いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -30ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

4月20日(土)いい会社の法則実行委員会 第1回浜松勉強会開催致しました。

今回は講師の牧野様の自己紹介から
法則の解説といい会社の紹介についてお話を頂きました。元々いい会社は働く所があって、大きくて給料が多くて
というのを昔はいい会社と読んでいたかもしれないがご自身のコンサルテーションを行う中、いい会社って何だろうと単純に勉強してみたかったという想いで大学院に入学して研究する中、坂本先生との出会いがあり、会社訪問を共に進めている中で昨年で1,000社の訪問を達成したが、1,000社回ったから法則を発見したのではなく、会社訪問を行う中で100社回れば大抵の事はいい事、やってはいけない事など法則としてあるべきものが見えてくるとの事で、いい会社見学会、夏合宿においても時間の許す限り積極的に展開しております。

また、勉強会においては大阪でスタートした時に最初の勉強会に来て頂いた方は1人。
その方がそれはいいから続けた方がいいとおっしゃって頂き、現在まで述べ1700名程参加している。

ご自身の活動の中でも、今後コンサルテーションとして携われるのは恐らく数社であるという事で、いい会社を創りたいと思う経営者、同じ考え方で主に士業の方を中心に支援者として活動される中でいい会社が広まればと思っている。

 

地域での勉強会を発足させる事が実りあるものになる様にという事で
今回も東京勉強会にご参加頂いた浜松在住の方の有志により第1回を開催する至になりました。

 

また、会社単位だけではなくNPO団体や社団法人等、組織がありそこに関わる方を対象にしている事
現在のいい会社の法則実行委員会を会社組織にしていないのは誰でも参加が出来る!気軽な勉強会を目指している!
自分の地域から組織になって活動している人づくりを目指していくという事できっかけ作りのお手伝いの一環として行っている旨お話がありました。その為、第1回に来られなかった方でも第2回、3回と開催していく中で、気軽にご参加いただける会を目指しております。

 

法則について
法則1:社員を大切にしない会社は生き残らない
これは言い換えると「社員を大切にする会社が生き残るわけではない」というのもご理解頂きたい。
社員さんがどう働きやすい場を作るか、社長の役割はどんな仕事環境を提供する事で本人がやる気になり、従業員とその家族にとって仕事の内容が報酬に還元し本人のやる気を引き出していくかを考えてほしい。
今回は法則1を基に実際に展開されている日本理化学工業様の事例をお話頂きました。

 

※浜松開催は定期的に行いたいと思っており、次回6月16日を予定しております。具体的な開催内容が決まり次第HP、facebookでご連絡差し上げたいと思います。

いい会社の法則実行委員会 第1回浜松勉強会アンケート

●どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?

  • ・共感出来る部分が多く納得感があった。直接スキルを学ぶものではないが、自分の行動に置き換えて考え方や次の一歩を振り返るきっかけとなった。

  • ・法人の組織の考え方について、感じる事が多くありました。(NPO法人はままつ絆の会 長谷川聡様

  • ・学習する組織の話がとても共感しました。月曜日に新卒の人が入職してきますので教育していきたいと思います。

  • ・初めての勉強会への参加の方でもわかりやすいお話でした。(地域包括支援センターさぎの宮 井口真紀様)

  • ・「いい会社」という定義が明確にされているのがとても良かったです。思いが気持ちだけでなく具体的でありまた、想いや気持ち、愛情を大切にされていることが伝わった。そんないい会社であることが理解できた。

  • ・坂本先生の本を読んで以来、ファンになった日本理化学工業の大山さんのお話が感動しました。マーケットにうちて即答したというお話を聞き、素晴らしいと思いました。(社会保険労務士、新井良典様)

  • ・いい会社という1つのテーマに基づいた身近な実態権が非常に興味深くしかも分かり易いのが良かったと思いました。話の展開にもご配慮を感じました。初めて参加させて頂いた私のような者が少しずつ話に聞き入ってしまう。そして理解ども高まりました。

