いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -20ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

いい会社第35回東京首都圏勉強会開催致しました。


今回は顧客と社員を紡ぐことをテーマに経営者の最大の仕事を解説いただきました。


経営者で大事なのは不景気の時にどれだけお金を使えるか


いい会社に共通している事として、大抵は不景気の際に設備投資が完了している会社が多い。もちろん稼ぎが無ければ給料が支払えないのですが、最初に辛抱して頑張ったお金を景気循環が悪い時に投資に回せるか否かが重要!景気が好循環に回るタイミングで収益がしっかりと確立させれるかをよく分かっている経営者がいい会社に共通している。


また、よいものが出来るときはお金が下がると言う発想と逆に


いいものを作って高く売る。

それから2回3回量産となったら値段を下げる。最初から安く売ると利益が出ない。



 


顧客を増やすために誰に売るのか?


買った後にどうやって社員に説明するか?

何で売ったかを説明出来ない社長が多い。


それが説明できると商品価値や付加価値、理念を浸透させる事が出来る。ただ、この仕組みがあるか否かで表面上でブームに乗っていい会社と言われている場合、本当にいい会社かいい会社ごっこをしている会社かが分かる。

ここを見極めないと将来伸びない。

説得できない人に理念浸透しない。



この社長仲間の為に働きたいと思うために


組織化を展開するというのは
顔が見える人たちがいて相乗効果になること。環境の中で人が動く事。


○○部があっても働き方が見えないと組織化にならない。連携化されないとダメ。1人がやっていることを2人、3人と増やして働きやすい環境を作る。それを上手く使っているのがいい会社の社長



いい会社第35回東京首都圏勉強会アンケート


どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?

・豊富な経験がとても満足です。(曽根正登様)

・いい会社の理念に「共に生きる」働くということだけではないことに感心しました。(中村博行様)

・現実の話をたくさんして頂いて分かりやすい(イメージしやすい)お話でした。(青木篤美様)

・経営について学んだことがないので、感じが浮かばない言葉もあったが、わかりやすい事例で噛み砕いて説明していただいたので興味を持って聞くことが出来た。(飯田美恵子様)

・経営者の役割がよく分かりました。(北澤裕美子様)

・多くの「いい会社」の社長さんたちの話に興味を持ちました。演技もある時は必要という点に発見がありました。(宮岡亨様)

・改めて体験という言葉について考えさせられました。「体験」という時を書いたらペンが壊れました(初めての体験をしました)この言葉に大きなビジネスヒントを感じました。(貝瀬幸敏様)

・私の仕事である経営指導において大切な言葉を毎回頂いています。ありがとうございました。(伴智之様)

・久しぶりに牧野産の話をお聞きしました。流れる様な説明で分かりやすかったです。特に「いい会社」の経営者の姿勢を聞けてよかったです。



その他ご意見、ご感想がある方はご記入をお願いします。

・心に響くんですよね。ここ半年くらい特にそうです。

・牧野さんの教えを7年間、実践してきました。そのお陰で第1の目標である会社を起こせる状態になりました。「いい会社」を目指します。本当にありがとうございました。今後も宜しくお願い致します。


いい会社第35回東京首都圏勉強会


いい会社第35回東京首都圏勉強会


いい会社第35回東京首都圏勉強会


いい会社第35回東京首都圏勉強会


いい会社第35回東京首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第35回東京首都圏勉強会
●日時:2014年2月6日(木) 18:30~20:45(開場は18:15です)
●会場:京橋区民館
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目6-7

いい会社の法則実行委員会では、毎回、回を重ねるごとに参加者の輪も広がり皆様との勉強会を通じての交流も活発になってきております。
私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。実践的な演習を行う場合もあります。
また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。
・きっと「いい会社」になれる理由
・「いい会社」といわれる会社の強み
・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」
・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは
・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など
「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」
いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。
興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。
●日時:2014年2月25日(火) 18:30~20:45(開場は18:00です)
●会場:大阪市立総合生涯学習センター(梅田)5F メディア研修室
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
電車をご利用の場合
【地下鉄】御堂筋線・梅田/四つ橋線・西梅田/谷町線・東梅田
【JR】大阪駅/東西線・北新地駅
【私鉄】阪神電車・梅田/阪急電車・梅田
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。
会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。


