いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -24ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

2013年11月25日(月)18:30~、京都造形芸術大学の生駒先生よりご招待があり、ミニ講演会(授業)を実施します。テーマは「社会への移行」「大学生活・職業生活」です。学生限定でご招待いたしますので、ご希望の方はinfo@e-kaisya.co.jpまで。
9月20日(金)第24回サクシードカフェ(北関東勉強会)開催致しました。

今回はライトニングセッション(短時間でテーマに沿ったプレゼンテーションを行い、参会者に支援や共感、賛同、アドバイスを求めます。)での開催になりまして
5名の方にプレゼン頂きました。

1、地域発ネット上における消費者行動と意思決定

~ネットとリアルの融合を踏まえて~

元楽天 元UFK代表取締役

フリージャーナリスト 福田剛様




※福田様は元々楽天でECコンサルタントをされており、EC業界におけるWEB活用、地域と絡めてリアルとWEBの融合についてのお話を頂きました。

 

2、目指すはチーズケーキ日本一

~チェリーボブのブランディング戦略~

株式会社アサバ 取締役ディレクター 浅場直哉様




※アサバ様はブランディング戦略とオンリーワンを目指してチーズケーキ日本一を目指しております。

「人と一緒はイヤだ!」

多様化してモノが溢れた時代だからこそ差別化、特別な付加価値が戦力になる!

例えば、野菜を使ったチーズケーキや豆腐や豆乳を使ったチーズケーキ。ワインや焼酎にあうチーズケーキなどと
ストーリー性を掛け合わせてその商品にかける思いや完成までの道のり、熱い想いも含めて商品価値にする!
そしてレシピの豊富さ日本一を目指していくとの事でした。
アサバ
 

3、株式会社ラン・リグマーケティング代表取締役 山本善武


ラン・リグマーケティングは、中小企業のWEB マーケティングを支援する会社です。

WEB からの集客、お問合せの重要度は年々増加しながらも「本業がある中でWEB に割く時間がない」「紙媒体、アナログ活動と並行してWEB を強化したい」「予算をかけたくないがパフォーマンスを出したい」その様なニーズのお客様に対して我々は今までWEB の活用方法をご提案させて頂いております。特に弊社が強みを持つ点としては部分的な対策(SEO 対策、WEB 制作)の偏りを持つ事ではなく、WEB の制作から更新、集客対策も市場、競合を見て御社に合わせたマーケティングプランと実施から、分析までトータルなWEB サポートを展開できる人材がいる事が強みと捉えております。
という紹介からHPを作る時代から育てる時代へという事でお話頂きました。

 
4、花と葬儀の新たな形を創造する

~おもてなしから始まる未来~

君島生花店 チーフ 君島基子様
君島様はご実家の生花店が葬儀を行うにあたっての経緯やご自身が後継者として家業を継ぐに至るまでのお話を頂きました。生花となると1つ1つこだわりを持って行う事の大切さを知る事が出来ました。

 

3Dプリンターによるものづくり革命

~印刷工場みやもとの3 DMAKERS 事業への挑戦~

株式会社みやもと 代表取締役 宮本誠様
現在世間を賑わしている3Dプリンタについて、みやもと様では全国に先駆けてフルカラー3Dプリンタの見学会を実施しております。世界にまだ4台しかない最新鋭機で、みやもと様の印刷デザインで培ってきたフォトショップ等の技術を活かし従来の記念写真を立体で表現する「フィギア」や、建築立体パース(模型)にも挑戦したいと考えています。
 

水沼啓幸



福田剛


福田剛


株式会社アサバ


株式会社アサバ


株式会社アサバ


株式会社アサバ


株式会社アサバ


山本善武


君島生花店


君島生花店


君島生花店


印刷工場みやもと


印刷工場みやもと


印刷工場みやもと


印刷工場みやもと



なお、当日は印刷工場みやもと様からのセミナーのご紹介もありました。

お金の話しが、苦手なロスジェネ経営者へ!銀行出身の中小企業診断士が指南する。「売上げも利益も来年は倍返しだ!」


水沼啓幸

「日本の志を形にする」をコンセプトに、コンサルタント能力を高め、日本企業の問題解決に貢献できる人材を輩出することを目的としています。 詳細及び申し込みはこちらをクリックしてください。