  • ・先生の話し方が分かりやすく理解がすぐ出来ました。時間もちょうど良い配分でした。といいつつもっと話が聞きたい!と思いました。

  • ・トップが謝る!この一言で部下は分かったぞ!となれる。今は管理職として謝る事が出来る事、ありがとうと言える事が出来る事が大きな自分への課題です。今後はもっと出来る様に意識して行動していきたいと思います。

  • ・先生の理念が明確で一貫していたことが説得力をましていました。経験も姿勢も素晴らしく話も勉強になりました。

  • ・他企業の良さを紹介してくれる点、伸びない企業の原因の分析、今勤務先で実行出来る事

  • ・実際に数多くの企業を見てきた経験値に基づいた話なのでとても説得力がありました。



●その他ご意見、ご感想がある方はご記入をお願いします。

  • ・テーマを詳しく掲げてもらうともう少しわかりやすいと思います。本日はありがとうございました。

  • ・ありがとうございました。

  • ・弟が重度の自閉症でありながら、障害者に対して全く理解できていない自分がいます。身近すぎて受け入れにくいというところもあります。このところが落とし込めたらというのが自分の課題ですが、何か受け入れる方法が見つかるかもしれません。

  • ・静岡市でも開催してくれると嬉しいです。


いい会社の法則実行委員会 第1回浜松勉強会

いい会社の法則実行委員会 第1回浜松勉強会

いい会社の法則実行委員会 第1回浜松勉強会

いい会社の法則実行委員会 第1回浜松勉強会
いい会社の法則実行委員会 第1回浜松勉強会開催致します。
勉強会ではひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。
また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。
・きっと「いい会社」になれる理由
・「いい会社」といわれる会社の強み
・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」
・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは
・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など
「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」

いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。
興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。

実施概要
[日時]:4月20日(土曜日) 13時30分~15時30分
[場所]:浜松市福祉交流センター 2F21会議室 浜松市中区成子町140番地の8
JR浜松駅より徒歩約10分
[定員]:57名
[開催内容]:
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など
[対象]:
・「いい会社」を目指す経営者、起業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[費用]:1,000円(資料代)
[申し込み]:facebook、お申し込みフォームで受け付けております。

いい会社の法則実行委員会第1回浜松勉強会


いい会社の法則実行委員会 第1回浜松勉強会開催のお知らせ


<趣旨>

「いい会社」の法則実行委員会主催による勉強会は、「いい会社」とは何か、を考えていく有志が定期的に集い、毎回活発な勉強会を実施しています。参加者は、ビジネスマン、管理職、経営者、士業、アーティスト、学者、起業を考えている方、学生など、様々なシーンでご活躍されている方々です。どの地区の 勉強会に限らずリピート率が高く、とってもフレンドリーで「目から鱗」の質の高い勉強会です。勉強会後の懇親会でも楽しい議論が繰り広げられ、参加した 方々から高い満足度を頂いており、「いい会社」支援の輪が広がっています。


 


<「いい会社」とは>

「いい会社」の法則実行委員会が定義する「いい会社」とは、単に「売上が良い」「業績が良い」会社のことではありません。「いい会社」とは、“しなければならないことする”、“してはならないことをしない”という組織規範を経営の中核に取り入れ、売上や利益核獲得もさることながら、事業の継続をとても大切にしている会社のことだと捉えています。それでは、具体的に「いい会社」とはどのような会社なのか?「いい会社」の法則実行委員会では、「いい会社」について学ぶ機会を提供し、勉強会を継続実施しています。


 


悩むことを解決するには何か実行すること

すべての人が実行するための組織、そのような人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、そして、未来に「幸福」な企業の在り方とその企業に携わる全ての人の未来を紡ぎたいと思って、一緒に活動しております。


