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いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

2013年8月27日 株式会社北海道建誠社様訪問


北海道建誠社


北海道建誠社


北海道建誠社


北海道建誠社


北海道建誠社













レポート:40代・女性


社員一人ひとりの個に対して、その持てる能力を最大限に引き出し、社員のみなさんが、楽しく生きがいをもって仕事ができるように工夫されていることが大変よくわかりました。そして、社員を尊重しながらも、例えば、障害があるからといって、特別扱いするのではなく、一人の人として関わっており、その会社の姿勢も素晴らしいと思いました。会社は仕事をする場所であり、その仕事に喜びや生きがいを生み出し、障害があっても働着続けられる仕組みづくりがなされていると思いました。


また、人は働いて生活費を稼いで生きていくのが当たり前。誰かに何とかしてもらえるわけではなく、それは、障害があっても無くても一緒。困るのは、その社員。社員の一番の幸せを考えるのであれば、当然の会社の対応だと思います。


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レポート:20代・男性


お話を聞いていて、家族の中が素晴らしく良いなと感じました。あのバランスのとれたご家族だからこそ、できる経営だと思います。そして、人間としての魅力がすさまじく感じました。特に、お金の管理(入ってくるお金よりも、出て行くお金を少なくする)これが完璧にできていて、ご家族皆様がとても謙虚でした。そして、とても心に響く話し方をするんですよね。他の人と話していては、感じられないほど心に響いてしまうと言うか、とても温かみを感じました。これが、できるから障がいを持った子が付いてくるのかなとも感じられました。とてもすごいノウハウであり、とても真似できるものでは、ありません。

カウンセラーとかそうゆう職種の人がいると思いますけど、別格です。本当に心が動かされますし、感激してしまいました。正直今回、北海道建誠社様に訪問できたことは、人生の中で忘れられない出来事です。また、3年後今の会社を継続させ、しっかりと障がい者雇用をし、報告ができるよう進んでいきます。


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レポート:50代女性(経営者)


スローガンとして、「改善は幸せのため、利益は幸せの継続のため」とあります。

そして、最後に合言葉「わくわくさまで~す!」と結んでありました。

「常に楽しく生きていきたい・何事にもワクワクしていたい!」という思いを込めて、「わくわくさまです!」という合言葉を社内で交わしているとのことです。

私たちが見学をさせていただいている間にも、何度も「わくわくさまです」が交わされていました。


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2013年8月25日 有限会社フタバタクシー様訪問


有限会社フタバタクシー


有限会社フタバタクシー


有限会社フタバタクシー


有限会社フタバタクシー












レポート:30代・男性(経営者)


先を見ているというのは将来ビジョンに「総合生活移動産業」というのを掲げられ


日頃私たちが生活している中でタクシーを使う10分20分の間においては気にする事はないかもしれませんが、乗務員の方が親切な対応をして下さるだけでも好印象に感じる事が出来ると思いますし、それが妊婦さんや障害を持たれている方、小さい子供さんがいる方など、安心してタクシーを呼べる会社がある!というのを日頃の態度(接客、ニーズに応える)というのを及川社長は重視されており、社長の想いが根底にあるからこそ従業員の方の退職も殆ど無いという状況が築かれたのだと思います。


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レポート:20代・男性


及川社長の話を間近で聞いていて、なんでこんなに活動的で、生き生きしていて、かっこいいんだろうと思っていました。素直にこんな人になりたいなと憧れを抱きました。

正直直接会わないと及川社長のこの素晴らしさというか、かっこよさというのは伝わらないと思います。すごくこの社長かっこいいと思ったのは、毎日会社に出勤していること

それも、土日関係なくである。土日でも働いている社員がいるからということで社長が土日それも、毎日会社に来ますか?口でいうのは簡単ですけど、それを実行している社長が

いますか?とても少ないと思います。


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レポート:40代女性(経営者)


現状を分析して、新たな価値を創造し対応している姿勢が素晴らしい。また、その対象が交通弱者で、地域に密着したサービスを展開していることも印象的である。


 社長の本気度が伝わるお話をお聞きして、業種業態によらない仕事への取り組み姿勢の見本を見せていただいた気がした。


お忙しい中、私たちのためにレジュメを作り、丁寧にご説明くださった

及川社長には、言葉では伝えきれない感謝の気持ちでいっぱいです。また、訪問を快く迎え入れてくださった社員の皆様にもお礼申しあげます。

フタバタクシーのますますのご繁栄をお祈り申し上げます。


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レポート:50代女性(経営者)


及川社長は、社会の変化に敏感に対応し、新たなる事業展開も考えておられます。

また国民が、介護や子育てタクシーなど、新しいタクシーのニーズを認知できるよう国への働きかけも積極的にされています。

今後のタクシーのあるべき姿として、ニーズの多様化・高度化にきめ細かく対応し、高い利用者満足を実現する公共的色彩の強い「総合生活移動産業」を目指しておられます。

及川社長の行動力で、全国にこのようなタクシー会社が増えることを願っています。


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今年の夏合宿でお伺いしました

株式会社永沢工機様
有限会社フタバタクシー様
株式会社北海道健誠社様
株式会社清月記様
の訪問後の感想文を掲載致しましたのでお知らせ致します。

株式会社永沢工機様


2013年8月24日 株式会社永沢工機様訪問











レポート:40代・男性(経営者)今回の視察で、やはり企業は組織なんだ!ということに改めて気づかされる場面がいくつもありました。

顔見知りの人たちも多いです。おうかがいして最初の挨拶が「ご無沙汰しています」という挨拶。相手が忘れている場合も多い。その中で退社した人まだ残ってがんばっている人、成長した人しない人。相変わらずチャラいけど肝がすわってきた人、覚悟が出てきた人。


人と人との関係の中でも化学反応が起きています。


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レポート:50代・女性(経営者)すてきな会場に、受付から席まで案内していただき、その丁寧にお客様をもてなす心遣いに、まず感動しました。「未来会議」というネーミングが付けられた会議ってどんな会なのかワクワクして始まるのを待ちました。

