いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -33ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

冒頭で、先日出版され好評を博している

ふつうの大学生が作ったふつうの大学生のための「はじめての就活!」その「成功と失敗」の本質 (2014年度版)

を著した関西外大の学生さんに、出版のいきさつ、本の内容や就活活動の舞台裏についてお話しいただきました。

また、今年から勉強会での学びの場を実際に実践に活かして自分達が「いい会社」を目指し、そして実践する場としてコンサルティグ養成講座の開講(入門編)を5月開催の予定という事での告知もありました。「いい会社」勉強会については、4月20日に浜松での開催も予定しております。

 

今回の法則は29「不確実な未来を憂うより確定した過去を作り変える」です。

この法則は、「いい会社」へ成長した経営者が、未来志向の思想を持つと同時に、過去の取り組みに猛省している点が共通していることから取り上げた。そのままではない未来への「変化点」は、過去の延長上に無い、ということがわかってきているようだ。 「しなければならなかった」ことを反省して、再構築した会社は「いい会社」へ脱皮(成長)する。

 

この「しなければならなかった」ことは何なのかを解説をしたいと思います。

例えば、当たり前の様に「時間を守る」「挨拶をする」という礼節をわきまえる事、わかりやすく説明する、仲間を大切にするなどしなければいけない事が出来ていないと企業文化や経営理念は掲げているだけのものになり、従業員の行動や態度にも現れる。

 

これが出来ている会社において社員はイキイキし、顧客に支持され、満足できる利益を得ているといういい会社に共通して見られます。

 

つまり、経営者が気づきを得て、変わる覚悟を持つ事。そしてそれを実践する事により「いい会社」に近づく1歩を踏み出す事が出来るとも言えます。

 

いい会社の法則実行委員会では、1人でも多くのいい会社を目指したい経営者、従業員の方が独りよがりにならず、勉強会を通じて学びと実践を繰り返す事により勉強会の参加者の方々がいい会社を目指す場の提供を行っていこうと、実践の場を今年から提供するに至りました。

今回は懇親会参加者も20名を超える盛況ぶりでした。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

 

いい会社の法則実行委員会 第29回大阪/関西勉強会アンケート

いい会社の法則実行委員会 第29回大阪/関西勉強会

いい会社の法則実行委員会 第29回大阪/関西勉強会

いい会社の法則実行委員会 第29回大阪/関西勉強会

いい会社の法則実行委員会 第29回大阪/関西勉強会

いい会社の法則実行委員会 第29回大阪/関西勉強会

いい会社の法則実行委員会 第29回大阪/関西勉強会

いい会社の法則実行委員会 第29回大阪/関西勉強会

いい会社の法則実行委員会 第29回大阪/関西勉強会

冒頭にいい会社に対しての定義について 「イキイキと働いている人たちがどの位いるのかが大切」という事をお話頂きました。

いい会社とは何かを行う事でいい会社になっている訳ではなく
「やらなければいけないこと」
「してはいけないこと」
その2点を基準にいい会社なのか否かが軸になる。
そして、法政大学大学院教授の坂本先生と会社訪問をしている中での体験談において
・社長室や応接室に通される事は少ない(そもそも社長室が無いケースが多い)
・社長と話をしながら後ろで働いている人たちの様子を見てイキイキと働いているかどうかも見ている

という事で、冒頭にお伝え頂いた内容をダイジェスト版という形で動画でも掲載しております。

また、実際の例として
稲盛和夫さんの例を教えて頂きました。 「現場に降りて共に働く姿を見せている」 経営者は
社員に対し、サジェスチョン(暗示、示唆)した場合
彼ら(社員)の行動にSTOPをかけない事が大切であり
参加者の方々に対しては
「いい事を言っても咎められない。あえて前向きに捉える」事の重要さ!
自分の会社、関わっている会社においていい会社を目指していく事に使って欲しいと
実践的な内容も踏まえての話を頂きました。

それは
モノでも会社の姿勢が分かるという事。

社員さんの目の動きや手の動きを見る事で大体把握でき、楽しそうにしている会社がいい会社か否かの軸になる。

そこに牧野氏自身のコンサル現場の事例を踏まえて
いい会社を目指して活動している会社の業績、仕事ぶり、イキイキした職場環境が整っていく事が
コンサルタントの冥利につきるという事でこの様な中小企業が広がっていく活動を今年はコンサルタント養成講座を通じて展開する為に
2月からスタートしております。