『皆さんの状況に合わせて、勉強会に参加してみてください』


ここでは、学習することも、情報を収集することの他、ただ“感じる”ということも大切になっていきます。


■「いい会社」の法則実行委員会の活用方法


a.学習する

b.意見を持つ・交わす

c.見学する・感じる

d.意見を表現する・思想を持つ

e.行動する・仲間と集う


 


私たちには、どの段階でも、その活動への参加意思を大切にします。

より「実行する」段階を高めて、結果を得ることは、将来のためになります。

自らの成長から社会の発展に、そして成長軌道に、私たちの手で、未来を変えましょう。


 


「実行する」とは何か-段階を経て、その成果を得る仕組み

a.学習する

私たちでは、月に1回ほど、各地で開催される勉強会を企画して運営・継続していくことが、学習機会を継続させる大切な活動です。

実行する段階で、大切なのは「他との関わり」に着目しているため、仲間の意見に耳を傾け、更に懇親会に参加してもらうと効果的です。


 


b.意見を持つ・交わす

質疑応答の時間を設けていますが、それらの時間帯以外でもML(メーリングリスト)を活用して、意見交換を行ったり、それら活動の一部を「情報提供」として、講義中に発表してもらったり、しています。

また、批判的な意見は極力避けて、建設的な意見や初めて参加する方々にも親切な“場”の提供をしていきます。

*ML(メーリングリスト)は、各勉強会単位で登録しています


 


c.見学する・感じる

各地にて、見学会を実施しています。実際、それら経営者の本音を聞くことができます。

ただ、そこまでにMLに参加すること、学習する機会に参加すること、など準備も必要となります。また、折角、参加してもらっても、それらを上手に見学できない場合の多くは、学習不足です。準備は万全を期して、ご参加下さい。


 


d.意見を表現する・思想を持つ

「いい会社」の法則実行委員会では、それらをより研究したり、意見を表現したり、考えを発表したりする“場”を、別組織(「正式名称「中小企業の付加価値経営とモチベーション」研究学会 略称「いい会社」研究会」)でありますが、広く「学ぶ」意味での“場”と相乗効果を得て、発展させていきます。

*詳しくは、「中小企業の付加価値経営とモチベーション」研究学会のホームページまでお問合せ下さい。


 


e.行動する・仲間と集う

“行動する”と次に結果を、良い結果を求めようとする行動に繋がります。

始めは失敗することもありますが、行動し続けると、それらが望ましい結果に近づいていきます。そして、その過程で、仲間の協力を取り付けることも大切です。

まず、望む者が成功を得て、そして次に仲間を巻き込むことは、大切な「成功連鎖」です。

*「成功連鎖」とは、成功者の行動と似た行為において、その失敗する要因を避けて実施すると、望ましい結果を得やすい環境のことをいう。

いい会社研究会の理事である北澤様がこの度日総ぴゅあ株式会社(日総工産の特例子会社)の会社見学と 「障がい者雇用を考える」に参加致しましたので、当日の内容をご紹介させて頂きます。

平成19年4月設立 特例子会社認定は平成19年9月(資本金1000万円)
従業員86名 うち障がい者 66名(重度24名)
知的57名 精神7名 身体2名
「横浜型地域貢献企業」の最上位認定。

平成24年度
独立行政法人高齢・障害・求職雇用支援機構から
雇用職場改善好事例表彰「優秀賞」

神奈川県障がい者雇用優良事業所「雇用支援機構理事長努力賞」
を同時受賞しています。

年間600名の見学者や50名の実習生や教員・福祉職員の研修を受け入れもしています。

 

社訓
私たちはやさしさを大切にします
私たちはチャレンジを大切にします
私たちは社会貢献を大切にします

社訓は朝礼で、全員で唱和します。

理念は「人を育て、人を活かし、人にやさしい」です。

事業内容
1、本社の事務補助(発送業務、領収書張り、書類押印チェック
給与明細仕分け、名刺やタイムカードなど印刷、メール便配達、
経費などの端末入力、コピーや配布 資料のファイル作成など)