それは、「未来会議」という名にふさわしい夢を感じさせるすばらしい会でした。


最後の挨拶で、牧野さんから「東北の永沢工機ではなく、日本の永沢工機になりましょう!」という熱い言葉がありましたが、そうなってほしい、きっとなれるのではと感じさせていただけた未来会議は素晴らしい会でした。


このような会に参加できたことを感謝するとともに、あらためて人の意識は変えられる、その意識がひとつになったときには、大きな力が発揮されること、そして感謝することの大切さを実感しました。


「日本の永沢工機」目指して、頑張ってほしいです。


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レポート:30代男性(経営者)私自身、各部署の発表を聞いている中で印象的だったのが

製工課の方々の発表の「今後の取り組み」と「目指すべき工場」です。


あえてお客様の前で不良品が出た事とその原因も伝えて不良品を無くす為の改善活動もお伝えする。


その姿勢は会社をオープンに見せる事を自社、外部も踏まえて行う事で業者、納品先からの信頼を得るという事が出来ると思います。


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永沢工機 未来会議


永沢工機 未来会議


永沢工機 未来会議


永沢工機 未来会議





有限会社フタバタクシー様











レポート:30代・男性(経営者)


先を見ているというのは将来ビジョンに「総合生活移動産業」というのを掲げられ


日頃私たちが生活している中でタクシーを使う10分20分の間においては気にする事はないかもしれませんが、乗務員の方が親切な対応をして下さるだけでも好印象に感じる事が出来ると思いますし、それが妊婦さんや障害を持たれている方、小さい子供さんがいる方など、安心してタクシーを呼べる会社がある!というのを日頃の態度(接客、ニーズに応える)というのを及川社長は重視されており、社長の想いが根底にあるからこそ従業員の方の退職も殆ど無いという状況が築かれたのだと思います。


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レポート:20代・男性


及川社長の話を間近で聞いていて、なんでこんなに活動的で、生き生きしていて、かっこいいんだろうと思っていました。素直にこんな人になりたいなと憧れを抱きました。

正直直接会わないと及川社長のこの素晴らしさというか、かっこよさというのは伝わらないと思います。すごくこの社長かっこいいと思ったのは、毎日会社に出勤していること

それも、土日関係なくである。土日でも働いている社員がいるからということで社長が土日それも、毎日会社に来ますか?口でいうのは簡単ですけど、それを実行している社長が

いますか?とても少ないと思います。


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レポート:40代女性(経営者)


現状を分析して、新たな価値を創造し対応している姿勢が素晴らしい。また、その対象が交通弱者で、地域に密着したサービスを展開していることも印象的である。


 社長の本気度が伝わるお話をお聞きして、業種業態によらない仕事への取り組み姿勢の見本を見せていただいた気がした。


お忙しい中、私たちのためにレジュメを作り、丁寧にご説明くださった

及川社長には、言葉では伝えきれない感謝の気持ちでいっぱいです。また、訪問を快く迎え入れてくださった社員の皆様にもお礼申しあげます。

フタバタクシーのますますのご繁栄をお祈り申し上げます。


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レポート:50代女性(経営者)


及川社長は、社会の変化に敏感に対応し、新たなる事業展開も考えておられます。

また国民が、介護や子育てタクシーなど、新しいタクシーのニーズを認知できるよう国への働きかけも積極的にされています。

今後のタクシーのあるべき姿として、ニーズの多様化・高度化にきめ細かく対応し、高い利用者満足を実現する公共的色彩の強い「総合生活移動産業」を目指しておられます。

及川社長の行動力で、全国にこのようなタクシー会社が増えることを願っています。


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2013年8月25日 有限会社フタバタクシー様訪問


有限会社フタバタクシー


有限会社フタバタクシー


有限会社フタバタクシー


有限会社フタバタクシー




 


株式会社北海道健誠社様











レポート:40代・女性


社員一人ひとりの個に対して、その持てる能力を最大限に引き出し、社員のみなさんが、楽しく生きがいをもって仕事ができるように工夫されていることが大変よくわかりました。そして、社員を尊重しながらも、例えば、障害があるからといって、特別扱いするのではなく、一人の人として関わっており、その会社の姿勢も素晴らしいと思いました。会社は仕事をする場所であり、その仕事に喜びや生きがいを生み出し、障害があっても働着続けられる仕組みづくりがなされていると思いました。


また、人は働いて生活費を稼いで生きていくのが当たり前。誰かに何とかしてもらえるわけではなく、それは、障害があっても無くても一緒。困るのは、その社員。社員の一番の幸せを考えるのであれば、当然の会社の対応だと思います。


詳細はこちら












レポート:20代・男性


お話を聞いていて、家族の中が素晴らしく良いなと感じました。あのバランスのとれたご家族だからこそ、できる経営だと思います。そして、人間としての魅力がすさまじく感じました。特に、お金の管理(入ってくるお金よりも、出て行くお金を少なくする)これが完璧にできていて、ご家族皆様がとても謙虚でした。そして、とても心に響く話し方をするんですよね。他の人と話していては、感じられないほど心に響いてしまうと言うか、とても温かみを感じました。これが、できるから障がいを持った子が付いてくるのかなとも感じられました。とてもすごいノウハウであり、とても真似できるものでは、ありません。

カウンセラーとかそうゆう職種の人がいると思いますけど、別格です。本当に心が動かされますし、感激してしまいました。正直今回、北海道建誠社様に訪問できたことは、人生の中で忘れられない出来事です。また、3年後今の会社を継続させ、しっかりと障がい者雇用をし、報告ができるよう進んでいきます。


詳細はこちら









レポート:50代女性(経営者)