今回の法則は法則6「良い製品」ばかりではない。

社員さんがどういう場面で一番幸せを感じれるか?
これは製品が良いだけではなく、そこに物語があったり、人の対応が良かったりと
様々な要因があっていい会社が存在している。
日本理化学社のチョークにおいても社員さんの約7割の障害者の方々が作った商品であり、
そこに販売先の会社が日本理化学の経営理念や障害者雇用の姿勢を感じて購入しようという想いがある。

北海道の柳月さんの話でも
先代の社長が樺太帰りであった。
帰国する際に、爆撃に合うかもしれないという状況下で
こんぺいとうを持っていてそれを子供に上げた時に
子供が泣き止み、張り詰めた空気が一気に解放され雰囲気が良くなった。
それが基でお菓子屋さんをやりたいと決意し今に至るという
物語があって商品が出来ているという事例をお話頂きました。

柳月さんでは、従業員自身が消費者でもあり
お菓子を食べた時の幸せ感、そのものを作った人が幸せをイメージ出来るかどうかを軸においており
お菓子の城(スイートピア・ガーデン店)でお菓子作りを無料で出来る場所もあります。 http://www.ryugetsu.co.jp/sweetpia/index.html 唯一の条件は「親子で来る」事だそうです。

全く同じケースで昨年の会社訪問でお伺いした菓匠Shimizuさんも
夢ケーキは親子で作るケーキというのを大切にされていました。

親子で夢を共有する

家庭に幸せが訪れる
その様なストーリー(物語)が製品以上に幸せをもたらす事を想って
展開されている事なのではないかという新たな気づきを頂きました。


いい会社の法則実行委員会 第6回中日本/名古屋勉強会


いい会社の法則実行委員会 第6回中日本/名古屋勉強会


いい会社の法則実行委員会 第6回中日本/名古屋勉強会


いい会社の法則実行委員会 第6回中日本/名古屋勉強会


いい会社の法則実行委員会 第6回中日本/名古屋勉強会


いい会社の法則実行委員会 第6回中日本/名古屋勉強会


昨日は第16回サクシードカフェ(北関東勉強会)でのライトニングセッションが行われました。

※Lightning sessionとはアメリカの異業種交流会等で行われているプレゼンを軸としたイベントです。短時間でテーマに沿ったプレゼンテーションを行い、参会者に支援や共感、賛同、アドバイスを求めます。(大きなイベントでは著名人が連続的に参加し、会場を盛り上げることもあります)その過程でビジネスパートナー探し、ビジネスマッチングを行っていきます。中にはエンジェル(投資家)が参加し

資金調達の目的で開催される会も存在します。

 

今回のプレゼンターは全員で5

1、飲食業界の風雲児

飲食の新しい形を提案する後継者、ダイドードリンコ栃木 杉山竜一様

(栃木県全域をカバーされており、主に工場や学校の自動販売機の設置及び運用に携わっています)

設置している企業、購入する方共にお客様と捉え、お客様の為に何が出来るかを考えて行動していく。そしてダイドーだからというのを築いていきたい。

他社との比較においての質問では
コーヒーは香料を使うか否かが大きい部分であり、ダイドーは香料を使わない方針をとっている。より自然に近いダイドーだからコーヒーを飲みたいという所に差別化を持っているとのことでした。

DyDODyはダイナミック Doは行動していく の意味があるそうです。

 

 

ダイドードリンコ

ダイドードリンコ

 

2、宇都宮式コーヒーで全国制覇

目指せコロンビア豆、アトリエモアノ 亀田律子様

アトリエモアノ様は今回の会場であるサンセットロースターコーヒーを運営されており、「コーヒーで宇都宮を変えたい!」「人と人のつながりをコーヒーを通じて展開したい」という想いで展開されております。

