いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -31ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

今回は、法則30 『使命について、常に考えている』
この法則は、不況下の快進撃企業の在り方を、「いい会社」の基準(大原則)に照らし合わせてみて
気がついたものである。
使命と書くと、それは大袈裟なことに感じる方も多い中、それら系譜を継承し、そして、実際の問題に
対峙し「逃げない」ということを繰り返すと信頼感が醸成されることが「いい会社」のトップは維持している
*信頼:相手の言葉や行動、あるいは決断を通じて、日和見的な行動をしないであろうという
前向きな期待を指す。
信頼とは、前向きな期待感
使命を持ってやっている人は、実際の行動として「逃げない」
前向きな信頼が社長と社員でできている。

行動したら、何らかの結果が出る

良い結果が出ていくと
逃げている社長は、社員さんを励ますことがなかなかできない。
と言うお話を、実際の事例をもとにお話しして頂きました。





いい会社の法則実行委員会 第30回大阪/関西勉強会アンケート


いい会社の法則実行委員会第30回大阪/関西勉強会


 


いい会社の法則実行委員会第30回大阪/関西勉強会


いい会社の法則実行委員会第30回大阪/関西勉強会


いい会社の法則実行委員会第30回大阪/関西勉強会


いい会社の法則実行委員会第30回大阪/関西勉強会


いい会社の法則実行委員会第30回大阪/関西勉強会


いい会社の法則実行委員会第30回大阪/関西勉強会


いい会社の法則実行委員会第30回大阪/関西勉強会

●日時:2013年4月22日(月) 18:30~20:30(開場は18:00です)

●会場:大阪市中央公会堂(中之島)展示室

 

住所:大阪市北区中之島1丁目1番27号
地下鉄御堂筋線/京阪電鉄 「淀屋橋」駅下車
1番出口から徒歩約5分
地下鉄堺筋線/京阪電鉄 「北浜」駅下車
22号出口から徒歩約6分
京阪電鉄中之島線 「なにわ橋」駅下車
1番出口から徒歩約1分

●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)

●持参:筆記用具をご持参ください。

 

※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。

会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。

いい会社の法則実行委員会 第31回大阪/関西勉強会のお知らせ

いい会社の法則実行委員会 第31回大阪/関西勉強会のお知らせ

前回3月15日(金)第30回では『使命について、常に考えている』についてでした。当日の内容をこちらでご確認する事が可能です。

第30回いい会社の法則実行委員会大阪関西勉強会アンケート結果 

いい会社の法則実行委員会では、毎回、回を重ねるごとに参加者の輪も広がり皆様との勉強会を通じての交流も活発になってきております。

私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。実践的な演習を行う場合もあります。
また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。

 

・きっと「いい会社」になれる理由
・「いい会社」といわれる会社の強み
・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」
・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは
・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など

 

「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです

 

いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。

興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。

 

いい会社の法則実行委員会 第30回大阪/関西勉強会
●日時:2013年3月15日(金) 18:30~20:30(開場は18:00です)
●会場:梅田生涯学習センター第4研修室
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5・6階
【地下鉄】御堂筋線・梅田/四つ橋線・西梅田/谷町線・東梅田
【JR】大阪駅/東西線・北新地駅
【私鉄】阪神電車・梅田/阪急電車・梅田
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。

※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。
会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。
いい会社の法則実行委員会では、毎回、回を重ねるごとに参加者の輪も広がり皆様との勉強会を通じての交流も活発になってきております。
私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。実践的な演習を行う場合もあります。
また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。

・きっと「いい会社」になれる理由
・「いい会社」といわれる会社の強み
・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」
・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは
・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など

「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」

いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。
興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。
第3回 「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞アワード
2013年3月22日(金)13:30~18:30法政大学 さったホール(東京・市ヶ谷)にて開催されます。
表彰される企業は何を考え、どのような取り組みを実践しているのか? どうすれば大切にしたい会社になれるのか? 審査員の講評や受賞企業の講演、交流懇親会でのディスカッションを通じて『体感』できる一日です。
いい会社大阪関西勉強会に定期的にご参加頂いております関西外国語大学講師の梶川修様と梶川ゼミの竹倉様、西尾様が著者として出版されましたふつうの大学生が作ったふつうの大学生のための「はじめての就活!」その「成功と失敗」の本質が3月16日読売新聞に掲載されることになりました。

現在の就活システムや採用システムはおかしいと実感していた大学生が中心となり、こういう本が出れば、就活生の役に立つ事が出来るのではないかという想いを基に就活を時系列に捉え、それぞれのフェーズ(局面)で考えるべきこと、チェックすべきこと、やるべきことを分かりやすく説明しています。


