんありがとうございました感謝