亀田様自身、業界の経験が無い所からのスタートで社長が体を悪くしてしまった時に従業員を抱えながら、経営について何もわからない自分が支えられ今があるのは周囲の環境のおかげという事をおっしゃられ、その人間的なつながりというのをサンセットロースター及びそこで使っているコーヒーを通じて場所、空間の提供を展開していきたいとの事です。

 

サンセットロースターコーヒー

サンセットロースターコーヒー

 

3、3代続くソースメーカーの確信

サボテンソースの生みの親の孫、日東産業 北隅一成様 現在3代目にあたる北隅様は祖父が1946年に足尾銅山の近くで創業し、その後足利で食料品製造メーカーとしてソースの開発、現在はソース含めドレッシングなど約200種類のタレなどを製造、販売しているメーカーになります。

「地域で噂になっているお店」で使われているのが日東が開発したものというのを目指していきたい!という事で

今回は、最近開発されたとちぎまるごとドレッシングもご持参頂きました。

 

 

4、感暦に新たな感動を創造する

2012宇都宮ビジネスコンテストファイナリスト、感暦プロジェクト代表 金田雅子様

金田様はご自身の経験を基にご両親、ご家族に「ありがとう」を込めて「感謝と家族の想い出を振り返る」感歴祝いのプロジェクトを展開されています。感歴とは、身近な家族だからこそ、普段なかなか伝えれない、伝えるのは恥ずかしい感謝の気持ちをお手伝いする。

感歴には「感謝、感動、歴史」の意味があり

想いを形として提供する為に

・家族の歴史DVD製作

・お祝い当日会場でのDVD上映

・お祝いの進行(打ち合わせ)

・プレゼントのご紹介

を展開されております。

 

 

感歴プロジェクト

 

5、人と人と愛で世界平和を目指す

新たな不動産ビジネスの形、Heart Entrance  鈴木秀明様

鈴木様は不動産の再生ビジネスに関わっていた頃、特に借金や相続などで借金による住宅ローンの支払いがリストラされた後にのしかかってくる方、マイホームを手放す前にカウンセリングを通じて心のサポートも含めて展開したいとのことでした。

現在4月に法人化を検討中で、不動産のご経験を活かしながらも人の心も含めてサポートできる、そんな活動をされております。現在は月に数回お茶会など開催し、理想としては学校を作るという事を展開したいとのことでした。

次回は2月20日を予定しております。

 

第16回サクシードカフェ(北関東勉強会)

第16回サクシードカフェ(北関東勉強会)

第16回サクシードカフェ(北関東勉強会)

第16回サクシードカフェ(北関東勉強会)

第16回サクシードカフェ(北関東勉強会)

第16回サクシードカフェ(北関東勉強会)
日本でいちばんフランクかつおしゃれな勉強会。そして圧倒的なロジカルシンキングの醸成!!
SUCCEEDCAFEでは、情熱を持って常にイノベー ティブに新たな取り組みを行っております。
次回は2月20日(水) の開催です。

時間:19:00~22:00
会費は2,000円
(レジュメ、食事代込。お酒を飲みたい方は別料金で飲むことが出来ます。)

※新商品、新サービス、自社商品のPRある方は是非チラシ、資料等お持ちください。会のメンバーに合いそうな方々をお誘いの上ご参加いただければ幸いです。

開催場所:サンセットロースターコーヒー
(〒321-0968 栃木県宇都宮市中今泉2丁目6-11)


 

 

第17回SUCCEEDCAFE(北関東勉強会)

 

 

2013年 最初のSUCCEED CAFEは前回9月に大好評だった、「LIGHTNING SESSION」再び開催いたします。

1月25日開催の第16回SUCCEED CAFE LIGHTNING SESSIONでは勇気ある5名のプレゼンターに事業への想い、取り組みを8分間という短い時間で語っていただきました。

※Lightning sessionとはアメリカの異業種交流会等で行われているプレゼンを軸としたイベントです。短時間でテーマに沿ったプレゼンテーションを行い、参会者に支援や共感、賛同、アドバイスを求めます。(大きなイベントでは著名人が連続的に参加し、会場を盛り上げることもあります)その過程でビジネスパートナー探し、ビジネスマッチングを行っていきます。中にはエンジェル(投資家)が参加し資金調達の目的で開催される会も存在します。