いい会社の法則実行委員会では、毎回、回を重ねるごとに参加者の輪も広がり皆様との勉強会を通じての交流も活発になってきております。
私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。実践的な演習を行う場合もあります。
また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。
・きっと「いい会社」になれる理由
・「いい会社」といわれる会社の強み
・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」
・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは
・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など
「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」
いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。
興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。
第42回大阪関西勉強会開催致しました。(法則は39)

今回の法則は人間を尊重するとは、活かすことである。


人間を尊重するとは、その人の能力を活かしきること、そのことが、「いい会社」の

財産であり、そして、「いい会社」として大切にする五人の根幹となる「考え方」




つまり人間尊重を経営に例えると

金、モノ、権力、主義に対して人間を優位に捉える事と言えるかと思います。

人の為の経営であり、人間が作った会社で人間に対してサービス・商品を提供する

その根幹となる従業員とその家族がまず重要だと言う事で

その人たちが活きる場所を創る事がより良い仕事をしようと努力をし生産性が向上していく循環を創るきっかけになるという事を解説頂きました。


いい会社紹介の沖縄教育出版様も人を大切にする経営で有名です。

(売上のことを「お役立ち」と呼んでいます。どれだけお客様のお役にたったかが数字に現れるということをメッセージしています)


会社名 株式会社沖縄教育出版(屋号 沖縄自然館)

資本金 1,000 万円

売上高 14 億円(近年6 期平均)

社員数 131 名(平成24 年8 月) 男性16 名,女性115 名

所在地 沖縄県那覇市牧志1-2-24

創業年 1977 年(昭和52 年)1 月

設立年 1984 年11 月

事業等 健康食品・自然派化粧品の企画、通信販売

紹介URL http://www.cha-genki.co.jp/




経営理念

私たちは、地上に住むすべての人たちが健康で平和に暮らせる社会をつくるため、

みんなで力を合わせて、働きがいのある楽しい職場環境を創り、お役立ちの喜び

を実践しています。


社憲

 全員主役の感動創造企業

 人間尊重の経営への挑戦

 感謝、恩返し、そしてお役立ち


I am OK   (自立)

You are OK (民主)

We are OK (連帯)


恒産なくして恒心なし。


私たちは人間性を高め、五徳(仁・義・礼・智・信)の力を経営の力に植え付けていきます。


◆本当 に世の中に役立つ仕事がしたい

沖縄教育出版が一番大切にしている企業文化は、理念である「みんなで力を合わせて、いい社会の実現」です。全職員が価値観を共有するために、毎朝の日本で一番長くて楽しい朝礼や一人一情報による毎日の社内新聞の発刊を大切にしています。仕組みやルールより価値観を共有する企業文化を大切にしていますので、基本的には教えない教育で、マニュアルはありません。 沖縄教育出版文化という価値観を共有した職員が自分の感じたことを大事にして、自分だけのオリジナルなマニュアルを作成しております。ルールより人間を大切にしたいからです。ルールより一人ひとりの感じていることを大切にしているのです。


いい会社第42回大阪関西勉強会アンケート結果


いい会社第42回大阪関西勉強会


いい会社第42回大阪関西勉強会


いい会社第42回大阪関西勉強会


いい会社第42回大阪関西勉強会


いい会社第42回大阪関西勉強会


 


最後に春期合宿の告知という事で

2/19(水)から22(土)まで、沖縄にて「いい会社」見学会を実施いたします。

2/20(木) 沖縄教育出版/琉球光和/パーソナルフードサービス

2/21(金) ぬまちーす/サンエースーパー(仮)

をメインに見学を行います。若干の空き席があります。現地集合・現地解散の予定。


2/11(祝)大阪・高石工業様のご協力の下、見学会を実施する予定です。

学生ほか20 代の方を優先的に、就職活動支援の一環として行っています。


第1回東北仙台勉強会を開催致しました。
法則1の解説から

しなければならないことは?してはいけないことは?