コンサルタントとは何か

「課題解決に全力を尽くし、その課題解決にゴール(当初の目標)に到達できるようにクライアント(依頼主)企業と協調して、同じ仲間として協力しあえる専門家である」として、一歩踏み込んだ「私たち独自」の定義とさせていただきます。一般的に言う「企業経営などについて相談を受け、診断・助言・指導を行うことを職業としている専門家」(大辞林)よりも、広い視野と深い心理、そして能力を持つ事による責務を全うするようお願いしています。

・クライアント(依頼主)企業の問題から「逃げない」こと
・ネットワークを駆使して、問題解決に全力を注ぐこと
・専門家として責務を全うすること



各ステージにおける機能と特典

○勉強を学習に変える「ゼミナール」と充実の「サブゼミ」(ワーク活動)

コンサルタント養成講座としては数少ない「ゼミナール方式」を採用。少数クラスゆえに実現できる「本ゼミ」(正規の講義)と「サブゼミ」(ワーク活動)を実施。本気になってconsultant・abilityを、そして仲間fellowを育てていきます。

○運営に参画しながら学習を継続「blog」配信と「メーリングリスト」での意見交換

学習継続を目的に「blog」を開設(準備中)。また、ひとりの疑問は「みんなのたから」と称して「メーリングリスト」による議論も展開していきます。学習日を埋めながらconsultant・senseを持続させます。

 

○「企業研究、書籍研究」による身につく「課題作成」

コンサルタントとして現場に踏み入れた途端「先生」という称号と共に、専門家として「知」を提供するものとして、基礎学習である「企業研究、書籍研究」を分担して、チーム全体のcosultant・knowledgeにしていきます。

 

○グループ学習を体験し、自然と身につく「自主学習」チーム制

学習する組織を未体験な人でも「グループ学習」で学ぶことによるcosultant・ismを理解できるようにしていきます。

 

○豊富な事例を持つ担当性によるキャリア面談も実施

将来、コンサルタントとして独立や今後の進路についても担当者が「キャリア・デザイン」における指導や相談も受け付けます。将来のconsultant・lifeにも丁寧に調べ、お答えします。

今回は「時間を決めることから効率は高まる」

多くの会社でも認識しているところがありますので、説明は不要とも思われますが、実際、それら「時間」を決めることが徹底されていない場合が頻発している。効率性という言葉には、時間をいかに上手に使うかという考え方と共に、「効率性を求めすぎる」
ことから「効率を求めない」といったネガティブな印象もある。

 

時間は変えられない有限のものであるからこそ、変えられる行動を見直す事、1日の中でも8時間であれば、ざっくりと今日○○を行うよりも
○○に10分
○○に20分
と決めて、それに費やす「時間」以上の「行動」を管理する事により細かい「行動」において○○にこんな時間が掛かっていた。。
無駄な作業が見えてきたという事が見えてくるのだと思います。

 

例えば、先日見学会で訪問した西精工様では
11:00~12:00まで、一切しゃべらない時間を設けることによって、自分で考え、自分で解決する力をつけさせる訓練を実施。指示待ちでない。それも失敗しても叱らない風土を作り出している
という時間と行動がセットとなっているいい事例と思われます。

 


いい会社第10回名古屋中日本勉強会アンケート結果


どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・何でか分からないですが今日は妙にいろいろ自分の病院お事について考えさせられました。(津島リハビリテーション病院、後藤正成様)

・わかりやすい、頭の中で絵がうかぶ(成戸克圭様)

・いい会社と定義づけられる会社には一貫性があるのだということがよりわかった。時間効率を考える事の大切さを学ばせてもらいました。


 


いい会社第10回名古屋中日本勉強会


 


いい会社第10回名古屋中日本勉強会


 


今回の会社紹介は

もうすぐ「いい会社」紹介

株式会社ミライロ 代表取締役社長 垣内俊哉様

会社名 株式会社ミライロ

資本金 1,000,000 円

所在地 大阪府大阪市中央区南船場4-11-5 南船場コレット9F

設立年 2010 年6 月2 日(創業2009 年5 月28 日)

