いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -29ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

5月26日札幌「いい会社」見学会を実施します

「いい会社」見学会(富士メガネ)
このたび、「日本でいちばん大切にしたい会社」経済産業大臣賞を受賞した富士メガネ(北海道札幌市)を訪問します。
長年、国際貢献した富士メガネ社の企業姿勢を学ぶ機会です。

また、当日の午後は第1回北海道勉強会も開催致します。

●日時:2013年5月26日(日)13:30~15:30(開場は13:00です)
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
●対象者:経営者、専門、研究者、初心者、一般の方
●会場:札幌商工会議所特別会議室B
<住所>
北海道札幌市中央区北1条西2丁目
<新千歳空港から>
JR快速エアポートライナーで札幌駅まで所要時間36分、下車徒歩10分
JR北海道のWebサイトはこちらから(外部リンク)
<JR札幌駅から>
JR札幌駅南口より徒歩10分、南口タクシーのりばよりタクシーで5分
<地下鉄大通駅から>
地下鉄南北線・東西線大通駅より徒歩5分、東豊線大通駅より徒歩2分
※さっぽろ地下街を通って「市役所・経済センター出口」をご利用頂くのが便利です。
<さっぽろ地下街から>
さっぽろ地下街オーロラタウン「市役所・経済センター出口」より徒歩1分
今回の法則は法則32 経営の差別化とは、人を差別しないことから始まる
「いい会社」の経営者は、経営の差別化を生み出す源
泉は、「人」であり、それら待遇や評価、採用条件を「差別」的に行っているのでは、集団化・組織
化・仲間意識は生み出せないとしている。一方、能力が伸び悩む社員等には「教育」を徹底し、
そして、相手に意見をつけて、フィードバックする。

 

全ての商品には「目的」と「対象」があり
⇒売れないには理由がある。
その売れない理由については
人が創り出す環境に寄る部分がある為、教育が必要となる。主に人が生み出す価値において差別と区別をしっかり見極める事を基にお話頂きました。

 

いい会社の法則実行委員会 第32回大阪/関西勉強会

いい会社の法則実行委員会 第32回大阪/関西勉強会

いい会社の法則実行委員会 第32回大阪/関西勉強会

いい会社の法則実行委員会 第32回大阪/関西勉強会

いい会社の法則実行委員会 第32回大阪/関西勉強会

いい会社の法則実行委員会 第32回大阪/関西勉強会

いい会社の法則実行委員会 第32回大阪/関西勉強会アンケート結果

 

月星アート工業(株) 竹倉 直樹 様

●どのような点が、ご満足/ご不満でしたか?

いい会社は、経営陣の情熱から生まれていることを、具体的に、わかりやすく説明してくださいました。

○その他ご意見、ご感想

毎回、感動が必ずある勉強会だと、改めて感じさせて頂きました。

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(匿名、内容のみ公開可)

●どのような点が、ご満足/ご不満でしたか?

実例を挙げている点が良かったです。

海外コンサルティングの見解も聴けて良かったです。

○その他ご意見、ご感想

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KY人事労務  小池 靖子 様

●どのような点が、ご満足/ご不満でしたか?

差別と区別、よかったです。

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池田会計事務所 所長 池田 晃宏 様

●どのような点が、ご満足/ご不満でしたか?

お金や数字のお話が中心ではなく、「人」のお話であったので良かった。

 

 

いい会社紹介は
会社名 アイ・ケイ・ケイ株式会社
代表取締役 金子和斗志様
店舗名 14 ヶ所
資本金 3 億4234 万円
売上高 135 億円(平成24 年10 月)
社員数 495 名(連結)2012 年10 月現在
本社等 佐賀県伊万里市新天町722 番地5
所在地 福岡県糟屋郡志免町片峰三丁目6 番5 号(福岡本部)
設立年 平成7(1995)年11 月1 日
事業等 挙式・披露宴に関する企画・運営等のサービスの提供
紹介URL http://www.ikk-grp.jp/company/ideal.html
関連URL http://suite-vg.jp/(福岡会場)
経営理念 一、誠実・信用・信頼
一、私たちは、お客さまの感動のために心あたたまるパーソナルウェリングを実現します
一、私たちは、お客さまの感動のために素直な心でお互いに協力し良いことは即実行します
一、私たちは、国籍・性別・年齢・経験に関係なく能力を発揮する人財に機会を与えます
◆見送って頂いた方々の温かさが『強み』
金子社長の著述で、その中には、創業期、社員がなかなか定着しな
かったことを悔やんでいました。社員のためにやることは、何か-
「そして、人を大切にする社風は社長や部長、管理職の意識からい
とも簡単に崩れる。だから、経営者は自らの鍛錬を怠ってはならない
のだ。」そう強く願っているのが、インタビューからも理解できました
来週月曜日の5月20日は
いい会社の法則実行委員会 第32回大阪/関西勉強会になります。
●日時:2013年5月20日(月) 18:30~20:30(開場は18:00です)
●会場:梅田・生涯学習総合センター:第7研修室
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第二ビル5・6階
TEL 06-6345-5000  FAX 06-6345-5019
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。