2、社内外販売(ハーブ&ティの製造販売、パン、菓子加工販売など)
市販品も安く仕入れて販売(カップラーメンやお菓子、飲料など)
また近隣の障害者施設のお菓子も代理販売しています。
販路は13か所くらいあり、社員の営業でさらに開拓中

3、清掃(老人ホームなど介護施設、会社の緑化作業や車洗車)

この3つの仕事を固定ではなく、全員がローテーションして行っており、全員がすべての仕事の体験ができます。そこは素晴らしいと思いました。

取り組みとして、
1、個別の目標設定:仕事への向上に結びつけている。
2、リーダー・サブリーダー制度:仕事に対する責任感の自覚や現場全体を見て指示や管理ができるようになる
3、賞揚制度:いいことをした場合、全社員の前で表彰される。写真が壁一面に貼ってありました。
4、マイスター制度:特定の業務に熟練した社員に与えられる。

いい会社の条件の1つであります社員全体が明るく、活気があり、雰囲気がいい。
挨拶がしっかりできる。思いやりの配慮がある。社員教育がしっかりしている。
(身だしなみのチェックシートもありました。二人一組になって、毎朝チェックしています。)

様々な工夫がされていて、あったかい雰囲気の会社でした。
社長の宇田川さんとも最後お話させていただきましたが、
とても温かい方でした。トップの考え方で会社はしっかりとしてきますね。

30年ほど前は、資生堂に勤務されており、そのときの担当エリアが寄居、長瀞、皆野だったそうで、
長瀞で店をやっていることを話しましたら、とても懐かしいとおっしゃっていました。

 

北澤様は障害者の雇用に取り組んでいらっしゃいまして

障がい者 自立活動支援の店
純手打ち讃岐うどん「ゴーシュ」を埼玉の長瀞で展開されており、

7月6日には障害者向けのイベントも開催されます。






「第2回障がい者るんるんチャリティフェスタ2013」

1 「第2回障がい者るんるんチャリティフェスタ2013」

日時7月6日(土)10時~16時

会場川越西文化会館

〒350-0815 埼玉県川越市鯨井1556-1

TEL 049-233-6711


参加費無料


目的

①障がい者が当たり前に生きていかれる地域社会づくりに向け、多くの人が協働し、共に学び、働き、励まし、喜びと楽しみを共有しながら開催する催し。

音楽・劇・ダンス・お笑い・体験教室・作品展示・ブース出展など様々な方法で、参加者や協賛してくださる全ての人が一日“るんるん”になっていただき、ノーマライゼー

ションを実現することを目的とする。


②震災復興支援として、埼玉に避難している東北の方との協働で、作品展示や福島産の物品販売やコンサートへの参加など、一緒に実行委員として活動し、埼玉での

生活や人との関係づくりが豊かになることを目的とする。


主催「第2回障がい者るんるんチャリティフェスタ2013」実行委員会

NPO法人コミュニティ支援センター埼玉支部

共催NPO法人コミュニティ支援センター

実行委員会100以上の団体・学生・企業・個人など

後援川越市川越市教育委員会(予定:埼玉県埼玉県社会福祉協議会)