【プレゼンター】
①飲料業界の風雲児
~飲料の新しい形を提案する後継者~
ダイドードリンコ栃木 杉山 竜一氏

②宇都宮式コーヒーで全国制覇
~目指せコロンビア豆~
アトリエモアノ 取締役 亀田 律子氏

③3代続くソースメーカーの革新
~サボテンソースの生みの親の孫~
日東産業 企画室長 北隅 一成氏

④「還暦」に新たな感動を創造する
~2012宇都宮市ビジネスプランコンテストファイナリスト~
還暦プロジェクト代表 金田 雅子氏

⑤人と心と愛で世界平和を目指す
~新たな不動産ビジネスの形~
Heart Entrance 代表 鈴木 秀明氏

いい会社大阪関西勉強会に定期的にご参加頂いております関西外国語大学講師の梶川修様と梶川ゼミの竹倉様、西尾様が著者として出版されました。

現在の就活システムや採用システムはおかしいと実感していた大学生が中心となり、こういう本が出れば、就活生の役に立つ事が出来るのではないかという想いを基に就活を時系列に捉え、それぞれのフェーズ(局面)で考えるべきこと、チェックすべきこと、やるべきことを分かりやすく説明しています。

更に採用担当者、大学教員、大学キャリアセンター、社会人、教育評論家、中小企業経営者の意見や見方についても掲載されており、いい会社の法則実行委員会事務局長、脇本氏、山本氏両名の寄稿も掲載されています。

巻末には就活カレンダー、就活日記をつけ行動計画も記入出来る様になっています。
是非、これから就職活動を行う3回生の方に活用していただきたい1冊です。


ふつうの大学生が作ったふつうの大学生のための「はじめての就活!」その「成功と失敗」の本質 (2014年度版)



第1章 大学時代、これをやらないと就職出来ない!
第2章 就活の「全体像&プロセス」を理解する
第3章 これを知らずに「就活」を始めるな~業界や企業研究より大切なこと
第4章 ぶつかって壊されるのか!最初の「壁」~3回生の秋学期になったら
第5章 会社情報のあれこれ
第6章 採用情報のポイント
第7章 いい会社を選ぶ4つの視点~秀職支隊
第8章 あなたは、わずかの差で負ける~12月1日、本番始まる
第9章 勝負はこれから~4回生4月以降(内々定が出始める時期)
第10章 あなたは、ブラック企業に狙われている~恐ろしいブラック企業
第11章 諦めるにはまだ早い!ラストスパート~4回生夏休みからの活動
第12章 あなたは、第二新卒になる

 


梶川修


<梶川修>昭和20年、大阪府生まれ。 昭和43年、早稲田大学法学部卒業。同年、大手電機メーカー入社。人事・労務等の本社管理各部門、技術・製造拠点、テレビ・生活家電・事業開発部門担当を歴任。取締役専務執行役員を経て平成20年退任。同年、(株)企画力総合研究所設立。代表取締役。現在に至る。元 公正取引委員会 独占禁止政策協力委員。現在関西外国語大学講師(国際関係研究特別講義)

いい会社の法則実行委員会では「いい会社」とはどのような会社のことか?について、法則を定義し、勉強会を実施しています。今回は東北第1弾としまして青森市で開催致します。

●日時:2013年2月23日(土)15:00~17:00(開場は14:30です)
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
●対象者:経営者、専門家、研究者、初心者、一般の方
●会場:青森県労働福祉会館 中会議室A[24名収容]

東北第1弾としまして青森市で開催致します

私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう講演となります。実践的な演習を行う場合もあります。

また、演者が感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。
初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。

<趣旨>
「いい会社」の法則実行委員会主催による勉強会は、「いい会社」とは何か、を考えていく有志が定期的に集い、毎回活発な勉強会を実施しています。参加者は、ビジネスマン、管理職、経営者、士業、アーティスト、学者、起業を考えている方、学生など、様々なシーンでご活躍されている方々です。どの地区の 勉強会に限らずリピート率が高く、とってもフレンドリーで「目から鱗」の質の高い勉強会です。勉強会後の懇親会でも楽しい議論が繰り広げられ、参加した 方々から高い満足度を頂いており、「いい会社」支援の輪が広がっています。また、定期的に、「いい会社」の訪問見学会、記念館などの見学などを通じ、健全なマネジメント思考を磨いていきます。さらに今後は、勉強や研究の枠組みを超え、研究結果発表、出版などの活動も企画しております。興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。

