2015/8/11(火) つだみさこさん@真昼の月 夜の太陽
「唄とお噺」と題したライブへ行ってきました。
4組のアーティスト。
つださん以外では、きしのりこさんを聴くのが3回目で、他の方は初めましてになります。
「唄とお噺」は、歌だけでなくストーリー性を持った何かを聴かせてくれるものとなります。
きしのりこさんは、元々大学では長唄を専門とされていたとのことで、三味線を弾きながらの長唄と、現在の活動であるピアノ弾き語りを交互に披露されました。
他の方はお噺というのは無かったのですが、まあそんなものかもしれませんね。
「唄とお噺」をテーマにしたライブは前回つださんが出られたときも聴きに行ったのですが、そのときに出られていた方では、ピアノ弾き語りで何曲か歌ったのですが、それらの曲がストーリーとしてつながっているというのもありました。
つだみさこさんは違います。
ストーリー性のある歌とかではなく、落語とか昔話とかガチでお噺します。
落語とか歌舞伎も好きなつださんは今回は、“歌舞伎好きな妹とその姉”の会話の創作落語。
話の間に歌はなく、ガチ、自作の噺です(^-^;
といっても、
ちゃんと噺の前後には普段歌っているつださんの曲もありです。
ピアノも歌も、一音一音、聞き逃したくない気持ちでいつも聴き入っていますが、理屈でなく、やはり自分の好みの音楽があって、それに大きく合致しているのだと思います。
どこがどう好きかというのは、自分でも言葉で言い表せにくく、言い表すとしてもありきたりの言葉になってしまいそうですし。
つだみさこさんの物販とチケット販売は、ミューザでも各ライブ会場でもあまり力を入れて行われていないのでこちらが心配してしまいます。
普段ストリート音楽を好んで情報を入手している方たちでも、ミューザ川崎でのライブ日程以外はつださんのライブ情報を見聞きする機会はないように思います。
ライブへ行って初めて次のライブの情報が記載されたフライヤーが手に入るのと、あとはブログに載ったり載らなかったり。
情報発信はそれらとミューザでライブ中の口頭での告知のみなので、本当、老婆心かもしれませんが心配です。。(;´・ω・)
つだみさこさんの歌はずっと聴いていたいので。
ライブ。いつも通り、とても良かったです。
おわり


