いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -32ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

「勝ち続けるための記録法:経営能力を高める」のコンサルティング能力開発のための公開講座に続きまして、4月6日(土)第2回「いい会社」読書会を開催致します。
読書会はいい会社研究会のコンサルティング養成講座の第一段階のステップとして提供致します。
■コンサルタント養成講座について
コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、そして問題解決能力など様々な能力が必要になります。もちろんコンサルタントとして活動する分野の専門知識も当然必要になってきます。コンサルタントとはアドバイザーのように助言をするだけでなく、お客様の求めるゴールまでしっかりと責任をもって到達させることが一番大切です。当委員会が開催するコンサルタント養成講座ではこれらコンサルタントとして必要な能力を最短で習得するためのアプローチを提供しています。

日時 2013年4月6日(土)18時30分~20時45分
費用 1000円(お茶付・コピー代)
人数 10名限定
会場 銀座区民館

お申し込みはこちら

104-0061 東京都中央区銀座四丁目13番17号
・中央区コミュニティバス(江戸バス)南循環2番 祝橋バス停 徒歩5分
・東京メトロ日比谷線東銀座駅下車5番出口 徒歩2分
・都営地下鉄浅草線東銀座駅下車3番出口 徒歩3分
3月3日(日)「勝ち続けるための記録法:経営能力を高める」のコンサルティング能力開発のための公開講座に続きまして、3月3日(日)第1回「いい会社」読書会(初回ガイダンス)を開催致します。
読書会はいい会社研究会のコンサルティング養成講座の第一段階のステップとして提供致します。
■コンサルタント養成講座について
コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、そして問題解決能力など様々な能力が必要になります。もちろんコンサルタントとして活動する分野の専門知識も当然必要になってきます。コンサルタントとはアドバイザーのように助言をするだけでなく、お客様の求めるゴールまでしっかりと責任をもって到達させることが一番大切です。当委員会が開催するコンサルタント養成講座ではこれらコンサルタントとして必要な能力を最短で習得するためのアプローチを提供しています。

日時 2013年3月3日(日)18時30分~20時45分
費用 1000円(お茶付・コピー代)
人数 20名限定
会場 日本橋公会堂
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目31-1
・中央区コミュニティバス(江戸バス)北循環25「日本橋区民センター」停留所下車徒歩0分
・東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅下車 6番出口徒歩2分
・東京メトロ日比谷線「人形町」駅下車 A2出口徒歩5分
・東京メトロ東西線「茅場町」駅下車 4-a出口徒歩10分
・都営地下鉄浅草線「人形町」駅下車 A3またはA5出口徒歩7分

お申し込みはこちら

内容 「もしドラ」を取り上げます
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
(ダイヤモンド社,2009)
*書籍をお持ちでない方も、「とりあえず」で参加も可です。
*無理に購入しなくても(プレ)参加で結構です。
●日時:2013年4月5日(金) 18:30~20:30
●会場:人形町区民館
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-14-5
東京メトロ日比谷線人形町駅下車A1番出口 徒歩3分
東京メトロ半蔵門線水天宮前駅下車7番出口 徒歩1分
都営地下鉄浅草線人形町駅下車A5番出口 徒歩6分
中央区コミュニティバス(江戸バス)北循環の「水天宮前駅」停留所下車 徒歩3分

●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。

※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。
会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。



[開催内容]:
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など
[対象]:・「いい会社」を目指す経営者、企業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[申し込み]:facebook、お申し込みフォームで受け付けております。


いい会社の法則実行委員会東京首都圏勉強会


4月5日(金)第25回東京、首都圏勉強会開催のお知らせ


勉強会ではひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。

また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。


・きっと「いい会社」になれる理由

・「いい会社」といわれる会社の強み

・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」

・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは

・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など


「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」


いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。

興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。

今回は法則12「ほしいもの」がわかる経営をする

この法則は、「ニーズ」の探求、つまり「ほしいもの」がわかるような努力を怠っている会社には「いい会社」になることはなく、その「ほしいもの」は、お客様だけではなく、社員や協力会社、仕入先にも至る。いわゆる「マーケティング」としてのお客様ニーズ(欲求)にのみ目を向けていることなく、その実、社内の問題点探索や組織感情への配慮や点検を行っている経営者はお客様の満足度を高めることに自然と到達している点があります。