協賛一般財団法人ヒッポファミリークラブ一般企業新聞社障がい者施設

NPO法人大学専門学校個人他


2 内容

①ホール午前10:30~12:00

子ども向けコンサート

ピアノチェロ鼻笛ミックスジュース(子ども向けの歌とショー) 絵本ヒッポファミリーの世界の言葉あそび障がい者による荒馬おどり


ホール午後13:30~15:30

大人向けコンサート

ギターフルート鼻笛学生バンドシンガーソングライター唄お笑い


②ロビー障がい者施設の物品震災支援品(福島産) の販売

<参加施設> NPO法人こすもすNPO法人サポートあおいNPO法人ひだまりの会

誰自会ゴーシュ社会福祉法人夢21福祉会まどか工房社会福祉法人

ふらんすぱん&おべんとばこ他7~8団体


③2階会議室3部屋&和室体験教室など

バルーンアートアロマテラピーネイル絵手紙絵本フラワーアレンジメント

ヒッポファミリー(多言語家族)と遊ぼう長瀞天然氷のかき氷など


④展示コーナー障がい者作品展

田島隆弘(重度身体障がい者・プロ写真家)写真展有松書道教室の書道展

相田ひろき作品展特別支援学校生徒の作品展


5月31日(金)第2回青森東北勉強会開催のお知らせ



いい会社の法則実行委員会では「いい会社」とはどのような会社のことか?について、法則を定義し、勉強会を実施しています。

今回は青森市で第2回勉強会を開催致します。


●日時:2013年5月31日(金)18:30~20:30(開場は18:00です)

●会費:おひとり2,000円(会場費、資料代、懇親会費含む)

●持参:筆記用具をご持参ください。

●対象者:経営者、専門家、研究者、初心者、一般の方

●会場:青森市 ドラゴンカフェ2階会議室 〒030-0947 青森県青森市浜館6-1-8


[開催内容]:


・「いい会社」の法則の解説


・「いい会社」の紹介


・「考え方トレーニング」など


[対象]:・「いい会社」を目指す経営者、企業予定者


・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)


・「いい会社」にしたい会社員、後継者など


 


第2回青森勉強会


第2回青森勉強会


第1回開催時の様子はこちらから


 


<趣旨>


「いい会社」の法則実行委員会主催による勉強会は、「いい会社」とは何か、を考えていく有志が定期的に集い、毎回活発な勉強会を実施しています。参加者は、ビジネスマン、管理職、経営者、士業、アーティスト、学者、起業を考えている方、学生など、様々なシーンでご活躍されている方々です。どの地区の 勉強会に限らずリピート率が高く、とってもフレンドリーで「目から鱗」の質の高い勉強会です。勉強会後の懇親会でも楽しい議論が繰り広げられ、参加した 方々から高い満足度を頂いており、「いい会社」支援の輪が広がっています。また、定期的に、「いい会社」の訪問見学会、記念館などの見学などを通じ、健全なマネジメント思考を磨いていきます。さらに今後は、勉強や研究の枠組みを超え、研究結果発表、出版などの活動も企画しております。興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。


<「いい会社」とは>


「いい会社」の法則実行委員会が定義する「いい会社」とは、単に「売上が良い」「業績が良い」会社のことではありません。「いい会社」とは、“しなければならないことする”、“してはならないことをしない”という組織規範を経営の中核に取り入れ、売上や利益核獲得もさることながら、事業の継続をとても大切にしている会社のことだと捉えています。それでは、具体的に「いい会社」とはどのような会社なのか?「いい会社」の法則実行委員会では、「いい会社」について学ぶ機会を提供し、勉強会を継続実施しています。


5月26日(日)いい会社の法則実行委員会第1回北海道勉強会開催



いい会社の法則実行委員会では「いい会社」とはどのような会社のことか?について、法則を定義し、勉強会を実施しています。

今回は北海道札幌市で第1回勉強会を開催致します。


●日時:2013年5月26日(日)13:30~15:30(開場は13:00です)

●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)

●持参:筆記用具をご持参ください。

●対象者:経営者、専門、研究者、初心者、一般の方


●会場:札幌商工会議所特別会議室B


<住所>

北海道札幌市中央区北1条西2丁目


<新千歳空港から>

JR快速エアポートライナーで札幌駅まで所要時間36分、下車徒歩10分

JR北海道のWebサイトはこちらから(外部リンク)


<JR札幌駅から>

JR札幌駅南口より徒歩10分、南口タクシーのりばよりタクシーで5分


<地下鉄大通駅から>

地下鉄南北線・東西線大通駅より徒歩5分、東豊線大通駅より徒歩2分

※さっぽろ地下街を通って「市役所・経済センター出口」をご利用頂くのが便利です。


<さっぽろ地下街から>

さっぽろ地下街オーロラタウン「市役所・経済センター出口」より徒歩1分


 


