
期日前投票に行ってきました。
今回は正直、期待で投票したというより、“これはない”を除外していったら、自然と答えが残ったという感覚です。
■ 自民党、民主党は除外。それ以外は?
かつて政権を握った**民主党(現・立憲民主党)**は、左派色が強すぎて、株価も国力もボロボロになった過去が忘れられません。
自民党も長期政権の中で、利権や緩みが目立ってきており、期待値は低め。
では他は?
「維新の会」「国民民主党」「日本保守党」「共産党」「社民党」「れいわ新選組」…どれも一長一短。
SNSで派手な言葉は目立つが、現実的な政策実行力や持続性には疑問が残る。
■ 薔薇色マニフェストにもう騙されない
選挙前は「教育無償化!」「消費税減税!」「最低賃金1500円!」など、まさに夢の国みたいな公約が並ぶ。
でも、選挙が終われば「財源が〜」「状況が変わったので〜」と**“できません宣言”のオンパレード**。
このパターン、何度見てきたことか。
■ だからこそ「直感」と「顔つき」で選んだ
結局、信じたのは表情と目の奥の強さ。
男は顔が履歴書だ、と言われるけれど、
「この人なら“嘘をつかないかも”」
「少なくとも逃げないかも」――
そんな人間の直感に頼って投票しました。
政治も会社も結局は“人”。
政党名ではなく個の顔つきと覚悟で選ぶのも、もはや選挙のリアルな判断基準だと思います。
●①政治家の見方
理想は持ちたい。でも現実を見すぎたからこそ、直感で“この人なら”と信じて投票した。
これが今の日本の有権者のリアルじゃないでしょうか。
一方メディアから見たら、ネタには困らないし、その上、高単価で各政党から広告収入が入り、ひと休みできる。
政府と地方自治体は大きな収入源なのです。