※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。
会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。

いい会社の法則実行委員会では、毎回、回を重ねるごとに参加者の輪も広がり皆様との勉強会を通じての交流も活発になってきております。
私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。実践的な演習を行う場合もあります。
また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。

・きっと「いい会社」になれる理由
・「いい会社」といわれる会社の強み
・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」
・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは
・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など

「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」

いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。
興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。

いい会社になりたいという社長、従業員は多い
しかし、なぜかいい会社になる為に行動を起こした人は非常に少ない。

身体に例えてみると
病気になった時、専門家に聞く、熱が出たら休むなど対処するが
会社の社長は1ヶ月、2ヶ月先延ばしして最後は潰れるまでなっているケースが多い。
この問題点を会社の再建の事例を基にお話頂きました。



 


また、「従業員とその家族が大切」について
法政大学の坂本先生と50社程会社訪問を行う中
従業員を大切にすると従業員がお客さんのことを大切にする事が分かった。

従業員を大切にしましょう
どう大切にしたらいいか分からない?

従業員が従業員としてどう大切にしたらいいか決めましょう。
というところからスタートするというのを教えて頂きました。


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いい会社第26回東京首都圏勉強会アンケート結果


●どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?

・要所にキーワードがあり勉強になりました。(家族経営、地域で愛される、リピーター、入金と出勤を毎日確認するなど)

・すぐに実行出来る事(街で声がかけられる)の紹介があった

・いい会社の法則について、経営者の行動の説明が分かりました。もっとどんなコンサルをやって企業が成長したかを教えてほしい。

・幅広い年齢層への分かりやすい説明がとても良かったです。話が面白い内容で長時間でも聞いていたいと思いました。

・わかりやすい事例も含め、勉強になりました。現実の強みを活かして行きたいと思います。

・初めての参加でしたが、内容がよく分かりました。また参加したいと思います。ありがとうございました。

・具体的な牧野さんの体験に基づいた説明、解説には納得出来る内容でした。いい会社の法則を実践していきたいといつも思っています。

・実例が多くとてもわかりやすかったです。参加させて頂き良かったです。ありがとうございました。

・とてもよく理解出来ました。

・行動は次の「現実」を得るために行う。まさにその通りだと思います。動くことで人とも出会い、新しい展開があり楽しい日々です。

・とても具体的なところが良い。経験から出た話が説得力がある

・自分の仕事を改めて見直す機会にしており、刺激ある言葉が非常に役立っています。

・出会う為に行動するという点が印象的でした。

・法則の内容説明もさることながら、実例や仕事に対する心構えなど非常に学ぶ事の多い勉強会でした。本当にありがとうございました。

・まず行動してみる。その結果が良くても悪くても次につながっていくということがとてもよく分かりました。

・「現在⇒あるべき姿」のお話は何度もお聞きしていますが、本当に為になります。





●その他ご意見、ご感想がある方は下記にご記入をお願いします。

・機会があれば群馬県でもお願いしたいです。

・継続して参加させて頂きます。

・価値の高いレベルのコンサルティングに活かして行きたい

・人間力を高めて行きたいと思う。

・とても小さな事ですが、牧野さんがおっしゃった経験談と同じ様な事を行えていると感じることが増えて来ている様に思いまうs。少しずつ身についてきているのかなと。嬉しい思いです。いつもありがとうございます。

・いつも納得出来るお話で楽しませて頂いています。ありがとうございます。

・物事を違う角度で見ようと思います。


いい会社勉強会


 


いい会社勉強会


いい会社勉強会

●日時:2013年5月10日(金) 19:00~21:00
●会場:京橋区民館
104-0031 東京都中央区京橋二丁目6番7号
・中央区コミュニティバス(江戸バス)北循環5番 八重洲通り西バス停 徒歩10分
・東京メトロ銀座線京橋駅下車6番出口 徒歩2分
・都営地下鉄浅草線宝町駅下車A5・A6番出口 徒歩2分
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。
会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。

[開催内容]:
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など
[対象]:・「いい会社」を目指す経営者、企業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[申し込み]:facebookお申し込みフォームで受け付けております。