スローガンとして、「改善は幸せのため、利益は幸せの継続のため」とあります。

そして、最後に合言葉「わくわくさまで~す!」と結んでありました。

「常に楽しく生きていきたい・何事にもワクワクしていたい!」という思いを込めて、「わくわくさまです!」という合言葉を社内で交わしているとのことです。

私たちが見学をさせていただいている間にも、何度も「わくわくさまです」が交わされていました。


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2013年8月27日 株式会社北海道建誠社様訪問


北海道建誠社


北海道建誠社


北海道建誠社


北海道建誠社


北海道建誠社


北海道建誠社





株式会社清月記様


2013年8月29日 株式会社清月記様訪問











レポート:40代・女性


清月記様の理念は、「ノーと言わない」ですが、この姿勢を貫き通す環境が、会社に構築してきたことも教えていただきました。人間は、習慣で生きているので、毎日、朝の朝礼で理念を伝え、意識づけをされているとのことでした。この28年間、365日朝礼を欠かしたことがないとのことで、その徹底されている社員教育が、社長の思いや会社を誇りに思う気持ちをはぐくみ、それが、社員一人ひとりの行動や挨拶、笑顔になり、社員のみなさんの、そして、お客様の幸せにつながっていくのだということを感じることができました。


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レポート:20代・男性


「ノ―とは言わない」

お客様から頼まれたもの、人から頼まれたものにはかしこまりました。と応えるそうすることによって、だんだんと求められる存在になると仰っていました。その後の例え話も、とてもわかりやすく断ってしまったら、その信頼につながる、求められる存在になるというチャンスを逃しているのか。と思いとても学びになりました。


「当たり前のことを、当たり前にやる」

これは、ただ当たり前のことを当たり前にやり毎日をすごしてはいけない。例えば、5年前の当たり前が現在も当たり前ということならば、なにも成長をしていないという事になります。なので、当たり前のことを、当たり前にやるのだけれど少しづつ成長をしていくこと、レベルを上げて行くこと。経営とは毎日考え、少しづつステップアップをしていき、長く続く企業にしなくてはならない。菅原社長は次の25年経営を続けて行くためにこの様なことを仰っていました。今日から365日。明日も365日。明日また経営していくために、企業が残り続けて行くために毎日考える。そして、100年続く会社を作る。これを、当たり前に行い、重要なのが続けて行くという事が大事。これを菅原社長は行っているので、株式会社清月記は成長し続けているのだと感じました。


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レポート:30代女性(経営者)


最大の武器は社員。

社員は清月記で働くことで得るもので不利益になるものはない。大切な「目くばり」「気くばり」「心くばり」、見て、気づいて、相手の立場になったとしても「手くばり」行動が伴わなければ意味がない。躊躇せずに気づいたら実際に行動することの大切さ。常日頃からふれる方、全てがお客さまになりうる。もちろん葬儀を施行している最中も自分たちの行動、態度が会社をPRする場になる。忍耐強くお客様の心を察し、アドバイスし、お客様の不利益にならないようサービス(葬儀)を提供する。

重要なのはハードではなくソフト。つまり最大の武器は社員といいきる清月記は、他社がどんなに清月記と同じような建物やパンフレットなどをつくっても、真似してもかまわないという。なぜなら清月記と同じ社員はいない、から。


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レポート:30代男性(経営者)


菅原社長の1番目のお客様のお話をお伺いした時に、いかに人のつながりが大切なのかを教えて頂く事が出来ました。

1985年の3月8日のオープン時までに1ヶ月程準備期間があり、その間コピー機の販売で来ていた営業マンの方のお父様がお亡くなりになってオープン当日にお電話を頂いたのが初めてのお客様という事で、営業でこられる方においても将来お客様になるかもしれないという想いで接していたその創業当初の想いを今でも持ち続けている事の素晴らしさは、私自身も持ち続けるべき内容として大切な事を教えて



株式会社 清月記


株式会社 清月記


株式会社 清月記


株式会社 清月記


株式会社 清月記


第30回東京首都圏勉強会(法則は31)無事に開催致しました。

いい会社になっている会社やもうすぐいい会社の社員さんで共通して見られる事は「学習している」事が挙げられます。しなければならない事の1つに勉強があり明日もある、1年後も10年後もある会社

してはならない事の第1位は
人がいない事
リストラをやった会社は長く続かない。大きい会社であったとしても90年代に大幅にリストラしたところは約30%以上リストラした会社の30年後は0(倒産)上場企業の半分以上既にリストラしていて、3000社の上場企業のうち約半分。そこでGDPの中の60%近くを挙げている。


傷は浅いうちに修復しなければいけないので、いい会社を考えなければいけないという事でいい会社の勉強会を行っている。





 


従業員とその家族、その周辺環境も含めてどうすれば上手くいくかを考えているのがいい会社に共通する経営者の想いを持ちながら勤勉に真面目に実直に行っている。


口だけではなく実践している。大きい会社の社長でもそういう人は多いが
自分の近所の所ではゴミを捨てていたなどはよくあること。



これから会社を起こそうという方

綺麗な事業計画書を作成し、お金おかりることはできても仲間は作れない。お金を得るときのこうどうと仲間を得るときの行動は異なる。お金を得る事によって企業を作る事はできるが、仲間がいるかは別。その仲間は何でそのひとのことをやってくれるのか?


以外と大企業だとそういう社員さんはいるが給料以上のことはなかなかやってくれない。中小企業の社員の能力が3が最大であればいずれ5になるかもしれない。

大企業においては10能力があっても5しか出していなければどんどん下がる。自分はこれくたいでいいやとなって3しかやらないと2しかやらない。

大企業にいる管理職の40代50代に見受けられる傾向。


大企業でも戦略を立てたらそれに人の心を育てる為の言葉やメッセージを出していかないといけない。



いい会社の法則勉強会アンケート結果/いい会社第30回東京首都圏勉強会アンケート結果


どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?