 

社員とその家族が悲しむことはしてはいけないし
社員とその家族が良かれと思うことはするべき

例えばやりたいという方をクビにしたり、やった人にお金を払わないなどが挙げられます。

 

特に中小企業においては人モノ金情報の中で
人は大切だとみんな言うが実際に人をどう大切にしているかを問われた際に明確な答えと実践が出来ているか否かが問われるところ。人を大切にすることを教えなければならない先生、そして教えても実践している人が少ない現状で研究をしている中、法則が見えてきた。

それが法則1社員を大切にしない会社は生き残らない。


(社員を大切にすれば生き残るわけではないがつぶれる会社に共通しているのは社員を大切にしていない。)



 

不景気の時に本当に人を大切に出来るか


当たり前の様にリストラを行ってきた会社は従業員をどう想っているかが不景気の時に試される。それを中村ブレイス様の訪問時の内容を基にお話頂きました。



最後に仙台での勉強会を開催するにあたり

東北の中でも中心都市であり、ここで学んで東日本震災以降復興が難しい地域において
いい会社が1つでも増える事を実践していきたいという事でお話頂きました。



いい会社第1回東北仙台勉強会

いい会社第1回東北仙台勉強会

よい組織とは、人の数ではなく質


いい会社になるきっかけとして人との出会いが大事といい、時空に制約されず経験則や履歴でないところに常にアンテナを張っておく必要があると言う事を解説頂きました。

良い方との出会い、会社を良くしようと思った際
まず悪い行動を止めること。いいイメージを動画やカラーでイメージすると実現可能性が高まるのではないか。
その考えが社長の頭にあると会社は良くなっていく。

その質とは、
『素質、素直、素の頭(地頭、賢さ)』
それをコミュニケーションを使い組織の中で、スムーズに活用できることにより、活性化します。

企業の採用ついて
なかなか、この素質を見抜く為に行なっておらず、学歴が優先される世界です。はたして、高学歴だからと言っていい仕事ができるとは限りません。ましてや、学歴だけでその人の素質を見抜けない人事担当者が多いということそして、採用活動のやり方に問題があります。

今回のいい会社紹介はラグーナ出版様です。
メンタルヘルスに関する本の出版と、精神障がい者の自立訓練(生活訓練)、就労移行支援事業を行っている鹿児島市の会社です。

ラグーナ出版様が目指しているところ
就労支援、自立訓練を通して「あせらず、ゆっくり、確実に、健康に」をモットーに、精神障がい者がともに成長する社会を目指しています。


 

 

いい会社の法則実行委員会第34回東京首都圏勉強会アンケート結果

どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・思い込みとアンテナの質の低さのお話が特にわかりやすく、情報収集をして精査するかの大切さを深く教えて頂きました。

・色々な事例を使い法則を伝えてくださっているところ。体験談を交えているところ。

・お話身にしみます。3回連続参加の話も身にしみます。

・ラグーナ出版についての話でNPOの脱却という事が響きました。

・対価とは何かを考えました。今回の内容と相容れない人との付き合い方を考えていきます。

・自分に素直になるという事が大事であるという事を改めて実感しました。当たり前の事を思い返したいと思います。

・ピンチの時こそ人を大切にする、焦ってる時こそ人を大切にする、この言葉がすごくいいと思いました。(栗原隆様)

・何度も大切なことを繰り返し話しされている所。この会場に来られた人に少しでも何か変えるきっかけを作って欲しいという想いが伝わってきた事。とても嬉しかったです。ありがとうございました。(中林博行様)

その他ご意見、ご感想がある方はご記入をお願いします。

・やっとスピードと内容に頭がついて行くさまになってきました。少し進歩かと思うけどまだまだですね。(石川恵美様)

・良い話を経験を例にお話くださりありがとうございました。懇親会での意見交換なども楽しみにしています。

・久しぶりに参加させて頂きましたが、時間が相手もすっと入って学ばせていただける勉強会だなと改めて感じました。無理なく学べる場があることに感謝しております。本日もありがとうございました。

・またどうぞ宜しくお願いします。次回は友人にも声をかけて参加したいと思います。

・とても勉強になりました。ありがとうございました。

「いい会社」の法則実行委員第34回東京首都圏勉強会

「いい会社」の法則実行委員第34回東京首都圏勉強会

「いい会社」の法則実行委員第34回東京首都圏勉強会「いい会社」の法則実行委員第34回東京首都圏勉強会「いい会社」の法則実行委員第34回東京首都圏勉強会

「いい会社」の法則実行委員第34回東京首都圏勉強会

昨年の会社見学でお伺いさせて頂きました徳島の西精工様が「第31回優秀経営者顕彰制度」【日刊工業新聞社賞】を受賞されました。


【 受賞理由 】  
1923年創業以来、独自技術を生かしたものづくりでパーツ・ナットを製造。毎日行う40~50分の朝礼や勉強会で人間力を磨き、コミュニケーションを深めて企業風土を改善、結果、社員満足度97・9%と驚異的な数字を達成した。

