第29回東京首都圏勉強会(法則は30)無事に開催致しました。
今回は
使命について常に考えている
をテーマに最後の最後まで共に闘おう、そういう伴走者が増えてくることが大切。
何とかしてくれる。逃げない、信用があれば仕事は出来る。という点を重点に経営者としてあるべき姿勢を学びと気づきがありました。
最後の最後まで共に闘おうという姿勢
弱ってる人が相談に来たとき
共に伴走者として頑張る事が大切。最後に自分のところに来れば何とかなるのではないか?一緒に何かをする何とかするという事を思って頂ければいいのではないか
次に中小企業の海外進出の話に伴い、
世界に対して「いい会社」を広めていきたい
長い時間かけていい会社を創れるのは日本経済くらいしかない。
民族対立や戦争があっても、それを乗り越えて手を携えられるのが日本人の才能、日本企業のあるべき姿を伝える事が出来ればいい会社が出来るかもしれない。
日本人が堂々と日本語で喋ればいい。誇りを持った日本人、経営者を全国でつくりたいと思っている。
自分が食えるだけでなく人に誇れる人に、その時に大切なのが使命
かっこいい大人憧れる先輩に、自分が食えるだけでなく人に誇れる人に
その時に大切なのが使命
みんなに期待されている経営者は
逃げない事を!行っていれば能力がなくても社員さんがカバーしてくれる。
社長を務めて社員がついてきてくれるのは
逃げない姿勢があるからという事をユーシン精機さんを事例に教えて頂きました。
今回の「いい会社」紹介は
ユーシン精機 小谷眞由美様
経営理念は
我社は人間尊重を基本として、公正かつ健全な「力と知恵と勇気」をもって行動し、
顧客と株主の信頼を得ます。
世界をめざして常に革新ある技術を創造し、広く社会に貢献します。
我々仲間は一致協力して社業の発展に尽くし、
もって物心共に豊かな生活を得ることを目指します。
[社長の見本の様な人である]
プラスチック業界の取り出しロボット分野で国内トップ「いち早くキャッチし、特化して専用の機械を開発し、世界に製品を送りたい」 無借金経営が信念。
前社長の故小谷進氏とは創業前に知人を介して知り合い、結婚後は営業担当重役として二人三脚で社業を発展させてきたが、2002年12月に59歳で急逝し、経営の全面に立った。「社長となる前と変化はない。私がやるのは交渉や事業展開などの経営決断。社員が走れるように方向性をだすこと」と社長職にも気負いはない。
「できない、無理だは出発点」
「品質は社運を決める」
創業者の言葉を大切に継承し基本指針に掲げる。
どの様な点がご満足ご不満でしたか?
・「できない」とは言わず逃げないという話がとても印象的でした。決めたことからは逃げない様にします。
・パン屋についての話し合いで様々な意見が出ました。とても勉強になります。(東洋大学、北澤様)
・実例を基にした説明が大変わかりやすかったです。
・「いい会社」とはどんな会社か、と考えた事もありませんでした。新たな視点を教えて頂きました。ありがとうございました。
・身内に甘いことは日本人の欠点とのこと。具体的にはプランを考えることが大切などたくさんの学びがありました。
・初めて受けた人や間が開いた方向けにおさらいの様な形の説明があれば良かった。
・最後のチーム制によるディスカッションが良かったです。
・参加者の方とのケーススタディをして活発な意見交換ができたのが楽しかったです。(株式会社TRIM 代表伴様)
・企業理念、信念のお話だったのでとても共感できた。(青木篤実様)