・初めて参加しましたが、内容説明共にわかりやすく興味が出ました。(海沼亜規江様)

・「心」や「気持ち」に関するお話すべてが特に印象的でした。(長橋広明様)

・一番大切なこと「人の心に従っていればできる」戦略ではないことがよく分かりました。

・世間のいう常識というものといい会社の信念にギャップがあるという事を学べて良かったです。

・自社の理念やコンセプトとリンクする部分が多くあり、改めて実行していきたいと思った事が多かった。

・夏合宿に参加して、その感想を述べさせて頂きました。皆さんの感想と比べる事が出来て良かったです。(伴智之様)

・多くの会社の事例を聞けて勉強になりました。

・夏合宿のお話が聞けて良かったです。(北澤知也様)

・今日もとても勉強になりました。「給与は参加費」に気づかされました。ありがとうございました。(貝瀬幸敏様)

・実際、赤字から黒字になった事実を伝えていただいた事。法則が良かった!(梶博幸様)

・合宿での体験談がわかりやすかったです。(宮岡享様)

・色々な会社の事例紹介があったのは良い。ただし口頭だけの説明だとわかりづらい部分もあった。

・会社にとって何を大切にしなければいけないのかを教えて頂きありがとうございます。


その他ご意見、ご感想がある方は下記に記載お願いします。

・企業活動に限らずどのような事でも「人」とのつながりは重要だと思いました。

・具体的な話が多くいつもわかりやすい講義に感謝しています。

・清月記にすごく興味があります。

・難しい事ですが当たり前の事を当たり前にできるかが大切だと思います。人間性を高めることが会社を良い方向へと導くと感じました。


いい会社第30回東京首都圏勉強会


いい会社第30回東京首都圏勉強会


いい会社第30回東京首都圏勉強会


いい会社第30回東京首都圏勉強会


いい会社第30回東京首都圏勉強会


いい会社第30回東京首都圏勉強会


いい会社第30回東京首都圏勉強会


いい会社第30回東京首都圏勉強会


先日、葉っぱビジネスで有名な株式会社いろどり様に訪問致しました。横石社長のお話をお伺いする事が出来、 横石社長の話で印象深かったのが「人に役割があり、その役割を与える事」の重要性でと粘り強さ。



事業は「人から考えていく」
いろどりさんが展開されている葉っぱのビジネスも、元々葉っぱビジネスを行いたいからではなく、この人はこんな事が出来るという点からたまたまそれが葉っぱだったという事


「ツボを知る」
田舎で事業を展開するには事業1割、他9割と捉える
田舎の方は人前でバカにされるのが嫌、そしてプライドの高い人が多い
その点からあなただから出来る!というのを認める事が大切

紙一重の違いでもあるが、このコミュニケーションを抑える=ツボを知る事をしていないとどんなに仕事を頑張っても、付き合いが悪いとなると日頃の信頼関係を築きにくい

「役割について」
事業を展開するにあたり
・やったことの実感が感じれればいい、その為にキチッと結果を出してあげる事

舞台が変わればステージが出来る
それを仕事の中で見つける事
を仰っていて事業、仕事の中身から入るのではなく、人としての姿勢から入る事の重要性を感じました。

この仕事はあなただから出来る!というのを提示し続けながら本人が把握する事

まず人ありきの姿勢は自分も学ぶ点が多いと感じております。


横石社長のこれまでの歩みも大変興味深くお話をお伺いする事が出来
粘り強い姿勢が事業を作っていく事を感じる事が出来ました。

高齢化が進んでいた上勝町の農家において、力仕事ではなくつまものと言われている料亭でお出しする葉っぱも元々は専門の業者はなく板前さんたちが、独自に山へ行って取ってきたり、地方の知り合いに頼んで送ってもらったりしていた状況からチャンスがあると捉えた
その後の事業を成り立たせるまでが凄いなと感じ
実際にスタートしてから1年間の収益は116万円。
当初殆ど断られていたが、ほぼ休みなく働き続け、料亭にも実費で通い夜の繁華街を回って、チラシを配り徐々に信用を積み上げていった事が今のいろどり様の事業が成り立つ根幹であったと思います。

その手法も防災無線FAXを利用し、注文を農家に送信。それまで発注のためには防災用無線を使い、注文が入るとその都度、町中に大音量でアナウンスした。しかし、とにかくうるさく、これには苦情が殺到した。これに代わって取り入れたのが、防災無線FAXサービス一斉にすべての農家にFAXを送信して情報を共有。
そして横石社長は毎日、農家へメッセージを付け加えた。手書きの内容を付け加えて送っていた事が農家の方々にとって働く意欲、仕事の役割を与える事が出来たのだと思います。
プライドが強い、あなただから出来るというのを事業に応用し役割を与えていくというのは横石社長の日々の努力があったからこそ成り立ったビジネスであり、そこには人ありきで考えた上で手法があるというのを実感致しました。


いろどり


いろどり


いろどり


いろどり

8月29日株式会社 清月記様に訪問致しました。 株式会社 清月記様 会社情報


株式会社 清月記様 会社情報

社 名 株式会社 清月記

代表者 代表取締役 菅原 裕典

設立 1985年 3月

住所 〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2-5-4

TEL 022-782-5777(代)

資本金 2,500万円

従業員数 250名

事業内容 総合葬祭業

◆各種葬儀の施行

自宅葬儀

会館葬儀

社葬

団体葬

ホテル葬

◆企業・団体へのセレモニーサポート<法人・団体指定店契約先>

KKR/国家公務員共済組合連合会

宮城県職員共済組合

宮城県退職者会「勾当台クラブ」

宮城県警察共済会

仙台市職員互助会

財団法人仙台市勤労者福祉サービスセンター(グリーンパル)

財団法人 郵政弘済会東北地方本部(メルファム)

財団法人 電気通信共済会東北支部

NHK共済会東北支部

仙台個人タクシー事業協同組合

その他、数多くの企業様と契約・登録させていただいております。

◆関連各社との事業提携<事業提携先>

みやぎ生協(プリエ葬)