勉強会ではひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。
また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。
・きっと「いい会社」になれる理由
・「いい会社」といわれる会社の強み
・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」
・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは
・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など
「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」

いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。
興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。

前回4月5日の勉強会では「失敗のままで終わらせない」
失敗を失敗と感じるのは自分が予想したものと違ったというのと何か違ったなと反省する能力
失敗をなく成功した人はいない。そして次に成功するかもしれないとやり続けた人は成功している
例えば悪い会社で再生案件がある場合を見ている中で、実は疑って見る事をしようとしているのが起業家だったりする。


いい会社の法則実行委員会 第2回浜松勉強会開催致します。
勉強会ではひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。

また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。

・きっと「いい会社」になれる理由
・「いい会社」といわれる会社の強み
・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」
・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは
・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など

「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」

いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。
興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。

実施概要
[日時]:6月16日(日曜日) 14時30分~16時30分
[場所]:クリエート浜松 21講座室
住所:〒430-0916 浜松市中区早馬町2番地の1
◆JR浜松駅より徒歩10分
◆遠州鉄道「遠州病院駅」東隣
◆遠州鉄道バス、「県総合庁舎」、「常盤町」バス停下車


[開催内容]:
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など

[対象]:
・「いい会社」を目指す経営者、起業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[費用]:1,000円(資料代)
[申し込み]:facebook、お申し込みフォームで受け付けております。

 

いい会社第2回浜松勉強会

 

いい会社第2回浜松勉強会

前回第1回開催時の様子はこちら


 



いい会社の法則実行委員会 第1回浜松勉強会アンケート
4月22日(月)いい会社の法則実行委員会 第31回大阪/関西勉強会開催致しました。
今回は法則31 組織は人のこころに従う
戦略と組織の形態について、「最適な組織運営や配置・人数」についての相談からこの法則を気づいたとのことで
□組織は戦略に従う(経営学者アルフレッド・D・チャンドラー)
□戦略は組織に従う(経営学者イゴール・アンゾフ)
しかし、組織行動が出来る、つまり統率が取れる行動を、統制下で実行することが出来る規模の会社であり、中小企業における組織は“人のこころ”に従って、実行されるのだろうということでお話いただきました。

当日のアンケート内容を記載しております。
どの様な点がご満足ご不満でしたか?
・柳月さんのお話は心を打たれました。自分の会社は変わらなければならないと思っています。(株式会社採用総研、高橋様)
・一方通行のお話により参加型の講演が時間が経つのが早く感じる、柳月の創業エピソードにはほっこりしました!
・いつも感じている事ですが、本当に色々なお話をしてくださって、盛りだくさんな内容であるにも関わらず、スムーズに話がつながっていき、心に入ってきました。今日とても勉強になりました。ありがとうございました。
・「たぶん」という言葉を使わないことを意識する。という教えが特に強く印象に残りました。
・いい会社は社長次第である。社長をよく見て、その為には自分の足で会社を訪問する事が必要だと思える様に、話を頂いた点に満足しました。(関西外国語大学、藤原沙衣子様)
・組織と戦略の関係と仕事から言えるのですが、今回の勉強会で理解が深まりました。特に会社組織に応じた説明が非常に良かったです。また伊那市が地元なので清水の話も良かったです。(監査法人トーマツ、山岸様)
・事業承継は「心」を伝える事であるということが胸に響きました。(同志社大学、若江様)
・「社員を大切にする」のは人の心を想うところから始まる事をわかりやすく説明してくださいました。(月星アート工業株式会社、竹倉直樹様)



※アンケートにあります柳月様に関しては
先代の社長が樺太帰りであった。
帰国する際に、爆撃に合うかもしれないという状況下で
こんぺいとうを持っていてそれを子供に上げた時に
子供が泣き止み、張り詰めた空気が一気に解放され雰囲気が良くなった。
それが基でお菓子屋さんをやりたいと決意し今に至るという
物語があって商品が出来ているという事例をお話頂きました。
柳月さんでは、従業員自身が消費者でもあり
お菓子を食べた時の幸せ感、そのものを作った人が幸せをイメージ出来るかどうかを軸においており
お菓子の城(スイートピア・ガーデン店)でお菓子作りを無料で出来る場所もあります。http://www.ryugetsu.co.jp/sweetpia/index.html 唯一の条件は「親子で来る」事だそうです。