事業等 1.バリアフリーマップの企画,制作

2.建築物のユニバーサルデザイン化に伴う企画,設計

3.笑顔の創造を目的とした講演会の企画,開催

URL http://www.mirairo.co.jp/


社名由来

みなさんの考える未来の色は何色でしょうか。明るい色でしょうか、暗い色でしょうか。私たちは「未来には大きな大きなキャンバスが広がっていて、未来は真っ白である」と考えています。私たちはみな、年齢や性別、能力など、誰もがそれぞれ違う個性という色を持っています。未来という大きなキャンバスに、誰もが自由に自らの色(個性)を描いていける社会を創造したい…そうした思いから多くの仲間や応援してくれる人たちが集まって、株式会社ミライロは誕生しました。ミライロという会社名は「未来の色」の略に由来します。(社名由来より)


2013年9月4日 株式会社いろどり様訪問


いろどり


いろどり


いろどり


いろどり


いろどり











レポート:20代・男性


やめる時に、嘆願書を頂いた。横石社長が、はっぱビジネスをやめようと思った時、おばあちゃんが全国からかき集め、嘆願書を送ってくれた。そのおばあちゃんは、横石社長にあんたは、おらんとアカンよ。あんたが必要だから、この嘆願書は集まったんよと言い嘆願書を渡してくれたのです。そして、仕事終わりに電話してと言われ、見送りでもしてくれるのかと思った、でもおばあちゃんが言ったのは、帰るんだったらひいて。あんたがいない上勝町はいやだ。とその時横石社長は涙を流し命をかけて引きとめてくれたおばあちゃんをこの人は本気だと思い、はっぱビジネスを辞めずに続ける事を決意しました。この話を聞いて、私もとても感動致しました。


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レポート:50代・女性


「過疎の村が社会の大きな歯車の一つになった…した」という重みを改めて噛みしめました。若者が減り、人口が減り産業も経済も廃れていく…そんな過疎地の現状や田舎独自の風習に危機感を持ち、それに革新を起こすべく、白羽の矢が立った横石社長、『よそ者、若者、変り者』のだからことできること…。今の〈葉っぱビジネス〉があるのですね。


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レポート:40代・女性 人に役割を与えるということで、その人がいないとできないことを作っていきますが、その人とともにその事業が終わってもそれは仕方がないとしているところに驚きました。


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レポート:30代・男性経営者事業は「人から考えていく」

いろどりさんが展開されている葉っぱのビジネスも、元々葉っぱビジネスを行いたいからではなく、この人はこんな事が出来るという点からたまたまそれが葉っぱだったという事

それも、上勝町で当時横石社長が営農指導員として活動している時、辞表を出した後に農家の方々から嘆願書が届いて何とか町の為に、そして横石社長に寄せられた農家の方々からの熱いメッセージを見る中では大変感動致しました。


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レポート:40代・女性 横石社長は、「人には役割がある」といわれており、仕事で役割を持つ、あるいは、仕事でなくとも、どこかに役割を見つけたり、仕事で役割りをもったりして、がれば一番いいのですが、自分の役割を分かっていることが大切であることを言われました。


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レポート:30代・男性経営者 『葉っぱビジネスの初年度は全然売れなかったが、あきらめずにどうして売れなかったかという事を調べた』というお話を聞いてやはりビジネスの成功は、あきらめないことが一番大切だなと感じました。


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2013年9月3日 西精工株式会社様訪問


西精工


西精工


西精工


西精工











レポート:40代・男性


今回の訪問で、100%を社員が目指す姿勢は素晴らしく感じました。御社と弊社で社内活動、社内アンケートでの参加率などの数値化した時に、例えば同じ数字が出たとしましてもその数字の内容(社員のやる気)では現段階では、違うと感じました。これからは、このギャップを埋めるために、今回、貴重な時間をとっていただきました、西社長様はじめ、西精工様に感謝の念を帰社後、どういうアピールができるか考えてみます。