全国儀式サービス(厚生年金受給者協会)

JRサポートクラブ

フジサキセレモニー

東北電力生活協同組合

if共済会(全国葬祭業協同組合、ソニー生命)

宇宙葬「アースビュー」特約店(セキセー株式会社)

◆仏壇・仏具の販売

◆生花(供花・祝花)の販売、全国配送

会社沿革

1985年 3月 仙台市泉区長命ヶ丘に「有限会社すがわら葬儀社」開業

1989年 5月 「有限会社 仙台メモリアルサービス」開業

1990年 12月 本社を仙台市泉区北中山に移転仙台市泉区長命ヶ丘に仏壇ショールームを開設

1991年 12月 「株式会社すがわら葬儀社」へ組織変更

1992年 12月 仙台市泉区泉中央に「泉葬祭会館 清月記」オープン

1994年 3月 仙台市太白区長町に「仙台南斎場 清月記」オープン

1998年 3月 仙台市青葉区本町に「仙台中央斎場 清月記」オープン

2000年 1月 経済産業省認可全葬連、葬祭業安心度調査で『トリプルA』を取得

2000年 6月 JECIA(日本儀礼文化調査委員会)実施の葬儀業務評価で最上級である『5つ星』認定を取得

2001年 3月 国際的品質マネジメント『ISO9002』認証を取得

2001年 12月 仙台市太白区鹿野に「仙台太白斎場 清月記」オープン

2002年 7月 仙台市若林区志波町に「仙台若林斎場 清月記」オープン

2003年 11月 国際的品質マネジメント『ISO9001』認証を取得

2003年 12月 仙台市泉区南光台に「仙台東斎場 清月記」オープン

2004年 12月 黒川郡富谷町鷹乃杜に「富谷斎場 清月記」オープン

2005年 7月 仙台市若林区白萩町に「ぶつだんギャラリー 若林 清月記」オープン

2006年 7月 仙台市青葉区北根に「仙台北斎場清月記」オープン

2006年 7月 仙台市青葉区一番町に「ぶつだんギャラリー 中央 清月記」オープン

2006年 12月 仙台市太白区大野田に「ファミーユたいはく」を移転オープン

2007年 5月 仙台市太白区八本松に「ファミーユながまち」を新規オープン

2007年 8月 石巻市南中里に「石巻斎場 清月記」オープン

2008年 7月 仙台市宮城野区日の出町に総本社を移転

2008年 11月 仙台市青葉区北根に「密葬館北斎場 清月記」オープン

2008年 12月 仙台市宮城野区高砂に「仙台宮城野斎場 清月記」オープン

2010年 2月 「有限会社仙台メモリアルサービス」と「株式会社三法社」が「株式会社すがわら葬儀社」へ合併

2010年 5月 「株式会社すがわら葬儀社」から「株式会社清月記」へ社名変更

2010年 7月 仙台市若林区新寺に「仙台新寺斎場 清月記」オープン

2010年 10月 石巻市大街道北に「石巻大街道斎場 清月記」オープン

2011年 2月 仙台市青葉区北根に「四季の彩り 一乃庵.」を開設

2011年 3月 「株式会社エポックせんだい」が「株式会社清月記」へ合併

2011年 12月 石巻市大街道北に「ぶつだんギャラリー 石巻 清月記」オープン

2012年 12月 ライフスタイル・コンシェルジュ オープン

2013年 4月 仙台市宮城野区東仙台に「仙台つばめさわ斎場 清月記」オープン


講演の内容は菅原社長が用意して頂いた資料を基にお話をお伺いし、質疑応答をさせて頂きました。
菅原社長のお話をお伺いする中で、印象に残ったのは「信念を持っている方」というのがあります。
創業から28年目を迎える中で、一度も朝礼を欠かさずに現在も継続されている事。
目配り、気配り、心配りは当たり前で更に「手配り」の行動が伴わなければいけない事。
それをご自身の創業期の経験を基に、現在も続けていらっしゃる事の素晴らしさと私たちが学ぶべき信念を感じる事が出来ました。


清月記様の理念は「NOと言わない」


そして、当たり前の事を当たり前に

人間は習慣の生き物であるから毎日毎日同じ事を繰り返すのでその繰り返しの中に、当たり前の様に挨拶があり、身だしなみを整える事があり。 毎日朝礼を行うのも当たり前の事だと思って行っているだけの事であり、特別な事をしている訳ではないという事。



「それを続けていく事によっての継続性、信頼性が高まる」

雑草から魅力ある木になっていく。その木の幹が太くなれば引っこ抜くのが難しい程に成長していく。 320人(清月記様の従業員数)で1本の気を育てていく。その過程において、真面目に取り組んでいればお客様や仕事先の方が応援団になってくれて、今は28年間築き上げた応援団の方々がいると思っている。 それを大切にしていく事 その上で企業の継続がある!


株式会社 清月記

「当たり前のことを、当たり前にやる」 これは、ただ当たり前のことを当たり前にやり毎日をすごしてはいけない。例えば、5年前の当たり前が現在も当たり前ということならば、なにも成長をしていないという事になります。なので、当たり前のことを、当たり前にやるのだけれど少しづつ成長をしていくこと、レベルを上げて行くこと。経営とは毎日考え、少しづつステップアップをしていき、長く続く企業にしなくてはならない。


菅原社長の1番目のお客様のお話をお伺いした時に、いかに人のつながりが大切なのかを教えて頂く事が出来ました。


1985年の3月8日のオープン時までに1ヶ月程準備期間があり、その間コピー機の販売で来ていた営業マンの方のお父様がお亡くなりになってオープン当日にお電話を頂いたのが初めてのお客様という事で、営業でこられる方においても将来お客様になるかもしれないという想いで接していたその創業当初の想いを今でも持ち続けている事の素晴らしさは、私自身も持ち続けるべき内容として大切な事を教えて頂いたと思っております。