また、今回はご参加頂きました参加者の方へという事で
「製造業による雇用者1000万人割」(平成4年以来、998万人(2012年12月現在)を受けて、製造業における「いい会社」を作り出す活動に精を出したいと思います。
というものづくりの「いい会社」を増やすという事をお話頂きました。

 


第17回SUCCEEDCAFE


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明日2月23日(土)に
東北では初開催となります
「いい会社」の法則実行委員会第1回青森勉強会開催致します。


●日時:2013年2月23日(土)15:00~17:00(開場は14:30です)
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
●対象者:経営者、専門家、研究者、初心者、一般の方
●会場:青森県労働福祉会館 中会議室A[24名収容]

まだ席に余裕がありますので、ご都合良い方は是非ご参加頂けましたら幸いです。

お申し込みはこちら


<趣旨>
「いい会社」の法則実行委員会主催による勉強会は、「いい会社」とは何か、を考えていく有志が定期的に集い、毎回活発な勉強会を実施しています。参加者は、ビジネスマン、管理職、経営者、士業、アーティスト、学者、起業を考えている方、学生など、様々なシーンでご活躍されている方々です。どの地区の 勉強会に限らずリピート率が高く、とってもフレンドリーで「目から鱗」の質の高い勉強会です。勉強会後の懇親会でも楽しい議論が繰り広げられ、参加した 方々から高い満足度を頂いており、「いい会社」支援の輪が広がっています。また、定期的に、「いい会社」の訪問見学会、記念館などの見学などを通じ、健全なマネジメント思考を磨いていきます。さらに今後は、勉強や研究の枠組みを超え、研究結果発表、出版などの活動も企画しております。興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。

<「いい会社」とは>
「いい会社」の法則実行委員会が定義する「いい会社」とは、単に「売上が良い」「業績が良い」会社のことではありません。「いい会社」とは、“しなければならないことする”、“してはならないことをしない”という組織規範を経営の中核に取り入れ、売上や利益核獲得もさることながら、事業の継続をとても大切にしている会社のことだと捉えています。それでは、具体的に「いい会社」とはどのような会社なのか?「いい会社」の法則実行委員会では、「いい会社」について学ぶ機会を提供し、勉強会を継続実施しています。

<「いい会社」の法則実行委員会とは>
日本の中小企業を元気にする-「いい会社」の法則と題して、目的は、当法則への合意を基に、実行する決意をする中小企業経営者500社を対象に、あらゆる経営課題に取り組むため、「ワーク」(訓練)と「シンキングプロセス」(問題検討と課題設定)を実施。中小企業が生き残り、成長する「実力」を養成し、支援していく活動として、「いい会社」の法則実行委員会(本部/東京、脇本裕正事務局長)という組織をベースに、日本の中小企業500社の支援活動-「いい会社」の法則を実行する目標を掲げています。
「いい会社」の法則実行委員会では未来ある若者の就労支援の一環として「いい会社」への興味を持ってもらい、就職活動・内定・進路決定を支援する「いい会社」就活会を開催致します。
就活生およびご両親に「いい会社」とは何かを伝え、また企業側の担当者や中小企業経営者に採用計画を有利にするため「いい会社」を目指して頂きたく、更に、学校関係者には、中小企業の「いい会社」にも着目してもらうというのを目標としております。




○ご講演・実演:遠藤まな氏(スタイリスト、design project主幹)
「絶対イケる!就活スタイルと「面接」見られているチェック」
○ゲスト講演:栗原寛氏
「就活“動画”の可能性―」