今回の「いい会社」紹介で昨年の会社訪問でお伺いした菓匠Shimizuさんも
夢ケーキは親子で作るケーキというのを大切にされていました。
親子で夢を共有する

家庭に幸せが訪れる
その様なストーリー(物語)が製品以上に幸せをもたらす事を想って
展開されている事なのではないかという新たな気づきを頂きました。
日本でいちばんフランクかつおしゃれな勉強会。そして圧倒的なロジカルシンキングの醸成!!
SUCCEEDCAFEでは、情熱を持って常にイノベー ティブに新たな取り組みを行っております。
次回は4月25日(木)の開催です。
時間:19:00~22:00
会費は2,000円
(レジュメ、食事代込。お酒を飲みたい方は別料金で飲むことが出来ます。)
※新商品、新サービス、自社商品のPRある方は是非チラシ、資料等お持ちください。会のメンバーに合いそうな方々をお誘いの上ご参加いただければ幸いです。
開催場所:サンセットロースターコーヒー
(〒321-0968 栃木県宇都宮市中今泉2丁目6-11)

サクシードカフェにおいてはライトニングセッションも開催しております。
※Lightning sessionとはアメリカの異業種交流会等で行われているプレゼンを軸としたイベントです。短時間でテーマに沿ったプレゼンテーションを行い、参会者に支援や共感、賛同、アドバイスを求めます。(大きなイベントでは著名人が連続的に参加し、会場を盛り上げることもあります)その過程でビジネスパートナー探し、ビジネスマッチングを行っていきます。中にはエンジェル(投資家)が参加し資金調達の目的で開催される会も存在します。
5月20日(月)いい会社の法則実行委員会 第32回大阪/関西勉強会のお知らせ
●日時:2013年5月20日(月) 18:30~20:30(開場は18:00です)
●会場:梅田・生涯学習総合センター:第7研修室
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第二ビル5・6階
TEL 06-6345-5000  FAX 06-6345-5019
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。

※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。
会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。

いい会社の法則実行委員会では、毎回、回を重ねるごとに参加者の輪も広がり皆様との勉強会を通じての交流も活発になってきております。
私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。実践的な演習を行う場合もあります。
また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。

・きっと「いい会社」になれる理由
・「いい会社」といわれる会社の強み
・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」
・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは
・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など

「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」

いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。
興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。

4月21日(日)「いい会社」就活会大阪開催致しました。就活会では就活生およびご両親に「いい会社」とは何かを伝え、また企業側の担当者や中小企業経営者に採用計画を有利にするため「いい会社」を目指して頂きたく、更に、学校関係者には、中小企業の「いい会社」にも着目してもらうというのを目標としております。今回は東京開催に続き、大阪開催という事で関西外国語大学講師の梶川先生と牧野代表と就活生との対話方式で行いました。


 


○牧野代表よりあいさつ

・出版までのいきさつ、意図、タイトル決定までのエピソードなど


○梶川先生プロフィール紹介

20123月より、いい会社の勉強会に参加。

・大学で教鞭をとる立場だが、久しぶりに「聞く側」になって学びたいと感じたのがきっかけ。


○就活生→今春社会人になった「就活先輩」から自己紹介とあいさつ


 


【現在の就活システムはおかしい?!】


・出版のきっかけとなったのは、「現在の就活スタイルを考えたい、変えたい」という思い。


・学生側:大手、有名企業に応募が殺到 → 合格する一部を除き、大量の不合格者が出る


→こんなはずではなかった、社会から必要とされてないのでは‥‥?と悩む学生が多数。


・就活とは、自分と向き合うチャンス。粘り強く頑張りぬくことで、成長できる。


 


【書籍『はじめての就活』 内容とタイトルについて】


・最初は「4回生が書いた、3回生のための‥‥」というようなタイトルだったが、牧野代表のアドバイスや相談の末、「ふつうの学生が作った」を強調することに決定。


・ノウハウや面接の書籍は多数出ているが、学生が書いた本はない。


・学生の目線で書かれていることが最大の特徴。


 


○就活生先輩への質問


Q:就活および関連することで、最もつらかったことは?


A1:周囲と比較して、精神面で辛いことがあった。


A2:ある会社(ベンチャー系)の選考で、28㎞のランニングをさせられて、とてもつらかった。


 


【知ってる会社、いくつある?】


○参加していた学生さんに質問


Q:知ってる(受けた)会社、いくつ名をあげられる?


A:だいたい100社ぐらい という回答が大半。


 


Q:では、日本には何社ぐらい会社があると思うか?