株式会社 清月記株式会社 清月記

株式会社 清月記

株式会社 清月記


いい会社見学会、北海道建誠社様訪問致しました。

北海道健誠社様は、障がい者雇用、高校新卒者の採用にも力を入れています。クリーニング工場で、働いている方々は皆職人の様な手さばきで、働いておりました。障がい者を持った方には、できることから仕事を与えだんだんと一人前になってきます。高校新卒者は、とても素晴らしい笑顔で、一生懸命働いておりました。

工場内も素晴らしく整理整頓をされていて、とてもきれいでした。
瀧野様一族の志そして人間としての魅力は、本当に素晴らしい優良企業だと感じました

北海道健誠社様 会社情報
社 名 株式会社 北海道健誠社
設 立 平成4年6月16日
資本金 50,000,000円
代表者 瀧野喜市
事業所 本社/北海道旭川市7条通5丁目
TEL.0166-23-7711
東神楽工場/上川郡東神楽町北2条西3丁目
TEL.0166-68-5121
札幌営業所/札幌市北区北25条西17丁目
TEL.011-716-2000
関連企業 旭川リフレッシュサービス/旭川市9条通17丁目
TEL.0166-32-0139
(有)旭川リネンサービス/上川郡東神楽町北2条西3丁目 
TEL.0166-83-5405
従業員数 187名(2011年2月現在)
取引先 病院・医院・薬局・老人保護施設・身体傷害者施設・特別養護老人ホーム・ホテル・旅館・ペンション・レストラン・役場・社会福祉協議会・学校
沿革
H4年6月 資本金1,000万円にて設立。
10月 病院用寝具類の洗濯専門工場を建設、開業。
5年12月 資本金を2,000万円に増資。
6年 2月 財団法人医療関連サービス振興会により、医療関連サービスマーク(寝具類洗濯業務)の認可を受ける。札幌営業所を開設。
12月 資本金を2,000万円に増資。
8年12月 布団の丸洗い工場旭川リフレッシュサービスを開業。
10年8月 資本金を4,500万円に増資。東神楽工場を新設、開業。ホテルリネン事業開業。
11年11月 有限会社旭川リネンサービスを資本金500万円で開業。
12年9月 資本金を5,000万円に増資。
11月 東神楽町にて第2工場を新設。
13年9月 障害者雇用優良事業所として、社団法人北海道障害者雇用促進協会より表彰を受ける。
14年9月 北海道知事より、北海道社会貢献賞の表彰を受ける。
15年10月 東神楽工場に、配送センターを新設。
17年9月 新社屋建設。(旭川市7条通5丁目2500-77)
10月 ホームクリーニングLandReam(ランドリーム)事業新設
19年4月 バイオマスボイラー工場新設
20年4月 「LandReam」新たに4店舗新設、計8店舗となる。
同時にリフレッシュ工場、ランドリーム工場を東神楽町第一工場に移転
20年6月 東神楽町に第三工場新設
21年1月 日刊工業新聞社から「地域社会貢献者賞」を受ける
21年2月 「LandReam」新たに緑東大橋店を新設、計9店舗となる
21年4月 「LandReam」流通団地店を永山に移転、永山店に名称変更
21年7月 「LandReam」新たに豊岡店新設、計10店舗となる
22年8月 東神楽町に地域交流館「のんの」新設
「LandReam」新たに東神楽店新設、計11店舗となる
23年1月 「LandReam」新たに4条店新設、計12店舗となる
23年3月 バイオマス発電所新設

NPO法人まこと
4つの事業で新しい福祉のカタチを実現
【ケイセイシャレバレッジ】
障がい者が一般就労に必要な知識、能力を身につけ一般就労へ移行を目指す事業
【ケイセイシャサポート】
生活機能の低下や要支援・要介護状態の重度化を予防するための高齢者サポート
【ひがしぐらふらわーはうす】
モダンで落ち着いた空間に、高齢者と障がい者が地域住民として共生する施設
【のんの】
高齢者、障がい者、そして地域の方々が分けへだてなく交流できる施設。NPOまことの本部が併設。


 


北海道建誠社


北海道建誠社


北海道建誠社


北海道建誠社


北海道建誠社


北海道建誠社


北海道建誠社


北海道建誠社


北海道建誠社

8月25日有限会社フタバタクシー様に訪問致しました。


有限会社フタバタクシー様 会社情報


社 名 有限会社フタバタクシー

設 立 昭和34年11月

資本金 500万円

代表者 及川 孝

所在地 仙台市宮城野区日の出町2-3-18

事業内容 1.タクシー

 ・一般乗用旅客自動車運送事業

2.介護タクシー

 ・介護保険指定サービス事業 / 指定介護予防サービス事業

  (介護保険事業所番号0475200481)

3.障害者支援タクシー

 ・障害者自立支援居宅介護事業

  (指定障害福祉事業所番号0415200633)

 ・地域生活支援事業 (移動支援)

  (地域生活支援事業所番号04100100036155)

4.民間救急タクシー

  (仙台市消防局認定第一号)

5.救援タクシー

従業員数 70名

営業所 本社営業所

事業用自動車 小型車輌23台(うちUD車輌2台)/小型福祉車輌13台


寝台車輌7台(うち大型福祉兼用車輌3台)/宅下げ車3台


地域と共に歩んで、50年以上・・・

当社は昭和36年に病院の患者移送事業で創業した経緯があり、普通のタクシー23台のほかに

車いすタクシーや大型患者移送車も20台保有しております。

その専門性を生かし、高齢者、障害者の方々が利用できる「介護タクシー」を運営しております。

又、平成19年には、「子育てタクシー」が新たに加わりました。

小さなお子様からご年配の方まで、安心してご乗車できるタクシー会社です。


 