更に採用担当者、大学教員、大学キャリアセンター、社会人、教育評論家、中小企業経営者の意見や見方についても掲載されており、いい会社の法則実行委員会事務局長、脇本氏、山本氏両名の寄稿も掲載されています。巻末には就活カレンダー、就活日記をつけ行動計画も記入出来る様になっています。


是非、これから就職活動を行う3回生の方に活用していただきたい1冊です。



















梶川修<梶川修>昭和20年、大阪府生まれ。 昭和43年、早稲田大学法学部卒業。同年、大手電機メーカー入社。人事・労務等の本社管理各部門、技術・製造拠点、テレビ・生活家電・事業開発部門担当を歴任。取締役専務執行役員を経て平成20年退任。同年、(株)企画力総合研究所設立。代表取締役。現在に至る。元 公正取引委員会 独占禁止政策協力委員。現在関西外国語大学非常勤講師(国際関係研究特別講義)「秀職支援」学生organization 竹倉直樹「秀職支援」学生organization 西尾麻友

第1章 大学時代、これをやらないと就職出来ない!第2章 就活の「全体像&プロセス」を理解する


第3章 これを知らずに「就活」を始めるな~業界や企業研究より大切なこと


第4章 ぶつかって壊されるのか!最初の「壁」~3回生の秋学期になったら


第5章 会社情報のあれこれ


第6章 採用情報のポイント


第7章 いい会社を選ぶ4つの視点~秀職支隊


第8章 あなたは、わずかの差で負ける~12月1日、本番始まる


第9章 勝負はこれから~4回生4月以降(内々定が出始める時期)


第10章 あなたは、ブラック企業に狙われている~恐ろしいブラック企業


第11章 諦めるにはまだ早い!ラストスパート~4回生夏休みからの活動


第12章 あなたは、第二新卒になる


 


ご購入頂いた大学生の感想文も記載致しております。














栗原隆様(国士舘大学法学部3年生)
戸張龍馬様(明治大学経済学部4年生)
赤堀匠様(関西外国語大学外国語学部3年生)

3月2日(土)いい会社の法則実行委員会第24回東京、首都圏勉強会開催致しました。

冒頭、いい会社の定義が変わったという事で
90年代は売上や利益が多い会社がいい会社と捉えられていた時期があり
大きい会社、安定した会社というのが2000年以降変わったというところからの話でした。

 

大きい会社だから給料が高いわけではなく
大きから長期雇用が保証されている訳ではない。
2000年代に入ってリストラが始まり、雇用が厳しくなり
いい会社を探してみてどんな法則があるのか

いい会社と思われているのは誰の為に、何の為にするのかを抑えている
その誰か何かを図る基準として坂本教授の提示する「5人を大切にする」
その人たちに対して何をすればいいのか?を常に考えている。

1、従業員とその家族
2、協力会社とその家族
3、お客様
4、地域の方々
5、株主

 

さらに大原則として
「しなければならない事」
「してはいけない事」
これを押さえている会社がいい会社の共通項として見られるとの事です。

また、今回は「会社は1人の人が本気度が高いと変わる。」というのも事例を通じて教えて頂きました。
今回の法則は24:真の強者の戦略は、「生み出す」ことである
この法則は、中小企業経営者が「経営が安定したら目指す」という発言を耳にすることから発見した。不況下、市場縮小の中で、経営を安定させるために必要なものは何かと尋ねられる事が多い。
その際、施策を含む戦略を披露する事になるが、それらが実行することが難しいと言われることがある。その理由として社員がそれらを実行できないとも付け加えられる。
真の強者の戦略には、立案段階で実行できる「組織」や「人材」がいる、その為、常に「生み出せる」状態にあるともいえる。それはどれだけ人材に興味を持ち、その条件を整えるかが「いい会社」になる為に必要である。

 

例えば会社において
新卒採用時に即戦力を求める。
多くはすぐに売上になることであるが、
真は売上ではなく即その人が良い環境を作れる人。

 

仮に新卒での人材がすぐに挙げられる程度の売上を上げられない既存の社員がいる場合
そもそもの社員は何をしていたのか?
その様な環境、教育を整えずに放置していた経営者がいないか?という視点を教えて頂きました。





今回のいい会社の紹介は 株式会社大谷様です。

経営哲学

経営者の最大の仕事は“お客様と社員の不満を満足に変える”ことと人間として豊かに成長できる教育を行うことである。

 

経営理念

お客様に喜びと感動と満足を与え続ける。

働きがいのある職場作りと社員の幸福をめざす。

社会福祉に貢献する集団を作る。

 