贈賞式は平成26年1月16日(木)に東京・飯田橋のホテルグランドパレスで行い、受賞者へ表彰楯と副賞を贈られます。


2013年9月3日に訪問した時の様子です。


今回の訪問で、100%を社員が目指す姿勢は素晴らしく感じました。御社と弊社で社内活動、社内アンケートでの参加率などの数値化した時に、例えば同じ数字が出たとしましてもその数字の内容(社員のやる気)では現段階では、違うと感じました。これからは、このギャップを埋めるために、今回、貴重な時間をとっていただきました、西社長様はじめ、西精工様に感謝の念を帰社後、どういうアピールができるか考えてみます。


仕事はただの仕事ではなく、社員の生き方や人生そのものであり、社員の幸せのために社員の皆さんの仕事のしやすさややりがいがどれだけ重要で、そのためにどれだけの時間をかけて心を砕き、取り組んでおられるかがよくわかりました。本当に「企業は人なり」を地で行っておられると感じました。


守衛さんから、現場の方がた、出入りの業者さんに至るまで、気持ちのこもった挨拶をされていて、「挨拶をしましょう」という表面的なレベルではなく、自社に対する誇り、御社に出入りしているという誇りを感じました。


東京に帰ってからすぐに友人に紹介しました。『こんな会社なかなかない。大金払ってでも工場見学する価値はあると思う。でも、製造業の人が見るよりもサービス業の人が見る方が絶対に価値が高い。


西精工株式会社様は、世界一きれいな工場を目指す。という思いで、やられていらっしゃるので、どんなものなのかなと、思いながら工場内を見学させて頂きました。


最後まであきらめない、トップの本気度がここまで会社を変えていくことができる。トップの本気度、行動力が社員を変え、協力会社を変え、出入りの業者さんまでも「この会社に入りたい」と言わしめてしまう。社員満足度98%を超える、こんなにも素晴らしい会社がそこにある。感動しきりでした。


西精工


西精工


西精工


西精工


「いい会社」の法則実行委員会では未来ある若者の就労支援の一環として「いい会社」への興味を持ってもらい、就職活動・内定・進路決定を支援する「いい会社」就活会を開催致します。
就活生およびご両親に「いい会社」とは何かを伝え、また企業側の担当者や中小企業経営者に採用計画を有利にするため「いい会社」を目指して頂きたく、更に、学校関係者には、中小企業の「いい会社」にも着目してもらうというのを目標としております。
今回は1月26日に東京、大阪両会場で開催致します。

■対象 ・大学生、大学院生
・そのご家族(ご本人の参加が原則)
・採用関係者(採用担当者、経営者)
・学校関係者(教職員、カウンセラー)
・「いい会社」勉強会参加者
参加者への効果を以下のように考えています。
・新しい就活の考え方や価値観に触れられた
・流行の就活スタイルだけでなく、基本を知れた
・就活に役立つ動画活用や安心して面接できるスタイルを知れた
・中小企業や目立たない産業でも、いい人材を採用する方策を知れた
・地元や隠れた「いい会社」を発掘して学生へ紹介したい

■記録・公開の原則
当担当者が記録・映像等コンテンツを製作しますので、会場での録音・ツィード等はお控えください。
また、webでの公開を原則行いません(一部編集された内容のみ)
スケジュールを合わせ、当日会場までお越しください。

