
無性に醤油ラーメンを食べたくなる瞬間ってありませんか?
生まれも育ちも九州。当然ラーメンといえば豚骨がソウルフード。でも、40代を過ぎたあたりから、ふと「あの、あっさりした醤油ラーメンが食べたい…」という欲求が湧き上がってくるのです。
「なんで今さら醤油?」と自問しつつ、ふらりと立ち寄った昔ながらの中華そば屋。
澄んだスープに、キリッと立った醤油の香り、細ちぢれ麺にメンマとナルト——ひと口すすった瞬間、懐かしさと優しさが心と体に染み渡りました。
なぜ豚骨派が醤油に惹かれるのか?3つの理由
1. 年齢による味覚の変化
脂の旨さに惹かれていた若い頃とは違い、あっさり系のスープを自然と求めるように。胃腸が「今日はやさしくして」と訴えているのかもしれません。
2. 原点回帰の郷愁
子どもの頃、旅行先で食べた醤油ラーメンの記憶。意外と心に残っているんですよね。「あの味」をふと思い出し、確かめたくなる。
3. 健康意識の高まり
最近の醤油ラーメンは、減塩や無化調など、体に優しい工夫を凝らした一杯も多く、罪悪感が少ないのも魅力です。
醤油ラーメンは「時々恋しくなる味」
九州の豚骨文化を愛する私が、月に一度は醤油ラーメン欲に襲われる…。これはもはや”ラーメンあるある”かもしれません。
特に注目したいのが、全国に増えているご当地醤油ラーメン。喜多方、旭川、東京ラーメンなど、地域によって味わいが異なるのも、探求心をくすぐります。
【Abemaピックアップ】
1. 「ご当地醤油ラーメン特集」
醤油ラーメンは、豚骨ラーメン育ちの私たちにとって「忘れた頃に恋しくなる味」。
この感覚、きっと多くの人に共感してもらえるはずです。次にあなたが「無性に醤油が食べたい」と感じたとき、この記事を思い出してもらえたら嬉しいです。