A1:7万社


注)この数字は単なる勘ではなく、企業情報誌に掲載されている大手クラスの数


・正解は、420万社(うち185万社が、2人以上の法人組織。残りは個人事業か、休眠中など)。


・情報誌に掲載されている7万社は、わずか1.6%にすぎない。


・新卒の定期募集を行っていない会社も多い。


 


【学生さんから質問、悩み】


○最終選考まで行くが、最後に落とされてしまう。


・人事がみて採用したいと思うが、最終選考で細かな専門性が異なって不合格になることがある(特に技術系)


・最終選考まで残っているのだから、差はわずかなはず。


・印象が良いと初期選考では通りやすい。しかし相対評価になると押しが弱いことがある。


・最終選考まで行く過程で、しっかり自分の個性や得意分野をアピールしておくことが必要。


 


【おかしいところ、変わってほしいところ】


・説明会で、情報を見ずにエントリーだけしている学生が多い。


・大学のキャリアセンターが、エントリー100社せよ、と指導している。


・内定者の経験談でも、多数応募したから成功したという事例が多く紹介されている。


・就職情報誌の情報が多すぎる。どの企業を受けたいのかわからなくなってくる。


・情報誌で見て説明会に行くと、会社のことがよくわからない会社がある。


・キャリアセンターのスタッフも「職員的」で、民間企業の出身者が少ない。


・面接官が重視する項目がバラバラである。


・企業が重視すると言われる積極性、挑戦意欲は、面接や試験でわかるのか?と感じる。


 


○梶川先生から


・今の学生は、学校か家かバイト。社会人と積極的に交流しようとしていない。


・学生には、よく「社会人と付き合え!」とアドバイスしている。


 


○就活卒業→社会人1年生の先輩に質問


Q:どんなところが評価されたと思いますか?


A1:笑顔や敬語、身だしなみなど、基本的なところは見られていると思う。


A2:文章力が評価された、と聞いている(目的意識、構成力)


A3「素直さ」が良かったかも。情報誌にある「○○した方がいい」「合格のための××」に合わせてばかりいると、自分を見失ってしまう。


 


【就職しなくても良いとしたら、何をするか?という質問をしたら】


○バブル期は海外旅行が多く、現在は専業主婦希望が増えている(女子)。


・社会人にアドバイスを乞うと、「学生にしかできないことをやっておけ」が多数。


・入社した後でためになるようなことを、内定の後にやっておくのも良いと思った。


 


【注意したいところ】


○会社の好みに合わせて「評価されたいポイント」を合わせようとする人が居る(特に大手狙い)


・無理な調整は面接官に見抜かれるし、頑張って合わせても入ってから続かない。


○女性の合格率が上がっている理由


・元気(集団面接などでは、特に女性の快活さが目立つ)


・切実さ


・理系女性が有利だと言われる理由として、(特に技術開発系)ものづくりの現場へ女性の視点や意見を反映させたいという傾向が高まっている(キッチン・美容家電の開発など)。


○受ける会社によって、戦略を変えてみよう、と思ったことはあるか?


・無理に合わせる必要はないが、「猫かぶり」が有効だと思ったらやってみるのも良し。


○いわゆる「美形」は、前半戦での成功率が高い(最終選考で落ちる)ので注意。


・本当にアピールしたいことは、意図的に笑顔を出さない、語調や目力を強めることも必要。


○「明るい/暗い」の定義を誤らないで!


・「明るい」には、性格の明るさの他、「物事に明るい」という意味もある。


・気質が地味でも、特定の分野について詳しいのも「明るさ」である。


・快活な人ばかりが求められているわけではない(業種、職種に注意)。


 


 


【参加後の就活生の感想】


・今日からまた、取り組み方を変えていきたい。第一志望の会社のことしか見えていなかった。


・持ち駒が少なくなってきて悩んでいたが、皆さんの話で励みになった。


・社会人と接触できる機会が少ないので、参加してよかった。


・人より就活が遅れていると感じている。遠方の会社も多く、焦りが出ているが、ターゲットを変えることも考えてみようと思った。


・(地方出身者)大阪の会社にも応募していたが、最近地元で働く決意をした。


地元では就職がない、と思っていたが、実際に調べてみると結構あることがわかった。


もっと自分の足で情報を取りに行こうと思った。


・希望する業界を絞っていたが、すでにほとんどの選考が終わってしまった。面談で自分に足りないところも見えたので、他の業界もみていきたい。


 


○最後に 梶川先生、牧野代表より


・今思い返すと、人事担当時代に、自分のやり方が間違っていたかな?と感じることもある。特に初期選考の行い方。


・最近、某大手がネット応募をやめ、直接履歴書を持参させるようにしたら、2万人の応募数が800に減った。このような会社が増えてくれると良いと思う。


・学生たちの悩みの共有、情報交換の場を大切にしたい。


・中小企業で、「これからいい会社」を探すのも一つの手。


・福利厚生や給与の額では大手に負けるかもしれないが、中小独特のやりがい、良さを皆さんに知ってほしい。