■対象 ・大学生、大学院生
・そのご家族(ご本人の参加が原則)
・採用関係者(採用担当者、経営者)
・学校関係者(教職員、カウンセラー)
・「いい会社」勉強会参加者
※上記に該当しない方は、一度、各地「いい会社」勉強会へご参加ください。
○「いい会社」首都圏勉強会→①3/2(土)・②4/2(火)(予)
○「いい会社」関西勉強会→③3/15(金)
■開催場所 銀座区民館
■費用
参加者:学生1000円
その他3000円
①②③では前売り1000円(全対象者)を限定15枚を販売します。

参加者への効果を以下のように考えています。
・新しい就活の考え方や価値観に触れられた
・流行の就活スタイルだけでなく、基本を知れた
・就活に役立つ動画活用や安心して面接できるスタイルを知れた
・中小企業や目立たない産業でも、いい人材を採用する方策を知れた
・地元や隠れた「いい会社」を発掘して学生へ紹介したい

■記録・公開の原則
当担当者が記録・映像等コンテンツを製作しますので、会場での録音・ツィード等はお控えください。
また、webでの公開を原則行いません(一部編集された内容のみ)
スケジュールを合わせ、当日会場までお越しください。

■備考 同業者・マスコミの方々のご参加も歓迎します。ただし、学生(就活生)と中小企業経営者・採用担当者を中心にお話ししますので、予め御了承ください。
いい会社の法則実行委員会 第1回浜松勉強会開催致します。

勉強会ではひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。
また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。

・きっと「いい会社」になれる理由
・「いい会社」といわれる会社の強み
・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」
・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは
・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など

「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」

 

いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。
興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。

 

実施概要
[日時]:4月20日(土曜日) 13時30分~15時30分
[場所]:浜松市福祉交流センター 浜松市中区成子町140番地の8

[開催内容]:
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など
[対象]:
・「いい会社」を目指す経営者、起業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[費用]:1,000円(資料代)
[申し込み]:facebook、お申し込みフォームで受け付けております。

いい会社の法則実行委員会第1回浜松勉強会

いい会社の法則実行委員会 第1回浜松勉強会開催のお知らせ

<趣旨>
「いい会社」の法則実行委員会主催による勉強会は、「いい会社」とは何か、を考えていく有志が定期的に集い、毎回活発な勉強会を実施しています。参加者は、ビジネスマン、管理職、経営者、士業、アーティスト、学者、起業を考えている方、学生など、様々なシーンでご活躍されている方々です。どの地区の 勉強会に限らずリピート率が高く、とってもフレンドリーで「目から鱗」の質の高い勉強会です。勉強会後の懇親会でも楽しい議論が繰り広げられ、参加した 方々から高い満足度を頂いており、「いい会社」支援の輪が広がっています。

 

<「いい会社」とは>
「いい会社」の法則実行委員会が定義する「いい会社」とは、単に「売上が良い」「業績が良い」会社のことではありません。「いい会社」とは、“しなければならないことする”、“してはならないことをしない”という組織規範を経営の中核に取り入れ、売上や利益核獲得もさることながら、事業の継続をとても大切にしている会社のことだと捉えています。それでは、具体的に「いい会社」とはどのような会社なのか?「いい会社」の法則実行委員会では、「いい会社」について学ぶ機会を提供し、勉強会を継続実施しています。

 

悩むことを解決するには何か実行すること
すべての人が実行するための組織、そのような人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、そして、未来に「幸福」な企業の在り方とその企業に携わる全ての人の未来を紡ぎたいと思って、一緒に活動しております。

『皆さんの状況に合わせて、勉強会に参加してみてください』

ここでは、学習することも、情報を収集することの他、ただ“感じる”ということも大切になっていきます。

■「いい会社」の法則実行委員会の活用方法

a.学習する
b.意見を持つ・交わす
c.見学する・感じる
d.意見を表現する・思想を持つ
e.行動する・仲間と集う

 

私たちには、どの段階でも、その活動への参加意思を大切にします。
より「実行する」段階を高めて、結果を得ることは、将来のためになります。
自らの成長から社会の発展に、そして成長軌道に、私たちの手で、未来を変えましょう。

 