※大谷社長が語る「共に創り、共に生きる社会とは」

30数年くらい前に労働省(現・厚生労働省)の視察団として、ヨーロッパとアメリカの障がい者雇用事情を視察したことがあります。アメリカでもヨーロッパでも、小売店の販売員や銀行の窓口には当時すでに障がいのある方が働いていました。日本もこんな社会になるのかなぁと思っていましたけど、障がいのある方が働くのはバックヤードが中心です。
これは雇用する側の問題だけではなく、国民や市民のレベルがそこまでいっていないということでもあるのです。例えば、市民や国民がデパートに行ったときに、若い女性から物を買いたいと思っているうちは、実現できないのです。

http://www.city.niigata.lg.jp/iryo/shofuku/shuro_koyo/kigyo_tanbo/otani_top/otani4.html


いい会社の法則実行委員会第24回東京、首都圏勉強会アンケート結果


いい会社の法則実行委員会第24回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第24回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第24回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第24回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第24回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第24回東京、首都圏勉強会


いい会社の法則実行委員会第24回東京、首都圏勉強会
●日時:2013年3月2日(土) 18:30~20:30
●会場:銀座区民館
〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目13-17
・中央区コミュニティバス(江戸バス)南循環2番 祝橋バス停 徒歩5分
・東京メトロ日比谷線東銀座駅下車5番出口 徒歩2分
・都営地下鉄浅草線東銀座駅下車3番出口 徒歩3分
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。
会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。
[開催内容]:
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など
[対象]:・「いい会社」を目指す経営者、企業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[申し込み]:facebook、お申し込みフォームで受け付けております。

いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。
私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。
いい会社の法則実行委員会で対談でも登場頂いた

一軒でもいい宿を残したい「いい宿」の旅館コンサルを展開されている伴様が三重県の伊勢と鳥羽で勉強会を開催致します。

4月11日(木)ネット販売手法の高度な利用法をご紹介する『いい宿』の作り方 勉強会 in 志摩

 

4月10日(水)ネット販売手法の高度な利用法をご紹介する『いい宿』の作り方 勉強会 in 伊勢鳥羽

 

初心者でも安心・簡単改善!をメインテーマにじゃらんネット”超バカ売れ”改良術クチコミ点アップに効く! 『見せない戦略』
価値のないものに『価値を与える』商品化メソッドなどを解説いたします。

3月2日(土)いい会社の法則実行委員会第24回東京、首都圏勉強会
ですが、本日時点で残席4名となります。

ご参加予定でまだ申し込みをされていない方はこちらの申し込みフォームもしくはfacebookからからご入力の方お願い致します。

●日時:2013年3月2日(土) 18:30~20:30
●会場:銀座区民館
〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目13-17
・中央区コミュニティバス(江戸バス)南循環2番 祝橋バス停 徒歩5分
・東京メトロ日比谷線東銀座駅下車5番出口 徒歩2分
・都営地下鉄浅草線東銀座駅下車3番出口 徒歩3分
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。
会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。
[開催内容]:
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など
[対象]:・「いい会社」を目指す経営者、企業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[申し込み]:facebook、お申し込みフォームで受け付けております。

いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。
私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。
2月23日(土)第1回青森勉強会開催致しました。

今年1番の積雪の中、お集まり頂きまして大変ありがとうございました。

冒頭、青森をはじめ、地方の雇用につながる為のきっかけに貢献出来る活動をしたいという思いから、まずは自分のリソースで出来る事が何かないか?そんな想いを青森出身で事務局を努めております山本の方から牧野代表の方にご依頼をし、まずはやってみよう、やってみてうまくいく事、難しい事両方含めて次の展開につなげていこうという事で開催させて頂きました。

 

現在のいい会社の法則実行委員会を会社組織にしていないのは誰でも参加が出来る!気軽な勉強会を目指している!

自分の地域から組織になって活動している人づくりを目指していくという事できっかけ作りのお手伝いの一環として行っている旨お話がありました。その為、第1回に来られなかった方でも第2回、3回と開催していく中で、気軽にご参加いただける会を目指しております。

 

今回は講師の牧野様のご紹介から

法則の解説といい会社の紹介についてお話を頂きました。

勉強会を行うきっかけとして過去に上場企業の役員を務めていた頃、青森のハローワークでも説明会を通じて新しい方を雇い入れる活動をしていたが、なかなか見当たらなかった。その際に地方の方が勉強不足ではなく、新しい仕事に対して恐れがあるという事でもない。ちゃんとした情報をしっかり伝えていこうという想いが勉強会を始めるきっかけの1つでもあった。

 