[開催内容]:


・「いい会社」の法則の解説


・「いい会社」の紹介


・「考え方トレーニング」など


 


[対象]:・「いい会社」を目指す経営者、企業予定者


・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)


・「いい会社」にしたい会社員、後継者など


第1回北海道勉強会


 


第1回北海道勉強会


 


<趣旨>


「いい会社」の法則実行委員会主催による勉強会は、「いい会社」とは何か、を考えていく有志が定期的に集い、毎回活発な勉強会を実施しています。参加者は、ビジネスマン、管理職、経営者、士業、アーティスト、学者、起業を考えている方、学生など、様々なシーンでご活躍されている方々です。どの地区の 勉強会に限らずリピート率が高く、とってもフレンドリーで「目から鱗」の質の高い勉強会です。勉強会後の懇親会でも楽しい議論が繰り広げられ、参加した 方々から高い満足度を頂いており、「いい会社」支援の輪が広がっています。また、定期的に、「いい会社」の訪問見学会、記念館などの見学などを通じ、健全なマネジメント思考を磨いていきます。さらに今後は、勉強や研究の枠組みを超え、研究結果発表、出版などの活動も企画しております。興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。


 


<「いい会社」とは>


「いい会社」の法則実行委員会が定義する「いい会社」とは、単に「売上が良い」「業績が良い」会社のことではありません。「いい会社」とは、“しなければならないことする”、“してはならないことをしない”という組織規範を経営の中核に取り入れ、売上や利益核獲得もさることながら、事業の継続をとても大切にしている会社のことだと捉えています。それでは、具体的に「いい会社」とはどのような会社なのか?「いい会社」の法則実行委員会では、「いい会社」について学ぶ機会を提供し、勉強会を継続実施しています。

4月5日(金)第25回東京、首都圏勉強会開催致しました。

冒頭、坂本先生の提唱する5人を大切にする教えを基に、坂本先生と50社一緒に会社訪問する中で気づいた事として
従業員が幸せそうじゃない会社においてはいい会社として疑問を持っている。
中には訪問した際に繕う社長さんもいた(会社訪問時にはいい顔をしていてもそうでない時に社員を叱り飛ばしているなど)

本当にいい会社はどうあるべきかを考え直す際にまず、基本は赤字では幸せは作れない!最低黒字かトントンにしなければいけない。その様な会社訪問を続けている中、現在1,000社の訪問を終えて、それを法則にして展開している。という事で説明がありました。

「何があったらいい会社と言われるのか?」
これは勉強会に参加されている方々でも非常に興味を持つ内容かと思います。大切なのは何があるかよりも、明日も続いているという継続の効果。明日継続すべきものがない会社に今日何があってもダメという事で「企業は継続すると勝手に成長する」という事です。

 

今回の法則は「失敗のままで終わらせない」
失敗を失敗と感じるのは自分が予想したものと違ったというのと何か違ったなと反省する能力
失敗をなく成功した人はいない。そして次に成功するかもしれないとやり続けた人は成功している

例えば悪い会社で再生案件がある場合を見ている中で、実は疑って見る事をしようとしているのが起業家だったりする。

重要な視点は
失敗と感じた際
何かうまくいかせる方法があるのと
何か違う事がある

人間はどこかで失敗する様な事をすると失敗は欲をかいて失敗したのか夢を見て失敗したのかによってかなり変わる。欲はつきないので、例えばお金儲けだけだとどこかで修正しなければいけないし、会社はどこかで失敗するかもしれないというマイナスのファクターがあるかもしれないというのを念頭に経営を行う。これを把握して認識している経営者は失敗しづらい体質になっていく。

これを自分自身に置き換えていくと
反省する時は内面に行って
「あの時こうすればよかった」のあの時を思い出すのがいい。
皆が覚えているのが条件を覚える事。あの時こうしたから失敗であればあの時こうしたからを作らない。逆に失敗を外にしている人は今後も失敗する。松下幸之助氏の書籍の中でも殆どは失敗するのは自分の中で欠落している部分があるか能力が足りない。例えば経営者の自伝などでよくこの人との出会いがあったからうまくいったというのがあるがこの人と出会うまでに相当な努力をしているケースが多い。その努力の部分を知る事、聞く事が大切。