「実行する」とは何か-段階を経て、その成果を得る仕組み
a.学習する
私たちでは、月に1回ほど、各地で開催される勉強会を企画して運営・継続していくことが、学習機会を継続させる大切な活動です。
実行する段階で、大切なのは「他との関わり」に着目しているため、仲間の意見に耳を傾け、更に懇親会に参加してもらうと効果的です。

 

b.意見を持つ・交わす
質疑応答の時間を設けていますが、それらの時間帯以外でもML(メーリングリスト)を活用して、意見交換を行ったり、それら活動の一部を「情報提供」として、講義中に発表してもらったり、しています。
また、批判的な意見は極力避けて、建設的な意見や初めて参加する方々にも親切な“場”の提供をしていきます。
*ML(メーリングリスト)は、各勉強会単位で登録しています

 

c.見学する・感じる
各地にて、見学会を実施しています。実際、それら経営者の本音を聞くことができます。
ただ、そこまでにMLに参加すること、学習する機会に参加すること、など準備も必要となります。また、折角、参加してもらっても、それらを上手に見学できない場合の多くは、学習不足です。準備は万全を期して、ご参加下さい。

 

d.意見を表現する・思想を持つ
「いい会社」の法則実行委員会では、それらをより研究したり、意見を表現したり、考えを発表したりする“場”を、別組織(「正式名称「中小企業の付加価値経営とモチベーション」研究学会 略称「いい会社」研究会」)でありますが、広く「学ぶ」意味での“場”と相乗効果を得て、発展させていきます。
*詳しくは、「中小企業の付加価値経営とモチベーション」研究学会のホームページまでお問合せ下さい。

 

e.行動する・仲間と集う
“行動する”と次に結果を、良い結果を求めようとする行動に繋がります。
始めは失敗することもありますが、行動し続けると、それらが望ましい結果に近づいていきます。そして、その過程で、仲間の協力を取り付けることも大切です。
まず、望む者が成功を得て、そして次に仲間を巻き込むことは、大切な「成功連鎖」です。
*「成功連鎖」とは、成功者の行動と似た行為において、その失敗する要因を避けて実施すると、望ましい結果を得やすい環境のことをいう。
今回は
いい会社の東京首都圏勉強会にご参加頂いております本様のイベントのご紹介になります。

【3歳~小3のお子さま】☆渋谷で☆ パズルでさんすう ~遊びながら算数に強くなる♪~ <グループレッスン>

<講座の説明>
『パズルdeさんすう』とは…
平面パズル、立体パズル等の教具を使い、「数」や 「図形」に対する数理的な感覚を養う『数感教育』です。子どもたち一人ひとりの習熟度に応じた、楽しい学習が成立するように細かくプログラム化されています。


・具体物を使い遊びながら数理的思考を楽しく自然に養う事
(算数は抽象的で難解なものと捉えられがちで、創造性や論理的思考を幼児期から育成するための手段はあまりないのが現状です。具体物と向き合い、手で操作させることで、四則計算や分数の概念も体得しやすく、思考も発展しやすいという画期的な教授法を確立しました)

・同じ道具を長期にわたり使うことでよく考える子に育つ
(積み木でただ遊ぶだけでは賢くはなりません。以前に学習したことを 記憶・推理推論・分析・検証・結論という繰り返しの中で発展させてこそ、真の知能開発が実現します。同じ道具を使いながらレベルを進めていくことで、考える力が身につきます)


<実施概要>
●対象:3歳~小学校3年生のお子さま(最大3人)
●持ち物:色鉛筆
●スケジュール
 15:15~15:40 色板
 15:40~16:05 積み木
 16:05~16:15 サイコロ・トランプを使ったゲーム
●レッスン料:2100円
 別途、テキスト代500円、お道具のレンタル代300円(購入も可能)が必要です。

