いい会社第35回東京首都圏勉強会開催致しました。
今回は顧客と社員を紡ぐことをテーマに経営者の最大の仕事を解説いただきました。
経営者で大事なのは不景気の時にどれだけお金を使えるか
いい会社に共通している事として、大抵は不景気の際に設備投資が完了している会社が多い。もちろん稼ぎが無ければ給料が支払えないのですが、最初に辛抱して頑張ったお金を景気循環が悪い時に投資に回せるか否かが重要!景気が好循環に回るタイミングで収益がしっかりと確立させれるかをよく分かっている経営者がいい会社に共通している。
また、よいものが出来るときはお金が下がると言う発想と逆に
いいものを作って高く売る。
それから2回3回量産となったら値段を下げる。最初から安く売ると利益が出ない。
顧客を増やすために誰に売るのか?
買った後にどうやって社員に説明するか?
何で売ったかを説明出来ない社長が多い。
それが説明できると商品価値や付加価値、理念を浸透させる事が出来る。ただ、この仕組みがあるか否かで表面上でブームに乗っていい会社と言われている場合、本当にいい会社かいい会社ごっこをしている会社かが分かる。
ここを見極めないと将来伸びない。
説得できない人に理念浸透しない。
この社長仲間の為に働きたいと思うために
組織化を展開するというのは
顔が見える人たちがいて相乗効果になること。環境の中で人が動く事。
○○部があっても働き方が見えないと組織化にならない。連携化されないとダメ。1人がやっていることを2人、3人と増やして働きやすい環境を作る。それを上手く使っているのがいい会社の社長
どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?
・豊富な経験がとても満足です。(曽根正登様)
・いい会社の理念に「共に生きる」働くということだけではないことに感心しました。(中村博行様)
・現実の話をたくさんして頂いて分かりやすい(イメージしやすい)お話でした。(青木篤美様)
・経営について学んだことがないので、感じが浮かばない言葉もあったが、わかりやすい事例で噛み砕いて説明していただいたので興味を持って聞くことが出来た。(飯田美恵子様)
・経営者の役割がよく分かりました。(北澤裕美子様)
・多くの「いい会社」の社長さんたちの話に興味を持ちました。演技もある時は必要という点に発見がありました。(宮岡亨様)
・改めて体験という言葉について考えさせられました。「体験」という時を書いたらペンが壊れました(初めての体験をしました)この言葉に大きなビジネスヒントを感じました。(貝瀬幸敏様)
・私の仕事である経営指導において大切な言葉を毎回頂いています。ありがとうございました。(伴智之様)
・久しぶりに牧野産の話をお聞きしました。流れる様な説明で分かりやすかったです。特に「いい会社」の経営者の姿勢を聞けてよかったです。
その他ご意見、ご感想がある方はご記入をお願いします。
・心に響くんですよね。ここ半年くらい特にそうです。
・牧野さんの教えを7年間、実践してきました。そのお陰で第1の目標である会社を起こせる状態になりました。「いい会社」を目指します。本当にありがとうございました。今後も宜しくお願い致します。
