<「いい会社」とは>
「いい会社」の法則実行委員会が定義する「いい会社」とは、単に「売上が良い」「業績が良い」会社のことではありません。「いい会社」とは、“しなければならないことする”、“してはならないことをしない”という組織規範を経営の中核に取り入れ、売上や利益核獲得もさることながら、事業の継続をとても大切にしている会社のことだと捉えています。それでは、具体的に「いい会社」とはどのような会社なのか?「いい会社」の法則実行委員会では、「いい会社」について学ぶ機会を提供し、勉強会を継続実施しています。


<「いい会社」の法則実行委員会とは>
日本の中小企業を元気にする-「いい会社」の法則と題して、目的は、当法則への合意を基に、実行する決意をする中小企業経営者500社を対象に、あらゆる経営課題に取り組むため、「ワーク」(訓練)と「シンキングプロセス」(問題検討と課題設定)を実施。中小企業が生き残り、成長する「実力」を養成し、支援していく活動として、「いい会社」の法則実行委員会(本部/東京、脇本裕正事務局長)という組織をベースに、日本の中小企業500社の支援活動-「いい会社」の法則を実行する目標を掲げています。

いい会社の法則実行委員会では
伊藤智明事務所・代表「いい会社」研究会・理事の伊藤智明先生をお迎えし
第2回 「勝ち続けるための記録法:経営能力を高める」をテーマに勉強会を開催致します。
第1回開催時の様子はこちら

勝ち組のための記録化~経営力を高める

内容:本講座のメッセージは「記録を制する者は経営を制する」になります。

何のために(目的)、何を(記録の対象と単位)、どのように(記録の方法:カード法)、記録するかです。
例えば、ダイエットを目的とするならば、記録の対象は体重(やウエストなど)となり、ある一定の頻度(毎日、3日ごと、一週間ごと:単位)で、カードに記録することになりますね。
また、コンビニの多店舗展開における優位性の持続が目的ならば、記録の対象は商品の移動となり、商品が販売されるごとに(単位)、POSへと記録されていくことになります。
というように、記録の作成を開始するときには、目的、対象と単位、方法を意識されるといいかと思います。
方法の中で、最も原理的なものが「カード法」であると考えておけばいいのでしょう。
目的、対象と単位、方法は、記録を取り始めるときの時点で明瞭になっていないことの方が一般的です。
記録を作成し続ける中で、明瞭になってきます。

日時 2013年3月9日(土)
13時30分~16時00分


第2回勝ち続けるための記録法:経営能力を高める


第2回勝ち続けるための記録法:経営能力を高める


講師 伊藤智明(伊藤智明事務所・代表)
「いい会社」研究会・理事
場所 銀座区民館(洋室2号室)定員12名
交通 各線「東銀座駅」歩2分
費用 2000円



伊藤 智明先生のご紹介
経営(学)者
研究テーマ:事業創造や事業転換を目的とする事業システムの設計
専門:起業家(企業家)の語りに関する記録の蓄積および蓄積した記録の活用
キーワード:「言葉の交換」、「媒体の設計」、「プロジェクト」
伊藤智明事務所・代表
「アマチュア経営学者」として企業と大学を行き来する。
2007年4月、経営学者になることを目指し、神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程へ入学する。
その後、事業活動を起業家や経営者の近くで解明していくために、フィールドワークを重視するスタイルでの研究活動を継続してきた。
近年、経営学者による研究成果の多くが、業務学と呼べる領域での科学化へと向けられている中で、事業学と呼べる領域の重要性を主張している。
起業家活動を主たるテーマとし、起業家や経営者の語りを記録し、蓄積し、活用することを経営学者としての活動の中核に据えている。
1980年11月10日(月)生まれ。
キーワード:事業システムの設計、起業家活動、起業家や経営者の語り、「言葉の交換」、「媒体の設計」、「プロジェクト」
Twitter:http://twitter.com/chiakiitoh Facebook:http://www.facebook.com/chiakiito1110 Blog:http://ameblo.jp/chiakiito