■備考 同業者・マスコミの方々のご参加も歓迎します。ただし、学生(就活生)と中小企業経営者・採用担当者を中心にお話ししますので、予め御了承ください。


(東京開催)
■日時1月26日 13:30~16:00
■会場:銀座区民館(東京・中央区)
東京都中央区銀座4丁目13-17
電車をご利用の場合
東京メトロ日比谷線東銀座駅下車5番出口 徒歩2分
都営地下鉄浅草線東銀座駅下車3番出口 徒歩3分
■費用
参加者:学生1000円
生駒俊樹先生
「大学生の就活姿勢について」(仮)
牧野公彦氏
「いい会社の見つけ方」(仮)
生駒俊樹先生のご紹介
京都造形芸術大学芸術教育資格支援センター教授。日本キャリアデザイン学会理事。専攻は教育社会学。研究分野は,キャリアデザイン支援・高等教育論。
東京都の高等学校(普通科高校,養護学校高等部,専門高校,定時制高校)で,25年以上にわたって一貫して進路指導を担当した。その後,大学教員として,多くの学生のキャリアデザイン支援に携わってきた。また,東京,多摩職業能力開発推進協議会委員,多摩地区高等学校進路指導協議会事務局長,東京都高等学校進路指導協議会代表幹事,日本キャリアデザイン学会常務理事,多摩美術大学美術学部,成蹊大学文学部講師,08年度から2年間,文部科学省の委託事業に指定された多摩地区高専連携「チャレンジプログラム」調査責任者などを務め,現在に至る。
著書
『未来に生きる教師』 共著 エイデル研究所 1984年
『教職入門』 共著 学文社 2003年
『キャリアデザインへの挑戦』 共著 経営書院 2007年
『教職入門 第二版』 共著 学文社 2009年
『実践キャリアデザイン?高校・専門学校・大学?』 編著者 ナカニシヤ出版 2010年

(大阪開催)
■日時1月26日 18:15~20:30
■会場:大阪市中央公会堂第4会議室
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島1-1-27
電車をご利用の場合
地下鉄御堂筋線/京阪電鉄 「淀屋橋」駅下車
番出口から徒歩約5分
地下鉄堺筋線/京阪電鉄 「北浜」駅下車
号出口から徒歩約6分
京阪電鉄中之島線 「なにわ橋」駅下車
番出口から徒歩約1分
■費用
参加者:学生1000円
梶川修先生
「大学生の就活情報活用術」(仮)
牧野公彦氏
「いい会社の見つけ方」(仮)
梶川修先生のご紹介
昭和20年、大阪府生まれ。 昭和43年、早稲田大学法学部卒業。同年、大手電機メーカー入社。人事・労務等の本社管理各部門、技術・製造拠点、テレビ・生活家電・事業開発部門担当を歴任。取締役専務執行役員を経て平成20年退任。同年、(株)企画力総合研究所設立。代表取締役。現在に至る。元 公正取引委員会 独占禁止政策協力委員。現在関西外国語大学非常勤講師(国際関係研究特別講義)
2月11日(火・祝)もうすぐ「いい会社」高石工業様に会社見学会を開催します。
「いい会社」就活会の一環としまして、「もうすぐいい会社」として取り上げられています高石工業株式会社の会社訪問を実施することとなりました。
就職活動を控えた学生の皆様を中心として、「いい会社」勉強会に参加して学んでいる皆様にも参加いただき、会社見学を行いたいと思います。
日時等:2014年2月11日(火・祝) 13:30~16:00(集合13:15)
集合等:阪急京都線茨木市駅改札口(小さい改札口(南茨木)側)13:15厳守
訪問先:高石工業株式会社 本社 大阪工場
〒567-089 7 大阪府茨木市主原町3番18号 TEL:072-632-3365
ホームページ:http://www.takaishi-ind.co.jp/
参加費:500円/人(手土産代としてのご負担)
交通費:自己負担となります

<担当者から>
「いい会社」勉強会で、「いい会社」について皆様と日々学ばせていただいておりますが、それを学生の皆様とも共有させていただき、就職活動や、これからの人生に役立てていただきたい、それが「いい会社」就活会です。
高石工業株式会社の高石秀之社長は、とても素敵な方で、私自身、その謙虚なお人柄と仕事に対する強い思いから多くを学ばせていただいております。
この度の見学会が、学生の皆様にとって、有意義で大変価値のある機会となることを確信しております。皆様のご参加をお待ちしております。

一昨年、高石工業様に会社見学させて頂いた時のレポートこちらから閲覧可能になります。



「自身の仕事に自信があり、自社のことだけではなくそこに関わる全ての人たちのことを考えておられる高石工業株式会社様が「いい会社」であることは疑いようのないことであると感じました。」



