第23回北関東勉強会(法則は15)無事に開催致しました。 今回は抵抗勢力について考えるをテーマに抵抗に対してどのように対処するのか、
経営者としてのあり方を学びました。
抵抗を受け流しながら実行する
抵抗は何かそれをされると困る、それをすることに対してメリットを感じない人がいる場合に生じる。
会社内で抵抗勢力が起こると事業が加速しにくくなってしまう。
次に北海道健誠社、瀧野喜市社長の話に伴い、
経営者のあるべき姿とは
多くの場合、抵抗勢力に対して、
頑固なまでの姿勢で貫いてきたことを経営者の姿勢として賞賛する場合が多い。
しかし謂れ無き誹謗中傷など心を痛める場面があったとしても、
経営者としての使命
(社員とその家族の幸せや事業の継続)からその抵抗を和らげ、実行し続けることが経営者としてやるべきことだ。 今回の「いい会社」紹介は
北海道健誠社 瀧野喜市様
経営理念は
「社会貢献」と「利益追求」は矛盾しない
BRICs 諸国の台頭が著しい昨今、そこに私たち日本人はかつての高度経済成長期の時代を投影してしまいます。
しかしそれは「大量消費・大量廃棄」の時代でもありました。成長期にある履き違えた豊かさは、成熟期を迎えた私たち日本人が振り返ってみると、違和感を覚えるものです。成長期社会の中で不便な存在として見放されていたものが、成熟期社会では有効な資源へと変わります。(抜粋)高齢者の方々は、今の親世代が伝えていない知恵を次の世代へ。就職が困難な立場となった高校新卒者は、その若い感受性と真摯な心で地域社会に支持され、営業基盤拡大の主力に。こうした存在に手をさしのべることを「社会貢献」といいますが、成長期時代の恩着せがましい意味ではなく、本来の強みを生かすことで「財産」となり、「利益追求」が結果として可能となりました。(Webより抜粋)
どの様な点がご満足ご不満でしたか?
・良い事例を上げて説明してくださって非常に解りやすかったです。(株式会社アサベ、浅湯直哉様)
・具体的でわかりやすかったです。
・いい会社のポイントを教えていただき刺激になりました。(有限会社大五産商、馬場倫子様)
・同業者との競争が激しくなってくる中、抵抗を受け流すという考え方は今後非常に役にたてられることになると思います。
・抵抗勢力に対して受け流すこと、企業の経営理念と合わせ、私個人身構えてしまう点もあり、実行することへの不安があります。おそらく外部要因への持ち方が原因と思います。今回の勉強会を通じ、もう少し肩の荷をおろし実行してみたりと思います。
「いい会社」夏期合宿を実施予定です。
来る2013 年8 月24 日~29 日まで、福島・宮城・北海道への夏期合宿を予定しています。
引き続き、募集しています。ご興味かある方は、【至急】お問合せ下さい。info@e-kaisya.co.jp(山本)
□永沢工機(福島市) 「いい会社」へのきっかけ>> http://www.nux.co.jp/
ローテク・下請けでも、この地・福島になくてはならない、かけがいのない仲間づくり。
□フタバタクシー(仙台市) 「いい会社」へのきっかけ>> http://www.futabataxi.com/
従業員と作り上げたお客様重視の「移動させる」プロフェッショナル集団を目指す。
□北海道健誠社(旭川市) 「いい会社」へのきっかけ>> http://www.kenseisya.co.jp/
人に歴史あり。創業家の想いが結実した「夢のクリーニング」事業。(本日ご案内)
□清月記(仙台市) 「いい会社」へのきっかけ>> http://www.seigetsuki.co.jp/
『おくりびと』を社長自らが決意して、“社員に安心してもらえる会社”づくり。
【解説】すべての会社が、初めから「いい会社」を目指したわけではない。きっかけは、「社員とその
家族の幸せ」を継続させることから始まった。経営の原則を守り、黒字を積み重ねて、学習し続け、
成長することへの前向きさは、将に「真摯さ」の実行なのであろう。
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