2月9日(土)第1回「いい会社」読書会開催致しました

読書会では、書籍を通じて
「気づき」を基に、知識・経験を得るための「読書の習慣」と「基礎知識の習得」を目的に、
隔月で1冊の書籍を読んでいきます。

対象書籍は新書、文庫、ビジネス書が中心になり、経営基礎を学ぶ時間としても、コンサルティング等指導をする際の知識、経験を学ぶ時間としても設定しています。

(入門):書籍を通じて、どのように「学ぶ」のか、考えます。

(基本):読書「量」に着目して実施していきます。

(応用、実践):読書「質」に着目して実施していきます。

今回はもしドラを参考に
気づきが「真摯さ」とは何か?を皆さんで共有しました。
また、普段なかなか学ぶ機会の無い「目と距離と本の高さ」が実は重要だという事も教えて頂きました。


※なお、いい会社の社長に共通して見られる傾向では
「年間読書量が最低120冊以上」ある事。
情報を得る事がインターネットからではなく、書籍からという事も特徴として挙げられます。
これは、「情報は血となり肉とならなければいけない」為、何度も情報に触れる機会を持つ事。
出来れば付箋などを用いて重要箇所はいつでも見れる様にする事。
そしてその情報を引き出す為に「人に伝えられるようになる事」
それらの一連の流れを読書会を通じて実践編まで高めて行く事により

 

書籍から得る知識を知恵に転換し
情報を生きた情報として活用できるまでになると
仕事現場においても活かす事が可能になるという事で

継続して読書の習慣をつける為にも
読書会ではfacebook、LINEを活用し、読書した内容を共有していく予定です。

いい会社読書会

いい会社読書会

今回は30名を越す方々にお集まり頂きましてありがとうございました。
冒頭、いい会社を考えるについて、講師の牧野氏自身の過去を振り返る中で

いい会社とは
以前は、知名度がある、規模が大きいというのを基準にいい会社だと認識していたのが
法政大学の坂本教授との出会いにより
会社訪問を共に訪問する中で、いい会社の定義を改めるに至ったところからお話頂きました。

 

見えるものでいい会社ではなく、見えない所でいい会社が何なのかが判断軸であり
1,000社訪問する中において、いい会社にはある一定の法則があると気づきがあった。

会社は誰の為にあるのか?
⇒従業員とその家族
そして大切なのは
それを口頭ではなく、実践しているか否かの分かれ目がいい会社になっているか否かであると。

更に大原則として
「しなければならない事」
※例えば働きたいのに教育の場、働く場を提供していない会社

「してはいけない事」
※例えば、朝の決まった時間に会社に来ていない、それを気にしていない会社の風土がある

この様にしなければならない事としてはいけない事を基準に
コンサル活動を展開する中で、いい会社になる要素を伝えながら実践していく事でいい会社になる要素を作っていくとの事です。

 

先程の朝の時間に来るという事も
理論や手法ありきでコンサルティングを展開する前に
経営陣と共に朝門の前に立って挨拶する事から始めるとの事でした。
(上がやらなければ下もやらない。⇒上がやらなければどんどん悪くなっていく⇒上がやると自然と時間に間に合う流れになっていく)
この様にコミュニケーションを図るところから入っていく事で
経営層及び従業員が意識の部分から変えていくという事を教えて頂きました。

 

今回の法則は
法則23「売れないものには、共通するないものがある」です。
この法則は少し解説が必要になります。共通するないものとは何か、共通する「ある」ことがあるというだけでは「いい商品」にはならない。つまり共通する「ない」ものが次の通りである。
a、商品そのもの(機能)
b、価格(値ごろ感)
c、品質(質感)
d、デザイン(感性)
e、売り方(マーケティング)
f、売る市場(アプローチ)
g、提供企業と競合(バランス)
h、販売(物語性)
i、接客、流通(温かみ)
j、時期(タイミング)

これらがビジネスモデルを構築するにあたり必要となる要素である。
1つ例を挙げると
販売には物語性が無いと難しい、これを松山油脂様を例に
「自分がつくりたいもの、自分が使いたいもの」
「自分がつくりたい、家族にも使わせたい」
という想い