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レポート:40代・男性経営者


仕事はただの仕事ではなく、社員の生き方や人生そのものであり、社員の幸せのために社員の皆さんの仕事のしやすさややりがいがどれだけ重要で、そのためにどれだけの時間をかけて心を砕き、取り組んでおられるかがよくわかりました。本当に「企業は人なり」を地で行っておられると感じました。


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レポート:40代・女性 守衛さんから、現場の方がた、出入りの業者さんに至るまで、気持ちのこもった挨拶をされていて、「挨拶をしましょう」という表面的なレベルではなく、自社に対する誇り、御社に出入りしているという誇りを感じました。


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レポート:30代・男性経営者 東京に帰ってからすぐに友人に紹介しました。『こんな会社なかなかない。大金払ってでも工場見学する価値はあると思う。でも、製造業の人が見るよりもサービス業の人が見る方が絶対に価値が高い。


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レポート:20代・男性 西精工株式会社様は、世界一きれいな工場を目指す。という思いで、やられていらっしゃるので、どんなものなのかなと、思いながら工場内を見学させて頂きました。


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2013年9月2日 株式会社四国管財様訪問


四国管財











レポート:30代・男性経営者


社員さんに夢を実現させるために、いくらでも卒業してよいというのは言えても実行はなかなかできないものですが、それを実行できているのはとことんドリームカードに書かれている内容を本気に思っている証拠だと思います。クレーム対応についても、勉強になります。


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レポート:40代・女性


「目の前の困っている人を全部解決していこうと思っている」という心意気に感動しました。細やかな心配りに基づく強烈なリーダーシップは、一緒に働く方々を安心させ、関わる人々を幸せにしていると思いました。性善説だけで述べているのではなく、ワンフロアに社長がいても届かない情報や、優しさの中の厳しさ等、様々な苦労を一つひとつ解決して仕組を整えていった様子を伺い、「いい会社」は小さな積み重ねで形成されていることを改めて実感しました。


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レポート:40代・女性 名刺にも「お客様係」とうたい、社長自らが、一人ひとりの困りごとを聴いて、目の前の困ったことを解決していくために日々奮闘しているその姿、そして、謙虚さを忘れず、面倒なことを引き受けるのが弊社という考え方…本当に頭が下がります。なかなかできないことだと思いました。


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2013年9月2日 ファースト・コラボレーション様訪問


ファースト・コラボレーション











レポート:40代・女性


社員さん同士の細やかな気遣いがすごいなと思いました。誰かが様子に気づいて、さりげなくみんなでフォロしていく。こういうことができる職場で精神を病む人は、いないのではないかと思いました。お互いにお互いの存在が「ありがたい」と思っていることが伝わってきました。

退社後に飲みに行く機会のない女性社員は、なかなか聞いてくれる場所も、吐き出す場所もありません。日々会社と家庭の両方での労働に終始してしまいますので、特に子どもが小さい方にはファースト・コラポレーションさまのような風土が必要なのではないかと思いました。


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レポート:30代・男性経営者


ファースト・コラボレーション様に改めて感謝を申し上げたいです。『いい不動産』屋さんはあるんだなとつくづく思いました。どうしても、不動産屋さんは物件案内の紙がたくさん積み重なっているイメージでしたが、最初に訪れた高知中央店は全然違いました。中古車販売買取のガリバー又は、白で統一されたさっぱり感のあるヘアーサロンのような雰囲気で驚かされました。みなさんの純粋な笑顔は素晴らしいと思いましたし、秋吉さんと藤原さんのスマイルネームカードは分かりやすいと思いました。高知東店への移動の際にも、同行者の青木さんが靴を修理された話を共有されていて秋吉さんがその話題を振ってくれたのには、“びびっ”ときました。


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2013年9月2日 近森病院様訪問


近森病院











レポート:40代・女性


何が大切なことで、何が自分の病院でなければできないことで、何が他の病院でもできることなのかという、ともすれば「全て」になりがちなところを、任せるところは任せるという大きな視野での選択と集中も、理屈だけではなく実行されていることがすごいと思いました。


