まぼろしの猫と子供
一般病棟に移ってからも変なものやおかしなモノを沢山見ました。
最初に病室で見たのが猫でした、何で病室に猫がいるんだと?不思議に思いましたが
手を伸ばすと近づいてきたりベットにのっかったり、布団に入りこんできたりとで
入院中の無聊を慰めてくれました。
見える感じとしては、猫や動物などは形自体ははっきり【猫】と見える場合は少なく
朧げにもやっとした感じで形は猫だと解る感じでした。
他にも犬やイタチも見えました。布団を捲るとチワワが入っていた事があり驚きました。
動物以外に驚かされたのは幻の子供?を見たことでした。
それは変な服を着ていて変な節回しの歌を歌っていてベットに近づいてきてはお菓子やジュースを
売りに来てくれました。差し出した幻の品物を受け取り、私もお金を渡す振りをすると、しばらくすると消えていきました。
そんな子供の幻覚を何度も見ました。
動物や子供の幻覚も入院生活が長くなってくると、脳内のダメージも回復したようで幻覚を
徐々に見なくなってきました。
最初に病室で見たのが猫でした、何で病室に猫がいるんだと?不思議に思いましたが
手を伸ばすと近づいてきたりベットにのっかったり、布団に入りこんできたりとで
入院中の無聊を慰めてくれました。
見える感じとしては、猫や動物などは形自体ははっきり【猫】と見える場合は少なく
朧げにもやっとした感じで形は猫だと解る感じでした。
他にも犬やイタチも見えました。布団を捲るとチワワが入っていた事があり驚きました。
動物以外に驚かされたのは幻の子供?を見たことでした。
それは変な服を着ていて変な節回しの歌を歌っていてベットに近づいてきてはお菓子やジュースを
売りに来てくれました。差し出した幻の品物を受け取り、私もお金を渡す振りをすると、しばらくすると消えていきました。
そんな子供の幻覚を何度も見ました。
動物や子供の幻覚も入院生活が長くなってくると、脳内のダメージも回復したようで幻覚を
徐々に見なくなってきました。
ヤラナイカ?やりません
入院が始まってまず戸惑ったのは、食事でした。
というのも毎食、お粥が400gとか毎回は無理、食えないし飽きるのに参りました。療養中なので贅沢は言ってられませんが、山盛りの粥飯に薄味の惣菜にさらにお粥にトロミをつける薬を振りかけるので味と食間に辟易しました。そんな食事が一ヶ月も続きました。
そんな状態でテレビなんかで食い物特集をやってるのをみると嫌になりました。(一種の軽い拷問(笑))破顔してアホ面して食事してる三流芸能人をみると殺意が湧きました。それ以外にも入院する前に焼肉食い放題に行く約束があったのにバックレたのを、今更ながら悔やみました(ToT)
そんな状況でもフルーツゼリーの差し入れを家族に頼んで看護士に見つからないように食後に食べるのが唯一の楽しみになりました。入院当初は異様に甘味を欲しましたゼリー以外にもカルピスは美味かったな。
普通の病室に移り食事が始まったのですが、そこから一ヶ月の間丸々記憶がぬけてしまい、思い出せません、部分的にも憶えてない。そのお陰で一ヶ月は楽に過ごせました。(多分)
記憶が出てくるのは、また部屋を移りそこでバリカンを使い髪切りをした事ぐらいでした、その部屋で数日間生活したのに憶えているのはそれだけでした。
ここで症状説明、右被殻出血で出血量が多かったので一時、脳が髄液の代わりに血に浸っている状態でした。その血が引くまで一ヶ月の時間をようしました。しかしその血はどこにいったんでしょうか??
次に困惑したのはトイレでした。脳内出血の後遺症で手足が動かないのであるけないからトイレに行けないからベットの上で用を足さなければいけず参りました。小便の方はチンチンに管がはいっているので問題無く、大が問題でした、入院からしばらくは寝たきりだったので便秘ぎみになり強めの下剤を数種飲んで排泄するのをしばらくは続けました。毎日夕食後に下剤を飲み寝るまで腹痛と排泄に悩まされました。排泄自体もベットの上でポータブルトイレ(簡易おまる)でおこなうので悩まされました。第一に寝ながら横になりながら糞を垂れる習慣がないのでポータブルトイレを尻の下に置いても中々でなくて困りました。さらに全て看護士さんに処理をしてもらうので全て終りスキッリした後に自己嫌悪に毎回陥りました。
その排便が始まる前に一番嫌な事もありました、それは一ヶ月も大をしてないので看護士さんがアナルに指を入れて刺激して排泄を促す事でした。それと浣腸…
排便が遅れて溜まると排泄の際に力んでしまい、力んだ事で血圧が上がり脳内でまた出血してしまうためになんとしてでも排便しないといけませんでした。
ゲイやそっちの趣味はないのでこれが嫌で嫌でしょうがありませんでした。
産まれて初めての指アナルは痛くて痛くて、TDN多田野のように華麗にアッー!とはいきませんでした(笑)
その後に浣腸とか、もうこの日は最悪でした。
つかさ、二度とアナルに指とかごめんだわ(笑)マジで痛てえょ、何があっーーーだ頭おかしいだろ。
というのも毎食、お粥が400gとか毎回は無理、食えないし飽きるのに参りました。療養中なので贅沢は言ってられませんが、山盛りの粥飯に薄味の惣菜にさらにお粥にトロミをつける薬を振りかけるので味と食間に辟易しました。そんな食事が一ヶ月も続きました。
そんな状態でテレビなんかで食い物特集をやってるのをみると嫌になりました。(一種の軽い拷問(笑))破顔してアホ面して食事してる三流芸能人をみると殺意が湧きました。それ以外にも入院する前に焼肉食い放題に行く約束があったのにバックレたのを、今更ながら悔やみました(ToT)
そんな状況でもフルーツゼリーの差し入れを家族に頼んで看護士に見つからないように食後に食べるのが唯一の楽しみになりました。入院当初は異様に甘味を欲しましたゼリー以外にもカルピスは美味かったな。
普通の病室に移り食事が始まったのですが、そこから一ヶ月の間丸々記憶がぬけてしまい、思い出せません、部分的にも憶えてない。そのお陰で一ヶ月は楽に過ごせました。(多分)
記憶が出てくるのは、また部屋を移りそこでバリカンを使い髪切りをした事ぐらいでした、その部屋で数日間生活したのに憶えているのはそれだけでした。
ここで症状説明、右被殻出血で出血量が多かったので一時、脳が髄液の代わりに血に浸っている状態でした。その血が引くまで一ヶ月の時間をようしました。しかしその血はどこにいったんでしょうか??