勉強会を行う際は
自分が何を伝えられるかを考え、大学院に通いながら当初はいい会社を研究していた訳ではなく、どの様な組織がいい社内環境をどうつくりだすか「うつ病の発生と生産性について」をテーマに
うつ病を発生する方が生産性が低いのか
生産性が低い方がうつ病を発生するのか
結論からいくと
社内環境的に生産性を求められすぎて心の病にかかっている方が多い

その中で法政大学の坂本教授との出会いがあり
いい会社と言われる会社の社員さんはどの様なモチベーションで働いているのかを50社程、坂本教授と共に訪問させて頂いた。そこで分かってきたことが日本で一番大切にしたい会社においては5人を大切にする。

1、従業員とその家族
2、協力会社とその家族

3、お客様
4、地域の方々
5、株主
50社程坂本教授と共に回った後、3年で合計1,000社近く回り、いい会社と言われる会社において法則があるというのが見えてきた。
その法則を勉強会で1つの法則を伝え、次にまた1つの法則を伝えていく中で、いい会社を勉強し、そして勉強するだけではなく実行委員会なので何でもいいから実行しましょう。社員の立場で実行する、社長の立場で実行する、社長にアドバイスする立場で実行するなど地方から声を上げ、地方の方が元気になれば日本が元気になる!そういう活動を諦めずに続けて行きたいという想いを基に今後も勉強会を続けて行きたいというお話をいただきました。

 

法則について

法則1:社員を大切にしない会社は生き残らない

これは言い換えると「社員を大切にする会社が生き残るわけではない」というのもご理解頂きたい。
社員さんがどう働きやすい場を作るか、社長の役割はどんな仕事環境を提供する事で本人がやる気になり、従業員とその家族にとって仕事の内容が報酬に還元し本人のやる気を引き出していくかを考えてほしい。

 

青森の現状について
青森県の経済状況を外部要因で厳しいという方はいるが、そうではなく、1つ1つの会社の従業員が自分がもらっている給料以上の仕事をしていれば必ず黒字かゼロ、トントンで赤字になる事はない。それを他のせいにする事なく自分を身近な職場を振り返ってみて本気で取り組んでいく事で変える事が出来るのではないか

その参考にして頂きたい会社の1つとして今回は日本理化学工業を取り上げました。

働くとは何かを?言われる時にこの会社を取り上げている。
この会社は何がすごいかというのは従業員の7割が知的障害者。
幸せな人生をおくれる職場を目指しており、日本理化学で仕事に携わっている障害者の方々がどの様に仕事に取り組んでいられるかを解説して頂きました。

 

また、いい会社はこういう流れがあるという事で
会社はどこまでいっても売れる仕組みがないとダメ。(ビジネスモデル)
売れた結果はあるが
売れる仕組みとは誰かが必要なものを誰かに届ける(届ける手段がマーケティング)
地方にだって、お金のかからないものでも出来る手段はあり
インターネットを活用する事で、東京から来る人を呼び込めるかもしれない。
それを勉強して少しづつやることが大切で、、なぜか勉強しない人がいる。それを改善していくことが大切。

例えばインターネット1つでも東京の市場やアジアの市場を見て
売っていけるかもしれない。その為にはそれを出来るだけの勉強をしなければいけない。
そんな場作りを会社の社長が学んで提供する事。

ビジネスモデルやマーケティングを進めながらそれをやりたいという組織感情を育てていく。その様な想いの部分と形にする為に取り組む事を実際の会社の事例を基にお話頂きました。

 

※青森開催は定期的に行いたいと思っておりますので、次回開催が決まり次第HPfacebookでご連絡差し上げたいと思います。
山本善武

第1回いい会社青森勉強会

第1回いい会社青森勉強会

第1回いい会社青森勉強会

ご参加頂いた方々のアンケートを公開しております。

今回は参加者全員各項目大変良いという評価を頂き、次回も是非参加したいという事でした)

どの様な点がご満足、ご不満でしたか
・時間とおりでした。タイムキープがすごいとおもいました。内容ももちろん満足でした。
・もう少しゆっくり言ってもらえると助かります。
・牧野さんのスタンス、考え方に大変共感致しました。具体的な事例を豊富なご経験からくるお話はとても勉強になりました。ありがとうございました。(loveaomoriproject、後藤清安様
・具体的な事例とその情報分析がとても興味深かったです。
その他ご意見、ご感想がある方は下記に記載をお願いします。
・私も普段はコンサルティングをする立場なので、気づかされる事が多かったです。私も地域の伝道師として頑張りたいと思います。
・今日はありがとうございました。青森の多くの経営者に一流の考えと学ぶ事の大切さを伝えていきたいと思いますのでまた宜しくお願いします。









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