福祉、介護タクシー



病院への通院および入退院、リハビリ送迎に、お買い物やご旅行など。

お気軽にご利用いただけます。

ホームヘルパー2級以上取得の乗務員が45名在籍しており、

その者が同乗いたしますので安心しておでかけできます。




子育てタクシー



幼稚園や塾の送迎、お子様一人での移動、夜中の急なトラブルなど・・・

小さなお子様を連れた方に対して気持ちよくサービスをし、またお子様だけの送迎も安心して任せられる

「地域の子育て応援団」。子育てタクシーのハンドルを握るのは、子育てタクシードライバー専用の研修と保育実習を修了した「運転」と「子育て支援」のプロです。




フタバタクシーが扱っている車の種類

・一般タクシーとしてプリウスタクシー、救護タクシー、そしてクラウンなどの一般のタクシー

こちらのタクシーは観光者や旅行者向けのタクシーになります。救護タクシーというのは、病院等の診察予約取りから薬局の薬の受け取りなども行ってくれるタクシーです。

・福祉、介護タクシー

車椅子が入る小型福祉タクシー、介護移送や病院の通院や入退院などをしています。

大型福祉タクシー、こちらの大きさはvanになっていて車椅子の人と隣でおしゃべりができるくらいにとても広い印象を受けました。

寝台タクシー、こちらは救急車をタクシーに変えたモデルになっています。なので、中には救命道具やベッドも入っておりとても広いです。赤いヨコ線が入っているのですがそれは消防認定者のの証だそうです。しかも仙台市第一号がフタバタクシーにあります。


フタバタクシー


フタバタクシー


フタバタクシー


フタバタクシー


フタバタクシー


フタバタクシー


フタバタクシー


フタバタクシー


フタバタクシー


フタバタクシー


フタバタクシー


フタバタクシー


フタバタクシー

いい会社の法則実行委員会 第1回熊本勉強会開催致します。 勉強会ではひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。
また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。


・きっと「いい会社」になれる理由
・「いい会社」といわれる会社の強み
・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」
・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは
・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など


「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」

いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。
興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。


実施概要
[日時]:9月26日(木曜日) 18時30分~20時30分
[場所]:熊本小国町商工会会議室 熊本県阿蘇郡小国町宮原1754-14
■交通手段


【自家用車ご利用の場合】

■熊本市以南から阿蘇町から国道212号線を北へ約30分(約30km)
■福岡・長崎方面から 大分自動車道日田インターから国道212号線を
阿蘇方面へ約40分(約30km)


【バスをご利用の場合】

■熊本市以南から熊本駅発杖立温泉行快速バス「かじか号」で約2時間30分
ゆうステーション下車 ゆうステーションからはタクシーが便利です。
■福岡方面から 博多駅発杖立温泉行 高速バス乗車2時間終点下車 
杖立温泉発 熊本駅・阿蘇駅行バス乗車・約20分ゆうステーション下車 


【JRをご利用の場合】

■熊本市以南・大分県方面から JR豊肥線阿蘇駅下車 杖立温泉行バス乗車
約50分・ゆうステーション下車 ゆうステーションからはタクシーが便利です。
■福岡・長崎方面から JR久大本線日田駅下車。杖立温泉行バス乗車約50分 
終点下車 杖立温泉発熊本駅・阿蘇駅行バス乗車・約20分ゆうスーション下車 


 


 


いい会社の法則実行委員会第1回熊本勉強会


 


いい会社の法則実行委員会第1回熊本勉強会


[定員]:25名
[開催内容]:
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など
[対象]:
・「いい会社」を目指す経営者、起業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[費用]:1,000円(資料代)
[申し込み]:facebook、お申し込みフォームで受け付けております。


<趣旨>

「いい会社」の法則実行委員会主催による勉強会は、「いい会社」とは何か、を考えていく有志が定期的に集い、毎回活発な勉強会を実施しています。参加者は、ビジネスマン、管理職、経営者、士業、アーティスト、学者、起業を考えている方、学生など、様々なシーンでご活躍されている方々です。どの地区の 勉強会に限らずリピート率が高く、とってもフレンドリーで「目から鱗」の質の高い勉強会です。勉強会後の懇親会でも楽しい議論が繰り広げられ、参加した 方々から高い満足度を頂いており、「いい会社」支援の輪が広がっています。


<「いい会社」とは>


「いい会社」の法則実行委員会が定義する「いい会社」とは、単に「売上が良い」「業績が良い」会社のことではありません。「いい会社」とは、“しなければならないことする”、“してはならないことをしない”という組織規範を経営の中核に取り入れ、売上や利益核獲得もさることながら、事業の継続をとても大切にしている会社のことだと捉えています。それでは、具体的に「いい会社」とはどのような会社なのか?「いい会社」の法則実行委員会では、「いい会社」について学ぶ機会を提供し、勉強会を継続実施しています。

悩むことを解決するには何か実行すること
すべての人が実行するための組織、そのような人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、そして、未来に「幸福」な企業の在り方とその企業に携わる全ての人の未来を紡ぎたいと思って、一緒に活動しております。
『皆さんの状況に合わせて、勉強会に参加してみてください』
ここでは、学習することも、情報を収集することの他、ただ“感じる”ということも大切になっていきます。


■「いい会社」の法則実行委員会の活用方法
a.学習する
b.意見を持つ・交わす
c.見学する・感じる
d.意見を表現する・思想を持つ
e.行動する・仲間と集う


私たちには、どの段階でも、その活動への参加意思を大切にします。
より「実行する」段階を高めて、結果を得ることは、将来のためになります。
自らの成長から社会の発展に、そして成長軌道に、私たちの手で、未来を変えましょう。