次に困惑したのはトイレでした。脳内出血の後遺症で手足が動かないのであるけないからトイレに行けないからベットの上で用を足さなければいけず参りました。小便の方はチンチンに管がはいっているので問題無く、大が問題でした、入院からしばらくは寝たきりだったので便秘ぎみになり強めの下剤を数種飲んで排泄するのをしばらくは続けました。毎日夕食後に下剤を飲み寝るまで腹痛と排泄に悩まされました。排泄自体もベットの上でポータブルトイレ(簡易おまる)でおこなうので悩まされました。第一に寝ながら横になりながら糞を垂れる習慣がないのでポータブルトイレを尻の下に置いても中々でなくて困りました。さらに全て看護士さんに処理をしてもらうので全て終りスキッリした後に自己嫌悪に毎回陥りました。
その排便が始まる前に一番嫌な事もありました、それは一ヶ月も大をしてないので看護士さんがアナルに指を入れて刺激して排泄を促す事でした。それと浣腸…
排便が遅れて溜まると排泄の際に力んでしまい、力んだ事で血圧が上がり脳内でまた出血してしまうためになんとしてでも排便しないといけませんでした。
ゲイやそっちの趣味はないのでこれが嫌で嫌でしょうがありませんでした。
産まれて初めての指アナルは痛くて痛くて、TDN多田野のように華麗にアッー!とはいきませんでした(笑)
その後に浣腸とか、もうこの日は最悪でした。
つかさ、二度とアナルに指とかごめんだわ(笑)マジで痛てえょ、何があっーーーだ頭おかしいだろ。
自殺は贅沢病?
入院して暫くしてか
ら気が付いたネタで…
それは病状も落ち着き意識もはっきりし入院生活がきついなぁと毎日必死に生活してい時期に考え付いたものです。
ある日、夕方のニュースを見ていたら自殺者の特集をやっていました。
まず思ったのが、『五体満足で自殺とは贅沢病だな(笑)』でした、というのも自分は病気の後遺症で手足を失い不自由の中にいるし自分
がいる病棟は脳の病気の患者が多いので、終日手足を縛られ意味不明なことをわめいてる患者も多く『生きたくても不自由な体でしか生き
れない人が多くいるのに(日本全体とか広い意味でも)五体満足で望んだ事は制限なくできるくせに、死にたいとか贅沢病だ
な。そりゃ確に死にたいほどの悩みを抱えた時の絶望感は解るし、何度家の近くの海に沈もうと考えたか・・・、、
酷い欝でどうにもならない境遇や通院も体験したことあるので死にたい辛さも解るけども、手足を失う辛さと比べるとまた違う痛み
なのでショックや絶望感も別物ですね。
それともし、自殺したくなったら近所にある入院病棟のある総合病院に行く事をおすすめします。診察とか入院とかでなく病院
にいき脳関係の病棟にいって入院患者を見て回って下さい、生きたくても正常な環境で五体満足で生きられない人が大勢いますの
で、五体に問題なく、自分が望む事は際限なくできる境遇は恵まれて幸せだと感じる(かも)
確かに自分も手足失う前に欝で死にたいと願うダウナー状態で病棟見学してもたいして思うところ無いと思いました。
悲しみや、痛みが通い会わないから人間は難しいところなのかも、(命も)失って初めて解るモノの価値といったとこでしょうか。
それは病状も落ち着き意識もはっきりし入院生活がきついなぁと毎
ある日、
まず思ったのが、『五体満足で自殺とは贅沢病だな(笑)』
それともし、
確かに自分も手足失う前に欝で死にたいと願うダウナー状態で病棟見学し
悲しみや、痛みが通い会わないから人間は難しいところなのかも、