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レポート:30代・男性


今回特に印象に残っている点は3点です。


『対応業務の絞り込み』


『教育にかける費用の大きさ』です。売上の1%と聞いてびっくりしました。


近森先生が再三おっしゃっていた『繋ぎ』病院業界を知らない私からすると、逆にそんなにつながっていなかったんだと驚きました。よくある病院のたらい回しではなく、ステップダウンするという発想はこれまでかかってきた病院には無かった感覚で、そこが近森病院が勝っている理由と感じました。


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レポート:40代女性


近森病院様は、高知駅近辺のこの地域で必要な医療は何か、その中でも、自分たちがやらなければならない医療は何か、求められる医療は何か、を追求し、理念「近森病院は、急性期医療を中心とした、地域に真に求められる医療の提供を目指し、チーム医療を行い、地域医療連携に力を入れてまいります。」に基づき、実践されている病院でした。


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2013年8月29日 株式会社清月記様訪問


株式会社 清月記


株式会社 清月記


株式会社 清月記


株式会社 清月記


株式会社 清月記











レポート:40代・女性


清月記様の理念は、「ノーと言わない」ですが、この姿勢を貫き通す環境が、会社に構築してきたことも教えていただきました。人間は、習慣で生きているので、毎日、朝の朝礼で理念を伝え、意識づけをされているとのことでした。この28年間、365日朝礼を欠かしたことがないとのことで、その徹底されている社員教育が、社長の思いや会社を誇りに思う気持ちをはぐくみ、それが、社員一人ひとりの行動や挨拶、笑顔になり、社員のみなさんの、そして、お客様の幸せにつながっていくのだということを感じることができました。


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レポート:20代・男性


「ノ―とは言わない」

お客様から頼まれたもの、人から頼まれたものにはかしこまりました。と応えるそうすることによって、だんだんと求められる存在になると仰っていました。その後の例え話も、とてもわかりやすく断ってしまったら、その信頼につながる、求められる存在になるというチャンスを逃しているのか。と思いとても学びになりました。


「当たり前のことを、当たり前にやる」

これは、ただ当たり前のことを当たり前にやり毎日をすごしてはいけない。例えば、5年前の当たり前が現在も当たり前ということならば、なにも成長をしていないという事になります。なので、当たり前のことを、当たり前にやるのだけれど少しづつ成長をしていくこと、レベルを上げて行くこと。経営とは毎日考え、少しづつステップアップをしていき、長く続く企業にしなくてはならない。菅原社長は次の25年経営を続けて行くためにこの様なことを仰っていました。今日から365日。明日も365日。明日また経営していくために、企業が残り続けて行くために毎日考える。そして、100年続く会社を作る。これを、当たり前に行い、重要なのが続けて行くという事が大事。これを菅原社長は行っているので、株式会社清月記は成長し続けているのだと感じました。


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レポート:30代女性(経営者)


最大の武器は社員。

社員は清月記で働くことで得るもので不利益になるものはない。大切な「目くばり」「気くばり」「心くばり」、見て、気づいて、相手の立場になったとしても「手くばり」行動が伴わなければ意味がない。躊躇せずに気づいたら実際に行動することの大切さ。常日頃からふれる方、全てがお客さまになりうる。もちろん葬儀を施行している最中も自分たちの行動、態度が会社をPRする場になる。忍耐強くお客様の心を察し、アドバイスし、お客様の不利益にならないようサービス(葬儀)を提供する。

重要なのはハードではなくソフト。つまり最大の武器は社員といいきる清月記は、他社がどんなに清月記と同じような建物やパンフレットなどをつくっても、真似してもかまわないという。なぜなら清月記と同じ社員はいない、から。


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レポート:30代男性(経営者)


菅原社長の1番目のお客様のお話をお伺いした時に、いかに人のつながりが大切なのかを教えて頂く事が出来ました。

1985年の3月8日のオープン時までに1ヶ月程準備期間があり、その間コピー機の販売で来ていた営業マンの方のお父様がお亡くなりになってオープン当日にお電話を頂いたのが初めてのお客様という事で、営業でこられる方においても将来お客様になるかもしれないという想いで接していたその創業当初の想いを今でも持ち続けている事の素晴らしさは、私自身も持ち続けるべき内容として大切な事を教えて頂いたと思っております。


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