楽譜を作成してみました。
いろいろ音楽を聴きに行くようになると、自分でも楽器を演奏してみたい気持ちになってきます。
とは言っても、もともと何も演奏はしてこなかったので何が演奏できる訳ではありません。
ちょっと練習したところで、やすやす演奏できるものではないでしょうから、好きな曲の一部とかボーカルパートのメロディを演奏できるだけでも楽しいかなという気持ち。
演奏するにも普段聴く、川崎で活躍するミュージシャンの楽譜は出回ってないので、自分で用意するしかありません。
というわけで。
まずはiPadのピアノアプリを用意して、演奏したい曲を音楽プレーヤーで繰り返し再生しながら、“どの音だ?”と聴き比べながらドレミの音階をノートに書き出しました。
メロディは良く知っているので、音階が分かればとりあえず事足ります。
が、せっかくなので自分で使う用に楽譜に起こしたいなと思い、五線譜を書けるPC用アプリを探して、楽譜も書いてみました。(写真左側の楽譜)
とりあえずこれで、後は練習あるのみ!
楽譜を書くアプリを探しているときに、面白いアプリも見つけました。(写真の楽譜の下に見えているアプリ画面)
(参考:アプリ名「誰でもできる耳コピ2」、残念ながら有料で4200円ほどします。)
楽譜の下に見えているアプリ画面の横軸が時間を表しており、
縦軸は画面の左側に鍵盤が見えていますが、音の高さを表しています。
また、色が赤いほどその音が大きく、青いほど小さい音となります。
普段、音楽プレーヤーで聴いているMP3ファイルやWAVEファイルがあれば、それをこのアプリに読み込んでやります。
するとこの画面のようにどの時間にどの高さの音が、どれくらいの強さで出ていたかを解析して表示してくれるというソフトです。
(電気工学系出身の人には、FFT(高速フーリエ変換)のようなものと思ってもらえればよいかと。)
このソフト、何が良いかというと、
こうして表示された画面上を、マウスとポチポチクリックしていくと、その結果をMIDIファイルなどで出力してくれるのです。
MIDIファイルを作らなくて音を拾うだけでも、鍵盤をあれやこれや押して音を探すよりも、ある程度どの音か特定できるのでかなり作業を効率化できます。
ソフトの詳細は省略しましたが、
便利そうなソフトのご紹介でした。
・・・それとせっかく楽譜を書いたので、見て見て!的な気持ちでUPしました(^^; ははは。
おわり
