昨日の夜、いつものようにお布団の中で絵本の読み聞かせをしました。
夜遅くなってしまったので、絵本は少なめで、
とらっくとらっくとらっく やパオちゃんのたのしいおふろ などを
四冊ほどでおしまいにしようとしたら、
息子がまだ読むというので、
4ページ絵本とSight Word Readers を数冊ずつ読みました。
すると、息子が、その場においてはあったものの、読んでいなかった
4ページ絵本の中の「どうぶつ」を指し、
「どうぶつ、読む」
と言って読み上げました。
終わると、
「こんどこれ(どうぶつのこと)読む」
と言いました。
今度の七田のお教室で先生の前で読むという意味らしく、
さらに、別の4ページ絵本、
「のりもの」
も読み上げました。
なんとなく、暗唱は簡単なものからという思い込みがあって、
番号の早いものから6冊くらいを1ヶ月とかかなりしつこく
読み聞かせていたのですが、
先日の暗唱を嫌がるという記事 に
こうちゃんママさん からいただいたコメントで
自然に暗唱へと導く読み聞かせの仕方を教えていただき、
簡単なものから読み聞かせることや、
そもそも暗唱のために覚えさせようという発想をやめ、
息子の興味を持ちそうなお話(乗り物だったり、車やおもちゃが描いてあるものを)を
他の絵本と同じようにサラッと読むようにしました。
あと、そんなに何度も言ったつもりはなかったのですが、
無意識に息子にプレッシャーをかけていた、
「先生の前で読もうね」みたいな、暗唱を促すようなことを
一切口にするのをやめたところ、
それまでは、4ページ絵本には興味なさそうだった息子が、
ほかの絵本と同じように楽しんで見るようになりました。
そして、昨日、うながしてもいないのに、2冊も自ら暗唱したので、
すごくびっくりして、いっぱい誉めました。
どうして突然自分で読み始めたのか、先生の前で、発表すると言い出したのかは
わかりませんが、息子の中で心境の変化があったみたいです。
明日本当に発表するかはわかりませんが、
無理強いしたり、プレッシャーかけないように流れに任せたいと思います。
こうちゃんママさんありがとうございました![]()