知ってる失敗をした時に悔しいと思っても
知らないで失敗する時の抑止力の為に勉強をしなければいけないと思っている経営者は多い。
失敗をしづらい体質になる。その為にも読書は必要である。




いい会社の法則実行委員会第25回東京首都圏勉強会アンケート結果

 

 

いい会社の法則実行委員会第25回東京首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第25回東京首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第25回東京首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第25回東京首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第25回東京首都圏勉強会

今週末の金曜日の夕方に
第25回東京、首都圏勉強会開催になります。

●日時:2013年4月5日(金) 18:30~20:30
●会場:人形町区民館
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。
会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。

前回3月2日開催時の内容は
「いい会社の定義が変わった」

大きい会社だから給料が高いわけではなく
大きから長期雇用が保証されている訳ではない。
2000年代に入ってリストラが始まり、雇用が厳しくなり
いい会社を探してみてどんな法則があるのか

いい会社と思われているのは誰の為に、何の為にするのかを抑えている
その誰か何かを図る基準として坂本教授の提示する「5人を大切にする」
その人たちに対して何をすればいいのか?を常に考えている。
1、従業員とその家族
2、協力会社とその家族
3、お客様
4、地域の方々
5、株主


さらに大原則として
「しなければならない事」
「してはいけない事」
これを押さえている会社がいい会社の共通項として見られるとの事です。




いい会社の法則実行委員会第24回東京、首都圏勉強会アンケート結果


いい会社の法則実行委員会第24回東京、首都圏勉強会


いい会社の法則実行委員会第24回東京、首都圏勉強会


いい会社の法則実行委員会第24回東京、首都圏勉強会


3月30日(土)「いい会社」就活会開催のお知らせ 「いい会社」の法則実行委員会では未来ある若者の就労支援の一環として「いい会社」への興味を持ってもらい、就職活動・内定・進路決定を支援する「いい会社」就活会を開催致します。
就活生およびご両親に「いい会社」とは何かを伝え、また企業側の担当者や中小企業経営者に採用計画を有利にするため「いい会社」を目指して頂きたく、更に、学校関係者には、中小企業の「いい会社」にも着目してもらうというのを目標としております。
○ご講演・実演:遠藤まな氏(スタイリスト、design project主幹)
「絶対イケる!就活スタイルと「面接」見られているチェック」
○ゲスト講演:栗原寛氏
「就活“動画”の可能性―」

■対象 ・大学生、大学院生
・そのご家族(ご本人の参加が原則)
・採用関係者(採用担当者、経営者)
・学校関係者(教職員、カウンセラー)
・「いい会社」勉強会参加者
※上記に該当しない方は、一度、各地「いい会社」勉強会へご参加ください。
○「いい会社」首都圏勉強会→①3/2(土)・②4/2(火)(予)
○「いい会社」関西勉強会→③3/15(金)
■日時3月30日 18:30~20:30
■開催場所 銀座区民館
■費用
参加者:学生1000円
その他3000円
①②③では前売り1000円(全対象者)を限定15枚を販売します。

参加者への効果を以下のように考えています。
・新しい就活の考え方や価値観に触れられた
・流行の就活スタイルだけでなく、基本を知れた
・就活に役立つ動画活用や安心して面接できるスタイルを知れた
・中小企業や目立たない産業でも、いい人材を採用する方策を知れた
・地元や隠れた「いい会社」を発掘して学生へ紹介したい

■記録・公開の原則
当担当者が記録・映像等コンテンツを製作しますので、会場での録音・ツィード等はお控えください。
また、webでの公開を原則行いません(一部編集された内容のみ)
スケジュールを合わせ、当日会場までお越しください。

