6月16日(日)いい会社の法則実行委員会 第2回浜松勉強会開催致しました。
今回は第2回「成長戦略を描くことができる経営者である」
戦略を描く重要性が問われていない中、多くの経営者は「安く」「正確に」「早く」を目指す戦略とは異なる事が挙げられます。
いい会社として残ってきた会社は意図的にゴールを定める事を行い、ブレずに経営理念として続けている事が挙げられます。
昨年いい会社見学会で訪問させて頂いた伊那食品の塚越会長は
「会社っていうのはね、多くの人から支持されないと、好きだって言ってもらえなかったら、その、永続はできないだろうなって思う。私たちはそういう考え方なんです」
そしてブームで浮かれないためにも「経営者の資質として慎重さが大事」とおっしゃってました。
競争ではなく協調性を重視されている姿勢が伺う事が出来ました。
会社の成長について
急激に会社を大きくしたい、株式公開をしたいと考えるなら、目標はあった方がいいかもしれません。会社の人数が多くなって、目標がないとそれぞれが頑張っているかどうかわからなってくると数字の目標は必要かもしれません。
しかし、誰かに目標を設定されて、それをクリアしなければいけない、という状況が続いたとした場合
真面目で責任感がある人からすると、全力でやって達成できない時にその人はどうなるのか?
成果が求められている中で成果を出す為の教育、環境を経営陣は用意しているか?
そんな姿勢がいい会社の経営者に求められている事だと思います。
一生懸命に働くことは大事ですし、頑張ることは大前提だと思いますが、長時間働くことを求めるのは違うのではないかと考えています。
もっと大切な視点として今の仲間たちと一緒に働き続けたいし、一緒に働けることを幸せだと思える場所を創る、それをずっと続けられることを目指すのが楽しいと思える会社がいい会社の経営者に共通する点だと思います。
どの様な点がご満足、ご不満でしたか?
・高齢社の具体的な戦略をわかりやすく説明してくださったこと、様々な本の紹介。読んでみたい本が何冊かありました。
・具体的な事例が多くわかりやすかったです。参考になることがたくさんありました。
・明日からの行き方に少し変化がある様にまずは帰りに本屋さんによって帰ろうと思います。ありがとうございました。
・会社で働く上でいろいろなお話や社会の情勢が理解できました。
・幅広い知識、経験を基にやさしい言葉にして話して頂けた。
・ありがとうございました。本日2回目でしたが大変わかりやすかったです。目的を覚悟をもって決めること。自分自身がもっと勉強することを学びました。
・リーダーシップの話とブレイクスルーの話がわかりやすかったです。
・目標を決める。自分の目標は目標に対して逆算していく。まず目的、それから何をするか決める。戦略について学びました。これをまず実行していきます。




