「実行する」とは何か-段階を経て、その成果を得る仕組み
a.学習する
私たちでは、月に1回ほど、各地で開催される勉強会を企画して運営・継続していくことが、学習機会を継続させる大切な活動です。
実行する段階で、大切なのは「他との関わり」に着目しているため、仲間の意見に耳を傾け、更に懇親会に参加してもらうと効果的です。

b.意見を持つ・交わす
質疑応答の時間を設けていますが、それらの時間帯以外でもML(メーリングリスト)を活用して、意見交換を行ったり、それら活動の一部を「情報提供」として、講義中に発表してもらったり、しています。
また、批判的な意見は極力避けて、建設的な意見や初めて参加する方々にも親切な“場”の提供をしていきます。
*ML(メーリングリスト)は、各勉強会単位で登録しています


c.見学する・感じる
各地にて、見学会を実施しています。実際、それら経営者の本音を聞くことができます。
ただ、そこまでにMLに参加すること、学習する機会に参加すること、など準備も必要となります。また、折角、参加してもらっても、それらを上手に見学できない場合の多くは、学習不足です。準備は万全を期して、ご参加下さい。


d.意見を表現する・思想を持つ
「いい会社」の法則実行委員会では、それらをより研究したり、意見を表現したり、考えを発表したりする“場”を、別組織(「正式名称「中小企業の付加価値経営とモチベーション」研究学会 略称「いい会社」研究会」)でありますが、広く「学ぶ」意味での“場”と相乗効果を得て、発展させていきます。
*詳しくは、「中小企業の付加価値経営とモチベーション」研究学会のホームページまでお問合せ下さい。


e.行動する・仲間と集う
“行動する”と次に結果を、良い結果を求めようとする行動に繋がります。
始めは失敗することもありますが、行動し続けると、それらが望ましい結果に近づいていきます。そして、その過程で、仲間の協力を取り付けることも大切です。
まず、望む者が成功を得て、そして次に仲間を巻き込むことは、大切な「成功連鎖」です。
*「成功連鎖」とは、成功者の行動と似た行為において、その失敗する要因を避けて実施すると、望ましい結果を得やすい環境のことをいう。


第23回北関東勉強会(法則は15)無事に開催致しました。 今回は抵抗勢力について考えるをテーマに抵抗に対してどのように対処するのか、

経営者としてのあり方を学びました。

 

抵抗を受け流しながら実行する


抵抗は何かそれをされると困る、それをすることに対してメリットを感じない人がいる場合に生じる。

会社内で抵抗勢力が起こると事業が加速しにくくなってしまう。
 

次に北海道健誠社、瀧野喜市社長の話に伴い、

経営者のあるべき姿とは


多くの場合、抵抗勢力に対して、

頑固なまでの姿勢で貫いてきたことを経営者の姿勢として賞賛する場合が多い。

しかし謂れ無き誹謗中傷など心を痛める場面があったとしても、

経営者としての使命(社員とその家族の幸せや事業の継続)からその抵抗を和らげ、

実行し続けることが経営者としてやるべきことだ。 

今回の「いい会社」紹介は

北海道健誠社 瀧野喜市様

経営理念は

「社会貢献」と「利益追求」は矛盾しない


BRICs 諸国の台頭が著しい昨今、そこに私たち日本人はかつての高度経済成長期の時代を投影してしまいます。しかしそれは「大量消費・大量廃棄」の時代でもありました。成長期にある履き違えた豊かさは、成熟期を迎えた私たち日本人が振り返ってみると、違和感を覚えるものです。成長期社会の中で不便な存在として見放されていたものが、成熟期社会では有効な資源へと変わります。(抜粋)高齢者の方々は、今の親世代が伝えていない知恵を次の世代へ。就職が困難な立場となった高校新卒者は、その若い感受性と真摯な心で地域社会に支持され、営業基盤拡大の主力に。こうした存在に手をさしのべることを「社会貢献」といいますが、成長期時代の恩着せがましい意味ではなく、本来の強みを生かすことで「財産」となり、「利益追求」が結果として可能となりました。(Webより抜粋)

 

いい会社第23回北関東勉強会アンケート結果

 

どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・良い事例を上げて説明してくださって非常に解りやすかったです。(株式会社アサベ、浅湯直哉様)

・具体的でわかりやすかったです。

・いい会社のポイントを教えていただき刺激になりました。(有限会社大五産商、馬場倫子様)

・同業者との競争が激しくなってくる中、抵抗を受け流すという考え方は今後非常に役にたてられることになると思います。

・抵抗勢力に対して受け流すこと、企業の経営理念と合わせ、私個人身構えてしまう点もあり、実行することへの不安があります。おそらく外部要因への持ち方が原因と思います。今回の勉強会を通じ、もう少し肩の荷をおろし実行してみたりと思います。

 

「いい会社」夏期合宿を実施予定です。


来る2013 年8 月24 日~29 日まで、福島・宮城・北海道への夏期合宿を予定しています。

引き続き、募集しています。ご興味かある方は、【至急】お問合せ下さい。info@e-kaisya.co.jp(山本)

□永沢工機(福島市) 「いい会社」へのきっかけ>> http://www.nux.co.jp/

ローテク・下請けでも、この地・福島になくてはならない、かけがいのない仲間づくり。
□フタバタクシー(仙台市) 「いい会社」へのきっかけ>> http://www.futabataxi.com/

従業員と作り上げたお客様重視の「移動させる」プロフェッショナル集団を目指す。
□北海道健誠社(旭川市) 「いい会社」へのきっかけ>> http://www.kenseisya.co.jp/

人に歴史あり。創業家の想いが結実した「夢のクリーニング」事業。(本日ご案内)
□清月記(仙台市) 「いい会社」へのきっかけ>> http://www.seigetsuki.co.jp/

 

『おくりびと』を社長自らが決意して、“社員に安心してもらえる会社”づくり。


【解説】すべての会社が、初めから「いい会社」を目指したわけではない。きっかけは、「社員とその
家族の幸せ」を継続させることから始まった。経営の原則を守り、黒字を積み重ねて、学習し続け、

成長することへの前向きさは、将に「真摯さ」の実行なのであろう。

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いい会社第19回北関東勉強会

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