■備考 同業者・マスコミの方々のご参加も歓迎します。ただし、学生(就活生)と中小企業経営者・採用担当者を中心にお話ししますので、予め御了承ください。


いい会社就活会

お問い合わせ


いい会社就活会


本日は第3回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の授賞式が開催されました。

経済産業大臣賞:株式会社富士メガネ(北海道札幌市)
中小企業庁長官賞:西精工株式会社(徳島県徳島市)
実行委員長賞:株式会社ケーズホールディングス(茨城県水戸市)
審査委員会特別賞:江守商事株式会社、株式会社協和、株式会社さんびる、根上工業株式会社


富士メガネ様は経営の要点として、単に視力を測ってレンズを調整するということではなく、視力を回復する視力ケアを重視され(見る力を最大限に引き出す)に重点を置き、オプトメトリーサービスの強化によって、「社会になくてはならない存在を目指す」とされています。


富士メガネの金井会長は視力に苦労されている難民の方に対しの支援も行っており、日本で初めて「ナンセン難民賞」を授与されました。中国残留日本人孤児の方にメガネを寄附されたり、盲学校・老人介護施設を定期的に訪問し、メガネの調整をされたり、東日本大震災の被災地にもでかけられています。


「日本でいちばん大切にしたい会社」


「日本でいちばん大切にしたい会社」


 



3月16日(土)いい会社の法則実行委員会第7回名古屋/中日本勉強会開催致しました。

今回の法則は「教育は技術革新の倍でなければならない」


教育を十分しているにも関わらず、「効果がない」という経営者の声を、ほとんどの「いい会社」-それも好業績の会社ほど、その効果を実感している経営者が多い。ほとんどの社員が、それら教育方針や体制を支持している、ともわかった。


どの会社においても、その教育充実度は、現行の仕事・業務範囲や技術だけでなく、それ以上のことを常に提供し、自然と実行する風土(社風)を形成している。つまり、“やると得(メリット)”“やりたい”といった仕組みができている。また、作業や技術免許取得の領域を第一段階→教養・地域社会の理解等を第二段階→人格形成や人生観等の教育体系を第三段階と展開されている会社の傾向がある。それらは、初めから完成されたものでなく、自社にて徐々に整備醸成されている点にも着目したい。


 


|書籍の紹介

日本でいちばん大切にしたい会社』1・2(坂本光司著、あさ出版、2008・2010)

日本の中小企業を応援し続ける著者(大学院教授)の渾身の一冊。企業経営の在り方が変わる

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働くみんなのモチベーション』(金井壽宏著、NTT出版、2006)

会社の元気は人事がつくる』(金井壽宏共著、日本経団連出版、2002)

人事・モチベーション論の第一人者・神戸大学教授の金井氏の調査の深さを実感。

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働く人の喜びを生み出す会社』(社団法人日本能率協会、JMAM、2009)

モチベーション企業の研究』(野村総合研究所、東洋経済新報社、2008)

モチベーションの図り方やその企業の取り組みを丁寧に調査。推論であっても、わかりやすい。

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稲盛和夫の実学』(稲盛和夫著、日経ビジネス文庫、2000)

サブタイトルに「経営と会計」とあり、経営論者よりも実践的でわかりやすい。計算能力やや必要。

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人が育つ会社をつくる』(高橋俊介著、日本経済新聞社、2006)

なぜ社員はやる気をなくしているのか』(柴田昌治著、日本経済新聞出版社、2007)

組織の構成に「教育」や「やる気」を取り入れる重要性がわかりやすく説明させている。

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組織戦略の考え方』(沼上幹著、ちくま新書、2003)

経営戦略の思考法』(沼上幹著、日本経済新聞出版社、2009)

基本的な経営戦略と組織論とが整理されている。「経営と組織」といった内容を確認する一冊。


いい会社の法則実行委員会第7回名古屋/中日本勉強会


 


いい会社の法則実行委員会第7回名古屋/中日本勉強会


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