 


「いい会社」には、自分たちの言葉を通じて、行動とその結果の関係をふり返れるための仕組みがあります。
「いい会社」の経営者には、経営のための言葉、身体、道具を使いこなす技術、能力、方法があります。
そのことを理解してもらうために、主に以下の3つのことを紹介していきます。

第1に、経営者、社員、顧客など利害関係者の言葉を記録するための道具である「カード」の使い方になります。
第2に、事業に関する物語を編集するための道具である「シナリオ」のつくり方になります。
第3に、経営能力を高めるにあたっての「フォーマット」の重要性になります。

記録法を使いこなせるようになって、「いい会社」へ向かうための王道を歩き始めましょう。
キーワード:経営者やコンサルタントの仕事、記録する、カード、シナリオ、フォーマット、伝えることと聞くこと


いい会社の法則実行委員会 第28回大阪、関西勉強会無事終了致しました。

今回は法則28「マネジメントは外から見る管理方法ではない」です。

この法則は、この不況下、どのような業界においても、「いい会社」が存在することから気がついたものである。正しい経営戦略を立案する際、会社の存在意義(目的)がブレていては、方針(行動指針)や目標が曖昧になり、市場から淘汰されてしまう。また、市場環境が、その問題そのものと誤認してしまうと、喫緊の課題を「外部環境」であると錯誤し、表層的なマネジメント(運営や管理)や外部に依存した形で「手を加える」といった手段を講じて、誤った行動(実行)をしてしまう傾向にある。指示命令と自発性・自律を強く求め、他責にする経営者では、「いい会社」を創ることはできない。

 

 

そして、今年からスタートする各種勉強会についての紹介もあり

経営の本格的な勉強を行うに当たり入門編として2月からスタートする読書会について

入っていくお金と出ていくお金を差し引きしているのが感覚的に持っている経営者は金銭感覚が研ぎ澄まされており、この様な訓練を頻繁に行うのがいいという事。

ただし、意識していないとなかなか取り組むことが難しい為、それを読書会を通じて実施していく取り組みを今年2月からスタートします。

20代の方に人材の中で100冊は読んで欲しい。
経営者であれば年間300冊は読んで欲しい。
年齢層が高い方にとっては実践場所が無いのであれば、良書に触れる機会を増やす為に読書の場を設けて欲しい
上記の読書数を1つの参考に、読書会の入門編から応用編を今年開催する中でインプットとアウトプットの両面から強化を行い、まずはインプットから、そしてアウトプットにつなげていく取り組みを読書会を通じて行います。

 

今回のいい会社の紹介は たねやグループ(株式会社たねや)様になります。

会社名  株式会社たねや(グループ本社 たねやグループ)

資本金  9000万円(たねや単体)

所在地  (本店)滋賀県近江八幡市宮内町3

(本社)滋賀県愛知郡愛荘町長野415

売上高  192億円(2011年)グループ売上

従業員  953名(2012年4月)グループ総数

創業年  1872年(明治5年)たねや創業時

設立年  1958年(昭和33年)改組

事業等  和菓子・洋菓子の製造販売/喫茶・食事

URL  http://taneya.jp/(たねやホームページ) http://taneya.jp/group/company/(たねやグループ企業情報)

経営理念 天平道(てんぴんどう)/黄熟行(あきない)/商魂

経営方針 他人さまには幸せを、そして自らには厳しい鞭を。ここに商人としての真の道がある。

詳しくは>>http://taneya.jp/group/company/plan.html 日牟禮ヴィレッジに是非、足を運んで体験してもらいたい。『たねやのあんこ』(山本徳次著)も参照ください。

http://taneya.jp/shop/shiga_himure.html

◆八つの心◆(たねや実践訓)

一つ 私は素直な心でいただろうか 二つ 私は人様の無事と幸せを祈る心を忘れなかったか

三つ 私は正直と敬う心を持っていただろうか 四つ 私は装う心を大切にしていただろうか

五つ 私は手塩にかける心を忘れていなかったか 六つ 私は感謝の心をもっていただろうか

七つ 私は親切の心を大切にしていただろうか 八つ 私は活き活きする前進の心をもっていただろうか

『たねやのあんこ』(山本徳次著 毎日新聞社 2007年)より抜粋

 