「社員の方々のお心遣い、挨拶はすばらしかったです。社長はじめ、社員の方々も仲良く、仕事を楽しんでいらっしゃるような印象を受けました。」




「会社の印象として、学校を想起させるような外観からは親しみを覚え、ゴム製造業を営む企業とは思えないような綺麗さには会社に対する愛情が伝わってきました。」



「私も高石社長を見習って、もっと仕事に対し実直に取り組んでいきたいと思います。関西へ転勤してから夜型の生活を送っておりましたので、まずは、規律ある社会人生活を自ら実施することで、周囲の同僚へいい行動を伝播していきたいと思います。」



「社員を大切にするということは、会議室での社員の方々や家族の方々、そして工場案内をしてくださりご対応いただいた皆様が、生き生きと無理なく自然に働かれている姿で、本当に素晴らしく感じました。」




「自分でアクションを起こして、自分から周りを巻き込んで全体を変えていく。すごいお手本になる会社で、「いい会社」の会社見学会で牧野さんが高石工業を選ばれた理由がすごく分かりました。」




「社長が変われば、会社も変わる。社長の謙虚なお姿に感銘を受けました。幹部社員の方々も、うれしそうなお顔で、説明をされており、こちらまで、うれしくなりました。」



「小さなことにしつこく真剣」

「まさにこの言葉に集約されると思う。昼の工場見学、夜の説明会で感じたことは、高石社長の真剣な姿勢、高石工業㈱が目指しているものがこの言葉に集約されていると感じました。」



「会社が大好きで・・・従業員の方もしっかり会社を支えていて、自分の仕事に誇りと責任をもたれていることを痛感致します。」




「なぜか高石工業の場合は、社員の皆さんが社長を信頼し、自分の責務を果たそうという気持ちが前面に出ており、家庭的な雰囲気の中で、ピリッと引き締まった空気が漂っているのが感じられ、不思議な感じがしました。」



「お話を聞かせていただき、まずは経営者が変わることの大切さ、その意志を従業員全員へ伝え一丸となって会社を変える難しさを教わることができて非常に勉強になりました。」

「おもてなし経営企業選」選出企業 水上印刷株式会社の水上社長セミナー「日本一きれいな工場で実施する『おもてなし経営』」が1月15日開催されます。

http://www.smrj.go.jp/jinzai/tokutei/082696.html

経済産業省では、各地域において顧客・地域密着型の企業経営により、高付加価値・差別化サービスを提供している「おもてなし経営」の普及のため、「おもてなし経営」を実践する企業の経営事例を発掘し、公表する「おもてなし経営企業選」を平成24年度より実施しています。
本セミナーでは、はじめに「おもてなし経営企業選」実施の背景・意義について解説し、次に平成24年度「おもてなし経営企業選」に選出され、市場規模が縮小し競争が激化している印刷業界において、ワンストップサービスによる高付加価値化や徹底した環境配慮、社員教育などの取組を通じて、大きく躍進を遂げている水上印刷株式会社の水上社長をお招きし、顧客や社員への「おもてなし」の秘訣や、その背景にある経営者としての熱い思い、さらには中小企業を経営すること、中小企業の経営者のあるべき姿について学んで頂きます。



セミナー名
日本一きれいな工場で実践する「おもてなし経営」
―強い企業をつくるのは経営者の情熱だ!―


講師


 「おもてなし経営企業選」実施の背景・意義について

経済産業省 商務情報政策局 サービス政策課


 平成24年度おもてなし経営企業選 選出企業

水上印刷株式会社 代表取締役 水上 光啓 氏

[新規ウィンドウ]



プログラム




























時刻 内容
13時30分~ 開場・受付
14時00分~14時05分 開会挨拶・中小機構事業紹介
14時05分~14時30分 「おもてなし経営企業選」実施の背景・意義について

経済産業省 商務情報政策局 サービス政策課
14時30分~16時45分 講演(途中15分休憩)

「日本一きれいな工場」で実践する「おもてなし経営」

水上印刷株式会社 代表取締役 水上 光啓 氏
質疑応答


日時


 平成26年1月15日(水曜) 14時00分~16時45分



場所


 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 2階 2A、2B会議室

(東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル)

独立行政法人 中小企業基盤整備機構の地図 [新規ウィンドウ]



参加費


 無料



定員


 50名



対象者


 中小企業経営者・管理者等(全業種)