傷や変形のために最終製品にならなかった石けんを再利用した「リサイクルせっけん」や詰替用製品の拡充、パッケージの減量化や包装資材の簡素化・再利用など、ひとつひとつ環境への負荷を取り除き、自然との共生
を基に環境の考慮

水齢300年といわれる富士北麓の伏流水を源とする深井戸の天然水を上水として使用している
地域と共生するモノづくり

など、商品1つに対してその背景に物語があるというのを事例に挙げて教えていただきました。

また、接客については
手に取れるものが無い場合に、WEB上で表現する
その表現するHP、ブログ、facebookがなかなか活用されていない中小企業の現状を
変える事で単純に会社紹介だけではなく、商品がありそこに物語性を文章化する事で
イメージさせる事をしなければ、見に来れるお客さんはいいものの
良さを伝える事が難しいという事もおっしゃっていました。

 

今回のいい会社紹介は
新江州株式会社です。

段ボールの製造を行っており、特徴的なのは段ボールを扱わなくてもいいものは無理に提供しない

徹底してお客様のお困りごとに対応し無理に売る事はしていないという事でした。
人こそ最高の経営資源と捉えた経営を行っております。
「人」とは商品をご購入いただくお客様のみならず、ビジネスパートナー、地域社会の人々、新江州の社員一人ひとりとその家族、すなわち、当社に関わるすべての「人」を意味します。

いい会社の法則実行委員会第23回東京、首都圏勉強会アンケート結果

●どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?

・生き残る会社の法則やコンサルティングにおいて参考になる話がたくさん聞けました。ありがとうございました。(コンセプト創造研究所代表、伴智之様)

・今までの経験による断片的な「何かおかしい。けど何がおかしいのか分からない。」がスッキリしました。とてもわかりやすく説明してくださるので、頭だけではなく、もう少し落とし込めて嬉しいです。(匿名)

・3つの指標と物語性についてのお話が1番印象に残りました。(東洋大学、長橋様)

・社員教育の大切さが良く理解出来ました。(讃岐うどんゴーシュ、北澤裕美子様)

・難しい内容をかみくだき、例を出して説明していただける。(匿名)

・ビジネスモデルの要素が揃っていて、物語性があれば売れるということがよくわかりました。とてもわかりやすい事例での説明でした。物だけでなくサービス業にも通じると深く感じました。実践が第一(井口真紀様)

・とてもわかりやすく具体的な例は非常に参考になりました。(匿名)

・商品がどうやって売れるかという流れがとてもわかりやすかったです。またマーケティング手法よりも仕組み作りの方が大事だという事を感じました。(匿名)

・売れる理由があるのではなく、売れない理由「ない」ものがあるという説明が凄くわかりやすかったです。(匿名)

・本の読み方が知る事が出来た。話し方の参考になった。(匿名)

・具体例がわかりやすいです。(匿名)

・今日の法則は難しかったです。ビジネスモデルを強調されていたのですがずのどの部分なのかわかりませんでした。(青木篤実様)

・非常にわかりやすい説明でした。自分に経験があれば、なお有意義なものになったと思います。(学習院大学、藤田明様)

・俯瞰的に説明して頂けると非常に助かります。(AtomicPV代表、栗原寛様)

●その他ご意見、ご感想がある方はご記入をお願いします。

・勉強会のあと、スポーツをした時のようなスッキリとした感じと気持ち良い疲れがあり、理解できているのかな?と少し感じられるようになりました。今回もありがとうございました。

・当たり前がどれだけ重要か再確認出来ました。「ない」を「ある」ものにする発想(考え)が斬新だと思いました。(東洋大学、長橋様)

・読書会が楽しみです。(松本弘子様)

・法則23の話は興味深かった。(匿名)

・今回始めて参加させて頂きました。私は今、就職活動をしています。これからの就活に活かすとともに今後もっと勉強をしてよりよい人生にしようと思います。(国士舘大学、木下貴之様)

・読書会、記録会には是非参加したいと考えています。(匿名)

いい会社の法則実行委員会第23回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第23回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第23回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第23回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第23回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第23回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第23回東京、首都圏勉強会