※今回は大阪関西勉強会に定期的にご参加頂いている関西外国語大学の梶川先生と梶川ゼミの竹倉様から書籍の紹介もありました。


内容紹介


この冊子は、私たちふつうの大学生が「就活」で感じたことをもとに、就活を「時系列」に捉え、それぞれのフェーズ(局面)で考えるべきこと、チェックすべきこと、やるべきことを分かりやすく説明しています。そして、いまの就活の何が問題なのか、うまくいく学生とうまくいかない学生の、本質的な要因は何か、を書いています。

著者について


<梶川修>昭和20年、大阪府生まれ。 昭和43年、早稲田大学法学部卒業。同年、大手電機メーカー入社。人事・労務等の本社管理各部門、技術・製造拠点、テレビ・生活家電・事業開発部門担当を歴任。取締役専務執行役員を経て平成20年退任。同年、(株)企画力総合研究所設立。代表取締役。現在に至る。元 公正取引委員会 独占禁止政策協力委員。

ふつうの大学生が作ったふつうの大学生のための「はじめての就活!」その「成功と失敗」の本質


ふつうの大学生が作ったふつうの大学生のための「はじめての就活!」その「成功と失敗」の本質


 


「いい会社」の法則実行委員会第28回大阪、関西勉強会アンケート結果

アンケートにご記入いただいたコメントを掲載しております。

●どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・マネジメントに本当に必要なことを学ばせて頂いた。従業員が「いい会社」と考える会社に必要な内からのマネジメントは、管理する立場で抜け落ちていた視点でとても大切な事だと感じた。(中原広一税理士事務所

、中原広一様)

・本質を話してくださったと思う。

・いつもありがとうございます。今日も本当にためになるお話を聞かせて頂きました。

・具体的にどうしたら良いかとアドバイスがあって良かったです。他のセミナーなどでは大まかな説明が多かったりするので、あと話の内容もそうですが、話し方もすごく上手で楽しく参加する事が出来ました。

・私は不動産業の仕事をしており、どうしてもお客様に不動産の専門用語を使ってしまいます。その為お客様には中学生でも理解できる言葉を使う事を心がけています。牧野さんの話にはとても理解しやすく基本の中の基本を教えて頂きとても勉強になりました。(株式会社ベクトル、西真由美様)

・いいお話ですが、耳障りが良すぎて聞き入ってしまいすぎ何か残ることが、というより流れすぎてしまいました。もう少し聞く以外の事もあればなと思いました。(アロー建設株式会社、矢山様)

・昨年4月より参加しておりますが、今回はなぜかとても親近感を覚えました。

・毎回重要事項がシンプルに分かりやすく説明して頂きありがとうございます。

・「励ます」実行しようと思いました!インプットの増加、日記記入も実行します!(株式会社採用総研、高橋滋様)

・始めた時間が遅かったからでしょうか?もう少しお勉強したかったです。

・内容がバラエティにとんでいて、あきることなく聴講できるので大変満足です。

・現実的で論理性がある話、他の場所で使えるフレーズ(株式会社企画力総合研究所、梶川修様)

●その他、ご意見、ご感想がある方はご記入をお願いします。

・毎回とても勉強になります。ありがとうございます。

・2時間があっという間でした。一番印象に残った言葉は従業員の声を聞く(アドバイスをしてもらう)その結果、お金、給料を返す。支払うのではなく返すという気持ちを持ちます。本日は有難うございました。

・いい勉強会ですので、続けて下さい。

・いい会社の法則、実行委員会、神戸勉強会を立ち上げたいと考えています。

「いい会社」の法則実行委員会第28回大阪、関西勉強会

「いい会社」の法則実行委員会第28回大阪、関西勉強会

「いい会社」の法則実行委員会第28回大阪、関西勉強会

「いい会社」の法則実行委員会第28回大阪、関西勉強会

「いい会社」の法則実行委員会第28回大阪、関西勉強会

「いい会社」の法則実行委員会第28回大阪、関西勉強会

「いい会社」の法則実行委員会第28回大阪、関西勉強会

「いい会社」の法則実行委員会第28回大阪、関西勉強会


いい会社の法則実行委員会の大阪関西勉強会の開催は16日18:30からになります。


1月16日(水)「いい会社」の法則実行委員会第28回大阪/関西勉強会のお知らせ
●日時:2013年1月16日(水) 18:30~20:30(開場は18:00です)
●会場:大阪市中央公会堂 〒556-0017 大阪市北区中之島1丁目1番27号
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。

※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。
会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。

お申し込みはこちら

facebookからのお申し込みも受け付けております。


今年からは実践的な活動の場として経営の本格的な勉強を行うに当たり
入門編として2月からスタートする読書会、東京で開催したコンサルティング能力開発のための公開講座「記録を制する者は経営を制する」という事で「勝ち続けるための記録法:経営能力を高める」を開催しております。

勉強会で学んだインプットの知識をアウトプットで活用する場を提供していく場の提供も展開したいと思います。

勉強会ではひとつひとつ法則の解説を加えながら、
「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。
また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。
いい会社の法則実行委員会 第7回中日本/名古屋勉強会開催致します。
今年からは実践的な活動の場として経営の本格的な勉強を行うに当たり入門編として2月からスタートする読書会、東京で開催したコンサルティング能力開発のための公開講座「記録を制する者は経営を制する」という事で「勝ち続けるための記録法:経営能力を高める」を開催しております。

勉強会で学んだインプットの知識をアウトプットで活用する場を提供していく場の提供も展開したいと思います。

 

勉強会ではひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。
また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。

 

・きっと「いい会社」になれる理由
・「いい会社」といわれる会社の強み
・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」
・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは
・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など

「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」

 

いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。
興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。

 

実施概要
[日時]:3月16日(土曜日) 18時30分~20時30分
[場所]:ナディアパーク内青少年センター(アートピア)9階第三研修室

[開催内容]:
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など
[対象]:
・「いい会社」を目指す経営者、起業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[費用]:1,000円(資料代)
[申し込み]:facebookお申し込みフォームにて受け付けております。

★懇親会も開催致します。
21時00分頃~ 会費2000円~3000円程度

<趣旨>
「いい会社」の法則実行委員会主催による勉強会は、「いい会社」とは何か、を考えていく有志が定期的に集い、毎回活発な勉強会を実施しています。参加者は、ビジネスマン、管理職、経営者、士業、アーティスト、学者、起業を考えている方、学生など、様々なシーンでご活躍されている方々です。どの地区の 勉強会に限らずリピート率が高く、とってもフレンドリーで「目から鱗」の質の高い勉強会です。勉強会後の懇親会でも楽しい議論が繰り広げられ、参加した 方々から高い満足度を頂いており、「いい会社」支援の輪が広がっています。
また、定期的に、「いい会社」の訪問見学会、記念館などの見学などを通じ、健全なマネジメント思考を磨いていきます。さらに今後は、勉強や研究の枠組みを超え、研究結果発表、出版などの活動も企画しております。興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。

<「いい会社」とは>
「いい会社」の法則実行委員会が定義する「いい会社」とは、単に「売上が良い」「業績が良い」会社のことではありません。「いい会社」とは、“しなければならないことする”、“してはならないことをしない”という組織規範を経営の中核に取り入れ、売上や利益核獲得もさることながら、事業の継続をとても大切にしている会社のことだと捉えています。それでは、具体的に「いい会社」とはどのような会社なのか?「いい会社」の法則実行委員会では、「いい会社」について学ぶ機会を提供し、勉強会を継続実施しています。

<「いい会社」の法則実行委員会とは>
日本の中小企業を元気にする-「いい会社」の法則と題して、目的は、当法則への合意を基に、実行する決意をする中小企業経営者500社を対象に、あらゆる経営課題に取り組むため、「ワーク」(訓練)と「シンキングプロセス」(問題検討と課題設定)を実施。中小企業が生き残り、成長する「実力」を養成し、支援していく活動として、「いい会社」の法則実行委員会(本部/東京、脇本裕正事務局長)という組織をベースに、日本の中小企業500社の支援活動-「いい会社」の法則を実行する目標を掲げています。